2014/08/22 - 2014/08/31
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きゅういとせろりさん
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ダイヤモンドプリンセスで行く北海道・サハリンクルーズ。
天気にも恵まれ、おだやかな航海でした。
船のイベントも、寄港地の観光も存分に楽しむことができました。
なお計画段階から船内の紹介、すごしかたなどの総集編は「海外・ロシア」の方に投稿してありますので、クルーズ未経験の方はそちらもご覧いただければと思います。
8日目は青森。
シャトルバスで駅近くの物産館まで移動後、レンタカーで八甲田ロープウェイに向かい、山頂の遊歩道を一周。
そのあと酸ヶ湯温泉に入浴。街にもどって古川市場で「のっけ丼」を楽しみました。
朝は大雨でしたが、八甲田山を歩くうちに晴れてきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日は曇りで日の出は見えず。
それでも6時ころ前方に青森の街と八甲田の山並みが。
ゆっくりゆっくり航行しています。
普通のフェリーなら4時間のところを8時間かけてます。
それとも夜中にどこかで停まってたのかなあ? -
6:30。着岸寸前。八甲田山が見えています。
今日はこの山の上に向かいます。 -
7:00。あ、八甲田山が雲の中に。
その上、このあと大雨に。 -
7:40。朝食にでかけます。
メニューです。 -
パンケーキ。
-
グレープフルーツ。
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シナモン風味のリンゴ煮。
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ロールパンとグレインブレッド。
-
朝食から部屋に戻ると、晴れてる!
それにしてもくず鉄置き場になっていた埠頭を無理矢理ダイヤモンドプリンセスのために空けた感じですね。 -
さて8:50。出発。
-
青いTシャツの人は船の写真屋さんのカメラマン。
両脇は海賊の扮装をしたスタッフ。
寄港地ごとに下船客をつかまえていろんな写真を撮っています。
船の写真コーナーで買うことができます。
全く買いませんでした。 -
無料のシャトルバスでマチナカまで送られます。
結局今回、日本の港のシャトルバスはみな無料でした。
乗ったのは三八五観光タクシー、という会社のバスです。
「みゃーご」観光、と読むそうです。
三戸、五戸、八戸あたりが営業区域で、八戸の蕪島(かぶしま)はウミネコの繁殖地で有名です。このシャレの会社名、楽しいです。 -
シャトルバスはこの物産館「アスパム」まで。ほんの5分です。
ここから青森駅まで10分ほど歩きます。 -
青森駅。
-
駅前のレンタカー屋さんを9:30で予約していました。
埠頭に臨時の出店があったトヨタレンタカーなら埠頭から営業所まで送ってもらえたり、車を埠頭まで回送してくれたそうです。事前情報なく残念。
さてオリックスレンタカーから予定ぴったりの9:30出発。 -
さて、一気に山をめざします。
-
岩手山展望台。青森空港が見えましたが、残念ながら岩手山は雲の中。
手前の箱はスピーカーで人が近づくと音楽が流れます。長い音楽。 -
八甲田山や十和田湖に行くバスです。この展望台でこのようにちょっとだけ停まって車窓観光してました。
昔は1時間おきに1日十数本あったはずが、今回の下調べでは1日たった5本。
乗客は20人くらいでした。 -
2カ所寄り道したので予定よりちょっと遅れて10:30、八甲田ロープウェイ駅に到着。
レンタカー屋さんにあったパンフに10%引き券がついていたので活用。 -
ちょうどプリンセスクルーズのオプショナルツアーのバス1台といっしょになり、満員です。
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おもしろいつり革。握るところが輪じゃなくてボールなんです。
外国にはよくあるそうです。 -
さて上昇、上昇。
-
あ、雲の中へ。
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山頂駅。残念、雲の中。
しかも雨も降り出しました。 -
ときどき雲が切れます。
-
雲の切れ間の彼方に青森の街が。
そしてダイヤモンドプリンセスの姿も。 -
拡大します。左上方でおしりを向けたダイヤモンドプリンセスの巨体が見えます。
青森のどのビルよりも大きいです。 -
気温14℃。雨。
-
この山頂駅からは八の字の遊歩道があり、田茂萢岳(たもやちだけ)の山頂や湿原をまわります。
建物の中で雨が上がるのを待ちます。
屋上に展望台があるので行ってみます。
その通路に写真パネルがいっぱい。昔「八甲田山」という映画のロケをここで行ったそう。
高倉健さんと頭取(我が家では北大路欣也さんをこう呼びます。)が主役でした。たしかに昔テレビで見ました。
雪の中ばかりの映画で、「天は我を見放したか」という台詞が流行しました。 -
我々も天に見放されたのか雨は上がりません。
えいやっと散策に出発。するとますます雨が激しく。
山に登って降りる感じ。 -
降りきったところに看板が。
右端のロープウェイの駅から下の道を通って8の字の交点に来たところです。
茶色の濃淡が標高で、下の道は山に登って降りる感じがわかるかと思います。
この遊歩道、要所ごとにこのようなきちんとした看板があります。 -
田茂沼。向こうのなだらかな丘が田茂萢岳(たもやちだけ)の山頂です。
沼の真ん中から左右で植生が違うのが面白いです。
長年この分割状態が続くのはどんな理由なのでしょうか。 -
こわれた展望台発見。
そういえばこの今いる展望台は真新しい。 -
ようやく雨があがりました。
ぐるりと遊歩道を一周して田茂萢岳(たもやちだけ)山頂への緩い上り坂。
そういえば山頂の標識、なかったです。見落としたかな? -
さきほどの田茂沼が眼下に。
またあの高さまで降りて行き、ロープウェイの駅まで登っていきます。 -
晴れたのでとなりの山裾の湿地帯「毛無岱(けなしたい)」がきれいに見えます。
濃緑の樹林帯の中に淡緑色の空き地に見えるところが湿原です。
湿原は上下2段にわかれていて「上毛無岱」「下毛無岱」といいます。
晴れた日に八甲田登山と兼ねて行ってみたいです。 -
その毛無岱の案内板。
-
さらに晴れ上がり八甲田連山もきれいに見えてきました。
気温も上がってきました。 -
さて、十分に堪能したので降りましょう。
帰りはがらがら。
ロープウェイのすれちがい。 -
係員がお出迎え。
-
次は酸ヶ湯(すかゆ)に向かいます。
車で10分で到着。
千人風呂に入ってみたかったのです。 -
まずは軽食。おでんと五平餅。
信州の五平餅と全く違うものが。
やはり信州の方が美味しいなあ。 -
さて、温泉に入ります。
千人風呂は混浴、他に男女別の普通の温泉も。
それぞれ別料金で両方入ると若干割引。
今回は「混浴」だけにしました。
千人風呂の浴槽は温度で2個にわかれていました。
大きい方は、半分のところで分けられていて、男女を軽く分離していました。
小さい方も入る寸前まで女子用はついたてもあって、配慮がされていました。
まあ、今回は人もすごく少なく、家族でラインをはさんで会話して、ちょっと家族風呂の雰囲気。 -
硫黄の匂いにまみれたところで、1時間で上がりました。
外に出るとまた曇って大雨。雷まで。
山の天気は変わりやすいです。 -
酸ヶ湯のマップ。
-
バスの時刻表。4本+臨時1本。少なくなりました。
最近テレビで路線バスの旅というのをよく見かけますが、
昔と違って、路線も本数も激減してたいへんそう。 -
さてストレートに山を降ります。酸ヶ湯から50分で青森駅に到着。
-
レンタカーを返して向かったのは古川市場。
15:30と遅いですがやっと昼食です。
こちらでは「のっけ丼」をやります。 -
「のっけ丼」の案内。
まず500円か1000円で券を購入。
その券を使ってまず丼ご飯を購入し、さらに各お店でちょっとづつ好きな具材を購入して載せていきます。
3年前に来て、2回目です。
前回は金額に応じて目分量で適当に載せてくれたのですが、今回は小分けした小皿に値札が貼ってありました。 -
市場が16時までだそうで(市場の入口の案内板では17時になってますが)、「余らしてもしかたないから」と2倍量の具材を載せてくれたり、他の具材を無料で載せてくれたり。6品+ご飯で500円。くじらがちょっと高かった。
-
妻は7品+ご飯で500円。
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「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
ねぶたの博物館です。無料ゾーンを見ただけで満足しました。
すみません。 -
ねぶたの家 ワ・ラッセのとなりのA-FACTORYに行ってみましたが、単なるお土産物屋さんのようでさらっと見ただけ。
奥に見えるのは駅の線路と港をまたぐきれいな道路橋「青森ベイブリッジ」。 -
高いところには登りたがる私。
このような階段をみつけ、登ってみます。 -
向こうに見えるのはダイヤモンドプリンセスのお尻。
-
青函連絡船八甲田丸も輝いています。
昔よく乗りました。
あのころは巨大船に思えたし、まるで外国へいく国際航路のように感じました。 -
さて降りて連絡船の方に散歩。
この角度。現役時代には見られなかったです。 -
かなりさびが来てます。補修はたいへんでしょう。
3年前、お台場の大雪丸もなくなったのでした。 -
アスパムまで5分ほど歩きます。
中はお土産物屋さんで、ちょっとづつ購入。
しかし、小樽や函館とちがって街に活気がないように見えます。
お土産の品揃えもいまひとつに感じます。
なお、ここも展望台は有料なのでパス。 -
シャトルバスで船に帰ります。
ふたたび「うみねこ観光」バス。 -
18:15に到着。部屋に戻って西を見ると夕暮れ。
今日は青森出港が21:00なので、夕食のレストランはいつもの17:30でなくてもよく、またどこのレストランでもいいそう。
ということは19:45の2回目の「セカンドシーティング」の時間に行ってもいい、とのことなのです。
新幹線の線路が見えますね。再来年にはここを営業列車が走るんですね。 -
あ、三日月。
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夕食に向かいます。行ったことのないレストラン(メニューはいっしょですが)を選んで、入口でJTBの添乗員さんに教わったとおり「今から我々の席はありますか?(英語)」と言うとほどなく席を用意してもらえました。
毎日テーマがあって、今日は「イタリアンディナー」。
それで店員さんがみな赤と緑のボーダーのシャツなのかあ。 -
前菜。プロシュート。
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これ、ピーチのスープ。
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メイン
-
デザート。
夕食終了はいつもより2時間遅く、21:20。
ちょっと散歩して部屋に帰ります。
明日は終日航海日、明後日はもう横浜帰港です。
寄港と帰港、読み方は同じですが、ちょっとしんみりしますね。
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