2014/04/25 - 2014/04/25
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ノムチョアさん
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世界遺産に登録されているワルシャワ歴史地区。
旧王宮から北のバルバカンまで続く旧市街を歩きます。
ワルシャワで 最も多くの観光客が訪れる場所です。
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<行程>
■4/25(金) ワルシャワ滞在
・ 旧市街広場
・ バルバカン
・ キュリー夫人博物館
・ ショパン博物館
・ 国立オペラ劇場
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全行程は、下記サイト参照
<http://4travel.jp/travelogue/10927182>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
旧市街広場にやってきました。
この広場には、色あざやかな花を売るフラワーショップ、そして 多くのカフェがテントを張って、観光客を迎えてくれます。 -
傍では、似顔絵を書く絵描きさんも商売、商売。
そんな賑やかな広場の中央に... -
右手に剣、左手に盾をかまえた人魚の像がありました。
-
イチオシ
人魚は、ワルシャワ市の紋章にも デザインされているそうで、象徴的存在なのですね。
※もう一体、人魚の像があるというので、ヴィスワ川に架かる シフィエントクシスキ橋に
行ってみましたが、残念ながら工事中で、その姿を見ることができず (+_+) -
見る角度によって、勇ましくもあり
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後ろ姿は、なかなか セクシー?! (*^^*)
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イチオシ
また広場を囲む建物群も 見どころ。
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第2次世界大戦で破壊された この街並みを 戦後 忠実に再現したのだから、スゴイ! ですよね。
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また、広場の通りを 時折り観光馬車が 通り過ぎていきます。
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そんな旧市街広場の一角には、300年以上の歴史がある高級レストラン 「 ウ・フエキラ 」 がありました。
シェフが外に出てきていましたが、お客さん、少ないの? -
さて、 「ウ・フエキラ」 の前を通りすぎ、北の方向に歩いたところに 可愛らしい建物がありました。
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「ラピダリアム」 という、アンティークショップで、琥珀などのお土産物を取り扱っているお店のようでしたが、その先に レンガの建物が。
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旧市街を守る目的で造られた城壁、バルバカンです。
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そして、旧市街と新市街をつなぐ場所にあるのは15世紀〜16世紀にかけて造られた砦で、ここも 第2次世界大戦で破壊され、戦後に復元されたもの。
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少し離れたところから見ても 威風堂々としています。
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砦といえども 一つのお城のよう。
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旧市街側から見ると、中は このようにU字型の空洞になっていて、ただ通行するためだけのエリアです。
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壁には,いくつかの小窓がありましたが、敵からの侵入を防ぐために、砲弾や銃をかまえていた穴だったのかも。
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新市街側は、このように円形になっています。
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バルバカンは、火薬庫や牢獄として使われたことがあるというから、この部分がそうだったのかもしれません。
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そして、バルバカンの先には、新市街が広がります。
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Freta 通りです。
この通りには、かの有名な あの?方の生家があります。 -
ノーベル賞を2回も受賞した キュリー夫人です。
現在、博物館として、公開されています。 -
1903年、放射線元素を発見した功績で、夫とともに ノーベル物理学賞を受賞。
その8年後には、金属ラジウムを取り出す発見で、ノーベル化学賞を受賞した スーパーウーマン! -
さて、新市街から 再び 新世界通り近くに移動してきました。
ポーランドを代表する著名人、今度は ショパンの博物館です。
ショパン生誕100周年(2010年)を記念して、リニューアルし、地下や1階は、まるで パビリオンのような最新設備で、ショパンの生いたちや作品を紹介するコーナーとなっています。 -
2階です。
ここには、ショパンが活躍したパリのサロンを再現した部屋があります。 -
そして、部屋の片隅には、ショパンが最後に使用した プレイエル社製のグランドピアノが展示されていました。
最後は、どの曲を演奏していたのかな? -
さらに 3階に向かう踊り場。
この窓から、外を見てみると... -
あれ〜?
向かいに見える建物、壁一面に 絵が描かれています。
しかも よく見ると、ピアノを弾いているのは、ショパン?!
パトロンの女流作家 ジョルジュ・サンドも描かれているそうですが、ショパンの後ろにいる人かしら。
それにしても このパロディ、誰が考えたのか、心憎い演出です。 -
さて3階は、ショパンがヨーロッパ各地を旅した場所ごとに その活躍の形跡をたどることができるコーナーとなっています。
ボタンを押すと、映像や ピアノ曲♪ が流れてくる仕組みです。 -
39歳という、短い生涯ではありましたが、これほど 多くの場所で作曲活動し、生涯230曲も残したというから、やはり天才ですね。
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最後に。
ショパンが 永遠の眠りについた時のデッサン画も 展示されていました。
安らかな表情を うかがい知ることができました。 -
さて今度は、サスキ公園に隣接している 国立オペラ劇場にやってきました。
今晩、ここで バレエ公演があります。 -
この劇場は、一度、ドイツ軍の爆撃を受け 破壊されましたが、1965年に再建されたものです。
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正面の屋根の上には、4頭の馬を従えた勝利の女神ニケの像があります。
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劇場の中に入って、一番最初に目についたモノが コレ。 ヽ(^o^)丿
日本のSONYが スポンサーかしら? -
さて、劇場の階段です。
なが〜い階段で、内装も 社会主義国の影響を強く受けてきた感じの造りです。 -
ロビーにつながる階段。
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上階のロビーまで、吹き抜けになっています。
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公演時間まで、少し時間があったので、劇場内をぶらり散策していると、フロアの柱際に オペラの衣装が展示されていました。
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これは、何のオペラ?
日本の宝塚歌劇のような、大きな羽のついた帽子。 -
これだけは、さすがに わかりました。 ヽ(^o^)丿
オペラ 「蝶々夫人」 の衣装ですね。
日本人形まで 一緒に飾られていました。 -
さて、客席です。
伝統的かと思いきや、案外、現代風。 -
第一部の公演が終了です。
大勢のダンサーたちによる舞台。
民族衣装のような、とても可愛らしい衣装が印象的です。 -
クラッシック・バレエとは、全く異なる動きではありましたが、衣装も からだ全体で表現されるしぐさも とても新鮮に感じました。
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第2部は、衣装こそ シックな装いですが、少人数で演じる動きが芸術的。
息の合った表現力に 目が釘抜けです。
それを 言葉でどう説明したらよいのか、とにかく 初めて見るステージでした。 -
最後のカーテンコールです。
1部・2部とは、また全く異なる演出。 -
バレエ、とうと、華麗で優雅な 「白鳥の湖」 のようなものを想像していましたが、そんな概念を打ち消された舞台でした。
さて、ワルシャワ市内の散策、まだまだ続きます。
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