2014/11/17 - 2014/11/18
41位(同エリア698件中)
前日光さん
11月という中途半端な季節が好きだ。
10月はおとなしくしていたが、片雲の風に誘われて漂白の思いやまず。。。
晩秋の北海道に行ってみることにした。
北海道は、数年前に辛うじて函館に足を踏み入れただけで、北海道の地図が黄色く塗りつぶされているのに気がとがめていたので、今度こそは札幌にも温泉にも行こう!ということで、旅は決行された。
今回も阪急交通社「札幌スペシャル 温泉&札幌市内Aランクホテルに泊まる 北海道フリープラン3日間」というもので、なんと一人分が25380円という格安料金であった。
実際には帰りの飛行機が3時台だったので、運賃を2000円プラスしたが、それでも一人27380円は断然安い!
(しかも、1日目の登別温泉は夕朝食付き、2日目の札幌のホテルも朝食付きである!)
さらに新千歳空港から登別温泉の旅館「石水亭」までと、翌日の旅館から札幌駅までのバスは、高速道路を走り、どちらも2時間近く乗車して無料!という恐るべきものであった(゜Д゜)
バスが旧型車両であるとか、高速料金だけは払うとかということは全く無く、信じられないほどの好条件での旅だった。
本音を言うと、朝ドラ「マッサン」の舞台にもなっている余市に行き、ウイスキー蒸留所を見学しようという魂胆があっての旅である。
期待していなかった登別温泉「石水亭」の夕食は、バイキングとはいえ、種類も豊富で充分に満足できるものだった。
阪急交通社!ホントにすごいです!(^^)!
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝早いのは苦手なので、今回も9時半頃家を出る。
新鹿沼駅発9時52分の「東武特急スペーシア」に乗車。
羽田空港には12時16分頃到着。
13時半離陸予定なので、充分に余裕はある。 -
昼食に笹寿司を食べ、空席の目立つ機内でリラックスして過ごし、14時59分には「新千歳空港」に着陸した。
-
新千歳空港は、最近よく利用する茨城空港や神戸空港、米子空港等々と違って、たくさんの食堂や土産物店が軒を並べる一大モールである。
さすが北海道の玄関口! -
さっそく、おいし〜いソフトクリームをゲット!
本当においしかったです!(^^)! -
旅館に向かうバスは、5時頃空港に到着とのことなので、空港内の「朝市食堂」で
「ほろ酔いメニュー」(これで1000円ですよ〜)を注文。
ビールはもちろん「サッポロクラシック」!
普段入手できないので、ここぞとばかりに飲む。
おいしい!この味、大好き(^_^)v -
それにしても、5時まで時間がもったいないとは思う。
11月の北海道の黄昏は早い。
登別までどれくらいかかるのかと思いつつ、バスを待つ。 -
時間通りにバスがやって来て、一緒に待っていた10人くらいの人たちも同じバスに。
外は真っ暗、何も見えず、信号さえもほとんど見かけなかった。
いったいどんな山の奥なのかと心配になるほど、何も見えない時間が続き、ふと外に目をやると、バスは山道のような所を走っている。
今夜の宿「石水亭」のネオンが急に視界に飛び込んで来た。
これは翌朝撮った宿の様子。 -
外を吹く風は冷たかったが、ロビー内は広くて温かく、宿泊客がたくさんいた。
すぐに温泉に行ってみたところ、湯煙が立ち込めていて、奥にある露天風呂の入口がどこなのか見えないのだった。
温泉内に客はあまりいなかったが、写真を撮っても蒸気で曇って撮れそうにないので諦めた。
この時間帯(夕方の6時半〜7時頃)は、みな夕食を食べているようだった。 -
7時半頃なら空いてくるだろうと言われたが、やはり数分待たされ、やっと夕食にありつけた。
バイキングだったが、種類がたくさんあったので、充分に満足のいくものだった。 -
自分たちで釜飯を楽しむこともできるようになっていた。
さっきビールは飲んだので、今度はハイボールを頼んだ。
どこに行っても竹鶴政孝氏と妻のリタさんの写真が飾ってあり、北海道はまさに「マッサン」ブームだった。 -
バイキングがとにかくたくさんあったので、その一部を。
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右下はフルーツで、グレープフルーツやパイナップル、真ん中には葡萄があって、これがおいしかった!
-
ケーキコーナーもあって、後で食べようとしたがお腹がいっぱいで、結局スルー。
翌朝食べようとしたら、残念ながら朝はケーキがないのだった(/_;)
カロリー的にはこれでよかったが、ひと口「プチシュークリーム」を食べたかったなぁ〜^^; -
写真左は、ロビーに飾られたクリスマスツリー。
もう早くも、今年も終わりに近づいている。
写真右上は、エレベーターホールの様子。左側にエレベーターがあり、降りると目の前にミニ石庭、ガラス張りで外が見えるようになっている。
写真右下は宿泊した部屋の床の間。
和室で広く、冷蔵庫の中にはポットに入った水があって、宿泊料金のことを思えば出来過ぎだと思う。 -
翌朝、札幌駅行きのバス出発は10時とのことなので、その前に近くにあるホテル管理の「天然温泉足湯」に行くことにした。
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ホテルから歩いて10分ほどの山道を少し入って行くと、こんな橋があった。
木の橋には、雪が残っていた。 -
さらに歩いて行くと。。。
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湯煙を上げる川を発見!
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滝のような部分から湯気が上がっている。
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岩を伝う温泉をアップに。
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早速入ってみると、ちょうど良い暖かさ。
天然の川なので、足場がやや不安定だったけれど、膝よりは下になるようにできているので、とても良い気持ちである。 -
滝と反対側の水面。
この辺りに腰掛けてゆっくり足湯を味わえば良かったが、時間の関係で断念。 -
空は青く上天気で、ホントに気持ちが良くて、無理して出て来て良かったと思った。
香港から来たという夫婦が入ろうかどうしようかと迷っていたが、私たちを見ていっしょに入り楽しそうだった。
彼らの写真を撮らなかったことが悔やまれる。
いつもこういう時に声をかけそびれて、後悔することになる。
もう少し気さくにならないと。 -
登別温泉には「鬼伝説」がある。
鬼たちは、近くの地獄谷と呼ばれる所に棲み、「湯鬼神」として湯を護っているらしい。
写真の青鬼は宿の近くに親子のオブジェがあった。(ただし何らかの修理中らしく、足場が組まれていた)
赤鬼は、高速道路入口にあったもの。
この他にも、黄鬼やら何やらいるらしい。 -
車窓からの風景
「クマ牧場」に行くためのロープウエイ乗り場が見えた。 -
車窓からの風景
良く晴れていた! -
車窓からの風景
雪を被った山が見えてきた。 -
車窓からの風景
しばらくの間、美しい「樽前山(たるまえさん)」が目を楽しませてくれた。 -
「美沢」サービスエリアで休憩。
太平洋側は、この日本当に良い天気だった。 -
車窓からの風景
札幌に近づくにつれて、雲が多くなってきた。
羊が群れる牧場があったので、慌ててシャターを押した。 -
一転してどんよりと曇ったこの海は、余市に向かう函館本線車中からの風景。
「朝里(あさり)の浜」に近い所だ。
この辺りから「石狩挽歌」の歌詞とメロディーが、頭を離れなくなってきた。
「石狩挽歌」は、なかにし礼作詞、浜圭介作曲の名曲である。
歌唱力抜群の北原ミレイの歌うこの曲は、本当に傑作だと思う。 -
海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖(つっぽ)のやん衆がさわぐ
雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く
あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問(と)い刺し網か
今じゃ浜辺で オンボロロ オンボロボロロー
沖を通るは 笠戸丸(かさとまる) わたしゃ涙で ニシン曇りの 空を見る -
燃えろ篝火 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ
ソーラン節で 頬そめながら わたしゃ大漁の 網を曳く
あれからニシンは どこへ行ったやら オタモイ岬の ニシン御殿も
今じゃさびれて オンボロロ オンボロボロロー
かわらぬものは 古代文字 わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る
朝里駅に近づいた頃、海上にうっすらと虹が見えてきた。
変わりやすい天気。
まさに日本海側の天気である。 -
「あさり」と書かれた電柱と「朝里駅」のプラットホーム。
このホームに近づいた頃、また急に晴れてきたのだった。
なかにしさんの歌詞は、それにしても、ここで生活していたからこそ生まれたものなのだということが、実感として理解できるような、そんな天気だった。 -
小樽駅に近づいた頃、窓外に見えた旅館「銀鱗荘」は、まるで「鰊御殿」を髣髴とさせるような景観を呈していた。
厳密には、鰊御殿は高層の建物ではないけれど、場所柄連想が湧いてしまうのは仕方がないだろう。
山形県飽海郡遊佐町にある「旧青山本邸」を見学したことがあるが、その時「北海道の方はこんなものじゃないです」と案内の人が言っていたっけ。
「小樽貴賓館」と呼ばれる「旧青山別邸」には、なかにし礼さんの「石狩挽歌」の碑があるそうだ。 -
余市に行くためには、小樽で乗り換えなければならないので、乗り継ぎ時間を見たら、なんと倶知安・長万部方面行きの電車は、1時間以上待たなければ乗れないということが判明。
-
余市までの切符には、途中下車無効とあったが、時間は昼時、昼食を食べないわけにはいかないので駅員に聞いたところ、途中下車を認めてくれた。
それにしても札幌駅で余市までの行き方を聞いた時にも、小樽で下車した時にも、待ち時間が長い旨については何の説明もなかった。
これだから「JR北海道は。。。」と言われてしまうのだ(`´) -
小樽の町を少しばかり散策してみようかと思ったが、この時かなり強い雨が降ってきて、歩くのはちょっと無理ということになった。
-
仕方なく駅構内の「可否茶館(かひさかん)」という店で、「和風きのこスパゲッティ」と「ペペロンチーノ」のランチとなった。
小樽クラシックブレンドというコーヒーがおいしかった! -
小樽駅の正面に「むかい鐘」と称される鐘が展示されていた。
自由につくことができる。
きれいな鐘の音だったが、何気なくついたらあまりに大きな音がしてビックリしてしまった(@_@)
午後1時50分頃、やっと余市行きの電車に乗ることができた。
小樽から3つめが余市駅だ。
いよいよ「マッサン」の世界に向かいます!(^^)!
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この旅行記へのコメント (28)
-
- 旅猫さん 2015/03/28 08:59:39
- 青山別邸
- 前日光さん、こんにちは。
北海道、いいですね〜
初日は登別温泉でしたか。
あそこの湯はいいですよね。
でも、登別での散策は天然足湯だけだったのですか?
地獄谷が登別のシンボルなので意外だなと。
天然の足湯は気持ちいいですよね。
以前訪れた時、かなり長い時間座っていましたよ。
旧青山本邸へ行かれたことがあるのですね!
私は、去年、別邸の方を訪れましたが、それは立派でした。
昔のお金持ちは半端じゃないですね。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2015/03/28 16:33:33
- RE: 青山別邸
- 旅猫さん、こんにちは〜
いつも忘れずご訪問いただきまして、ありがとうございます!
昨日、今日は暖かいですが、今週の初めは寒かったですよねぇ〜〜(*_*)
> 北海道、いいですね〜
> 初日は登別温泉でしたか。
> あそこの湯はいいですよね。
→北海道は、晩秋や真冬はさらに北海道らしくていいですよね!
登別温泉の宿の湯も、扉を開けると湯気で曇って奥が見えませんでした。
鬼怒川温泉などと比較すると、温泉の規模が全く違っていて圧倒されました。
> でも、登別での散策は天然足湯だけだったのですか?
> 地獄谷が登別のシンボルなので意外だなと。
→札幌駅行きのバスが出る時間が限られていたので、今回は地獄谷への散策はできませんでした。
天然足湯だけでも行けて良かったです。
> 天然の足湯は気持ちいいですよね。
> 以前訪れた時、かなり長い時間座っていましたよ。
→そうなんですよ〜
ここでっゆっくりできる時間があったら、最高だったろうな!と思います。
温泉が川になって流れてくるなんて、実は私は初めての経験でした。
温泉のレベルが違いすぎる!と思いました。
別府もよかったのですが、ここはさらに野趣溢れる雰囲気で、人も少なくてよかったです〜〜!(^^)!
> 旧青山本邸へ行かれたことがあるのですね!
> 私は、去年、別邸の方を訪れましたが、それは立派でした。
> 昔のお金持ちは半端じゃないですね。
→2012年3月に「旧青山本邸」を訪れています。
まだ雪が残るうら寂しい感じが、とてもよかったです。
http://4travel.jp/travelogue/10688013
↑
その時の旅行記はこちらです。
別邸の方が立派だと、本邸の案内の方がおっしゃっていました。
でも本邸だけでも、すごいなと思いました。
青山留吉さんって、努力と忍耐の人ですね。
いわゆるお大尽さんって、こんなにスゴイの(@_@)という感じがしました。
前日光
-
- キャッツアイさん 2015/01/06 21:45:58
- 晩秋の北海道〜
- 前日光さん
あけましておめでとうございます!
さっそくポチいただきありがとうございました。
今年も宜しく願いします♪
晩秋の北海道・・・
書き出しの
「11月という中途半端な季節が好きだ」の言葉、好きです!
その余韻に恋愛で言えば一目ぼれ〜!3度も4度も繰り返し味わい、楽しませてもらいました♪
言葉って・・楽しく不思議な魅力を放つものなんですね。
それに続く
「片雲の風・・」「漂白の思い・・」「晩秋の・・」
またまた心がリズム良く秋風に吹かれ、
晩秋の北海道にいざなわれた思い・(*´エ`*)・:*:
なかにしれいさん、こちらで生活されていたことを初めて知りました。
私、超ミーハーで、芸能人と遭遇しないか常に目を光らせていますので(笑)他の方が気がつかないときでも私はしっかり目撃するほど♪
2、3年前に、2度、あるビルから出て駐車場に向われる黒のスーツのロマンスグレーの素敵な、なかにしれいさんを目撃しましたので♪親しみを勝手に持っていました・・さっそく
もっと詳しく知りたくてグーグルで検索しましたら、8歳の時に満州からご両親の故郷の小樽に来て、お兄様の事業の失敗(鰊投資)などから色々と苦労を背負っていらしたとか・・成功されたスマートな方が創られたすばらしい歌詞と思っていましたが・・それまでと全く違って聞こえてくるようでした・・
流れる川や滝から上がる湯煙
見たことの無い景色です。
岩が黄色っぽく変色していますね〜。
湯気の香を感じながら足を滝にひたし、青空を見あげながら・・
ウ〜ン!最高にいい気持ち!なんという開放感!
空想するだけでも・・至福が味わえました・・
実際に行けたら、どれほどの至福でしょうか!
素敵な時間を過ごせました・(*´エ`*)・:*:ありがとうございました。
トラピクスさん、こんなお得な企画があるんですね〜。
これから、阪急さん、要チェックです。
ではまた!
ちゃおちゃお〜
キャッツアイ╰(*´︶`*)╯♡
- 前日光さん からの返信 2015/01/06 23:46:03
- RE: 晩秋の北海道〜
- キャッツアイさん、こんばんは&明けましておめでとうございます!(^^)!
イタリア編3にコメントしようと思いつつ、キャッツアイさんに先を越されてしまいました。
北海道編へのご訪問等々、ありがとうございます。
そちらへのコメントは後でいたしますねぇ〜
> 晩秋の北海道・・・
> 書き出しの
> 「11月という中途半端な季節が好きだ」の言葉、好きです!
> その余韻に恋愛で言えば一目ぼれ〜!3度も4度も繰り返し味わい、楽しませてもらいました♪
→そうだったんですか?
11月、あのどよんとした感じが好きなんですよね。
嬉しいお言葉、ありがとうございます♪
> 言葉って・・楽しく不思議な魅力を放つものなんですね。
> それに続く
> 「片雲の風・・」「漂白の思い・・」「晩秋の・・」
> またまた心がリズム良く秋風に吹かれ、
> 晩秋の北海道にいざなわれた思い・(*´エ`*)・:*:
→キャッツアイさんも、言葉に反応するタイプですか?
私も言葉、そしてそれによって紡ぎ出される「文学」が大好きなんです。
旅先でも、ついつい文学の痕跡を求めてしまいます。
そして妄想が大好きです。
こんな私ですが、よろしくねぇ〜〜
> なかにしれいさん、こちらで生活されていたことを初めて知りました。
> 私、超ミーハーで、芸能人と遭遇しないか常に目を光らせていますので(笑)他の方が気がつかないときでも私はしっかり目撃するほど♪
→なかにし礼さんと「石狩挽歌」については、私はたまたまテレビでドキュメントを見たのです。
それで、小樽となかにしさんの関連を知った次第です。
ミーハーなのは、私もいっしょです。
学生時代にイタリア映画「ガラスの部屋」を見て、レイモンド・ラブロックに夢中になったり、「ベニスに死す」を見て、来日した主役の美少年の追っかけをしたり、デビッド・ボウイの曲も大好きでして。。。
言い出したらきりが無いくらいのミーハーでメンクイです。(この際、自分の美醜については論外です(>_<))
> 2、3年前に、2度、あるビルから出て駐車場に向われる黒のスーツのロマンスグレーの素敵な、なかにしれいさんを目撃しましたので♪親しみを勝手に持っていました・・さっそく
> もっと詳しく知りたくてグーグルで検索しましたら、8歳の時に満州からご両親の故郷の小樽に来て、お兄様の事業の失敗(鰊投資)などから色々と苦労を背負っていらしたとか・・成功されたスマートな方が創られたすばらしい歌詞と思っていましたが・・それまでと全く違って聞こえてくるようでした・・
わぁ〜、ご本人を目撃されたのですか?
それはなんとも羨ましい話です。
彼のお兄さんについては、ビートたけしさん扮するドラマで見たことがあります。
あの歌の歌詞「おんぼろろ〜、おんぼろぼろろ〜」という部分が浮かんだ時には「やった〜」と思ったようですよ。
それにしても何度聞いても、素晴らしい後世に残したい歌ですよね。
> 流れる川や滝から上がる湯煙
> 見たことの無い景色です。
> 岩が黄色っぽく変色していますね〜。
> 湯気の香を感じながら足を滝にひたし、青空を見あげながら・・
> ウ〜ン!最高にいい気持ち!なんという開放感!
→私も、これほどの天然温泉は、初めて経験しました。
旅館の温泉も、それはすばらしかったのですが、やはり川が温泉になっていて、水を足したりしなくてもほどよい温度で、そのまま入れるなんてスゴイ!ですよね。
天気がよかったので、青空もこの温泉には似合っていました。
> 空想するだけでも・・至福が味わえました・・
> 実際に行けたら、どれほどの至福でしょうか!
> 素敵な時間を過ごせました・(*´エ`*)・:*:ありがとうございました。
→イタリアに行くと思えば、北海道なんて近いものです。
ぜひいらしてみてくださいませ。
> トラピクスさん、こんなお得な企画があるんですね〜。
> これから、阪急さん、要チェックです。
→この旅行記を読んだみなさんが、阪急交通社を見直したようですね。
私は阪急さんとは何の関係もない人間ですが、確かにとても良い企画だったと思います。
丁寧なコメント、本当にありがとうございました<(_ _)>
これからもよろしくお願いいたします(^^)/~~~
前日光
-
- コクリコさん 2014/12/06 15:56:24
- そぞろ神の物につかれましたか
- 前日光さん、寒くなりましたね。
お元気ですか? お元気そうね!
前日光さんご夫妻、今年はちょこちょこと旅に出てらっしゃいますね。
ふふふ、こっそり知っているのですよ(^^)
「片雲の風に誘われて 漂白の思いやまず・・」なんて、
出ました前日光さん、パチパチ(拍手のつもり)って嬉しくなりました!
もう一つ嬉しいのは阪急さんの格安フリーツアー♪
阪急さんからお知らせメールがよく来るのですが無視していた私。
これからは無視せず活用しようと思います・・・お財布も寒くなってきましたので。
「石狩挽歌」私も大好きです。
行った事ないのに情景が目に浮かびます。
前日光さんの旅行記のバックに流れているつもりで読みましたよ!
北海道は数十年前にスキーで一度行っただけなのでいつか行ってみたいと思います。
- 前日光さん からの返信 2014/12/06 23:44:32
- RE: そぞろ神の物につかれましたか
- コクリコさん、こんばんは〜
お久しぶりですね。
実は今日も東大の公開講座でした。
安田講堂周辺は、銀杏並木が最後の黄葉に煌めいておりました(^-^)
今日はまた、とても寒いですが、いかがお過ごしでしょうか?
> 前日光さんご夫妻、今年はちょこちょこと旅に出てらっしゃいますね。
> ふふふ、こっそり知っているのですよ(^^)
→私もコクリコさんのように、長く海外に行ってみたいと思うのですが、まぁいろいろと。。。
状況が整わないと出かけられないので、2泊ぐらいの短い旅ばかりです。
> 「片雲の風に誘われて 漂白の思いやまず・・」なんて、
> 出ました前日光さん、パチパチ(拍手のつもり)って嬉しくなりました!
→そうなんです。
旅人と 我が名よばれん 初しぐれ
の気分なんです。
> もう一つ嬉しいのは阪急さんの格安フリーツアー♪
> 阪急さんからお知らせメールがよく来るのですが無視していた私。
> これからは無視せず活用しようと思います・・・お財布も寒くなってきましたので。
→pedaruさんも同じようなことをおっしゃっていましたよ。
阪急さん、やってくれますよね!
今回2日目の札幌のホテルもよかったんです(~o~)
指定された4つくらいのAランクホテルの中から、選べるようになっていて、どれもいいホテルだと思うのですが、今回の「モントレー札幌」は気に入りました。
> 「石狩挽歌」私も大好きです。
> 行った事ないのに情景が目に浮かびます。
> 前日光さんの旅行記のバックに流れているつもりで読みましたよ!
→傑作ですよねぇ〜〜(^o^)
この歌に歌われているのは栄枯盛衰なんですよね。
「オンボロロ〜」というフレーズが浮かんできた時、中西れいさんは「やった〜!」と思ったそうです。
> 北海道は数十年前にスキーで一度行っただけなのでいつか行ってみたいと思います。
→北海道は、私も全くの初心者で、函館と登別と札幌、余市しか知りませんが、風情がありますねぇ〜
北国も好きだわぁ〜
行く所、どこでもいいなぁ〜と思ってしまうので、私は4トラの点数評価はしないことにしました。
だってどこも5.0になってしまうんです。
その土地にはそれなりの良さがあって、みんな素晴らしいと思ってしまうんですよね。
(ま、それでも出雲と奈良は特別の場所に違いはありませんが)
コメント、ありがとうございます<(_ _)>
前日光
- コクリコさん からの返信 2014/12/07 14:42:09
- RE: RE: そぞろ神の物につかれましたか
> 実は今日も東大の公開講座でした。
> 安田講堂周辺は、銀杏並木が最後の黄葉に煌めいておりました(^-^)
わーいいなぁ、今年も東大の公開講座受講できたのですね!
東大本郷の銀杏は東京近辺の銀杏の中で一番良いと思っています。
> 旅人と 我が名よばれん 初しぐれ
> の気分なんです。
キャッ♪
「笈の小文」だっけ?
前日光さん、よくこうスラスラと出てきますね!
私なんて前日光さんのコメントを読んで、そういえば・・・だったっけ?・・・かな?
ですもん。
> 阪急さん、やってくれますよね!
> 今回2日目の札幌のホテルもよかったんです(~o~)
> 指定された4つくらいのAランクホテルの中から、選べるようになっていて、どれもいいホテルだと思うのですが、今回の「モントレー札幌」は気に入りました。
今日も阪急さんからメールきてたので初めて開きましたけど、興味ない所でした。
> この歌に歌われているのは栄枯盛衰なんですよね。
> 「オンボロロ〜」というフレーズが浮かんできた時、中西れいさんは「やった〜!」と思ったそうです。
にしん御殿か・・・
なるほど「オンボロロ」はなかにし礼さんの会心の表現だったのですね!
> 行く所、どこでもいいなぁ〜と思ってしまうので、私は4トラの点数評価はしないことにしました。
> だってどこも5.0になってしまうんです。
私はどこも「5.0」になるわけではありませんが、点数評価はしないことあります。
私が「5」でも人の興味のありようによって違うし、他のトラベラーさんが「5」でも、それほどでもないのになぁ〜なんて思ってしまうので点数評はあまり気にしなくなりました。
> (ま、それでも出雲と奈良は特別の場所に違いはありませんが)
ふふふ、同じ「5」でも違うんですよね。
- 前日光さん からの返信 2014/12/07 22:12:20
- RE: RE: RE: そぞろ神の物につかれましたか
- コクリコさん、重ねてありがとうございます!
> わーいいなぁ、今年も東大の公開講座受講できたのですね!
→今年の講座の進行役は、あの仏文学の野崎先生なんですよ〜〜^^;
昨日はイタリア文学でした。
ダンテでしたが、どちらかというと、当時のヨーロッパの宮廷恋愛についてでした。
20日が最後ですが、「源氏物語」なんです〜
もう、チョー楽しみ〜〜
> 東大本郷の銀杏は東京近辺の銀杏の中で一番良いと思っています。
→やっぱり?
義臣さんもそうおっしゃっていますよ。
三四郎池の写真は撮ってきましたが、みなさん同じようなブログを発表されているので、どうしようかな?と思っているところです。
> > (ま、それでも出雲と奈良は特別の場所に違いはありませんが)
>
> ふふふ、同じ「5」でも違うんですよね。
→そうなんです!
例えば北海道に5をつけたとしても、出雲や奈良の5とは違うんですよ。
素晴らしいと思ったことに間違いはないのですが。
そのニュアンスが伝わらないのがもどかしいので、評価はしません。
数字は所詮数字であって、その中に込められた心情なんて表せないなぁと思う次第です。
前日光
-
- ちゃみおさん 2014/12/02 09:25:22
- お得なツアーですね〜!
- 前日光さん、おはようございます。
昨日無事帰国しました。
どうやら日本の皆さんに「寒気」というお土産を持って帰ってしまったようです(^^ゞ
今朝起きて周囲を見回すと、夏に土砂災害が起きた山の頂上が雪化粧していていました。
今も時々、雪がパラパラと降っています。
晩秋の北海道は哀愁が漂い、「石狩挽歌」が本当に聞こえてきそうな雰囲気ですね。
最初、石狩挽歌とはどんな歌だったっけ?と思ったのですが、歌詞を読んだらすぐに歌が浮かんできました。
それにしても2万円台で飛行機代とホテル代がセットだなんて、すっごくお得なツアーですね。
やりますね!阪急交通社!
そしていつもそういうツアーを上手に見つけられている前日光さんご夫婦も凄いです!
登別の天然足湯は良いですね。
雪が残るひんやりした空気の中、自然に囲まれた足湯は格別でしょうね。
寒くなってくると温泉が恋しくなりますし(*^^*)
続編はいよいよ余市ですね?
楽しみにしています。
旅行中の「マッサン」は録画しておいたので、早く観なくちゃ!
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2014/12/02 17:33:53
- RE: お得なツアーですね〜!
- ちゃみおさん、こんばんは(になってしまいました!)
昼間はヤボ用がたくさんあって。。。
今日は、風がビュービュー吹いて、いよいよあの北関東の冬がやってきたみたいです(*_*)
でも暑いよりもこの方が好き!
イタリアからのお土産は「寒気」ですかぁ〜(>_<)
栃木は、雪はそんなに多くないのですが、風がハンパなく冷たいんです〜
> 晩秋の北海道は哀愁が漂い、「石狩挽歌」が本当に聞こえてきそうな雰囲気ですね。
→このどよんとした空は、あまりにタイムリーで出来過ぎ!と思いました。
> 最初、石狩挽歌とはどんな歌だったっけ?と思ったのですが、歌詞を読んだらすぐに歌が浮かんできました。
→一度聞いたことのある人なら分かりますよね?
あの歌詞にはヤラレたなぁ〜
テレビでこの歌の誕生に関する中西さんのドキュメンタリーを、たまたま見たことがあって。
あの暗さの意味が、あの場所を通過してみて初めて理解できたように思います。
> それにしても2万円台で飛行機代とホテル代がセットだなんて、すっごくお得なツアーですね。
> やりますね!阪急交通社!
→しかも一泊目は夕朝食付き、2日目のホテルはオシャレで素敵な「モントレー札幌」の朝食付きだったんですよ!
これはお得感あり!でしたよ。
> そしていつもそういうツアーを上手に見つけられている前日光さんご夫婦も凄いです!
→ネット検索で探し出すのはもっぱら相棒で、私はいろいろケチをつけてみたりするだけでして(苦笑)
> 登別の天然足湯は良いですね。
> 雪が残るひんやりした空気の中、自然に囲まれた足湯は格別でしょうね。
> 寒くなってくると温泉が恋しくなりますし(*^^*)
→はい!この天然の足湯には感激でした。
そのまま、水もいれずに入れるんですよ。
すごいですよね!
時間がもう少しあればゆっくりできたのですが。
もう一度ぜひ行ってみたいです!(^^)!
> 続編はいよいよ余市ですね?
> 楽しみにしています。
>
> 旅行中の「マッサン」は録画しておいたので、早く観なくちゃ!
→マッサンが実際に余市にやってくるまでには、まだまだ紆余曲折があるみたいですねぇ〜
視聴者の皆さんは、はやくウイスキーを作る所を見たいようですが、ウイスキーは仕込んでから5年ぐらい経たないと売り物にはならないようですから、もう少し気を長くして待つ必要がありますね。
リタことエリーも、マッサンが呼び寄せてから余市にやって来るみたいですよ。エリーは昭和36年に亡くなっていますから、マッサンは老後はさびしかったのかな?なんて想像しています。
余市編、早く取りかかりたいのですが、いろいろと。。。(^_-)
前日光
-
- nomo1215さん 2014/11/27 17:39:54
- こんばんは〜(^_^)ノ
- ご無沙汰です。お変わりありませんか?
旅行記、楽しく拝見させて貰いました。
『マッサン』ブームの北海道でしたか(o^-^)
天然川での足湯は、気持ち良かったでしょいね〜
北原ミレイの石狩挽歌、私も傑作だと思っています。年代がわかる(>_<)
余談です。
今年は、鹿沼の中学校を回る仕事をさせてもらいました。県内で一番地理感のなかった鹿沼でしたが随分と詳しくなりました(笑)
nomo1215
- 前日光さん からの返信 2014/11/28 00:10:57
- RE: こんばんは〜(^_^)ノ
- nomoさん、こんばんは〜
お久しぶりです!
ご無沙汰していて申し訳ありません。
> 旅行記、楽しく拝見させて貰いました。
> 『マッサン』ブームの北海道でしたか(o^-^)
→今年は、「マッサン」が始まると余市に行き、7月には黒田官兵衛の大分中津にも行ってしまいました。
我ながら相変わらずのミーハーです(>_<)
> 天然川での足湯は、気持ち良かったでしょいね〜
> 北原ミレイの石狩挽歌、私も傑作だと思っています。年代がわかる(>_<)
→足湯も、石狩挽歌の舞台も、どちらもイメージ通りでよかったです♪
> 余談です。
> 今年は、鹿沼の中学校を回る仕事をさせてもらいました。県内で一番地理感のなかった鹿沼でしたが随分と詳しくなりました(笑)
→そうだったんですかぁ〜
我が家は、坂田山という所にありますよ。
もしまたいらっしゃることがありましたら、今度こそお目にかかりましょうね!!(^^)!
ご訪問やコメント等、ありがとうございました。
前日光
-
- pedaruさん 2014/11/26 06:04:48
- 晩秋の北海道へ
- 前日光さん お早うございます。
「10月はおとなしくしていたが、片雲の風に誘われて漂白の思いやまず。。。」
奥の細道を飛び越えて蝦夷の地へ旅立たれたのですね。表紙の写真がいいですね〜
湯気の立ち昇る山あいの清流、イチオシの写真です。
阪急交通社のお得なツアー、こんなのがあるんですね〜 我が家にも毎月送られてくる広告の本ですが、何時もうざくて捨てていましたが、今度からは目を光らせて探してみます。
「燃えろ篝火 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ」
憂愁漂う北原ミレイの歌声だけが耳に残っています。なかにし礼さんの作詞だとは知りませんでしたが・・・・「あさり」は味噌汁の具のアサリだとばかり思っていました。目からうろこです♪
朝ドラより一足早く余市に行かれましたか?次が楽しみです。
pedaru
- 前日光さん からの返信 2014/11/26 12:23:43
- RE: 晩秋の北海道へ
- pedaruさん こんにちは〜
今日は寒いですね。
まるで石狩挽歌のような雰囲気です。
> 奥の細道を飛び越えて蝦夷の地へ旅立たれたのですね。表紙の写真がいいですね〜
> 湯気の立ち昇る山あいの清流、イチオシの写真です。
→ありがとうございます!
アッという間に津軽海峡を越えてしまいました!
天然の足湯!良い気持ちでしたよ〜
身近にあれば、度々行ってしまいそうです。
> 阪急交通社のお得なツアー、こんなのがあるんですね〜 我が家にも毎月送られてくる広告の本ですが、何時もうざくて捨てていましたが、今度からは目を光らせて探してみます。
→そうですよ〜
送られてくる旅行雑誌も捨てたものではありません。
でもこの旅は、相棒がネット検索で見つけたようですが。
> 「燃えろ篝火 朝里(あさり)の浜に 海は銀色 ニシンの色よ」
> 憂愁漂う北原ミレイの歌声だけが耳に残っています。なかにし礼さんの作詞だとは知りませんでしたが・・・・「あさり」は味噌汁の具のアサリだとばかり思っていました。目からうろこです♪
→この曲はなかにし礼氏の傑作なんです。
満州から帰還した中西一家は、この朝里の浜近くにあった実家を担保に入れて、鰊を追ったそうですが失敗して一家離散。しかも中西氏のお兄さんが無頼の人で、中西氏はこのお兄さんにかなり人生を左右されたようです。
テレビドラマで、ビートたけしさんが、このしょうも無い兄の役を演じていました。そのドラマの中の印象深いセリフが「にいさん、死んでくれて、ありがとう。」というものでした。
ですからこの歌は、なかにしさんの実人生を物語っているようです。
本当に傑作だと思うんです。
この日の天候が、まさにこの歌のイメージにぴったりで、「朝里」という駅名を見た時には、「やったぁ〜」と思いました。虹まで出てきましたからね。
> 朝ドラより一足早く余市に行かれましたか?次が楽しみです。
→余市の天候も、霙が降ってきたりして、なかなかに味わい深かったです。時間が足りずに建物を撮ったくらいで、ご期待に応えられないかもしれません。
朝ドラで、余市が舞台になるのはいつなのかと首を長くして待っています。
第1回目は、余市の蒸留所で撮影されたようですよ。
前日光
-
- 天星さん 2014/11/25 21:53:44
- 鬼は番さま
- あれ、徳川様は天下分け目の決戦なのに
蝦夷地で天然の足湯でっか......
韓国の方って、前回まで敵同士で戦っていたのに
太閤殿下が亡くなれば、仲良く.......
話かけられなかったのですね!
今回の密命は鬼がちゃんと番をしているか?
見回り行かれたのですね〜と勝手な解釈(笑)
マッサン、結構、視聴率がいいみたいですね
シャーロット・ケイト・フォックスの演技が
とてもいいですね〜お庭番さまはハイボール
それにしても、鬼は疲れてましたね......
足場かけて修理ですか!
あっ、早く、関ヶ原に行かないと
恩賞がもらえなくなっちゃいますよ〜
えちご
- 前日光さん からの返信 2014/11/25 23:41:12
- RE: 鬼は番さま
- > あれ、徳川様は天下分け目の決戦なのに
> 蝦夷地で天然の足湯でっか......
→えちご殿、それは言わんでくだされえ〜
徳川様の目に効くものはないかと、はるばる蝦夷地まで求めに行ったところ、天然の温泉が良かろうと思うたのじゃが、温泉は持って帰れぬ故、自らがその善し悪しを試そうと思うたのじゃ(>_<)
> 韓国の方って、前回まで敵同士で戦っていたのに
> 太閤殿下が亡くなれば、仲良く.......
> 話かけられなかったのですね!
→えちご殿、徳川様のように片目だけで旅行記を読んでいると、韓国と香港を見間違えるのじゃよ。
かの人々は香港の方でござった故、太閤殿への恨みは無きものと思うが。。
台湾の人であれば、話もしようものを、とんだ失態であったのう。
> 今回の密命は鬼がちゃんと番をしているか?
> 見回り行かれたのですね〜と勝手な解釈(笑)
→鬼怒川の鬼が、蝦夷地にも出没した由。
油断はできぬものじゃ!
しかもこちらの鬼は格が上らしく、湯鬼神とやら、神格化しておった(@_@)
> マッサン、結構、視聴率がいいみたいですね
> シャーロット・ケイト・フォックスの演技が
> とてもいいですね〜お庭番さまはハイボール
→ハイボール! なかなかのものであった。
「マッサン」とやらは、実在人物の一代記、しかも大正時代の国際結婚となれば、ヒット間違いなしとのことじゃ!
> それにしても、鬼は疲れてましたね......
> 足場かけて修理ですか!
→そのようであるぞ。
しかもあの鬼は、親子の鬼であった。
お庭番としては、ペーソスを禁じ得なかった次第じゃ。
> あっ、早く、関ヶ原に行かないと
> 恩賞がもらえなくなっちゃいますよ〜
→たわけ!
お庭番は、恩賞などという下世話なことは考えておらぬ。
早く、両目をきちんと開けてほしいと願うばかりじゃ(*_*)
風雲急を告げるお庭番
-
- ガブリエラさん 2014/11/25 15:06:42
- お得ですね!!!!!
- 前日光さん☆
こんにちは♪
北海道旅行記、楽しみにしてましたヽ(^o^)丿
お天気もよく(途中まで・・・)、足湯につかってほっこり♪
素敵ですね〜(*^_^*)
香港から来られたご夫婦、足湯を気にいられてたらいいですね!
ついつい話かけそびれちゃうって、ありますもんね(*^_^*)
お宿もなかなか素敵だし、お料理もおいしそうだし、このお値段はお得ですね!!!
阪急さんは、私もお遍路バスツアーでお世話になってるので、最近ちょっと親しみを感じています♪
昔は、食事が・・・という噂もありましたが、今はよくなってるみたいですねヽ(^o^)丿
小樽では、途中下車させてくれて、よかったですね。
ランチ食べなかったら、私だったらヘロヘロになっちゃいます(^_^;)
この後は、マッサンの所ですね!
私はウイスキーは飲めないですが、興味津々ですよー♪
楽しみにしています(*^_^*)
ガブ(^_^)v
- 前日光さん からの返信 2014/11/25 22:20:13
- RE: お得ですね!!!!!
- ガブちゃん、こんばんは〜
コメントなど、ありがとうございます<(_ _)>
> お天気もよく(途中まで・・・)、足湯につかってほっこり♪
> 素敵ですね〜(*^_^*)
> 香港から来られたご夫婦、足湯を気にいられてたらいいですね!
> ついつい話かけそびれちゃうって、ありますもんね(*^_^*)
→登別の方は上天気だったのですが、小樽方面は日本海側なので、降ったり止んだり、霙が降ったり、虹が出たり。。。と忙しい天気でした。
香港のご夫婦とは、もっと話をすればよかったなぁと(_ _ )/ハンセイ。
ただ札幌駅行きのバスが10時出発で、この時9時半近かったので、ホテルに戻る時間とか考えると、余裕がなかったのよね。
たぶん彼らは、この天然の足湯は気に入ったと思いますよ。
入ろうかどうしようかと迷って帰りかけていたのに、私たちを見て思い直して入ってきたみたいですから。
> お宿もなかなか素敵だし、お料理もおいしそうだし、このお値段はお得ですね!!!
→旅館の写真が、これ一枚しかなくて。
もっとずっとゴージャスな感じがしたのですが、夜なんかはイルミがキラキラしてたのに、腕が悪い人が写真を撮るとこうなってしまうんです(´д`)
> 阪急さんは、私もお遍路バスツアーでお世話になってるので、最近ちょっと親しみを感じています♪
> 昔は、食事が・・・という噂もありましたが、今はよくなってるみたいですねヽ(^o^)丿
→ガブちゃんも阪急さんのツアーは経験済みなのね。
私は以前にもどこに行った時か思い出せないのですが利用したことがあって、それも良かったんですよ。
> 小樽では、途中下車させてくれて、よかったですね。
> ランチ食べなかったら、私だったらヘロヘロになっちゃいます(^_^;)
→この時は駅員さんが許可してくれたので、助かりました。
寒いホームで昼食も食べずに1時間以上も列車を待つなんて、冗談じゃありません!
でもこの時が一番天気が悪くて、市内散策もできなくてガックリでした。また次回ということですね。
> この後は、マッサンの所ですね!
> 私はウイスキーは飲めないですが、興味津々ですよー♪
> 楽しみにしています(*^_^*)
→私もウイスキーの味については、良く分かりません。
でも敷地が広くて建物が素敵でしたよ。
今週の日曜日まで、ちょっと忙しいですが、今年中にはアップしたいと思います(^_-)
前日光
-
- 白い華さん 2014/11/25 11:15:48
- 「平日の 格安!フリーツアー」で アチコチ・・・を 旅しよう〜。
- お早う御座います。
前日光さん、「11月が お誕生日」ナンデスネ〜。
最近は、「誕生日も 4トラ!では 目立たない・・・システム」と なってます。が、 「おめでとう御座います」ですね。
北海道は、「旅行シーズん!は 暖かい・・・時期」って 思い浮かびます。が、
この 格安!の 値段・・・に 対する! 「シーズン・オフの 充実!の 内容ぶり」には、
『 コスパ重視!の 専業主婦・・・白い華 』 としては、
「十分 いい〜! 行きたいっ。」と なりました。 (笑)
私は、「北海道だけ!は 行ってない」のですが、北海道の 温泉旅館!は、 行きもしない・・のに、 けっこう、調べ上げているんですよ〜。 (♪)
何処も、「北海道・札幌から往復! 無料で バス輸送あり」とか・・・が 多いンですよね〜。
そして、北海道は、「食材が 素晴らしく、何でも・・・美味しい〜」と 聞きます。が、
旅館の 豪華!バイキング旅行・・・も 見事!だったのですね〜。
あまり、旅館だと、「バイキング夕食は パス!してしまいます」が、旨そう〜!だわ〜。
で・・・、 「旅館ホテル内!の 大自然・・・の 中。の 小川を 足湯にしている コーナー」は、
ーーー 北海道の 大自然の 素晴らしさ。を 満喫!できる 「ちょっと ない! 足湯コーナー」で 価値・・・が アリマスネ〜。
日本旅中・・・の 「香港人! 旅行者」も ずっと、思い出に残る・・・温泉タイム。と なりましょうね。
「こんな 足湯!を 作ってしまう」って 云う、日本。北海道・・・って アジア人旅行者が 「北海道への 憧れ!を 抱く」に ふさわしい。と 思いました。
「格安!の パックツアー」も、 全行程!が 全員バスに乗り・・・の 観光ツアー・を 選ばず、
「二人だけ!の 自由時間。フリータイムの 夫婦旅!で・・・」が
「前日光さんらしくて、 いいなぁ〜」と 思います。
今回も、 「コスパ抜群!の 平日・・・の ツアー」を 見つけて、良かったデスネ。
「こうゆう・・・お安くて、 内容は バッチリ!ツアー」は、
「毎日が 日曜日」の リタイヤー夫婦向き。ですよね。
是非、 これから・・・も、 「お金を 大切に 使って、 最高!の 旅をしよう」で あちこち・・・お出掛け!下さいませ。 (♪)
『 石狩挽歌 』 の ムード!が 列車の車窓・・・に 広がっている。
ほ〜んと、 雪の季節が 目前・・・の 11月らしい。と しみじみ、思える ワンシーン。に 「北の 旅人」を 感じました。
朝ドラ 『 マッサン 』 は、 我が家!も 毎日、録画して・・・見ています。
だから、「余市 ニッカ・ウイスキー」は 楽しみ!です。
これからも よろしくお願いします。
- 前日光さん からの返信 2014/11/25 21:57:45
- RE: 「平日の 格安!フリーツアー」で アチコチ・・・を 旅しよう〜。
- 白い華さん、こちらにもありがとうございます!
あ、バレてしまいましたか(^_-)
確かに最近の4トラでは、誕生日が分かりにくくなっていますね。
でも私はその方がいいです。
もう誕生日がうれしいトシでもありませんし、おめでとうを言いそびれた人には申し訳ないと思ったりしますし。
「知る人ぞ知る」で、いいように思います。
今回の阪急交通社の格安プランには、驚きますよねぇ〜
こういう旅行の宿代って、ホントにどうなってるんでしょうね。
こちらとしては助かりますので、言うことはないのですが。。。
白い華さんが、このプランを見て「北海道、行きたい〜〜」って思ったとしたら、阪急交通社、やりましたね!
いつか阪急さんので行ってみてくださいな。
きっと驚きかつ満足すると思いますよ。
> 私は、「北海道だけ!は 行ってない」のですが、北海道の 温泉旅館!は、 行きもしない・・のに、 けっこう、調べ上げているんですよ〜。 (♪)
> 何処も、「北海道・札幌から往復! 無料で バス輸送あり」とか・・・が 多いンですよね〜。
→そうでしたか!
私は全く下調べもせず出かけ、戻って来てからすごい!というタイプなので、しっかり調べられて、好条件の方で行かれるという方には、いつも感心させられています。
北海道の食べ物が美味し!ということは、多くの方々の旅行記を見ても必ずそう書いてあるので、安心して出かけました。
宿の夕食バイキング、本当にたくさんの種類があって、写真も撮りきれませんでした。味噌汁代わりの「石狩鍋汁」もおいしかったですよ〜
写真はアップしませんでんしたが。
バイキングも、大抵は「ああ、バイキングかぁ〜」とがっかりするタイプなのですが、ここのは全くそんなことはありませんでした。
「天然の足湯」についてですが、これは旅館の外に出て10分くらい歩いた山の中にありました。
本当に大自然の川の中を、温泉が湯気を上げて流れてくるのです。
それを足湯として整備してあるというわけです。
こんな風に自然なのは、私は初めての体験でした!
> 日本旅中・・・の 「香港人! 旅行者」も ずっと、思い出に残る・・・温泉タイム。と なりましょうね。
> 「こんな 足湯!を 作ってしまう」って 云う、日本。北海道・・・って アジア人旅行者が 「北海道への 憧れ!を 抱く」に ふさわしい。と 思いました。
→中国や韓国や台湾の方が、たくさん来ていらっしゃいました。
おいしい食事もいいですが、大自然の中の足湯なんて、彼らもきっと忘れられないと思います。
パックツアーと言っても、集団行動のは朝が早かったりして苦手ですので、往復の乗り物と宿が決まっていて、後はお好きにというのが私たちには一番合っているみたいです。
> 今回も、 「コスパ抜群!の 平日・・・の ツアー」を 見つけて、良かったデスネ。
> 「こうゆう・・・お安くて、 内容は バッチリ!ツアー」は、
> 「毎日が 日曜日」の リタイヤー夫婦向き。ですよね。
→ねっ!そう思いますよね!(^^)!
年金生活に入ってますので、なるべくお安く内容のイイ旅というのは有り難いです。
> 是非、 これから・・・も、 「お金を 大切に 使って、 最高!の 旅をしよう」で あちこち・・・お出掛け!下さいませ。 (♪)
→はい!
仰せの通りでございます(o゜∀゜o)
> 『 石狩挽歌 』 の ムード!が 列車の車窓・・・に 広がっている。
> ほ〜んと、 雪の季節が 目前・・・の 11月らしい。と しみじみ、思える ワンシーン。に 「北の 旅人」を 感じました。
→太平洋側の登別の晴れ渡った空もいいのですが、小樽・石狩方面のこの陰鬱でうらぶれた感じは文学的で、私はこういうのが大好きです。
> 朝ドラ 『 マッサン 』 は、 我が家!も 毎日、録画して・・・見ています。
> だから、「余市 ニッカ・ウイスキー」は 楽しみ!です。
→余市の天気も、変化に富んでいました。
時間の都合で「リタハウス」の見学はできませんでした。
でも蒸留所は広くて、敷地を歩いているとスコットランドにいるような気分になりましたよ。
なんと言っても天候が変わりやすくて、スコットランドに似ていました。
丁寧なコメント、ありがとうございましたぁ〜〜(^^)/
前日光
-
- はなかみno王子さん 2014/11/24 17:46:04
- 天然足湯
- 前日光さま
登別、温泉の湯の量がハンパじゃないですね。
天然足湯、おうじは冬の雪の時期に行ったのでゴム長履いて入りましたよ。
じわーーっと、ゴム長の足先から暖かくなって気持ちよかったことを覚えています。。マッサンの余市・・。試飲のウイスキーはマズかったです。やはり1杯700円の20年モノはうまい!!
おうじ
- 前日光さん からの返信 2014/11/25 00:22:47
- RE: 天然足湯
- おうじ様
お久しぶりです。
> 登別、温泉の湯の量がハンパじゃないですね。
→ここの湯量は、たとえば鬼怒川温泉などと比べますと、スケールが全く違いますね。
レベル高かったです。
> 天然足湯、おうじは冬の雪の時期に行ったのでゴム長履いて入りましたよ。
> じわーーっと、ゴム長の足先から暖かくなって気持ちよかったことを覚えています。。
→ゴム長履いててもじわぁ〜と来ますよね。
それくらいの湯量でした。
流れ落ちる滝から湯煙が上がっていて、本当にビックリしました。
>マッサンの余市・・。試飲のウイスキーはマズかったです。やはり1杯700円の20年モノはうまい!!
→無料試飲のウイスキーは確かにおいしいとは言えませんね。
そもそもウイスキーのおいしさが良く分からない前日光です。
有料のウイスキーを飲みに行く時間がありませんでした。
小樽駅の乗り換えで1時間20分待たされましたからね!
この1時間が惜しいです。
この時間があれば、もう少し工場見学もじっくりとできたのですが。
でもこの地域の天候は、山陰を思わせるものがあって好きです。
前日光
- はなかみno王子さん からの返信 2014/11/25 08:22:59
- RE: RE: 天然足湯
- 前日光さま
> 小樽駅の乗り換えで1時間20分待たされましたからね!
> この1時間が惜しいです。
> この時間があれば、もう少し工場見学もじっくりとできたのですが。
小樽駅前から30分毎位に余市方面行きのバスがでていたのにーー。
おうじの旅行記には記載していましたよーー。
残念。。
おうじ
- 前日光さん からの返信 2014/11/25 23:59:56
- RE: RE: RE: 天然足湯
- おうじ様、バスの件、知りませんでした〜
全く発想がそちらに行きませんでした。
札幌駅で、余市まで切符を買ってしまったからなのでしょうね。
以前も浅草から羽田空港まで1時間もかかるってぼやいたら、北千住から羽田空港まで、バスがありますよというアドバイスを頂いたことがあります。
やはり頭を柔軟にして、いろんな方法を思いつくことが大切なのですねぇ〜
アドバイス、ありがとうございましたm(_ _)m
前日光
-
- norisaさん 2014/11/24 16:50:21
- 恐るべしH社
- 前日光さん
こんばんわ。
まっさんの本場に行ってウイスキーを頂く。
不純な動機ですかね(笑)
11月が中途半端で好き!
というモノローグ、これは小説の出だしとしても上々。
興味深く拝見すると、阪急さんの実力もご披露。
昨年夏の中欧5カ国ツアーではじめて阪急さんを使いました。
あまり旅行者は使ったことがなくJTBと日本旅行だけでした。
でも阪急さん、すごく熱心でしたね。
この旅行記拝見すると国内旅行も割安感一杯ですね。
さて、天然の滝というか川のお湯、すごいですね。
温度調整もしていないのに適温というのもこの季節ならでしょうか。
一度本物の湯の川に浸かりたいものですが、ここは人目があってダメ?
それでも興味津々です。
晩秋の北海道もいいですねー!
norisa
- 前日光さん からの返信 2014/11/24 23:30:56
- RE: 恐るべしH社
- norisaさん、こんばんは。
いつもありがとうございます!
マッサンの本場に行くことは、動機としては不純ではないと思うのですが、今年は大分中津で黒田官兵衛ゆかりの所を訪ねたり、今回はまたマッサンの余市に行ったりと、ミーハーが過ぎてるかな?と思ったものですから。
でも思いがけず、ほんの一部ですが石狩挽歌の舞台も見られたので嬉しかったです。
> 11月が中途半端で好き!
> というモノローグ、これは小説の出だしとしても上々。
→実は、私は11月生まれでして、そういう意味でも好きな季節なのです。
爽やかな秋の10月でもなく、ホワイトクリスマスの12月というイメージでもなくて、その間で地味にいぶし銀のような存在の11月が好きなわけでして。
山陰や日本海側のイメージにも通じるところがあるのではないかと(苦笑)
> 興味深く拝見すると、阪急さんの実力もご披露。
→そうなんですよ〜
阪急交通社!
なかなか大したものだと思います。
今年は二度目の利用なのですが、以前もよかったという印象があります。
norisaさんも、中欧5ヶ国ツアーの際は利用されたのですね!
大手旅行社がいいのかと思うと、意外にそうでもない所もありまして、私などはオリオンさんとか名鉄さんとか、みんな当たり〜が多いです。
> でも阪急さん、すごく熱心でしたね。
> この旅行記拝見すると国内旅行も割安感一杯ですね。
→いつも思うのですが、この料金で宿はいったい1泊いくらの計算になっているんだろう?と心配してしまうくらいです。
> さて、天然の滝というか川のお湯、すごいですね。
> 温度調整もしていないのに適温というのもこの季節ならでしょうか。
> 一度本物の湯の川に浸かりたいものですが、ここは人目があってダメ?
> それでも興味津々です。
→はいはい!
この天然足湯、もう少し時間があったらゆっくりできたのにと思います。
温度が適温で、温泉が川となって流れてくるんですから、すごいと思いました。
残念ながら、足だけなら入れますが、全身入浴は軽犯罪になってしまうでしょうね(o゜∀゜o)
それにクマに遭遇するかもしれませんよ(^_-)
> 晩秋の北海道もいいですねー!
→はい、よかったですよ〜〜
前日光
-
- bettyさん 2014/11/24 14:09:05
- 晩秋の北海道かあ〜(*^_^*)
- 前日光さん、こんにちは〜♪
今度も上手く格安の旅を見つけて楽しんで来られましたね(*^_^*)
北海道へ行くのにその金額で関西から行くにはピーチを利用しないと
ちょっと無理っぽい(・_・)
ないことはないけど。。。
2泊で、だいたいは3万後半〜4万ちょっとになる。
まあまあの普通のホテルで出発時刻などを散々考えてのことですが、
季節によってはもっとかかります(-_-;)特に夏は高い!
空港でビールっていつも飲みたいって思いづづけています^^;
でも、トイレの心配もあるし、一人だけの時も多いし諦めるんです!
どうしても待ち時間を楽しめなくていつもストレスです。
登別には真っ暗な時に到着だったのですね^^;
バスの到着時間がだいたいそのぐらいなのかしら?
私の時もちょっと薄暗かったように思います。
北海道はバイキングが美味しいですよね♪
だから、他、地方のバイキングにはがっかりしてしまうんです。
特に団体ツアーのバイキングは萎えてしまいます(-_-;)
温泉の写真はもういいですよね!
4-トラ始めた頃は撮っていたのですが、お風呂に入るのがちょっと
ずれて友人を待たせてしまうし、もうやめました。
それに他の人はカメラを見ると嫌だろうしね!
翌日はバスに乗って札幌へ行き、電車で余市だったのですね( ^)o(^ )
小樽からの乗り換えに1時間はちょっと長いですね!
小樽の駅に少しだけどお店がありますので良かったですね♪
北海道はレンタカーで廻るのが一番良いと思いますが、私自身も
いつも公共交通機関の利用が多いです。
だから、行く前はものすごく調べますよ〜
晩秋の北海道かあ〜
大きなホテルは営業されているけど、小さなペンションや民宿
などはこの期間は1カ月ぐらいお休みされているところが多いです。
雪のシーズンになるとまた営業されるんですけどね!
マッサンは毎日見ているけど、はがゆい場面が多くて。。。($・・)/~~~
早く北海道へ行ってほしい〜〜
竹鶴21年が近所で12000円ぐらいで売っていた。
12年ぐらいなら買えるかもしれないけど。。。
余市へは行ったことがないのでマッサンが終わってから行きます^^;
なので、旅行記を楽しみにしています♪
betty
- 前日光さん からの返信 2014/11/24 22:57:17
- RE: 晩秋の北海道かあ〜(*^_^*)
- bettyさん、こんばんは。
返信遅くなってすみません!
今回も阪急交通社の格安で行ってきましたよ〜
シーズンオフだからこその値段でしょうね。
関西からだと、北海道へは確かに距離がありますよね。
羽田からだと、アッという間に着いてしまってもの足りないです。
夏は爽やかそうな北海道だけど、お値段は高そうだねぇ〜^^;
bettyさんは、空港でビールって、あんまり飲まないの?
私たちは、いつもはどちらも車を運転するので、アルコールは禁止なのですが、列車やバスの旅の時はチャンス!とばかりに飲みますよ。
特に今回は、待ち時間があり過ぎたので、ソフトクリームだけでは全然時間が埋まらず、夕食前に飲んだり食べたりしてしまいました(>_<)
サッポロクラシックビール、おいしいですよねぇ〜
空港から自宅にビールを宅配で送ろうとしたら、料金がとてつもなく高くて(空港料金が2000円プラスになったのですが、それよりも高いんですよ〜(/_;))諦めました。
サッポロクラシックは北海道で飲むしかないのかな?
あの喉に引っかからない爽やかな感じが大好きなのですが。
登別には空港を5時に出て、山道伝いに温泉街の一番奥にある「石水亭」の方に降りたみたいです。
朝は温泉街の中心に向かって走ってから高速に乗ったので、往復とも違う道を通っていました。
途中真っ暗で、何も見えなくて、いったいどこまで連れて行かれちゃうんだろう?って心配になりましたよ。
でも着いたら、大きなホテルで安心しました。
北海道って、バイキングが他の地方よりもおいしいのね?
あのホテルに限らないんですね。
とてもとても写真に撮りきれないほどたくさんの種類があって、1週間くらい泊まらないと、全種類食べることはできないと思います。
温泉の写真は、確かに撮るのに勇気が入りますよね。
でも温泉だけ撮りたいのでと断って、何度か撮ったことがあります。
今回の温泉は、湯気がすごいのでたぶん写らないと思ってやめたんですよ。
その代わり天然の足湯は、しっかり撮れたので満足です!
今回は札幌から小樽経由で余市に行きました。
乗り換えの待ち時間が、この時間帯だけ長かったみたい。
後はそんなに待たなくてもよかったみたいなのに。
結局昼の12時ジャストに札幌を出て、余市に着いたのは2時10分くらいになってしまいました。
北海道はこの時期になると、けっこう雪があるので、雪道運転はしたくない相棒(もちろん私も)との旅は列車かバスになってしまいます。
> だから、行く前はものすごく調べますよ〜
→私たちは、行く前あんまり調べません。
それで何度も失敗しているのに懲りません(^^;)
かなりの時間的ロスをしているのですが、それもまた楽しということで。
晩秋の北海道、思った以上によかったですよ〜
太平洋側の青空と、日本海側のどよ〜んとした感じの両方が見られて。
> マッサンは毎日見ているけど、はがゆい場面が多くて。。。($・・)/~~~
> 早く北海道へ行ってほしい〜〜
→歯がゆい感じ!わかるわかる(~o~)
でもこの後も鴨井さんと一緒にウイスキーを作ってからでないと、北海道には行かないので、まだですねぇ〜
今回、ウイスキーは重いので(ビールも!)、結局買いませんでした。
近くの酒屋さんにもスーパーにも、マッサンの写真付きで売ってるし。
> 余市へは行ったことがないのでマッサンが終わってから行きます^^;
→行ったのは平日だったので、思ったより空いていました。
案内のお姉さんが丁寧に説明してくれますし、敷地が広くて建物も素敵です。霙が降ってきたりして、時間もなかったので、リタハウスも外から眺めただけです。
参考になるかどうか分かりませんが、頑張ります(^_^)v
前日光
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