2014/10/25 - 2014/10/27
316位(同エリア931件中)
南まさとさん
メディアにすぐ影響されるMy夫(笑)、テレビで見た砂むし風呂を体験したいと言い出したところにふと目に留まったのがこのツアー
夏に行くはずだった黒川&小田温泉の個人旅行を諸事情で中止したこともあり、σ(^_^)も九州行きたい熱が高まっていたので、なら申し込もうか・・と即決
仕事の都合で出発日を2度も変更してしまい、ツアー会社さんにはいらぬ手間をかけたけど、無事催行されて良かったよん、の楽旅記録(^・^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
新神戸から途中参加、まずはのぞみで博多まで
そして初の九州新幹線(^o^)さくらに乗り換えて・・ -
鹿児島中央駅まで
-
噂の車内は2列×2と木の多用で広々リラックス(^o^)
-
予め頼んでいたお弁当
添加物は(まだ)少なめ(^◇^;) -
味もそこそこ美味しかったし、ご飯も少なめでグー(^-^)g""
-
駅到着後バスに乗り換え・・
-
知覧の特攻平和会館へ
武家屋敷庭園群との選択制だったけど、夫婦一致でこちらを選択
以前に書いたように、双方とも父親が出征経験ありなのに加え、以前σ(^_^)の職場に勤めていた方が知覧出身で、当地を訪れたら是非行ってみて下さいとのことだったし、その言葉どおり一足先に訪れた元上司も、行って良かったと話してたし
個人の遺書等も多々展示されているので、中はもちろん撮影禁止 -
出撃間際に書いた肉親あての遺書が胸に迫る
軍による検閲がなければ、もっと書きたいことがあったんじゃないか、と思うと更に切ない気持ちに
あたら若い命を多数散らすようなことは、今後も絶対あってはならないと思うと同時に、その死に様を必要以上に(恣意的に)美化することも絶対にしてはならないし、そういう風潮も容認してはいけないと強く思うよん
・・今の時代特にね(^_-)-☆ -
その後指宿市の天然記念物「オオウナギ」が飼育されているという池田湖畔の道の駅に立ち寄り
予定表にはなく、行く必要性もあまり感じなかったんやけど、まぁツアーなんで仕方ないか(笑)
ちなみにこのオオウナギ、予想どおり大味で美味しくないそう(^◇^;)
でもそれでも昔は貴重な蛋白源だったとか -
湖越しに見る開聞岳(^o^)
景色は綺麗だったんで良しとするかな(笑) -
アップで
さてさて。
その後はやっとお待ちかねのホテルへ -
今夜の泊まりは「指宿いわさきホテル」
これがまた・・バブルの頃を彷彿とさせるような(笑)超巨大リゾートホテルで、とにかく館内が半端なく広い(^◇^;)
今の時代、こんなに広すぎてやっていけるのかと、人ごとながら(笑)心配になったり(笑)
ま、今回みたいなツアー客が主体なのかもしれんけど
そして方向音痴なσ(^_^)は、事前に添乗員さんが話していたとおり、案の定館内で迷う羽目に(^◇^;) -
部屋はバルコニー付きのツインで広さは十分
内装はかなりくたびれ感がある部分(カーテンとか)もあったけど、清潔感はあったので問題なし(^・^)
バルコニーからの眺めも・・ -
なかなかグー(^-^)g""やった
で。
これはツアー自体に対する不満なんやけど、ゆとりある行程を謳い文句にしてる割に、チェックインは午後5時頃と、全然ゆとりが感じられず(;^_^A
夕食が6時半からなので、とりあえずその前に砂むしを体験しないと〜・・と、慌ただしくなってしまったのが残念やった(^◇^;)
そしてその砂むし風呂。 -
巨大館内ゆえ、やっている場所に行くまでが少々手間やったけど(;^_^A、
-
長〜い廊下を通ってエレベーターで地下に下り、受付で専用浴衣に着替えて10分ちょい?待たされた後は、ホテルのプライベートビーチ?にテントを張って全天候型にした施設で夫婦仲良く埋められておよそ20分弱
予想に反してすぐに汗は出てこなかったけど(2人とも代謝が悪いのか!?)そのうちほこほこと暖まってきて良い感じに(^o^)
あんまり長くいるとのぼせることもあるらしいので、適当なところで切り上げて、浴衣のまま、すぐ隣にある温泉露天風呂にどぼん(笑)
砂を落としてから改めてシャワーを浴びて備え付けの浴衣に着替え、再び受付に戻って、元々の浴衣に着替えるという訳で、手間はかかるけどなんせ初体験(^o^)
面白かった〜〜!!(⌒▽⌒)
しかも芯から温まった感もあるし(^_-)-☆
残念なのは写真がないこと(;^_^A
カメラ持って行けば良かった・・(^◇^;)
あ、ちなみに夫はやや不本意だったようで・・
曰く、「太陽の下でするのかと思ったのに屋根があった」
・・気持ちは分からないでもないけど、それでは天気に左右されすぎるんで、σ(^_^)はこれでもいいと思うよん(^・^)
そしてさっぱりしたところで夕食会場へ
が!!なんとそこは・・・ -
も〜〜これまた笑いが出るぐらい巨大なホールやった(笑)
-
一体何人収容できるんだか(笑)
けど、そのおかげで席がなくて待たされる等のストレスは一切なし(^o^)
でもって料理は・・・ -
ツアー定番のバイキング(笑)
でもちゃんと地元名物もあるし、お味も(ツアーなら)十分及第点の美味しさだったよん(^o^)
・・ていうか、毎度ながら取り過ぎやでσ(^_^; -
ステージでは、ここの名物らしいポリネシアンショーが(笑)
何故にポリネシアン??何故にショー??とか思ったけど、ここまで開き直って?昔の団体旅行時の宴会っぽい演出をしているのなら、そのスタイルを受け入れて身を委ねるのも又楽し(^_-)-☆
という訳で・・ -
火を使った結構スリリングなパフォーマンスもあり
-
とりあえず食事と共に最後まで(^o^)
お疲れ様でした>ショーの出演者の皆様 -
食事後は、再び広いロビーを通って部屋へ
-
途中見つけた立て看
明日出発までに時間があれば行きたいなぁ・・と -
中庭もライトアップされて結構綺麗(^o^)
その後は部屋で休んでから大浴場に行って迷ったりも(笑)
ではでは・・お休みなさい(^_-)-☆ -
翌朝。
心配された天気もとりあえず大丈夫そう(^o^)
ちなみに夫は雲間から太陽が顔を覗かせる瞬間を延々大浴場で待って、あまりに遅いので諦めて部屋に戻ったら、その間にこの始末(^◇^;)
ま、人生って往々にしてそんなもんだよねん(笑) -
朝食ももちろんバイキング
できるだけ炭水化物は取らないようにして、量も控えめに・・
・・・したつもり(;^_^A -
朝食会場は昨日と同じ
明るいところで見るとそのとんでもない広さ(笑)がよく分かるかも(^・^) -
出発は9時と、ゆったりツアーならではの設定だったんで、食事後に散歩を
で、どうせなら・・と、昨夜の立て看で気になっていた岩崎美術館に行ってみることに
したら・・
も〜これが思いの外良かったのよん〜!!
黒田清輝をはじめ、著名な日本画家の鹿児島の風景を描いた作品なんかも見ることができる美術館は言うまでもなく、特筆すべきは隣接する工芸館!!
館内に一歩足を踏み入れた途端、パプアニューギニアの大小様々な仮面や木彫りの神々、等々の素晴らしい民俗芸術作品がずらりとお出迎え!!
まるでそこに様々な精霊達がいるかのような濃密な空間に、しばし我を忘れて感動〜!!
う゛・・返す返すも写真撮影不可だったのが残念だよん
しかもこちらはポストカードのみで図録もないとのこと・・もったいなさ過ぎる〜!!
他にも幕末西洋に輸出された豪華絢爛な薩摩焼のランプとか、その他色々・・好きな方にはたまらないラインナップで、時間がなくて超駆け足でしかみられなかったのが本当に残念やった(;^_^A
・・オオウナギはいいから、昨日もっと早くチェックインしてくれてたら、閉館までに行けたのに〜・・・(;´Д`A
・・って、今更言っても仕方ないけど(;^_^A
とにかくお勧めなんで、時間があれば立ち寄ってみてねん(^_-)-☆ -
さて。
超巨大なその姿を目に焼き付けつつ(笑)ホテルに別れを告げて、本日最初の観光地は・・ -
長崎鼻(^o^)
土産物屋さんが立ち並ぶ通りを抜けて歩いていくと・・長崎鼻 自然・景勝地
-
綿を被った開聞岳が(^o^)
-
更に灯台目指して岬の先へ先へと・・
-
左右の海もいい眺め(^o^)
で、肝心の灯台の写真を撮るのを忘れたという・・(^◇^;) -
その一方で開聞岳は撮りまくり(笑)
-
イチオシ
海の写真も撮りまくり(笑)
-
時には道ばたに咲く花も(^・^)
-
綺麗な景色に心洗われ・・
-
人いないバージョンでパチリ(笑)
さてさて。
ツアー故、そうそうゆっくりもできないので、次の観光地へとバスはひた走り・・ -
イチオシ
車窓からもパチリと(^o^)
-
日本最南端のJR駅「西大山駅」も遠くから眺め・・
途中かるかん&さつま揚げ工場に立ち寄った後、到着したのは -
仙巌園(せんがんえん)
地元の方は「磯庭園」とも言うそう
ここは時代劇でお馴染み(笑)島津のお殿様、島津光久が別邸として築庭したところ
写真には写ってないけど(;^_^A、至る所に「丸に十の字」の島津家の家紋があったのが印象的(^o^)仙巌園(磯庭園) 公園・植物園
-
獅子乗大石灯籠
29代島津忠義が、明治17年に造らせた、国内最大の石灯籠で、磯浜から運んできた笠石は、畳8畳ほどもあるそう
流石は島津・・スケールが違うよねん(^o^) -
こっちは又別の灯籠(鶴灯籠)
-
もうすぐ菊花展とのことで、園内は・・
-
こんな感じに飾り付けが(^・^)
-
そして高みからは桜島が(⌒▽⌒)
んが。
実は天気予報どおり(;^_^A入園時から小雨が降り出し、空はこのとおり(^◇^;)
なので売店で買ったビニール傘を差しての見学に(笑)
そのうち雷も鳴りだす始末(;^_^A・・
局所的っぽいんで、早く止んでくれることを願うのみ・・
ときに本日の昼食場所は・・・ -
この「御殿」
通常は園内に2つある食事処でとるところ、団体客がめちゃ多かったらしく、こっちになったとの説明が
他にもいくつかのグループがこっちの建物に -
でもってσ(^_^)達の食事がセッティングされた場所(開いた障子の向こう)は、明治時代(多分)天皇家に嫁いだ姫の居室だったとのこと
文字通りの御殿だったのねん(^o^) -
郷土料理メインの献立
お椀の中はもちろん薩摩汁
写ってないけど(^◇^;)、火のついた鍋からよそってるんであったか♪
お味もなかなかグー(^-^)g"" -
食後再び園内を散策した後は、おまけチケットでぢゃんぼ餅を
-
その後尚古集成館を見学
丁度明治以降の島津家の様子について特別展示中
置かれていた「鯉のぼり用の竿」が、普通の家の大黒柱ぐらいあった(*゚д゚*)
やっぱりお殿様はスケールが違うわ〜〜(笑)尚古集成館 美術館・博物館
-
さて。
上手い具合に雨も止み、いよいよフェリーで桜島へ -
徐々に近づいて・・
-
帰りのフェリーともすれ違いつつ・・
-
所要時間は10分?くらい
そして上陸後は・・ -
一路有村溶岩展望所へ
-
イチオシ
車窓からアップで
-
もういっちょ(^-^)v
移動につれ、桜島の見え方も徐々に変化して・・ -
ほどなく到着した展望所からはこんな感じ(^o^)
-
仙巌園での雨がウソのような青空(^o^)
・・やっぱ日頃の行いの賜物かな(^^ゞ -
遊歩道側の眺めも最高!!
早速歩いてみることに -
所々に火山灰よけのシェルターが
むろん足下にも沢山積もってるよん -
もうすぐ展望台
-
イチオシ
いい眺め〜〜!!ヾ(^▽^)ノ
しばらくこの大自然の中に身を置きたいのはやまやまなれど、ツアー故そろそろ帰らないと・・・(;^_^A
さよなら桜島(^o^)/~~~
・・・てことで再度下って -
下には注意書きが
ホント気をつけないとねん -
桜島の成り立ちや歴史もお勉強(^o^)
・・・少しも頭に入らんかったけど・・・(^◇^;)
さて。
本日の観光はこれで終わりなんで、バスの窓から名残を惜しんでいると・・ -
噴煙上がった〜〜〜!!(⌒▽⌒)
バスガイドさんによると、結構頻繁にあるらしい -
イチオシ
もちろん危険な噴火は困るけど、このくらいなら安心やんな
画になる景色をありがとう(^_-)-☆ -
さて、今夜の泊まりは「霧島いわさきホテル」
昨夜に続いてのいわさきグループ(笑)今年3月の屋久島ツアーでも屋久島いわさきホテルに泊まったんで、これで主要3ホテルを体験したことに(^o^)
って・・そんなことはどうでもいいけど(笑)昨日にもましてチェックインが遅くなったのはいかがなものかと・・
でもって、ここのウリの「緑渓湯苑」の最初の受付は5時半で終了すると・・(^◇^;)
なワケで、とにかく部屋でソッコー着替えて何とか間に合い、いざホテルのマイクロバスで出発(^-^)vとにかく温泉が最高!! by 南まさとさん霧島いわさきホテル 宿・ホテル
-
「緑渓湯苑」というのは渓流に点在する露天風呂で、専用浴衣に着替えて入浴(^o^)
も、とにかくお湯がめちゃめちゃ気持ちいい〜〜!!
硫黄の臭いも嬉しく、しかもほどよく温めでいくらでも入っていられる感じ♪
ただ、足下は普通に川底?なので、滑ったりしないようよく気をつける必要あり
お風呂ごとに名前がついていて、「龍馬伝」のロケで福山雅治が入った「龍馬の湯」も(^o^)(←「龍馬伝」見てなかったけどな(笑)) -
んでも秋の日はつるべ落とし・・入った時から暮れかかっていたので(;^_^A真っ暗になる前に終了
ちなみに2度目の受付は午後8時から
もちろん所々に明かりはあるけど、それでも足下が危なそうなので再チャレンジはなし(ま、その分行ったとしたら雰囲気ありありだとは思うけど(^_-)-☆)
その代わりに大浴場へ -
写真は撮れなかったので代わりに案内図で(笑)
こちらもめっちゃ広くていいお湯やったよん(^O^)
特に露天風呂!!ゆったり〜〜!!
内湯もいくつかあり、ぬる湯とあつ湯に分かれているので専らぬる湯に(^・^)
しばし極楽気分(^_-)-☆ -
ちなみに男湯はこんな感じ。
広さ的には同じやと思う(^o^) -
そして夕食は和会席
-
先付&小鉢
-
お刺身と黒豚軟骨煮
タコが輸入物(名付けて「ソルビン酸ダコ(^◇^;)」)だったり、所々、ん!?と思わないでもなかったけど、ま、ツアーなんでその辺は割り切って・・ -
何のかんの言いつつ完食(笑)
←ま、毎度ながら単に「おいやし」(地元方言で「食いしん坊」の意)なだけやんな(^◇^;)
ちなみにこの豚しゃぶはなかなかグー(^-^)g"" -
こちらはさつま揚げの盛り合わせ
-
さて
お腹も満たされ、部屋に帰る途中にホテルのロビーを
指宿ほどではないけど(笑)それでもこのとおり
大浴場に行く間にはゲームコーナーや色んな土産物店もあってやっぱり昭和の香りが(^o^)
あ・・指宿と同じく、宿泊客には中国&韓国系の方々も多かったよん
んでは・・おやすみなさい〜(^o^)/~~~ -
翌朝。
眼下に立ち上る湯けむりをアップで(^o^) -
遠くのバルコニーに留まっていたハトもアップで(笑)
寒そう・・{{ (>_<) }} -
朝食は昨日と同じく控えめ!?に・・
-
その後ホテルの敷地内にある庭を散策
-
朝の光が眩しい(^o^)
-
遙か向こうには霧島連山が
霧島山 自然・景勝地
-
たまには足下にも目を向けて・・(^o^)
・・ということで。
楽しい旅行もはや最終日(;´Д`A
昨日と同じく出発は9時
まず向かったのは -
霧島神宮
霧島神宮 寺・神社・教会
-
しっかり参拝・・
-
してお守りも購入(^o^)
-
境内のご神木には・・・
-
観音様も住まわれているらしい(^o^)
家族四人&義母の健康と幸せを祈願してから・・ -
来た道を戻り・・
-
次は生駒高原へ
盛りは過ぎていたし台風の被害もあったらしいけど、それでもまだ残り咲きのコスモスたちは見ごたえあり(^o^) -
秋色全開(^_-)-☆
-
イチオシ
いい眺め〜!!
-
パノラマ写真、ちゃんと見られるといいなぁ(;^_^A
-
帰りがけにパチリ(笑)
でもってこの後バスは熊本市内へと高速道路をひた走り・・ -
途中のSAでは例によってソフトを食べたりしつつ・・
(←濃厚ミルクソフト(≧▽≦)) -
昼食会場へ
お店の名前は城見櫓(しろみやぐら)
はじめ団体御用達だと思って、味には期待してなかったら、ん・・結構いけるやん〜(^o^)と
後で調べたら、こちらでは結構名の通った割烹だったのねん -
お肉もなかなかのもの(^・^)
-
窓からの眺めもグー(^-^)g""
-
食事後はちょこっと堀端を散歩
-
鯉も撮ってみたり(笑)
で。
いよいよこの後は今回最後の観光ポイント、熊本城
2時間余りの自由行動でツアーにしては余裕たっぷり、かな -
無料シャトルバスで移動して・・
-
歩いてお城へ
-
宇土櫓から
-
天守閣前広場へと到達
ところで・・
実は今を去ること12年、当時ファンだった(今もやけど)特撮俳優、影丸茂樹さんを追っかけて、今は無きウルトラマンランドのイベントに行ったついでに、まだ小学生だった娘達を連れてここに来て、ロケ地探訪を兼ねてウルトラマンティガごっこをしたのよねん・・
熊本城か・・・何もかもみな懐かしい・・・
(↑分かって下さる方はきっと同世代(^o^)) -
・・・と、超個人的感傷に浸りつつも(笑)復元された本丸御殿へ
まずは熊本城クイズにチャレンジして全問正解!!(^-^)v -
大広間
-
昭君之間(しょうくんのま)
周囲だけでなく・・ -
天井にも絢爛豪華な蒔絵あり(^o^)
復元されたのはこの部屋のみやけど、当時は全てに同様の装飾が施されていたらしい
流石は細川のお殿様・・島津といい、九州の外様諸藩はスケールが違うよねん(^o^) -
そして次はいよいよ天守閣へ
-
大体どこのお城にもある(ような気がする)ミニチュア(笑)
作った人はすごいよねん
内部は資料館になっていて、様々な展示品もあり、お城の歴史その他色々が学べるように
で、一通り見たはずなのに、全く覚えていないσ(^_^;
ま、それはいつものことなんで(おい・・(^◇^;))
最上階まではかなりの道のり(笑)、ようやく到達したら -
まずは写真を撮るのが人の常(笑)
-
色んな
-
角度から(笑)
・・・と。
カメラを向けた先に・・ -
くまモン発見(^o^)
-
ズーム・・
-
更にズーム!!(笑)
-
さて。
無事(笑)下りた後は御抹茶をいただいて一休み
んが。
当初時間はたっぷりあると思ってたら、本丸御殿や天守閣内部の資料が想像以上に充実していたせいで(笑)他の場所を見る時間がなくなってもうた(;^_^A
う゛・・侮ってたわ熊本城・・・
いつかまた、個人旅行で来れたらいいなぁ・・ -
下りる途中の景色
画になる〜(^o^) -
途中立ち寄った田子櫓から外を(^o^)
-
石垣も凄いよねん
-
再度下から・・
-
お堀も(^o^)
-
・・・というワケで。
ちょい早めに集合場所「城彩苑」に着いてお土産物色(笑)
ここは県が指定管理者に運営を委託しているっぽい
規模も大きくて熊本名物が何でもそろう感じ(^o^) -
で、こんなものを買って飲んでみたり・・(笑)
-
そしてベテランバスガイドさん(3日間お世話になりました(^o^))&運転手さんに別れを告げた後は、12年前とは似ても似つかぬぐらい(笑)立派になった熊本駅から・・
-
「つばめ」に乗車
-
内部の様子・その1
-
その2
-
さようなら熊本、さようなら九州・・
-
夕食は予め頼んでいた駅弁で
-
行きと同じくなかなかグー(^-^)g""
ちょっとご飯が多かったかも・・
その後博多でのぞみに乗り換えて、以後爆睡したりしつつ(笑)新神戸で途中下車して地元まで
毎度終わってみるとあっという間の3日間やったけど、色々観光できたのはやっぱりツアーならではやと思う(^_-)-☆
お世話になりました(^o^)>添乗員さん
ではでは
読んでいただいてどうもありがとうございました(^_-)-☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
霧島いわさきホテル
3.39
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
135