2014/08/22 - 2014/08/31
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きゅういとせろりさん
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2年くらい前から日本発の海外船のクルーズが急に増加し、お値段も日本船の半額〜1/3なので、両親を誘って長年の念願だったクルーズに出ることに決めました。
最大の難関は会社ですが、夏休みをまとめて取ることをおそるおそる上司に願い出るとOKが出てほっとしました。
選択肢はいくつかあったのですが、大型船で、サービスもよさそうなダイヤモンドプリンセスに決定。あとはどうせ行くならなかなか行けないロシアに、ということで、北海道・サハリンとなりました。
1700人乗船で1000人が日本国籍とのことでした。
天気にも恵まれ、おだやかな航海でした。
船のイベントも、寄港地の観光も存分に楽しむことができました。
なお計画段階から船内の紹介、すごしかたなどの総集編は「海外・ロシア」の方に投稿してありますので、クルーズ未経験の方はそちらもご覧いただければと思います。
さて、1日目は14時に乗船し、さっそく昼食。出港するときに夕食。
わくわくどきどきの初日の船内探検です。
なお表紙写真は釧路港で撮ったダイヤモンドプリンセスです。横浜では撮影せず乗船してしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
金曜日。会社を午後休みにして12:05に出発。
13:00の桜木町駅。快晴。暑い! -
タクシーで大桟橋へ。1000円ぴったり。
-
大桟橋のターミナル。くじらのおなか。人でいっぱい。
-
荷物預け。ここからは部屋まで運んでくれるのです。
-
さて、乗船手続き時間は指定されています。
その1時間前ですが、このように空いているので、申し出るとOKとのこと。
あとでわかったのですが、指定時間は「お願い」程度で、かなりの人が乗船開始の12時に乗り込むそう。
税関があります。 -
さて客船ターミナルの建物の出口へ。
ここでプリンセスクルーズの写真スタッフに富士山の写真をバックに全員写真を撮られます。購入したい方は船の写真屋さんで、とのこと。寄港地ごとにこれが行事です。 -
でかい。船の入口で係員に顔写真を撮られます。今後の寄港地での乗船時にクルーズカードとあわせ本人照合するのだそうです。
-
アトリウム、という名のセンターコート。吹き抜け。
置いてある樽酒はこれから鏡開きがあるそう。 -
部屋に向かいます。
最上階のバルコニー付き、しかも中央エレベーターのすぐ脇というベストな位置の部屋。 -
部屋はこんな感じです。
これは何日目かの写真です。 -
バスユニット。
シャワー狭いです。水が注意しないと外に漏れます。
そして排水口はないのでトイレのまわりが海になります。
シャンプー類は品質はあまりよくないです。
最初の寄港地の釧路で買いに走りました。 -
となりの両親の部屋は左右違い。
-
洗面。広いです。
アメニティは期待できず。
ほぼ持ち込みです。 -
部屋の担当のメイドさんの案内。
乗船するとさっそく部屋の設備案内に来てくれました。
制服の似合うかわいい女の子でした。 -
バルコニー(ベランダ)。
-
下の方が張り出しているので真下の海面は見えません。
上も張り出しているので星空もちょっとしか見えません。
でも雨があたらないし、日光も防御できるベストな部屋です。 -
大桟橋がこんなに下に見えます。
右上方に飛び出しているのはレストラン船「ロイヤルウィング」。 -
氷川丸の10倍の大きさの船なんです。
-
避難案内図。
このあと避難訓練もあるんです。
しっかり見ておきます。 -
スーツケース運搬してます。
あ、落っことした。 -
さてまずはお昼を食べねば。そう乗船時からもうレストランは営業しているのです。
廊下の表示。
12階は「アロハデッキ」というそう。
11階は「バハ」、10階は「カリブ」、9階は「ドルフィン」8階は「エメラルド」とABCDE の順になっています。 -
14階のレストランに向かいます。
1フロア上がります。13階は欠番なんです。
そう、もうオープンしているのです。
そのため昼食を抜いてここまで来ました。 -
きちんと左右で船の向きが変わってます。
-
エレベーターホールから出ると、あ、いきなり屋外プール。あ、前後まちがえた。
-
反対側は屋内プール。でもガラス天井で明るいです。
ここの脇を通ってレストランに行きます。 -
ブッフェレストラン「ホライゾンコート」
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15:00近いですが昼食。
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みなとみらい。窓越しだと青く見えます。
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あ、富士山。夏でも見えることが多くなりました。
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昼食後、鏡開きを見に行きます。船長みずから出陣です。
-
避難訓練がありました。
クルーズでは義務なのだそうです。
エレベーター使用不可。歩いて行きます。 -
17:30もう夕食です。
夕食は17:30からと19:45からの2回転です。
この航海のあいだ、レストランも席もずっと同じです。船会社に指定された席です。
私はふだんの夕食時間とほぼ同じ19:45からの方が好みだったのですが、妻は夜のイベントが楽しめる17:30が好み。
えっと、2人とも旅行会社の申込時にどっちの希望で出したのか忘れてました。
なお、旅行会社の方の話ではほとんどの方が17:30を希望するそうです。
なお、船会社がそれらの希望を基に割り振りを決定するのだそう。
実は乗船後にフロントで変更も可能だったそうです。 -
メニュー。日本語です。
普通に読めるレベルです。
しかし係員はほとんど外国人で日本語はほとんど通じません。
その心構えがちょっと足りなかった私。 -
我が家はお酒飲めないので、いつも水でした。
いつのまにか出港し、窓の外をベイブリッジが流れていきました。
出港シーンが見られないのはとっても残念。
おまけに日没シーンも見られません。
次に乗るときは絶対セカンドシーティング(2回目)にしてもらおう。 -
基本的にフルコースで、前菜、メイン、デザートなど自分で選べます。
普通と違うのはいくつ注文してもよいこと。
調子にのって、前菜3種、メイン2種を注文。
これはメイン。 -
スープとしてみそ汁もあります。
スプーンと受け皿付きが外国風。それもまたよし。 -
デザート。
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デザート。メインなどは小さく日本人向けの量になっているとも聞きましたが、デザートはあまり考えられていないようです。
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部屋に戻るとベッドメーキングがされていました。
チョコとメッセージが置いてあります。 -
電気ポットがあります。
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すでに夜。ベランダに出てみます。
屋上に行ってみましょう。 -
屋上は屋外シアターになっています。
毛布をかけてデッキチェアで見ます。
軽食や飲み物は無料です。 -
屋内プール。左の盛り上がったところは温水のジャグジー。
ここでしばし水泳。夜でもいつでも遊泳可能でした。 -
部屋に戻ると入口のポストに船内新聞「プリンセスパター」が。
明日の1日の行事一覧がタイムテーブルの形で載っています。
日本人には日本語の、というように数カ国語で用意されていてお客さんごとにきちんと配られます。 -
メインの案内所にも置いてあります。
-
ブッフェレストランの脇に今回のクルーズの航路が出ていました。
-
夜の廊下。
さて、寝ましょうか。
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