2014/07/31 - 2014/08/12
736位(同エリア4208件中)
ちょんたさん
夢のような地中海クルーズもとうとう下船の日を迎えました。
でも、その後のお楽しみ!
ホテルダニエリからの眺めは最高。映画のヒロイン気取りで飲んだコーヒーも美味しかったこと…。
ベニスはやはり魅力的でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
船は早朝ベニスに着岸しました。
行きと同じコースを戻るのだったら、朝のベニスの景色をカメラに収めようと5時ごろに目覚ましをかけて起きたのですが・・・・。
何ということ!なぜか早く着いてしまっていたのでした〜。
結局、船から見た美しいベニスの眺めはカメラには収めることができませんでした。
ダニエリについてお部屋の前で。 -
ロビーも重厚、かつ華やか。この落ち着いた色調には心を鷲掴みされてしまいました。
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階段上からの眺め。姉はチェックインの真っ最中。
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ダニエリから最初の橋。これを渡ってサンマルコ広場へ行きます。
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すごい人です。あたりまえですね。
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時計台の青がとても美しいです。
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ズームしてみました。
ほら!とってもこった装飾とこの青がきれいでしょう? -
サンマルコ大聖堂。残念なことに右側の部分が修理中でカヴァーがされていたので、ぎりぎり入らないところまで。
いつまでかかることやら…。 -
お夕飯は、ガイドブックに載っていた別のところに行きたかったのですが、近くまで来ていると思うのに、どうしても見つからず。仕方がないので、こちらのお店に。
でも、とっても美味しかったので大満足です。 -
こちらもすべてが新鮮でおいしくて…。でも量が多い!!
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向こうの窓の外を時々ゴンドラが通っていきます。
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極めつけの美味しさは、このイカスミのリゾット!!
この黒さ!!
でも、夜だし、知っている人に会う訳はなし。これが旅行の強みですね!! -
という訳で、大きな口でぱっくり。
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これはいかのフライ。これも本当に柔らかくて美味しかったのですが、何しろ二人では到底食べきれません。
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またこの人が、さすがにイタリア男性だけあって、運んでくるたびにウィンクをしていくのです!!
時々他のイタリア人のお客と陽気に話していました。
「あっちのオバサンがさ〜、僕がウィンクすると喜んじゃってさ〜。チップ弾んでくれるかもしれないからさ〜、毎回してるんだよ〜。」
と言ったとは思えませんが、言っていたかも。(笑)
最後に写真を一緒にと言ったら、やっぱりとても喜んで肩を抱いてくれました。これもチップのためか〜??? -
しかも、この絵ハガキまでプレゼントしてくれたのです。
流石イタリア人の女性を喜ばす術は大したものです。 -
夜のゴンドラも良い雰囲気。
実はこのお店、運河沿いにあるので、テラス側の席に座ると、このゴンドラの漕ぎ他の人と目が合いそうな近さで通っていきます。
それを写真に撮りたかったのですが、速くてうまく行きませんでした。 -
夜のサンマルコ広場。夜でも人がまだまだ大勢出ています。
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夜の時計台。
本当なもっと明るくてきれいに見えました。 -
行きかう人も陽気で、大きな笑い声が響いています、さすがヴェニスです。
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これははっきりと写りましたね。
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ちょうど満月がきれいでした!!
恋人たちにはロマンティックな夜でしょうね〜。 -
ダニエリのロビー。
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2階に置いてあるソファーも優雅です。お部屋のではありませんが…。
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こちらがお部屋のです。何とカーテンと同じ柄なんですよ。
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ダニエリのロゴの入ったガウン。
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夜のサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
お部屋から真正面に見えました。
グラン・カナルに面したお部屋なんです。 -
ちょっとおしゃれに窓際でカフェなんぞを…。
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昔の絵ハガキにあったような…。
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あの教会、行きたかったのですが…。
どこに行くのも船というのが足かせになってしまいますね。 -
帰ってから息子に「あの教会に行かなかったなんて…。」と絶句されたサン・ジョルジョ・マジョーレ教会。
また行くもん!! -
さっき渡った橋をホテルの廊下側から撮りました。
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ゴンンドラも通ります。
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ダニエリの朝食です。
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ふっくらとしたパンも美味しく頂きました。
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朝食はテラス席です。
こんな優雅な朝食、多分二度と味わえないと思います。 -
気後れして、ちょっと遠くから…。
気が小さいもので・・。 -
こっそり撮った雰囲気のほうが伝わりそう・・。
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客様もいないのですから、堂々と写しても良かったのに…。
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本当はもっとたくさんの種類がありましたよ。
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誰も見ているわけでもないとは思うのですが、な〜〜んとなく近寄ってシャッターをきれませんでした。この格調に気後れしたのかもしれません。
慣れないことはするものではありませんね。 -
近くにドゥカーレ宮殿が見えました。
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こういう位置関係です。
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テトラコッタに入れられただけの観葉植物なんですが、素敵に見えます。
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写しても結局入り込んでしまっていますね。
ホテル ダニエリ ベニス ホテル
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あ〜、なんて素敵なロビーなんでしょう。
本当に中世の貴族の館そのものと言う感じです。
ここで、ロミオとジュリエットのような恰好をした人たちが談笑していたことでしょう。 -
ここで語らっていた貴族の人たち。
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さて、まずはドゥカーレ宮殿へ。入るのにもこちらも結構待ちました。
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何といってもこの天井は豪華です。
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首が痛くなりそうですが、見上げずにはいられません。
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昔の地図。正確で驚きました。
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大きさも見事です。
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この大きな地球儀。皮張り???
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そしてこの美しいシャンデリア!!
本当にうっとりするような美しいガラス細工です。 -
天井が高くないとシャンデリアは似合わないんですね。
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昔の絵ですが、今と全く変わっていません。
海側から見た景色でしょう。この2本の柱がベニスの象徴でしたね。 -
このライオンがヴェネチアの象徴なんでしょうね。
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急に大広間に入りました。
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この広い広い大広間の素晴らしかったこと!!
こういう金色の豪華さは、日本人の侘び寂と正反対のものです。
目を奪われるような美しさ。そしてこの広さ。 -
何といってもこの天井の装飾の分厚くて見事なこと。
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天井画の一つをとっても本当に美しい…。
一つ一つゆっくり眺めたいところですが、時間的にそうもいきません。 -
それにしてもどこもかしこも埋め尽くされている装飾天井!!
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何度も振り返りました。
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壁の絵だって、本当に大きいのですから、画家という職業も重労働だったことでしょう。
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これを描くエネルギー・・・。
仕事だからと言えばそれまでですが…。 -
中庭。
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可愛い兄妹がポーズを取っていました。
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なんだか、豪華さに胸までいっぱいになって、ゴンドラの漕ぎ手(ゴンドリエール)の陽気なお喋りをパチリ。
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街角。
後の景色があればこその構図ですね。 -
ヴェネチアは仮面なしには語れません。
この怪しげな仮面をつけてドレスを着たら、華やかなことでしょうね。 -
さて、午後はどうするかと、昨日来た広場のカフェで相談。
そういえばイタリアに来たのにピザを食べていないことに気がつき、最後のピザを注文したのですが…。 -
なんじゃこりゃ!
台はどう見てもパンですよね?
という訳で、今回はピアザの美味しいお店にあたりませんでした。 -
昨日見られなかったサン・マルコ寺院の中に入ろうとしたのですが、こちらも長蛇の列。
飛行機の時間も気になったので、泣く泣くあきらめました。
ところで、広場にこのように水たまりができていたのですが、どういう訳なのでしょう?
あまりに暑いので、子供の水遊び用???まさかね。 -
ダニエリを写したいという姉のたっての願いで構えて見たのですが、入っているでしょうか?
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これですよね?
外見はそうたいしたことはありません。 -
最後にもう一度。
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何といってもこの雰囲気は最高です。
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このお花の見事なこと。ロビーの雰囲気を盛り上げてくれますね。
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さようなら…。ダニエリ。
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ベニスの空港に行くには、またしてもモーターボートに乗らなければいけないのですが、このおじさん、飛ばすこと、飛ばすこと!!
必死にしがみついていないと海に落とされそうでした。
姉は荷物の最後の整理をしているのか、落ちないように押さえているのかもしれません。 -
後姿です。
何となく飛ばし屋の雰囲気がにじみでていませんか? -
さて、パリに向けて出発です。
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あ〜、飛び立ってしまいました。
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これは乗り換えてパリを飛び立った飛行機。あ〜、夢は終わり、現実に引き戻されに飛び立つのですね。
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嬉しいことに、搭乗口で、お二人はビジネスにどうぞ、これは私からのスペシャルプレゼントです…のようなことを言われて案内されました。
ラッキーです。
多分、行の飛行機で突然のキャンセルをしたお詫びではないかという結論に。
流石に豪華な機内食でした。 -
美味しそうなお食事だったのですが、残念なことに胃が受け付けてくれませんでした。
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こちらも残念なことに、日本に帰るという現実が重くのしかかった(?)せいか、食欲がなく・・・・。
でも、あの暑さの中、二人とも思う存分動き回れ、お天気も最高だったということは、神様に感謝です。 -
ダニエリで貰ったクッキー。日本まで持って帰っておいしく頂きました。
まるで現実ではなかったような12日間の旅行。こうして3か月も経ってから旅行記をアップすると、本当に「夢のまた夢」のような気がしてきてしまいます。
最後までお読みくださって本当にありがとうございました。
出来たらまたクルーズに出かけてみたくなりました。
贅沢な時間を過ごせるという点では、最高の旅行形態だと思います。
これから一生懸命に生きて、また自分へのご褒美を考える日の来ますよう・・・・。
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この旅行記へのコメント (2)
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- エムさん 2014/11/23 11:43:18
- 地中海クルーズ
- ちょんたさん、初めまして!
セレブリティーでの地中海クルーズを拝見させて頂きました。
添乗員を兼ねられたお姉さまとご一緒の旅を楽しまれた様子が伝わりました。
私も5年前にセレブリティー・ソルスティス号で地中海・エーゲ海クルーズを母と楽しみました。
11年前、初イタリア旅行では親子三世代(娘と母)でホテルダニエリに宿泊しましたから、とても懐かしく思い出しました。
海を眺めながら頂く朝食が美味しかったことを、よく覚えています。
最近はヨーロッパの美術館巡りの旅が多いのですが、またクルーズを楽しみたいものです。
エム
- ちょんたさん からの返信 2014/11/30 17:33:50
- RE: 地中海クルーズ
- エムさん
ご訪問、コメントありがとうございました。
お返事が遅れてしまって、本当に申し訳ありません。
やはりクルーズなさったのですね。
ダニエリにもお泊りとか…。
お母様、お嬢様とご一緒の旅でしたら、旅の中でも最高の楽しさだったことでしょう。
親孝行をなさってよかったですね!!
旅はいつ行っても、誰と一緒でも楽しいですが、親子3代は素晴らしい。
私の母はもう足腰が弱って、行けなくなってしまいましたので、やはり行ける時に行くことって大事ですね。
ヨーロッパの美術館巡り、これは時間をかけてゆっくりと廻りたいですね〜。
またお越しくださいませ。私も伺わせてくださいね。
ちょんた
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