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「よし、天草行こう。」<br /><br />大学時代に訪れた福岡は中州の屋台。<br />そこで出会った「天草から来た」というおっちゃん。<br />何度も何度も「天草はいいとこだ」と言っていた、その出会いがずっと頭の片隅に残っていて、<br /><br />「いつかは天草に行ってみたい(しかし、遠い)」<br /><br />と思っていた。<br />少しの休みを頂いて、ついに実現、天草の旅。<br />欲張って、島原半島にも上陸してしまいました。<br /><br />レンタカーで合計500㎞+フェリー2回乗船の旅でした。<br /><br />1日目:羽田空港→熊本空港→熊本市内ホテル<br />2日目:熊本市内→熊本県・長洲港→長崎県・多比良港→雲仙→島原<br />3日目:島原→口之津港→鬼池港→天草<br />4日目:天草→上天草→熊本空港→羽田空港<br />

島原・天草の旅VOL.3 ~二・三日目島原編~

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2014/11/03 - 2014/11/04

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「よし、天草行こう。」

大学時代に訪れた福岡は中州の屋台。
そこで出会った「天草から来た」というおっちゃん。
何度も何度も「天草はいいとこだ」と言っていた、その出会いがずっと頭の片隅に残っていて、

「いつかは天草に行ってみたい(しかし、遠い)」

と思っていた。
少しの休みを頂いて、ついに実現、天草の旅。
欲張って、島原半島にも上陸してしまいました。

レンタカーで合計500㎞+フェリー2回乗船の旅でした。

1日目:羽田空港→熊本空港→熊本市内ホテル
2日目:熊本市内→熊本県・長洲港→長崎県・多比良港→雲仙→島原
3日目:島原→口之津港→鬼池港→天草
4日目:天草→上天草→熊本空港→羽田空港

  • 島原まゆやまロードを抜けて、島原市街に来ました。<br />…が。<br />今回は、ホテル滞在を楽しむため、城下町島原をゆっくり観光する時間はなく。<br />車でひょひょっとめぐりました。<br />写真は島原城しかなかった・・・

    島原まゆやまロードを抜けて、島原市街に来ました。
    …が。
    今回は、ホテル滞在を楽しむため、城下町島原をゆっくり観光する時間はなく。
    車でひょひょっとめぐりました。
    写真は島原城しかなかった・・・

  • 今回泊まったのは、ホテル南風楼。<br />老舗の温泉ホテル。<br />「お客さんに楽しんでもらおう」という心意気や工夫が随所に感じられる素敵な宿でした。<br />広〜い中庭には・・・

    今回泊まったのは、ホテル南風楼。
    老舗の温泉ホテル。
    「お客さんに楽しんでもらおう」という心意気や工夫が随所に感じられる素敵な宿でした。
    広〜い中庭には・・・

  • 鯉やヤギのエサが置いてあって、自由にあげることができるんです!

    鯉やヤギのエサが置いてあって、自由にあげることができるんです!

  • まるまる太った立派な鯉。

    まるまる太った立派な鯉。

  • やぎさん。

    やぎさん。

  • ドアップ!

    ドアップ!

  • 年甲斐もなく、かわいいやぎさんに夢中でした。

    年甲斐もなく、かわいいやぎさんに夢中でした。

  • もちろんお部屋も素敵。<br />オーシャンビュー!ということで、大きな窓からは有明海が見えるのです。<br />翌朝はここに朝日が・・・!?

    もちろんお部屋も素敵。
    オーシャンビュー!ということで、大きな窓からは有明海が見えるのです。
    翌朝はここに朝日が・・・!?

  • 海の見える露天風呂もあるので、使わなかったけど・・・シャワールームもシック。

    海の見える露天風呂もあるので、使わなかったけど・・・シャワールームもシック。

  • お待ちかねの夕食!!<br />事前に選べるメインメニュー。<br />今回は、アワビと島原牛にしました^^

    お待ちかねの夕食!!
    事前に選べるメインメニュー。
    今回は、アワビと島原牛にしました^^

  • 活きが良すぎて大暴れ。<br />肉厚でとってもおいしかったです♪

    活きが良すぎて大暴れ。
    肉厚でとってもおいしかったです♪

  • お刺身^^

    お刺身^^

  • 土瓶蒸し!

    土瓶蒸し!

  • コース料理でおなか一杯になりつつ、島原牛は別腹です。

    コース料理でおなか一杯になりつつ、島原牛は別腹です。

  • 九州と言えば焼酎ですが、日本酒好きなのでここは長崎のお酒、普賢岳を頂きました。<br />ちなみに、、、一杯目はちゃっかり焼酎を飲んだわけですが、チェックアウト時に「お誕生日ですのでサービスです^^」と。<br />ひゃっは〜!

    九州と言えば焼酎ですが、日本酒好きなのでここは長崎のお酒、普賢岳を頂きました。
    ちなみに、、、一杯目はちゃっかり焼酎を飲んだわけですが、チェックアウト時に「お誕生日ですのでサービスです^^」と。
    ひゃっは〜!

  • これもおいしかったなぁ。。。じゅるる

    これもおいしかったなぁ。。。じゅるる

  • おしながき。<br />ごはんのあとは、プランについていたフェイシャルエステも楽しみました。<br />「寝れりゃ良い」がモットーで一泊4000円超えると「高い」と感じてしまう私、初のホテルステイを楽しむの巻。<br />たまにはこういうのも、良いね。

    おしながき。
    ごはんのあとは、プランについていたフェイシャルエステも楽しみました。
    「寝れりゃ良い」がモットーで一泊4000円超えると「高い」と感じてしまう私、初のホテルステイを楽しむの巻。
    たまにはこういうのも、良いね。

  • 21時過ぎるとロビーでは縁日のようなイベントが盛りだくさん。<br />射的に輪投げ・・・<br />楽しそうな皆さんをしり目に、ふわふわよっぱらったうえフェイシャルエステで夢心地になった私は、お部屋へ戻り、朝まで爆睡したのでした。

    21時過ぎるとロビーでは縁日のようなイベントが盛りだくさん。
    射的に輪投げ・・・
    楽しそうな皆さんをしり目に、ふわふわよっぱらったうえフェイシャルエステで夢心地になった私は、お部屋へ戻り、朝まで爆睡したのでした。

  • さて翌朝。<br />この宿の一押し、有明海に浮かぶ朝日。<br />前日までに日の出時刻をばっちりチェックしていたため、酔っぱらいはがんばって起きました。起きられました!<br />少し雲がかかっていて怪しいかな・・・

    さて翌朝。
    この宿の一押し、有明海に浮かぶ朝日。
    前日までに日の出時刻をばっちりチェックしていたため、酔っぱらいはがんばって起きました。起きられました!
    少し雲がかかっていて怪しいかな・・・

  • と、思いきや、日の出の時刻には雲も晴れて、とってもきれいな朝日を望めました。

    と、思いきや、日の出の時刻には雲も晴れて、とってもきれいな朝日を望めました。

  • ぴかーーーん。<br />「すごい!すごい!きれい!」と、なんども無意識に口にしていました。

    ぴかーーーん。
    「すごい!すごい!きれい!」と、なんども無意識に口にしていました。

  • 山側には眉山がくっきりで、こちらも美しい。

    山側には眉山がくっきりで、こちらも美しい。

  • そんなこんなでホテルステイは終了。<br />ここからは天草へ向かうため、島原最南端の口之津港へ向かいます。

    そんなこんなでホテルステイは終了。
    ここからは天草へ向かうため、島原最南端の口之津港へ向かいます。

  • 道中、車から。<br />(もちろん停車してますよ!)<br />左手にずーーーっと有明海を見ながら南下します。

    道中、車から。
    (もちろん停車してますよ!)
    左手にずーーーっと有明海を見ながら南下します。

  • フェリーの時間が近づいていたため、写真は取れなかったけど、天草・島原の乱で最後に天草四郎たちが立てこもった「原城」跡にも行きました。<br />天草四郎の時代には一揆軍3-4万の人たちが立てこもり、幕府軍に殺されてしまった場所。<br />今は、海が間近にせまる「原っぱ」で、地元の方が農作業をしている姿を見ることができたけれど、ウィキペディア情報によると、1990年から開始された発掘調査では、大量の人骨や十字架などが見つかったんだとか。

    フェリーの時間が近づいていたため、写真は取れなかったけど、天草・島原の乱で最後に天草四郎たちが立てこもった「原城」跡にも行きました。
    天草四郎の時代には一揆軍3-4万の人たちが立てこもり、幕府軍に殺されてしまった場所。
    今は、海が間近にせまる「原っぱ」で、地元の方が農作業をしている姿を見ることができたけれど、ウィキペディア情報によると、1990年から開始された発掘調査では、大量の人骨や十字架などが見つかったんだとか。

  • 原城跡を超え、さらに南下。<br />ようやく口之津につきました。<br />

    原城跡を超え、さらに南下。
    ようやく口之津につきました。

  • 島鉄フェリーで対岸の鬼池港へ渡ります。<br />船の旅は30分ほど。

    島鉄フェリーで対岸の鬼池港へ渡ります。
    船の旅は30分ほど。

  • 待合室はノスタルジック。<br />熊本から島原へ渡る多比良港では、ドライブスルー方式の切符売り場でしたが、こちらは車からいったん降り、待合所の受付で購入するスタイル。

    待合室はノスタルジック。
    熊本から島原へ渡る多比良港では、ドライブスルー方式の切符売り場でしたが、こちらは車からいったん降り、待合所の受付で購入するスタイル。

  • こじんまりしたフェリーターミナル。

    こじんまりしたフェリーターミナル。

  • わくわく。

    わくわく。

  • 出発の瞬間は、何とも言えない旅情。

    出発の瞬間は、何とも言えない旅情。

  • さようなら、島原。

    さようなら、島原。

  • どんどん離れていく。<br />この旅、ずっとずっと雲仙の山々に見守られていたのだけど、フェリーで島原を離れているこの場からも、ばっちり見えました。

    どんどん離れていく。
    この旅、ずっとずっと雲仙の山々に見守られていたのだけど、フェリーで島原を離れているこの場からも、ばっちり見えました。

  • ゆったり

    ゆったり

  • くまモンさん

    くまモンさん

  • こんなことや

    こんなことや

  • こんなことをしつつ・・・

    こんなことをしつつ・・・

  • 夢に見た天草の地へ、いざ、上陸〜

    夢に見た天草の地へ、いざ、上陸〜

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