2014/01/31 - 2014/02/18
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ニースのミモザさん
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☆南米と南極海クルーズ☆ ? ?
今回のセレブリティ・インフィニティのクルーズでは、
アルゼンチンのブエノスアイレスから乗船し、先ず南米大陸最南端に程近いウシュアイアを訪れる。
その後、ホーン岬から荒れ狂うドレーク海峡を越えて南極へ向かい、リビングストン島、デセプトン島周辺から
ショラート海峡へ航行して南極半島のパラダイス湾、ゲルラッシュ海峡などの南極圏をクルージングして、
サウス・シェットランド諸島のキングジョージ島、エレファント島へ。
そして南極海クルーズ後に向かうのは、イギリス領フォークランド諸島。
その後はフォークランド諸島から、大西洋を北上中、気温上昇で霧が出る事が多く、
クルーズ船は汽笛を鳴らしながら更に北上してプエルト・マドリンへ向かう。
世界遺産バルデス半島観光して?
最後の寄港地はウルグアイのモンテビデオで、その後ブエノスアイレスに帰港する
14泊15日のクルージングです。
南極海クルージングを終えて、インフィニティーは、1日は終日航海です。
そして、いよいよフォークランド諸島再訪です。
今回もテンダーボートが出て、上陸出来ますように!!!
(確率的には、3分の1とか?)
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フォークランド諸島
南大西洋上に在る東フォークランド島と西フォークランド島という2つの大きな島と776の小さな島々から成るイギリス領の諸島。
日本の長野県程の広さで人口約3000人の内1800人は、首都のポートスタンレーに暮らしている。
島々の土地は、大半は不毛の地で多種多様な野生動物(キングペンギン、マゼランペンギン、イワトビペンギン、ジェンソーペンギン、各種アザラシ、アシカ等)が暮らす楽園と成っている。
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☆フォークランド紛争
南米アルゼンチン沖の南大西洋上にある英国領の島(アルゼンチン名:マルビ ナス諸島)。
スペインから独立したアルゼンチンが1820年にスペイン領だった同諸島 の領有権を主張したが、33年からイギリスが実効支配を続けており、住民 の多くはイギリス系である。
? アルゼンチンの軍事独裁政権が1982年4月2日、フォークランド(マル ビナス)諸島の領有権を主張し、軍を派遣、侵攻した。
経済危機で募る国民の不満をそらす目的だった。
サッチャー英首相(当時)は奪還のためイギリス軍を派遣。アルゼンチン降伏 までの74日間で両軍合わせて900人以上が戦死した。
敗戦が引き金となり、アルゼンチンでは軍政が崩壊した。
近海に油田があるとされ、領土問題の一因となっており、2013年現在 もアルゼンチンが領有権を主張している。?
(コトバンク「フォークランド諸島」「フォークランド紛争」より)
この後も色々有るようで、前回の私達のクルーズは上陸出来たが・・・
同じクルーズ船が、リオから折り返した際は、フォークランド諸島への寄港が
ストップされたそうだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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終日航海日は、ゆっくり過ごす。
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海の色が蒼い!!!
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フォークランド諸島の島影が見えて来た!
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テンダーボートの登場!!!
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このポートスタンレーの港は浅瀬でかつ大型船が停泊出来ないので、テンダーボートによる上陸。AM08:30分に集合したが、テンダーボートは、ショア・エクスカーション参加者を優先下船させるので、約1時間強待たされる。
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クルーズ船のショア・エクスカーションも各種用意されていたが、
午前中は、添乗員さんによるポートスタンレーの町散策に全員参加して
ポートスタンレーを歩いて回ったようだった。
その後、船に一旦戻り、PM14:15からのスパローコープペンギン営巣地ツアーに出掛ける方々が多かった。 -
燃料運搬船のようだった。
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展望ラウンジから横付けされている船を見ると、燃料を給油中だった。
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懐かしいポート・スタンレーの町並!
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私は1人で、郵便局へ向かう。
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此処も束の間の春夏、お花が綺麗!!!
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2012年の南米クルーズでこの島を訪れた際は、
クルーズの英語ドライバー兼ガイドのショア・エクスカーションのボランティア・ポイント(迄、道なき道を行く4WDツアー(所要時間7時間)のツアーに参加した。
キングペンギンのコロニーとしてとても大きな場所で、かなりの悪路で大変だったが・・・
相当数の色々なペンギンも見れて満足だった!
今回は、クルーズ会社も違うので、このツアーは無かった。 -
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ピンクの可愛い家は、お土産屋さん。
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教会を裏の方から、パピルスを入れて写して見る。
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教会内部。
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小さな教会だけど、パイプオルガンも!
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旅の安全と健康を祈って来ました。
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お花と教会!
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此処は、政府関連の邸宅?
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港ではアザラシが見送ってくれた。
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ディナー後?沈み行く夕日を眺める☆☆☆
もう、フォークランド諸島も来る事は無いだろう??? -
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綺麗な夕日だった!
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お部屋に戻ると可愛いおさるさんが待っていてくれた!
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大西洋を北上するにつき、段々気温も上がっていく.前回の南米クルーズでは、此処から霧が出て、クルーズ船は、汽笛を鳴らしながら北上していったが・・・
今回は、揺れも少なく成り、静かな航海だった。
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