2014/04/24 - 2014/04/25
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ノムチョアさん
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日本人には あまり馴染みがないけれど、親日家で治安も比較的良く、旅しやすいところ。
ショパン、コペルニクス、キューリー夫人、ヨハネ・パウロ?世と 世界的に有名な著名人を生み出した国であり、想像以上に見どころいっぱいです。
首都ワルシャワを起点に、ポーランドの主な町をぐるりと周ってきました。
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<行程>
□4/24(木) 関空から 羽田・ミュンヘン経由で ワルシャワへ
■4/25(金) ワルシャワ滞在
□4/26(土) ワルシャワ滞在、トルンへ
□4/27(日) ワルシャワ滞在
□4/28(月) ワルシャワから、古都クラクフヘ
□4/29(火) クラクフ滞在
□4/30(水) クラクフ滞在(アウシュビッツ・ ビルケナウ)
□5/ 1(木) クラクフからタルヌフ、そしてヴロツワフへ
□5/ 2(金) ヴロツワフ滞在
□5/ 3(土) ヴロツワフから ポズナン、ワルシャワへ
□5/ 4(日) ワルシャワからロンドン・羽田経由で関空へ
(5/5 帰国)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワルシャワ観光の中心、新世界通りにやってきました。
この通りを真っ直ぐ北に進むと... -
スタシッツ宮殿のある広場に出ます。
この宮殿は ネオ・クラッシック様式の建物で、現在、ポーランド科学アカデミーとなっています。 -
イチオシ
そして、この宮殿の前にある銅像が...
-
地動説を唱えた ポーランド出身の天文学者、ニコラウス・コペルニクスです。
左手には、地球儀を持っています。
また、この広場に立つと、目の前に... -
聖十字架教会があります。
ここは何といっても ショパンゆかりの教会として有名。 -
入口の 十字架を背負った像が 印象的。
中に入ってみます。 -
白い壁の清楚な印象。
そして、左手前の柱に注目!
詳しいことは、あとで。 -
イチオシ
先の写真と違うところ、気づきましたか? (笑)
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そう、祭壇の両側に赤と水色の幕が下ろされています。
実はこの写真、ポーランドの祭日 (5月4日) に再び訪れた時のものです。
祝日には、このように飾られるのね。 -
前置きは さておき。
この教会で一番のポイントは、この柱です。
実はこの中に、ショパンの心臓が納められているとか。 -
ロシア統治時代、ワルシャワ市民による蜂起運動が勃発し、パリでこの世を去ったショパンが生涯 母国に戻れなかったという思いから、「体は戻れなくても 心臓だけでも持ち帰ってほしい」 と、実姉に遺言を残したとのこと。
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願いが叶って、良かった。
どうか安らかに。 -
そして、ショパンの思いを慰めるかのように 奏でられるパイプオルガンも 必見です。
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イチオシ
聖十字架教会の外に出てきました。
新世界通りは、途中 クラクフ郊外通りと 名前を変えます。 -
そんな通りの数ヶ所に、ショパンの曲が流れる通称 「ショパンのベンチ」 があります。
ボタンを押しても 時々 電池切れで 曲が流れないものもありますが、そこは お愛嬌。
ショパンのピアノ曲に耳を傾け、ひと息つきましょう。 -
こちらは、チャプスキ宮殿。
現在は 美術アカデミーとなっています。 -
この建物の一室が、ショパン一家がワルシャワで3番目に住んでいた 「ショパンのサロン」 として公開されています。
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通りからも その部屋が見えます。
中央の窓の部分... -
ほらっ。
ちゃんと プレートがあるので、すぐわかります。 -
この建物は学校なので、廊下に画材道具などが無造作に置かれているところがあり、それをよけながら 奥の部屋へ。
やってきました、この部屋がそうです。 -
ひと部屋だけですが、管理人さんに料金を支払って、見学します。
とても質素な部屋です。 -
奥には、もちろん ピアノが2台 置かれてあり
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そのうちの1台には、楽譜が置かれています。
この小さなピアノで、数々の曲をつくりだしていたのね。 -
自筆の楽譜♪ も残されています。
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何の曲? かしらねぇ〜。
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少しだけですが、ショパンが過ごした環境を垣間見ることができました。
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ショパンのサロンを出て、廊下の窓から見える景色。
向かい側には、ワルシャワ大学があります。
今度は、あそこに行ってみよう。 -
ワルシャワ大学です。
大学関係者だけでなく、観光客はじめ、多くの人々が中に入っていきました。 -
この大学の中にも、ショパンに関わる場所があるのです。
門をくぐって、ずっと奥に歩いていくと... -
カジミエージュ宮殿がありました。
宮殿というより、校舎の一部のような建物ですが、ショパン一家が一時期 住んでいた場所です。 -
2階部分を見ると
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ショパンの顔のレリーフが。
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そして、住んでいた期間が刻まれたプレートもありました。
ここは未公開なので、外からの見学です。 -
今度は、大統領官邸にやってきました。
ショパンが演奏会を行った初めての場所です。
かつては、貴族の宮殿として使われていました。 -
柵に囲まれた官邸の前には、左右それぞれ一対のライオンの像が。
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中央には、ポーランドの英雄 ユーゼフ・ポニャトフスキの像。
その前に 2人の兵士が銃を持って立っています。 -
そして、正午になると
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衛兵の交替式を見ることができます。
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イチオシ
最後に お・ま・け。
国民の祝日には、大統領官邸も ポーランド国旗の色で お化粧。
ライオンの像も 今日だけは、得意げに ちょっと おめかしです。!(^^)!
さて、クラクフ郊外通りを さらに北へ進みます。
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