2014/11/03 - 2014/11/10
370位(同エリア1801件中)
かずさん
2日目は丸1日カッパドキア観光。一番の目玉はなんと言っても気球です。
OPの気球ですが…以前は「別に興味ない」「高所恐怖症だし…」「乗らない」と言ってました。高いし(汗)そんなにお金出してまでやりたくないと。
何故乗ることになったかと言うと、通っていたスポーツクラブ仲間が3月トルコに行くと言うので「私も行きたいと思ってる」と話をして(この時はまだトルコ決定では無かった)「気球は乗らない」と言ったら、「(せっかく行くのに)気球に乗らなくてどうするの!」と言われたからです。その人は3月中旬にトルコに行って、私は3月末でそこを退会したので、結局トルコ旅行のお話が聞けず仕舞いでしたが、おかげで乗る気になり、凄くいい体験ができました。その人に言われてなかったら、乗ってなかったと思います。
それから気球に関心を持ち、ネットで乗った人ほとんど全て大絶賛しているのを見て、「やりたくない」→「絶対やりたい」に変わり、出発前はトルコの天気予報を毎日チェックしてました。今回私達もお世話になったカッパドキアバルーンさんのHPでは、10月後半はずっと雨や風でフライトキャンセルが続いていると書かれてあり、できるのか不安でした。どうしても乗りたければ夏に来ることをお勧めされてまして(汗)やっぱり(知らなかったとは言え)雨季に旅行を計画したのは間違いだったのではないかと…。
でも10月末は雨季らしくずっと天気が悪い予報だったのに、私達が行く前日位からずっと晴れマーク!さすが晴れ女!とにかく、気球に乗る日とパムッカレに行く日だけは絶対晴れて欲しいと願っていたらずっと晴れでした。
ちなみに先日、事故があって、投げ出されて1人死亡、日本人の方も負傷されてました。亡くなられた中国の方はパイロットの言うこと聞かずに写真を撮っていたという情報もありますが…。
急な突風でちゃんと着陸できないこともあると思います。だけど、危険だから、怖そうだからしないと思わないで欲しいです。たまに怪我をすることもあるかもしれないけど、多分ちゃんと掴まっていれば投げ出されることはないと思うし…。もし事故があっても交通事故に遭うようなものだと思うんですよ。でも車の事故が怖いから、車に乗らない、外を歩かない人はいません。
旅行に行けない人が「そんな物に乗るからだよ」と言ってますが…。この素晴らしい体験をしないなんて本当に勿体無い、できるのなら是非やってみて欲しいと思います。私は今まで見た風景で、一番感動しました。
ところで最近トルコが流行?
もう1人の方も5月頃行く予定と仰っていたし(でもトルコ情勢が心配だからと迷ってました)、もう1人は去年タビックスで行って来て良かったと仰ってました。彼女から話を聞いていたので、タビックスさんも候補に入れて、結局私もタビックスさんで行くことになりました。
タピックスさんのツアーは良かったと、ツアー参加者さん皆さん言われてましたね。コスパ良すぎ。
そして本当にトルコお勧め。安いし、トルコにしかない大自然がある。親日国。他の所も勿論良かったけど、コスパ的にも断然トルコをお勧めできます。
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11/5 4時半モーニングコール、5時出発。私は途中で目が覚めて早くから支度完了。
この時の服装に悩みました。ダウンジャケットが無難なのでしょうが、この時だけの為に持って行くのが嫌で、悩んだ末、着込むことにしました。 -
カッパドキアバルーン社。旅行会社がマージンを取ってると思いますが、22000円払いました。直に支払うともう少し安いようですが、ツアーなので仕方ありません。日本人スタッフもいます。
パンやクッキー、飲み物があったので軽く食べます。暖炉などがあったりして、雰囲気の良いロビーでした。トイレを済ませて…。 -
6時頃。10分前まで暗かったのに、あっという間に明るくなりました。もう上がっている気球も。
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パイロットさん。
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車に気球が繋いであります。
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離れて浮かび始めました。
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エルジェス山。
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もう…「凄い」という言葉しか出ませんでした。
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素晴らしすぎる…。
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今までで一番凄い体験でした。
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そんなに寒くはありません。
が、カメラを撮るのに手袋が邪魔で外したので、唯一手が冷たかったです。 -
6時20分頃日の出。
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朝焼け。
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高く飛んでいるはずだけど、遠くを見ていれば全く怖くないです。真下を見るとちょっと怖いけど…。
高所恐怖症だけど大丈夫。ゆっくりゆっくり上がるし…。 -
雲1つない日でした。
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谷に下りたりもします。
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カッパドキアと気球。
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空と気球。
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約1時間のフライト。
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大分降りて来ました。
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衝撃も無く、追いかけてきたトラックの荷台にふわりと着地。
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籠の上り下りは結構大変です。
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チェリージュースとシャンパンを割った物で乾杯します。
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7時半頃ホテル着。
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部屋のベランダから見た風景。
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9時出発なので、朝食を食べる時間もありました。
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ホテルの外観。
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ホテルから見える風景。左はウチヒサール城。
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ホテルの廊下。
ロビーでバス待ちをしていたら、うちの添乗員さんと他所の関西弁を話す男性ガイドさんがお話をしていてるのを聞いてたのですが…。
添「バスまだかしら」
ガ「バス来ないよ、(お宅は)今日は歩いて観光!」と冗談を言ってたので、横にいた私も笑いました。
そして、夫が「なんかあのガイド見たことあるんだけど?」
私「旅行記で見たんだよ。なんか楽しいガイドさんって紹介されてた気がする…」
ああ、このガイドさんなら、すっごく楽しいだろうな!!!と思いましたね…。
そして私達がキャンセルしたツアー、たまたま2日間同じ日程でカッパドキアだったのですが、もしかしてこの人だったのかもしれません…↓もしそうだったら本当にショック。
ガイド位でそんなに違うのか?と思われるかもしれないけど、本当に違うんですよ。国内旅行で面白いバスガイドさんにあたって、楽しい時間を過ごしたことがあるんです。あの旅行、本当に良かったと、今でも思い出します。 -
朝一で絨毯屋に行きました。
可愛いのや…。 -
素敵な絨毯が。
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これはシルクの絨毯。逆から見ると毛並みが逆なので色が変わって見えるのです。とても綺麗で肌触りがいい。
本当に素敵だったんです…。でも…高い↓ -
目の保養をさせて頂きました。
一番安そうな玄関マット位のウールでも3万とか言ってたでしょうか。→でも確か若い子は1万5千まで値切ってました。
あと2畳位のシンプルな柄を、7〜8万程度で購入された方とか、他にも少し小さめのが売れたか売れなかったか…位ですが、何も買わない身としては、少しでも貢献して頂ける方がいると少しほっとします。
うちのツアー、結構財布の紐が硬い方ばかりでした(笑)格安ツアーで来てそんなに出せない、そのお金があったら旅行に行く、という方ばかりで。
でも本当に素敵でした。私も欲しくなりましたもん。でも絶対買わない覚悟で来てますので買いませんでした。
お金に余裕がある方はどうぞ…。 -
次はカイマクル地下都市。前の方は背が低かったのでそこまで腰が曲がってませんが…。
私も頭を2度ぶつけました。帽子があった方がいいです。
ちなみに懐中電灯があってもなくてもいい、ということで一応持って行ったけど、使いませんでした。 -
ここでは、目玉(ナザールボンジュウ)以外は高いので買わないようにと言われました。ここは目玉は安いそうです。30個千円だったかな(でも他にも激安の所はありました)。
ばら撒き土産がいる人にはいいですね。私はそんなにばら撒く人がいないので買わなかったけど。
天気が良すぎて暑くて、お腹もすいていたので(お昼前)、ここでのびるアイスに挑戦!ミックスが5リラでした。
私は人一倍遊ばれてなかなか手にすることができませんでした↓
食べることに関しては潔癖症な私は、コーンの部分は皆が触りまくっているので食べられません…。ので、最後は夫に渡す(笑) -
お昼は洞窟レストラン。
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ここは日本人だらけ…でした。ほとんど日本のツアーがここで食事するみたいです。
ちなみに、格安ツアーだったので料理が他のツアーより落ちるのかと思ったけど、他の旅行記を見ていた限りでは違いは感じませんでした。 -
ぶどうの産地ということで、生絞りのぶどうジュースを注文。
でもお口に合わない方もいらっしゃいましたので、癖があるのが苦手な人はパスした方がいいかも。
飲んだ後も記念になるので、きのこ岩の形のトラサンワインをここで購入しました。皆さん、続々とここのワインを買ってました。
でも帰国して飲んだら、量が少なくてビックリしました(汗)2500円位でしたが、置物代ですね…。 -
豆の煮物か何か…。
量が多くて… -
こちらを沢山残しました↓
一品いらない気がする…。それか量を減らしてもいいんじゃないかと。
私は出てくる物も多いので、テーブルにあったパンは一切手をつけませんでした。それでも残す…。
私はわりと口は合わせることができるけど、量が食べられないのです。 -
そうは言っても食後のデザートは甘いのでなかなか口を合わせられませんでした(汗)
デザートだけなら食べられると思うけど(コーヒー付で)、食事した後に甘いのはきつい…。 -
…ここに寄りましたが、有名な橋なのかどうか不明→調べたらアヴァノス…というところらしい(汗)
この橋、凄い揺れて気持ち悪くなりそうだったので早々に退散。 -
アヒル?がいて、水流に身を任せ流されてました。
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パシャバー。
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ここは何処だったっけ…
ビデオを後で見返して、ゼルベと判明(汗)
元来人の話をあまり聞いてないことは多々あるのですが、今回はなるべく聞き漏らさないようにしていたのです。だけどいかんせん、ガイドさんがネイティブジャパニーズじゃないので…いつも以上に耳に残りませんでした(汗)
日本語はとても上手ですが、日本人のそれとは違います。今まで他のヨーロッパで、たまに現地ガイドになった時も同じ感じでした。
私はある程度下調べをしてこの状態なので、下調べをほとんどしていない夫はどうだったのか…(汗) -
ローズバレーにやって来ました。
なかなか後ろの旗が見えないけど、一応桃太郎リラックマなんです。 -
絶景です。
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楽しいですか?
by リラックマ -
ローズバレーの夕焼けを見るって言ってたけど、まだ日が落ちません…。
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…と思ったら移動して、遠くからローズバレーが見えるスポットへ。
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ローズバレーと、月と、エルジェス山。
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夕焼けが綺麗でした。
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ここの鳩は先の方まで毛が生えてました。こういう種類なのか、寒い地方だから進化したのか?
カッパドキアは痩せた土地なので、糞を肥料にする為、鳩を飼っています。 -
17時頃宿入り。
夏は日が長い分観光時間が長いけど、冬は本当に短いですね。その分、ホテルでゆっくりできるけど…。でも多分このゆったり行程は国内線2回使うからできることなのかも。
部屋からでもこの絶景。 -
左を向くとウチヒサールとローズバレーも。
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洞窟(風)ホテルとしてはそれほど凄いホテルではないけど、眺めがいいホテルです。
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鳩の谷が目の前。
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ホテルを出て左手にお土産屋さんがあったので暗くなる前に見に行ったけど、欲しいオヤ製品がどうしてもありません…。
ランチをした所の横にあったけど、高かったので買いませんでした。
こちらは右手にあるウチヒサール城。 -
夕食へ。
デザートが凄いです。食べられませんけど…。
デザートは別腹じゃないので。 -
この日はお寿司があって美味しかったです。持っていたしょうゆが役に立ちました。たまたま家に1つあった小袋のしょうゆですが。
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食事した後ちょっと写真を撮りに外へ。
カッパドキアの夜は寒いので早々に退散。
カッパドキアだけは他の場所より服が1枚増えます。寒いです。でも2日間とも天気が良すぎて、昼間はそこまで寒くありませんでした。 -
20時からハマムを予約してたので行きました。たまたまなのか、ちゃんと重ならないようにしているのか、貸切でした。
他の人と一緒になって見られるのも嫌だし(女性ならまだいいけど…)、良かったです。
片言の日本語で言ってくれます。
他のホテルよりかなり高めの値段設定だと思うけど、女性のケセジさんだし、片言の日本語でやってくれるのでいいです。
9000円のパッケージをすると、3000円分の顔パックとマッサージが着いてきたけど、あれが3000円は高い…。ただだからいいけど。
顔に泥パックを塗られて、サウナへ…。
サウナ苦手なんですけど(汗)ついでにサウナに入るなら先に水飲ませてくれ…。出た時に飲ませてくれたけど、脱水症状になったらどうするんだ…。
「まだ〜?」と言いながら、結局何分入っていたのか…。少し汗も出ました。 -
次はここで寝て垢すり。時々触らせて垢を確認させてくれました。
「気持ちいい?」と聞かれ、「うーん…痛い…」
ごしごしやられます。
次はテレビで見た、布でふわっと泡を作るのをしたはずだけどうつ伏せなのでその技が見れず。あの技見たかった…。
ふわっと暖かい泡に包まれたので多分アレをやったはずなんですが。その後泡マッサージ。バリのマッサージより気持良くないかな。
話に聞いてた頭からお湯をぶっかけられることもなく、一応ホテルスパなのでソフトにしてくれてたようです。
でも顔に泡がついたまま、こっちに来いと言われ、目も開けられなくて(コンタクトもしているし)なかなか行けませんでした。ちょっと薄目をしたら目に泡が…。
自分で顔を洗ったか、お湯をかけられたかしました。 -
んで、泳ぐか聞かれて、そりゃせっかくなので泳ぎますとも。プールも値段に入ってるし。
適当に泳ぎました。温度も適温でした。上がろうとしたらジャグジーにしてくれました。
で、タオルで隠されながら「脱いで」と言われ、躊躇しつつ水着を脱いでタオルで巻かれました。高い分至れり尽くせり。
その後チャイを頂きました。
「アツイ?ツメタイ?」が、「暑い?」なのか「熱い?」なのかわからず(後で来た夫もそうでした)、私は自分の状態の「暑い」と言ったら、「熱い」チャイがきました。夫に「熱い」の意だと教え、夫は「冷たい」と答えるも、「熱いのがきたよ…」
確認したら私のは本当に熱々で、夫のは温かったので「こっちには冷たい紅茶の概念がないんだよ…」と言いました。
帰ろうとしたら部屋から履いてきたトルコ航空で貰ったスリッパがない。
…どうやら後から来た2人組が、更衣室で自分達に用意されたスリッパと勘違いして履いていったらしいです(汗)上におそらく自分達のスリッパがあるのを確認し、履こうとしたら、新しいスリッパをくれました。
私達が人のを履いて帰ろうとしたと思ったのかな?後にはきっとトルコ航空のスリッパが残ったことでしょう…。だってその人達の靴はあったもん。
帰りにロクムを貰いました。
ハマム、なかなか良かったです。高かったけど。 -
この日買ったお土産。トラサンワインと味見したら美味しかったトウモロコシのお菓子(後で冷静に考えるとちょっと高かったような気も)。
朝から晩まで極楽気分でした。
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