2014/11/03 - 2014/11/10
413位(同エリア4771件中)
かずさん
「今年度は何処に行く?」「トルコでいいんじゃない?」で、今回はあっさり決まりです☆2月にメキシコに行ったので、秋にしました。
私の中で「死ぬまでに絶対行きたい100(?)の場所」に入っているトルコのパムッカレ。2月にメキシコのセノーテで1つクリアできましたが、どちらも何年か前に世界の果てまでイッテQで観て、絶対行きたいベスト10にランクインしてました。「トルコに行きたいんじゃなくてパムッカレに行きたい」と思ってました。だけど調べれば調べるほど、あっちもこっちも…と見所満載な国でした。
初めは今回最大の目的であるパムッカレ滞在を重視し、唯一パムッカレで2泊してゆっくり観光、フリータイムもあるという10日間のツアーに決めて申し込んでました。
私の希望を叶えられるのはこのツアーしかないと思っていたけど、他のツアーでもパムッカレにはちゃんと行けるのだし、パムッカレでのんびりしなくてもいいのではないかという気もしてきて…。ほとんどが8日間のツアーなのに、現役世代が10日も行くのは贅沢な気も(汗)身軽なら気が楽だけど、ペットを預けて行くので(それが大きい)。
そんな感じで、キャンセル料金がかかる少し前に何気に検索していたら、直行便なのに10万を切るコースを発見(燃油サーチャージは別)。
ホテルもスーペリア(4~5つ星)だし、高いツアーでもほとんど国内線1回利用なのに2回も利用。8日間なので少し観光は削られるけど、遺跡や建造物をいっぺんに沢山観ても、見飽きて最後は感動も無くなるし、国内線2回利用の分、他の8日間ツアーよりは濃くゆったりめの行程のはず。それなのに10万を切るお得さ。…うーむ。こんなお得なツアーがあるだろうか?このツアーに変更しなければ勿体無い気がする…。
あまりの安さに夫も乗り気で、結局休みの調整も可能だったので、変更しました。
ちなみに、以下の条件を満たすツアーを探しました。
・トルコ直行便、国内移動にも飛行機を使うこと。←たださえ、足りない観光時間。いくら安いと言っても乗継便だとその時間が削られる。バス移動が長過ぎるので、そこも飛行機で短縮すれば効率的。きついだけじゃなく、時間が勿体無いのでそこはケチらず。
・気球のOPがある(日程的に無理なツアーもあります)。←絶対に乗りたい!
・洞窟ホテルに2泊。←ホテルから気球が見たい(1日は自分が乗るから見れない)。せっかく行くので洞窟(風でも可)ホテルに泊まりたい。コンヤで一泊するツアーがあるけど、強行軍でもカッパドキアで2泊がいい。
・10~11月←暑過ぎず寒過ぎず、シーズンオフで旅行代も安くなる頃(でもトルコは秋より春の方がいいと思いました。知らなくて秋にし、結果的にずっと晴れていたけど雨季でした)。
・どこかでハマム体験がしたいので宿入りが早い日があること。←これもテレビで見てやってみたかったこと。
・温泉に入りたいのでパムッカレ泊がないのは却下。←温泉好き。
・金曜の夜(関空発)~日曜出発で8~9日間(3連休があるなら10日も可)。←現役世代には、平日出発は厳しい。
成田発は前泊が必要なので難しいと思っていたけど、サマータイムが終わる11月は出発時間が遅くなって、当日移動できたことを後で知りました。成田発でリッツに泊まるツアーがあったけど、もう満席でした。
でもツアーでのホテルはただ泊まるだけ!ホテルでのんびりする時間もないので、そこはあまり重視せず、行程などを重視。「トルコに行く目的はホテルじゃない、観光だ!」と自分に言い聞かせました(笑)リッツに泊まりたかったけど。
トルコは激安ツアーもあるし、その2倍位するツアーもあります。現地のツアー会社は大抵同じDORAK社に委託されている為内容は変わらない(2倍するツアーでもほぼもれなく絨緞屋、トルコ石屋、レザー屋さんに連行される模様。ルックJTBは行かないという選択肢があるそうですが、旅行記見ていると結局どうするか聞かれず連れて行かれたり、皆行くと言って、結果は同じかもしれないのでトルコのツアーはそんなものだと思った方がいいかと…)。
トルコツアーのバスが長距離なので、VIPバスにこしたことはないけど、今までのツアーのバス移動がきつかったことがないので…。国内線も使うのでどうしても外せないポイントではなく、そこは妥協(結果的に運良くVIPバスでした)。でもずっとバス移動のツアーだとできればVIPバスの方がいいかと思います。他の国の2倍位走る感じなので…。特に国内線を使わないツアーだときつそう。
飛行機より広いし、2時間おきに休憩があってドライブインに寄るのもまた楽しい、風景見るのも楽しい、眠い時は寝る、みたいな。時間の余裕があれば、本当は国内線飛行機より、バス移動の方が楽しいんですけどね。
でも8日間のツアーは全部バスだとかなり大変なのでやっぱり国内線を使うツアーがいいかなと思いました。飛行機の待ち時間もあるので無駄も多々あるし、ショートカットする所は見られないので、一長一短あり、一概には言えないですが…。
…と、ツアー選択でこだわったのはこんな感じです。こだわりは人それぞれなので、参考になれば。
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11/3 岡山から関空まで、今回は車で神戸空港に行き、車を置いてベイシャトル(船)で関空まで。時間はかかるけど安いので。
途中までは神戸まで2時間位で着きそうな感じでしたが、神戸近くになるとやっぱり渋滞して、結局3時間弱かかりました。
事故とか渋滞を見越して13時40分に家を出て、早く着きすぎたので、1時間ほどIKEAで時間をつぶしてました。
今回は夜発で、時間がたっぷりあるので車で行ったけど、時間帯によってはやっぱりJRかなと思います。 -
23時20分発トルコ航空047便。
ツアーの集合時間は21時20分ですが、1時間以上前には関空に着いてました。
20時40分位に行くと、ツアーの受付が始まっていましたが、今回の国際線は初めから座席が決まってました。今までツアーでも、先に自分でwebチェックインする以外は初めから席が決まっていることはありませんでした。他の方の旅行記でも、他のツアーの方たちも、事前に決まっているみたいなので、トルコ航空はツアーにはそういう販売をするのかなと。だからそんなに急がなくても大丈夫。
関空の免税店は閉まるのが早いらしいので、急いでルナソルのリキッドファンデーションなどを購入。パフもあったら欲しいと言って買ったけど、後で見たら粉用の薄っぺらいパフだった(怒)そんなのいらんし…。 -
席は2-4-2。行きは真ん中の座席でしたが、3-3-3の窓際よりマシです。連れならいいけど、他人だとトイレに行くのに気を遣って行きたい時に行けない。寝てたりしたら悪いし。
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トルコのお菓子「ロクム」が配られました。
今回のお供は、桃太郎リラックマ。 -
アメニティは、アイマスク、耳栓、歯ブラシ、リップバーム、靴下が入ってます。アイマスクと耳栓は貰っても使ったことが無い…。
だって何か配膳されているのが見えなくて、貰い損ねる危険が…(貧乏性)。アイマスク、無駄に増えてます(汗)
トルコ航空はスリッパも貰えるのですぐに履き替えました。同じツアーの方でずっとブーツの方がいらっしゃって、帰りは近くの座席だったので見えたのですが、飛行機でもブーツでした。飛行機でブーツ脱いだら、むくんで履けなくなるんですよね(汗)
フットセラピーのクラスで足首回しをすることが健康に一番いいと言われるのですが、ずっとブーツ履いてたら体に悪そうです。そのせいじゃないと思うけど体調を崩され、2日目はホテルで休んで、添乗員さんは、1人で帰国になるかとか深刻な感じで電話で話していたので心配しました。たまたま移動日ではなくホテルで1日休めたので、次の日からはなんとかツアーに復帰できたので良かったです。ツアー中でまだ添乗員さんとかがいるとはいえ、添乗員さんはツアーに同行しなければいけないし、具合が悪いのに一人で帰るのも不安でしょう…(1人参加の方でしたし)。 -
メニューが配られたけど、どっちみち選択の余地無しでした。
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お寿司にするつもりでしたが、もう無くなったと、魚料理を置かれましたorz
飲みすぎが怖いけど、ワインにしてみました。
その後は、ほぼチェリージュース(たまにオレンジ)を飲んでました。レモネードを1回頼んだけど、ミントが入っていて普通のレモネードという感じでは無かったかな…。でもその時、喉が痛かったので丁度良かったけど。 -
朝食。
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もうすぐ着きます。
夫の方の画面はフリーズしたまま、日本から脱出できずじまいでした(笑)
初めからエンターテイメントには期待していなかったので、今回もネクサスを使って入れていた動画を見て、なかなか眠れなかったので途中やっぱり眠剤を使って、少しだけ寝ました。今回の旅行も、移動中のバスでも一睡も出来ず(皆さん、よく寝てましたが)、夜も眠剤を使ってなんとか寝て、途中目が覚めるとまた眠れない…。ずっと寝不足。最近、海外に行くといつもそう↓日本に置いてきた小鳥が気になっているせいか…。
旅行前に貰った鼻炎の薬もよくなかったのです。眠くなる薬が多いので嫌がられるのでしょう。わざわざ眠くならないのを処方してくれて知らずに飲んでいたら夜寝れず…。調べたら交感神経を作用する薬とかで(つまり興奮状態にする)。わかってから昼間しか飲まなかったけど、昼間飲んでいたので移動中も眠れず↓ -
11/4 ほぼ定刻、6時前にイスタンブールに着きました。まだ真っ暗。
すぐ両替しました。キャッシングマシーンが両替の近くに無かったので、両替所で。国内線に移動する最中にあったけど、団体行動を乱すわけにもいかないし、しょうがないですね。1リラ53円位で、面倒なので50円で計算します。
2人まとめてすると大きいお札しかくれないと思ったので、別々にしました。それでも私の方は100リラが入ってます…が、感じの悪いお兄さんで怖くて小さくしてと言えず…。面倒臭そうに投げられます(汗)海外に行くとよくあることなんだけど…。
海外では大きいお札は拒否されることがあるから大きなお札は困るのに、両替でも小さくしてくれないのは困ったことです。日本だと、両方あり得ないのに…。しょうがないので、沢山買い物をした時は大きなお札から使って崩していきます。 -
国内線へ移動。ちなみに国内線でもパスポートがいるし、液体物もうるさいようです。だから関空で買ったリキッドファンデーションは夫の小袋へ。私の方は化粧水など、行きはロストジゲージに備えて多めに入れてるので。
水に関しても取られるか取られないかその時によって違うみたいなので、私達は飲み干したけど通過したようです(というか、国際線でも通過したそうです…)。でもいろいろチェックされる人もいたので、ザルというわけではなく、たまたまだと思います。
(2015年になって、イスタンブールでもテロがあったのでまた厳しくなったのではないかと思います…)
ネブシェヒル空港へ乗り換えですが、搭乗まで3時間位あって時間を持て余しました。有名なカフェ、MADOなどもあり、お茶する人もいましたが…。空港は高いので我慢我慢。帰りにリラが余ったらお茶してもいいかなと思いましたが。 -
やっと搭乗ゲートが出ました。
ちなみにスーツケースはスルーで、ネブシェヒル空港で受け取り。
ここの時間がタイトだと、ロスバゲになりがちだそうです。
時間はたっぷりあったけど、一応一泊分の着替えなど持っていたのでリュックが重かった…。 -
搭乗ゲートの近くのお店。
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トルコでは大抵バスに乗って連れて行かれて、タラップで上り下りらしい。雨だと大変ですね…。
ちなみにイスタンブールから現地ガイドは一緒でした。これが外れで…。初めから気になることがあったり、ガイド以外は何も話さない人で全くフレンドリーじゃない。ガイドは多分きっちりしていた(と思う)けど、サービス精神0で、他の方の旅行記だと現地ガイドが楽しかったということがよく書かれていて、そういうガイドさんのツアーだと楽しさ倍増だと思います。
結構きつい人でしたね。あまり他の人は気づいてなかったみたいけど(夫は気づいてなかった)、若い女子2人組と最後に話した時、気づいてたので、私の思い過ごしではないです。まあ、彼女達は初日のお土産屋さんでゆっくりしていたので「時間守って下さい」と怒られたり、他でも睨まれたりしたらしいのですが(汗)
ちなみにその翌日「誰待ち?」ということがあって、ガイドさんが自分のお土産を買って乗り込んで来たんですけどね…。私は前日注意を受けたことを知らなかったけど。その話もしたら、「時間守って下さいって、私達が言ったらブチ切れただろうね」と2人組、談。
30代位の女性Fさんです。この人が来たら外れです。まあ、何もしない限り害はありませんが…。日本人添乗員さんがいるので、何かあればそちらに言ったり聞いたりすればいいし。 -
1時間20分のフライトでも朝食が出ます。国際線でも朝食は出たけどそれから5時間位たっているので、軽食に丁度いいですね。
チーズのサンドだったけど、国際線の機内食より美味しかった…。 -
ネブシェヒル空港。何も無い荒野にあります。
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バスの車窓より。
帰って来て徐々に思い出したのが、そのガイドFさん、他の方の旅行記でも問題ありガイドとして登場していた気がして…。チェックしたらやっぱりそうでした!!!
組み込まれている場所をスルーしようとしたり、ツアーで入っているのに「私のおごり」と嘘ついたり、ツアー客は悪くないのに怒られたり(その他いろいろ…)、その方の旅行記でも厳しいガイドとして登場。間違っていたらいけないので、同じ人であることも確認しました。
やっぱり完全に外れガイドだったんじゃん…orz私の気のせいじゃなかったです。 -
ガイドは外れたけど天気には恵まれました。
10月中旬位から雨季だそうですが、私は晴れ女なので♪今回も見事に晴れっ。先週雨が降ったおかげで空気も澄んでいたのか、雪のかかったエルジェス山も綺麗に見えました。いつもこんなに綺麗に見えるわけじゃないそうで、ラッキー。
先週あたりはトルコ全土、ずっと天気が悪かったらしく、気球もフライトキャンセルが続いていたようです。出発前、トルコのあらゆる天気予報をチェックして、晴れるのを確信して出発しました。雨季というので、100均のレインコートも持参したけど傘もいりませんでした。 -
初めの写真スポットへ。
えーと…何処だろ…
後で調べたら、どうもゼルベの谷らしい(汗)
初めはバスから見える風景にいちいち感動して、写真撮りまくってましたが、贅沢なことに段々感動が無くなる(汗) -
らくだもこっそり撮影(お金取られそうなので)。
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エルジェス山を見ながら…。
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ギョレメカヤホテルで昼食。
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お昼のレストランの飲み物はそんなに高くなかったので、それぞれビール、ざくろジュースを注文。2人で14リラ(700円位)。
夜はビールだけでそれ位したので、ミネラルウォーターかジュースでした。 -
毎回、初めにスープが出て来てました。スープはいつも完食。たまに味が薄いことがあるけど、塩コショウすれば問題なしです。
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このマントゥという、水餃子風の物の味が日本人には合っていなかったようで、ほとんどの方が残してましたね。トマトとヨーグルト味なんですよ。
私はまだ着いたばかりで食欲もあるし、そんなに好き嫌いは無い方なので完食。
日本人の口には合わないのはわかっているので(多分今までも散々残されたと思う)、いくら名物でも、もう出さなくていいんじゃないかと思います。それか、量を減らすか…。
食べ物を残すのが申し訳ないので、本当にご検討願います。 -
テスティケバブの壷割りパフォーマンス。
ツアーの方が割りました。 -
中身。
私はこちらの方が完食できなくて(お腹いっぱいで)、夫に手伝ってもらいました。料理を残すのは失礼なことだと思うので、できるだけ残さないようにしてます…が、旅行の後半は夫も自分のだけで精一杯になります。 -
杏のシロップ漬け。
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見事なピーカン。
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日本の旅行社御用達の、現地の旅行会社DORAKのバス。
今回の格安ツアーはVIPバス確約ではなかったけど、ラッキーなことにVIPバスでした。余ってたら回してもらえるのでしょう。wifiもフリーです。パムッカレのホテルはwifiが有料だったので助かりました。
毎日、小鳥を預けているペットホテルからの報告を見たいので。 -
野外博物館の外のドンドルマアイスが美味しいと聞いてましたが…
お昼食べたばかりでお腹もすいてないし、団体行動で移動中なので買えません。 -
ギョレメ野外博物館に来ました。
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今回、ツアーは18名。私達の他は、リタイア組夫婦1組、女友達若手組、お姉様組、会社同期男3人組、母子組、男友達?組(ここの関係がよくわかりませんでした。年齢が離れていたように見えたので)、1人参加が3人(女性)です。年齢層や性別もいい具合にばらばらでした。関空発だったので、ほぼ関西人です。
空港で一緒になったトラピックスの方は+20人位でしたよ。行く先々で他社のバスもいました。私達のツアーは多くのツアーとは逆周り(時計回り)でしたが、行くレストランとかドライブインはほぼ同じようです。
他の国の方たちは、DORAK社ではない会社だったように思いますが、日本はもれなく…ですので、内容はやっぱりどこもそんなに変わらないと思います。
タビックスさんは比較的少人数というのを見るけど、大人数だったという人もいるので絶対ではないと思います。10人以下だったという人もいたけど、これは添乗員なしツアーかも。普通は格安ツアーだと最低催行人数が15人〜なので、10人以下だと催行されないはず。
現地ガイドだけいればいいと思うけど、今回のような外れガイドだと不安ですね。日本人みたいに細やかな気配りができる人は限られると思うし。勿論いいガイドさんも沢山いるみたいですが。 -
今時イヤフォンガイドは普通にあると思ってましたが、格安ツアーには無かった!!!(大声を出せないモスクでは使いましたが)。
なのでガイドさんの近くにいないと聞こえませんので私はなるべくピッタリと着いてました。それが悪かったのか、見たくない裏側まで見えてしまい、このガイドさん怖い…という印象が初めからついてしまいました↓
早々に解散して自由行動にしようとしたガイドに、添乗員さんが「もう少し説明してから」と待ったをかけ(うち合わせがうまくいってなかった感じ)、ガイドさんがプンと怒ったのを私は見逃しませんでした(汗)添乗員さんも慌てて機嫌を取っていて…。
初めからこれだったので、なんか気を遣う人だなー、添乗員さんも大変だなーと心配になりました。側から見ていて、どう見てもこのコンビの相性が悪くて…。この感想は、やっぱり若手2人組もわかっていたので気のせいじゃない。私はそういう空気をいちいち感じる性格なので本当に疲れる…。
女性のベテラン添乗員さんが真逆のタイプで、フレンドリーでよくしゃべる、お節介すぎるほど気がつくサービス精神旺盛な人。写真スポットで待っててくれて、皆の写真を撮ってくれたり…。
どう見ても水と油。
常に添乗員さんから話しかけ、面倒くさそうに答えているように見えました。
「いつもスマホいじりながら面倒くさそうに答えてたよねー」と、女子2人組も言ってました…。 -
その後、トルコ石屋さんへ。
私は初めから買うつもりはないので早々に出てました。見てたら話しかけられるし、かといって見ないでぼーっと立っているのもなんなので。
そりゃ欲しいけど、でも別にトルコ産でもないしここで買う必要も無いので…。冷静に考えて、何万も出すのなら他の石を買うと思う。透明の石の方が好きなので。
早々に出たのでわからないけど、1人か2人は買ったのかしら(汗)
1人、トルコ石をつけていたような…。あまりにも皆が買わないので、添乗員さんがお店の人に怒られていたとか…。お店からマージン貰って、旅行代安くして貰っているのにすみません。でも、お金持ちだったら格安ツアーでは来ないと思うのですよ(汗)
どっちみち見てた人達も「もう、高くて(買えない)」と言いながら皆さんバスに乗り込んで来たので、相当高かったのでしょう。1万位なら買ってもいいかなと思ったけど、そんなに安くないのでしょうね。 -
気球はほとんど朝飛ぶそうですが、夕方も飛んでました。
きっと明日もいけるね! -
夕暮れ時に、三人姉妹の岩へ。
丁度、エルジェス山とお月様が入って綺麗でした。2人に見えるけど、よく見ると手前に1人います。 -
ウチヒサールカヤホテルに2連泊です。
暗いけどまだ17時頃。ここでハマムのメニューを渡され…。どうしよう、ちょっと高いな…と、悩む。
ちょっと高めの料金設定ではありましたが、ホテルでハマムやる気満々で、他で当日予約が取れないとできないし、できるうちにと翌日の予約しました。今日でもいいと言われたけど、明日の朝早いので。 -
ここは洞窟風ホテルです。中はそんなにたいしたことはないです。スーツケースも広げたら部屋がいっぱいいっぱいの狭さ。
1部屋1部屋個性的な洞窟ホテルが多い中、ここはどうも何処も同じみたいなので。
各部屋訪問ツアーもなし(ちょっとこれ、楽しそうでしてみたかった)。
アメニティは一通り揃ってました。wifiフリー。パスワード貰えます。PCもあったけど、日本語対応かどうかは未確認。 -
外のプール。朝晩は凄く寒かったです。
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ホテルの外観。外の風景はまた明日のお楽しみ。
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ホテルを出て右側をずんずん歩いていくと小さいマーケットがあります。初め左側のお店に入ってみたけどビールは無し。
ツアーの皆さんも続々やって来て…。
右側のお店にはビールがあると言うのでそちらへ。結局、そこでお菓子なども買いました。2500円位です。ちなみにイスラムの国なので、ビールを置いてある所は限られているので、別に安くは無かったけど買いました。夕食のレストランのビールが高いので、レストランでは水を頼んで、飲みたければ部屋で飲む作戦でした…が、どうやらトルコのビールが夫には合わなかったようです(汗)
トルコ石屋さんで頂いたエルマチャイ(アップルティー)が美味しかったので、1つアップルティーを買ったけど、帰って見たら、ここで買ったのが唯一ティーバッグでした。とりあえず粉末ばかり買ったので、先に粉末の方を飲みまくってます。紅茶は飲まない夫が美味しいと言って飲んでます。 -
18時半に夕食。
確かミネラルウォーターの小を注文したと思います。ビールは13〜15リラ位。
私は海外旅行では主に野菜を食べるけど、ドレッシング系がない所も多いそうなので小分けのマヨネーズ持参。ドレッシングでも良かったけどマヨラーなのでマヨネーズでいいやと。
私みたいに野菜を多く食べる人は何か持って行った方がいいと思います。私はメインが野菜みたいなものなので…。
この日は明日の朝が早いので、眠剤飲んで早く寝ました(途中起きて結局寝られなかったけど)。
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この旅行記へのコメント (2)
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- デブと某医さん 2015/02/07 15:40:34
- 思い出しながら・・・
- はじめまして!
三年前に行った「トルコ紀行10日間」を思い出しながら読ませていただきました。
まだ1、2日目のみですが、3日目以降は改めて少しづつ読みたいと存じます。
いっぺに読むと「ざぁ〜っと流し読み」になりますので・・・。
それにしても 裏話 ここだけの話 ほんとうは・・・と
旅行社にとってはなかなか手ごわい旅行記ですね(笑)
でも記されていること、そのとおりだろうなぁ!と思いました。
ではでは・・・ますますのご活躍と素敵な旅をお祈りします。
- かずさん からの返信 2015/02/08 14:05:05
- RE: 思い出しながら・・・
- 初めまして。
現地ガイドは当たり外れがあるようで、残念ながら外れガイドに当たったツアーの体験談を…。
他の方の旅行記にも残念ガイドとして堂々と登場され、その方は最後のアンケートにも、他の日本人が嫌な思いをしないで欲しいという願いからいろいろ書いたそうです。私はアンケートに書かなかったので(書けば良かった)、できれば私も他の方が今後嫌な思いをすることがないよう何かの形で発信したいと正直に書くことにしました。
旅行記でも書いてるけどトラピックスさん(添乗員さん)は本当に良かったんですよ。
デブと某医さん(全然デブではないのでHNが謎でした・笑)の旅行記も拝見しました(というか、以前私もトルコ旅行記拝見してました)。
猫様の旅行記も、私は「我輩は猫である」は好きだったので、楽しく拝読しました。
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