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世界遺産に登録されているワルシャワ歴史地区。<br />旧王宮から北のバルバカンまで続く旧市街を歩きます。<br /><br />ワルシャワで 最も多くの観光客が訪れる場所です。<br />---------------------------------------------------------<br /><行程><br />■4/25(金) ワルシャワ滞在<br />          ・ 旧市街広場<br />          ・ バルバカン<br />          ・ キュリー夫人博物館<br />          ・ ショパン博物館<br />          ・ 国立オペラ劇場<br />---------------------------------------------------------<br />全行程は、下記サイト参照<br />  &lt;http://4travel.jp/travelogue/10927182&gt;

ポーランド(04)―♪はじめてのワルシャワは、ショパンの香り

9いいね!

2014/04/25 - 2014/04/25

687位(同エリア1163件中)

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48

ノムチョアさん

世界遺産に登録されているワルシャワ歴史地区。
旧王宮から北のバルバカンまで続く旧市街を歩きます。

ワルシャワで 最も多くの観光客が訪れる場所です。
---------------------------------------------------------
<行程>
■4/25(金) ワルシャワ滞在
          ・ 旧市街広場
          ・ バルバカン
          ・ キュリー夫人博物館
          ・ ショパン博物館
          ・ 国立オペラ劇場
---------------------------------------------------------
全行程は、下記サイト参照
  <http://4travel.jp/travelogue/10927182>

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 旧市街広場にやってきました。<br /><br />この広場には、色あざやかな花を売るフラワーショップ、そして 多くのカフェがテントを張って、観光客を迎えてくれます。<br /><br />

    イチオシ

    旧市街広場にやってきました。

    この広場には、色あざやかな花を売るフラワーショップ、そして 多くのカフェがテントを張って、観光客を迎えてくれます。

  • 傍では、似顔絵を書く絵描きさんも商売、商売。<br /><br />そんな賑やかな広場の中央に...

    傍では、似顔絵を書く絵描きさんも商売、商売。

    そんな賑やかな広場の中央に...

  • 右手に剣、左手に盾をかまえた人魚の像がありました。<br />

    右手に剣、左手に盾をかまえた人魚の像がありました。

  • 人魚は、ワルシャワ市の紋章にも デザインされているそうで、象徴的存在なのですね。<br /><br />※もう一体、人魚の像があるというので、ヴィスワ川に架かる シフィエントクシスキ橋に<br />  行ってみましたが、残念ながら工事中で、その姿を見ることができず (+_+)<br />

    イチオシ

    人魚は、ワルシャワ市の紋章にも デザインされているそうで、象徴的存在なのですね。

    ※もう一体、人魚の像があるというので、ヴィスワ川に架かる シフィエントクシスキ橋に
      行ってみましたが、残念ながら工事中で、その姿を見ることができず (+_+)

  • 見る角度によって、勇ましくもあり

    見る角度によって、勇ましくもあり

  • 後ろ姿は、なかなか セクシー?! (*^^*)

    後ろ姿は、なかなか セクシー?! (*^^*)

  • また広場を囲む建物群も 見どころ。

    イチオシ

    また広場を囲む建物群も 見どころ。

  • 第2次世界大戦で破壊された この街並みを 戦後 忠実に再現したのだから、スゴイ! ですよね。

    第2次世界大戦で破壊された この街並みを 戦後 忠実に再現したのだから、スゴイ! ですよね。

  • また、広場の通りを 時折り観光馬車が 通り過ぎていきます。

    また、広場の通りを 時折り観光馬車が 通り過ぎていきます。

  • そんな旧市街広場の一角には、300年以上の歴史がある高級レストラン 「 ウ・フエキラ 」 がありました。<br /><br />シェフが外に出てきていましたが、お客さん、少ないの?

    そんな旧市街広場の一角には、300年以上の歴史がある高級レストラン 「 ウ・フエキラ 」 がありました。

    シェフが外に出てきていましたが、お客さん、少ないの?

  • さて、 「ウ・フエキラ」 の前を通りすぎ、北の方向に歩いたところに 可愛らしい建物がありました。

    さて、 「ウ・フエキラ」 の前を通りすぎ、北の方向に歩いたところに 可愛らしい建物がありました。

  • 「ラピダリアム」 という、アンティークショップで、琥珀などのお土産物を取り扱っているお店のようでしたが、その先に レンガの建物が。

    「ラピダリアム」 という、アンティークショップで、琥珀などのお土産物を取り扱っているお店のようでしたが、その先に レンガの建物が。

  • 旧市街を守る目的で造られた城壁、バルバカンです。

    旧市街を守る目的で造られた城壁、バルバカンです。

  • そして、旧市街と新市街をつなぐ場所にあるのは15世紀〜16世紀にかけて造られた砦で、ここも 第2次世界大戦で破壊され、戦後に復元されたもの。<br /><br />

    そして、旧市街と新市街をつなぐ場所にあるのは15世紀〜16世紀にかけて造られた砦で、ここも 第2次世界大戦で破壊され、戦後に復元されたもの。

  • 少し離れたところから見ても 威風堂々としています。

    少し離れたところから見ても 威風堂々としています。

  • 砦といえども 一つのお城のよう。

    砦といえども 一つのお城のよう。

  • 旧市街側から見ると、中は このようにU字型の空洞になっていて、ただ通行するためだけのエリアです。

    旧市街側から見ると、中は このようにU字型の空洞になっていて、ただ通行するためだけのエリアです。

  • 壁には,いくつかの小窓がありましたが、敵からの侵入を防ぐために、砲弾や銃をかまえていた穴だったのかも。

    壁には,いくつかの小窓がありましたが、敵からの侵入を防ぐために、砲弾や銃をかまえていた穴だったのかも。

  • 新市街側は、このように円形になっています。

    新市街側は、このように円形になっています。

  • バルバカンは、火薬庫や牢獄として使われたことがあるというから、この部分がそうだったのかもしれません。

    バルバカンは、火薬庫や牢獄として使われたことがあるというから、この部分がそうだったのかもしれません。

  • そして、バルバカンの先には、新市街が広がります。

    そして、バルバカンの先には、新市街が広がります。

  • Freta 通りです。<br />この通りには、かの有名な あの?方の生家があります。

    Freta 通りです。
    この通りには、かの有名な あの?方の生家があります。

  • ノーベル賞を2回も受賞した キュリー夫人です。<br />現在、博物館として、公開されています。

    ノーベル賞を2回も受賞した キュリー夫人です。
    現在、博物館として、公開されています。

  • 1903年、放射線元素を発見した功績で、夫とともに ノーベル物理学賞を受賞。<br />その8年後には、金属ラジウムを取り出す発見で、ノーベル化学賞を受賞した スーパーウーマン!

    1903年、放射線元素を発見した功績で、夫とともに ノーベル物理学賞を受賞。
    その8年後には、金属ラジウムを取り出す発見で、ノーベル化学賞を受賞した スーパーウーマン!

  • さて、新市街から 再び 新世界通り近くに移動してきました。<br />ポーランドを代表する著名人、今度は ショパンの博物館です。<br /><br />ショパン生誕100周年(2010年)を記念して、リニューアルし、地下や1階は、まるで パビリオンのような最新設備で、ショパンの生いたちや作品を紹介するコーナーとなっています。

    さて、新市街から 再び 新世界通り近くに移動してきました。
    ポーランドを代表する著名人、今度は ショパンの博物館です。

    ショパン生誕100周年(2010年)を記念して、リニューアルし、地下や1階は、まるで パビリオンのような最新設備で、ショパンの生いたちや作品を紹介するコーナーとなっています。

  • 2階です。<br />ここには、ショパンが活躍したパリのサロンを再現した部屋があります。

    2階です。
    ここには、ショパンが活躍したパリのサロンを再現した部屋があります。

  • そして、部屋の片隅には、ショパンが最後に使用した プレイエル社製のグランドピアノが展示されていました。<br /><br />最後は、どの曲を演奏していたのかな?

    そして、部屋の片隅には、ショパンが最後に使用した プレイエル社製のグランドピアノが展示されていました。

    最後は、どの曲を演奏していたのかな?

  • さらに 3階に向かう踊り場。<br />この窓から、外を見てみると...

    さらに 3階に向かう踊り場。
    この窓から、外を見てみると...

  • あれ〜?<br />向かいに見える建物、壁一面に 絵が描かれています。<br /><br />しかも よく見ると、ピアノを弾いているのは、ショパン?!<br />パトロンの女流作家 ジョルジュ・サンドも描かれているそうですが、ショパンの後ろにいる人かしら。<br /><br />それにしても このパロディ、誰が考えたのか、心憎い演出です。

    あれ〜?
    向かいに見える建物、壁一面に 絵が描かれています。

    しかも よく見ると、ピアノを弾いているのは、ショパン?!
    パトロンの女流作家 ジョルジュ・サンドも描かれているそうですが、ショパンの後ろにいる人かしら。

    それにしても このパロディ、誰が考えたのか、心憎い演出です。

  • さて3階は、ショパンがヨーロッパ各地を旅した場所ごとに その活躍の形跡をたどることができるコーナーとなっています。<br /><br />ボタンを押すと、映像や ピアノ曲♪ が流れてくる仕組みです。

    さて3階は、ショパンがヨーロッパ各地を旅した場所ごとに その活躍の形跡をたどることができるコーナーとなっています。

    ボタンを押すと、映像や ピアノ曲♪ が流れてくる仕組みです。

  • 39歳という、短い生涯ではありましたが、これほど 多くの場所で作曲活動し、生涯230曲も残したというから、やはり天才ですね。

    39歳という、短い生涯ではありましたが、これほど 多くの場所で作曲活動し、生涯230曲も残したというから、やはり天才ですね。

  • 最後に。<br /><br />ショパンが 永遠の眠りについた時のデッサン画も 展示されていました。<br />安らかな表情を うかがい知ることができました。

    最後に。

    ショパンが 永遠の眠りについた時のデッサン画も 展示されていました。
    安らかな表情を うかがい知ることができました。

  • さて今度は、サスキ公園に隣接している 国立オペラ劇場にやってきました。<br /><br />今晩、ここで バレエ公演があります。

    さて今度は、サスキ公園に隣接している 国立オペラ劇場にやってきました。

    今晩、ここで バレエ公演があります。

  • この劇場は、一度、ドイツ軍の爆撃を受け 破壊されましたが、1965年に再建されたものです。

    この劇場は、一度、ドイツ軍の爆撃を受け 破壊されましたが、1965年に再建されたものです。

  • 正面の屋根の上には、4頭の馬を従えた勝利の女神ニケの像があります。

    正面の屋根の上には、4頭の馬を従えた勝利の女神ニケの像があります。

  • 劇場の中に入って、一番最初に目についたモノが コレ。 ヽ(^o^)丿<br /><br />日本のSONYが スポンサーかしら?

    劇場の中に入って、一番最初に目についたモノが コレ。 ヽ(^o^)丿

    日本のSONYが スポンサーかしら?

  • さて、劇場の階段です。<br />なが〜い階段で、内装も 社会主義国の影響を強く受けてきた感じの造りです。

    さて、劇場の階段です。
    なが〜い階段で、内装も 社会主義国の影響を強く受けてきた感じの造りです。

  • ロビーにつながる階段。

    ロビーにつながる階段。

  • 上階のロビーまで、吹き抜けになっています。

    上階のロビーまで、吹き抜けになっています。

  • 公演時間まで、少し時間があったので、劇場内をぶらり散策していると、フロアの柱際に オペラの衣装が展示されていました。

    公演時間まで、少し時間があったので、劇場内をぶらり散策していると、フロアの柱際に オペラの衣装が展示されていました。

  • これは、何のオペラ?<br />日本の宝塚歌劇のような、大きな羽のついた帽子。

    これは、何のオペラ?
    日本の宝塚歌劇のような、大きな羽のついた帽子。

  • これだけは、さすがに わかりました。 ヽ(^o^)丿<br /><br />オペラ 「蝶々夫人」 の衣装ですね。<br />日本人形まで 一緒に飾られていました。

    これだけは、さすがに わかりました。 ヽ(^o^)丿

    オペラ 「蝶々夫人」 の衣装ですね。
    日本人形まで 一緒に飾られていました。

  • さて、客席です。<br />伝統的かと思いきや、案外、現代風。

    さて、客席です。
    伝統的かと思いきや、案外、現代風。

  • 第一部の公演が終了です。<br /><br />大勢のダンサーたちによる舞台。<br />民族衣装のような、とても可愛らしい衣装が印象的です。

    第一部の公演が終了です。

    大勢のダンサーたちによる舞台。
    民族衣装のような、とても可愛らしい衣装が印象的です。

  • クラッシック・バレエとは、全く異なる動きではありましたが、衣装も からだ全体で表現されるしぐさも とても新鮮に感じました。

    クラッシック・バレエとは、全く異なる動きではありましたが、衣装も からだ全体で表現されるしぐさも とても新鮮に感じました。

  • 第2部は、衣装こそ シックな装いですが、少人数で演じる動きが芸術的。<br />息の合った表現力に 目が釘抜けです。<br /><br />それを 言葉でどう説明したらよいのか、とにかく 初めて見るステージでした。

    第2部は、衣装こそ シックな装いですが、少人数で演じる動きが芸術的。
    息の合った表現力に 目が釘抜けです。

    それを 言葉でどう説明したらよいのか、とにかく 初めて見るステージでした。

  • 最後のカーテンコールです。<br />1部・2部とは、また全く異なる演出。<br /><br />

    最後のカーテンコールです。
    1部・2部とは、また全く異なる演出。

  • バレエ、とうと、華麗で優雅な 「白鳥の湖」 のようなものを想像していましたが、そんな概念を打ち消された舞台でした。<br /><br />さて、ワルシャワ市内の散策、まだまだ続きます。<br />

    バレエ、とうと、華麗で優雅な 「白鳥の湖」 のようなものを想像していましたが、そんな概念を打ち消された舞台でした。

    さて、ワルシャワ市内の散策、まだまだ続きます。

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