2014/07/31 - 2014/08/12
659位(同エリア3877件中)
ちょんたさん
3月のカンボジア姉妹旅行にすっかり味をしめたかどうかはさておき、またまた姉からの甘い誘惑の電話がかかってきました。
しかも今回は「地中海クルーズ」ということ!!この甘く切ない言葉の響き、一生に一度経験できるかどうかの「クルーズ」と言う旅行!!
あ〜〜〜。行きたい!行きたい!!
とはいうものの夫を置いての旅行、そう二つ返事で行く!とはさすがの私も言えませんでしたが、2〜3日のうちには了解を取り付けることができました。
せっかく行くのだからベニス乗船の前にフィレンツェに2泊してゆっくりと廻りたいという私の希望も見事にかなえられ・・・るはずだったのですが、パリ発7時15分発の飛行機が寸前で『キャンセル』!!!
ありえないことが起きました。やっと取れた振替の飛行機はその日の夕方5時発とのこと。でも、私たちの後にはその飛行機をキャンセルされてしまった人たちの長蛇の列が続いていましたので、これでもその日中にフィレンツェに行けるのだから良しとしよう、と言うことでパリを散策。
何も用意の無いパリために知っているところと言えば「ノートルダム大聖堂でしょ!!」「今行くしかないでしょ!!」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリのシャルルドゴール空港。心は早くもフィレンツェへ。
イタリア語の文字に心躍ってエスプレッソを頼んでみました。 -
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何年経っても近代的に見えるシャルルドゴール空港です。
何しろついたのが明けがた4時ごろです。空もやっと少し明るくなってきました。
フィレンツェ行きは出発が7時15分です。 -
あの、飛行機に乗るのかしら…とワクワクして待っていた・・その頃は良かった!!
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やがて美しい朝日が昇り…。このころもまだフィレンツェへの期待が膨らみます。
だって、前回行った時にはポンテ・ヴェッキオで時間を使いすぎたために、結局ドゥオーモも、クーポラもどこも閉まって見られなかった苦い思い出があるので、今度こそゆっくりとみられると期待が高まってそわそわしていました。
7時発ですから、朝の10時から一日中街歩きができるのです…。 -
これは空港のトイレの手を洗うところ。不思議な気がしませんか?
まったいら!!
デザイン的にはとってもすっきりとしてきれいです。が、残念なことに荷物を置けるスペースはありません。みんな底が濡れます。 -
でも、扉も美しい。
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などと言っていたのもつかの間。
この後とんでもない事態に追い込まれました。
搭乗手続きの時間になった飛行機が突然のキャンセル。
しかも何の説明もありません。
空港職員が載るはずだった人たち皆を引き連れて歩いて行った先は「普段の」エールフランスのフィレンツェ行きのカウンター。ここで、トランジットではなく、新たに予約のやり直し。
そんなことを言っても、100人からの乗客の人を全員振り分けられたのでしょうか?
幸い夕方5時と言う予約を取り付けられて、ラッキーと反対に喜んでしまいましたよ。だって、前の4人は「明日になった!!」と憤慨やるかたない様子。それを決めるまでに延々30分以上すったもんだしていました。
やれやれと言った気持ちで急にお腹がすいてしまい、とりあえずは何か食べようと。
本場のフランスパン・・・。まぁ、お味はフランスだからと言って特別に美味しいというほどではありませんでした。噛みごたえがあった・・・かな? -
いきなりパリ歩きと言ったって、何の心構えもないのですが、とりあえず「パリ」に行くために地下鉄のチケットも買えました!
ホームに出られてやれやれと言う気持ちで振り返ってパチリ。 -
地下鉄ですが、ホームはまだ地上。エスカレーターで降りて行きます。
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ノートルダム大聖堂のある駅に出たところ。迷子にならないように目印にパチリ。
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でも、この大きな建物、これはやはり「おフランス」の景色そのものです。
それにしても暑い!! -
美しい彫刻の噴水。
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この道路の向こう側の建物、右側は修理中です。
でも、その修理中の箇所でも半分は建物の絵が描かれているんですね。でも、なんで半分なんでしょう。
あとの半分は広告??? -
あ〜、セーヌ川を遊覧船が…。たくさん観光客がいます。バカンスシーズンですものね。
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オ〜〜〜、ノートルダム大聖堂です!!
思いもかけない時に、会えるとは!!
一体誰が今度の旅行中にパリを散策することになると予想したでしょうか?
これは、天の恵み?なんちゃって。
結構ウキウキしてきましたよ。ホテル ル ノートル ダム ホテル
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このガス灯のような上の飾りが素敵だったのですが、あら、写っていません…。
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この広場一杯に入場者の列があったのですが、まあほどなく入ることができました。
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見上げるほどの高さ。
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ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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美しい彫刻。
この白さは、やはり洗ったりするのでしょうね。 -
いよいよ入場。扉脇の彫刻が素敵だったのでパチリ。
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パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム寺院とも) はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録された。現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す。
ウィキペディアより
そうなんですね。聖母マリアを指す建物だったとは・・。 -
この美しいステンドグラスの窓。これを見られただけでも幸せです。
それにしても大きな窓。 -
高い天井。
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丁度ミサの最中で、静かに!と言う「シ〜、シ〜」が良く聞こえました。
フランス語でも「シ〜」なんですね。(本当は違う???そう聞こえただけでしょう。) -
もう一度、角度を変えて…。
陽が当たる時間に遭遇していたら、神々しい雰囲気になったに違いありません。 -
洗礼盤。たぶん有名なものなのだと思います。
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上まで登ってみたかったのですが、こちらは入場制限している様子で、延々長蛇の列がちっとも進んでいませんので、あきらめました。
この猛獣のの頭のようなもの、とても迫力がありますが、よく見ると結構痛んできています。これが落ちると怖いですね。 -
それにしてもこの青空。
じりじり焼けつくように暑く、熱中症一歩手前ぐらいでした。 -
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緑の木陰。
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セーヌ川に架かる橋。
恋人たちの愛の証、鍵がびっしり。
この重さで橋が落ちたというニュースを聞いたことがあったと思うのですが、まさかこの橋ではないでしょうね。 -
橋の上から。
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いわゆるお土産物屋さん。でも、あまり売る気もないみたい。いない人もいたし…。
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やれやれ、あまり暑いので、飛び込んだお店。
パリの街角カフェです。 -
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なにか「TOKYO」と読める看板が目の前にあったのですが…。
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来ました、オレンジジュース。まさにしぼりたてと言う感じで、これは文句なしに美味しかったですね。
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現地時間の1時頃だったでしょうか?お昼のつもりですが、昨夜羽田を発って何時間たっていることやら。
そして何回食べてることやら、全く分からなくなっていました。
まずは伊東をお昼に出る時に朝昼食べたし、飛行機に乗る前にお夕飯を食べ、飛行機の中で、夜の食事と朝食が出ましたよね。
そしてパリの飛行場で朝食か昼食に相当するサンドイッチも食べています。昨日から7度目の食事。流石にサラダでもお腹一杯!! -
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やれやれ、やっと乗れた飛行機。
また機内食が出てきました。
パリからフィレンツェまでは、2時間半ぐらいですから、これはお夕食ですね。 -
いったい日本から何時間かかって着いたのでしょうか。
ホテルは、サンタクローチェ教会のすぐそばにある「ルレ・サンタクローチェ」です。
小さなホテルですが、内装は何とも優雅でした。さすがに花の都のホテル。胸が高鳴ります。 -
ここは、チェックインまで待っていてと言われたホールです。
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モーツアルトが来たわけではないでしょうが、昔貴族の館だった頃には、あそこのハープの飾りがあるところから「楽団」が演奏していたという話でした。
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ここは、部屋ですが、泊まったわけではありません。
超デラックスのスイートルームと言うのを案内して、見せてくれたのです。
執務室のようなものまであり、広い広いお部屋でした。
女王様でもお泊り?? -
こちらもそこのお部屋に備え付けられていたジェットバス。
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洗面台も二つ。
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この天井の優雅で美しいこと。
もう案内が終わってお部屋から出るとことです。 -
この執務室の広さ、お判りでしょうか?
これがこのお部屋の中にあるんです。まぁ、泊まることはないでしょうね! -
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お部屋に案内されていく途中にあった、シャンデリアを昔吊るしていたという装置。
何とも大がかりなシャンデリアだったのですね。 -
そしてこちらが私たちのお部屋。
先ほどのに比べると、こじんまりと…。 -
でも、素敵です。
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窓からはサンタ・クローチェ教会が見えました。
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着いたのが8時過ぎですが、さすがに外に出る元気はありません。
でも、一日中パンか野菜しか食べていない気がして、無事イタリアに着いたことを祝ってルーム・サービスをお願いしてみました。
こちらは「空飛ぶイカ」と命名されていたもの。でも飾りが美しいですね。
味も軽い塩味で、とても美味しゅうございました。パラッツォ フィレンツェ バイ バリオーニ ホテルズ & リゾーツ ホテル
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パン。
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教会がライトアップされています。
あ〜、本当にイタリアに来てしまったという実感がふつふつと湧いてきました。 -
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ハ〜と言うため息が聞こえてきそうな疲れ切った私。
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お部屋にはフィレンツェのケーキが届けられていました。
これは結局食べる時がなく、これから地中海クルーズを一緒にし、ベニス、日本とはるばる手荷物にして、夫のお土産に!!
アーモンドケーキでとても美味く、夫も喜んでいました。
あっ、もちろんクルーズの時には冷蔵庫にしまっておきました。
何ともびっくりの一日目はかくして暮れました。お疲れ〜〜〜。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- beijing-fanさん 2014/08/28 09:37:03
- 又のお出かけ
- 凄いですね、又、お出かけになったのですね。
良き道行のお相手を得て、病み付きになりそうな気配がうかがえます。
いや、すでに発症しているのかもしれません。
クルージングが始まる前から、もうすでにわくわくな状態です。
クルージングのお話を楽しみしております。
beijing-fan
- ちょんたさん からの返信 2014/08/31 13:36:47
- RE: 又のお出かけ
- beijing-fan様
凄いですね、又、お出かけになったのですね。
はい!!行きがかり上・・と言いますか、何でも誘われるとよほどのことがない限り断ら無いように心がけているもので、つい。
>
> 良き道行のお相手を得て、病み付きになりそうな気配がうかがえます。
あらまぁ、お見通し・・。姉との旅行は、何といっても便利なもので、素直な妹はただついていく、と言う役割に徹しております。(笑)
これは、結構居心地が良いもので、病み付きになりそうです。
>
> いや、すでに発症しているのかもしれません。
あらら、なんでお分かりになるのでしょう。
>
>
> クルージングが始まる前から、もうすでにわくわくな状態です。
前座が長くて申し訳ありません。フィレンツェが大好きなもので、つい思い入れを出しすぎて、なかなか船にたどり着きません。もう少しお待ちください。
ちょんた
-
- ガブリエラさん 2014/08/28 08:28:22
- ある意味、ラッキーですよねヽ(^o^)丿
- ちょんたさん☆
おはようございます♪
イタリア旅行記のはずが、なぜかのパリ旅行記!
うらやましいです〜ヽ(^o^)丿
理由は、あちらでお話したとおり、私たちは振替でCDG空港に行ったものの、時間が全くなく、外に出られなかったからです(>_<)
ノートルダム大聖堂、素敵ですね♪
やはり、フランスには一度行きたいと思います(*^_^*)
イタリアも、まだ未踏の地、続きを楽しみにしていますね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- ちょんたさん からの返信 2014/08/31 13:30:34
- RE: ある意味、ラッキーですよねヽ(^o^)丿
- ガブリエラさん
思いもよらぬ、パリの寄り道!!
こういう意外性はあっても良いか…。
でも、やっぱりフィレンツェをゆっくり見たかった〜。
フィレンツェ、魅力たっぷりですよ。
イタリア上陸がまだだったら、お勧め。
いつか一緒に行きたいですね。さぞかし珍道中に!!(笑)
ちょんた
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