2014/10/24 - 2014/11/04
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踊るショウちんさん
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子供の頃からの憧れだけど治安だとか標高だとかスペイン語だとかのハードルがとても高いしな…。
と二の足を踏んでいた場所へ、巡り巡って一人で行くことになってしまいました。
11日間を駆け抜けた軌跡です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
伊丹~羽田/成田~ロス。ここでアメリカン航空からLAN航空に乗り継ぎ、機内放送がわけの分からないことになっている現実にやっと南米への実感が。
とは言いつつ、ここまででも十分に旅ではあるけれど。
深夜0:30頃にリマへ到着。ガイドと合流したのが1:30頃。ホテルへ入ったのが2:30頃。
ホテルへの移動中にガイドから注意事項を聞く。ガイドブックになかったのは次のふたつだったはず。
①トイレットペーパーは流しちゃダメ。但し日本のトイレットペーパーは流せる。
②ペルーではドルが使えるので両替の必要なし。但しつり銭は現地通貨で来るので注意。
トイレットペーパー持ってきたよ。良かったよ。
なんでも、下水の管が細いので詰まるらしい。日本の紙は溶けるので大丈夫だとか。
日本でも、拭いた後の紙をゴミ箱へ入れておく習慣の方(主に高齢者)をみかけるが、なんとなく抵抗あるんだな。
明日(すでに今日であるが)の迎えは4:15である。
家を出てからかれこれ40時間が経過している。シャワーも浴びたいがそれ以上に眠い。機内ではあまり眠れなかった。とりあえずモーニングコールを3:30に頼んで寝ることにする。
長すぎる一日がようやく終わった。 -
翌日(翌日という実感はない)3:30起床。
朝食は3時から準備ができている(!)というので行ってみる。食欲もなかったけど、行ってみて驚いた。なんとパンとコーヒーしかない!
いやでも、そういやフランスでもこういうことあったよな。まさかのフランスパンとコーヒーだけだったよな。あれは確かモンサンミッシェル。そうだよ、こういうところもあるんだよ。朝食が摂れるというだけで上出来ではないか、と自分を納得させる。
予定通りホテルを出て空港へ。
6:50のスターペルー航空でリマ〜クスコへ。
途中、アンデスの山並みを眺めながら1時間強のフライトである。
雪を抱いている山があったり、尾根に道が続いているのが見えたりで素敵なフライトだった。
眺めるのに必死で写真を撮り忘れたのが心残り。
スターペルーの機体も取り損ねた。
ぱっと見が古くて「これ大丈夫なん?ほんまに飛ぶん?」と心配になったが、ちゃんと飛んだ(笑)
クスコへの着陸がまた素敵だった。
クスコの茶色い街並みを眼下に徐々に高度を下げ、空港の滑走路を左手に見ながらいったん通り過ぎ、そこから180度旋回して着陸である。
が、寝不足である。
ぼーっとした頭でとりあえずガイドと合流し、クスコ市内観光へ。 -
コリカンチャ中庭。
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ところどころに突起がある。
ガイドさんに聞いたけど「なんのための突起か分からない」と言っていた。 -
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お掃除をする人。
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一応、有名どころは撮っておく。
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クスコは坂道が多い。
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あっさりと12角の石を「これだよ」と案内された。
周りに人だかりがしていて記念撮影してる人なんかもいたから察しはついたものの、あまりにあっさり過ぎる(笑)
これ、自分で街を歩いて辿りついたのだったらまた違ったんだろうけど、だからフリーな旅が好きなんだろうけど、やっぱりガイドつきはこうなっちゃうよなぁ。 -
ここからクスコ郊外の遺跡巡り。
タンボマチャイ、サクサイワマン、ケンコー、プカプカラを次々と。
ガイドさんがとても気を使ってくれたのでゆっくりと休み休み歩いた。
もうね、ちょっと歩くだけで息切れするし頭がクラクラするのね。
丘を登るとき、一瞬ほんとに目の前が真っ暗になった。
さすがは標高3400m。 -
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翌日気づくのだけど、画像サイズが小さい!
なのでここまではあまり綺麗に見えないかもしれない。
そして写真が少ない!
この時はまだあまり観光客の自覚がなかった。スロースターターなのだ(笑) -
クスコからオリャンタイタンボまでの車中では熟睡してた。
今から考えたらこの旅程、マチュピチュに入るまでが一つの山だったな。
本当はリマで一日延泊が正解だと思う。
でないとせっかくのクスコの印象が薄れてしまう。
でもマチュピチュが第一の目的地、クスコはあくまで通過地点とすれば妥当?もったいないけど。
オリャンタイタンボに着くといつの間にか激しく雨が降っていた。
明日はワイナピチュに登るというのに大丈夫なのか。
不安を抱えてビスタドームに乗り込む。
4人のボックス席。私以外はアメリカ人×カナダ人の夫婦、アメリカ人の一人旅男性。英語シャワーの洗礼を受けるが、もともとカタコトな上に頭が寝ている。
でもそこは観光列車。
めちゃめちゃ明るいカナダ人奥様と一緒になって景色に歓声を上げている間にマチュピチュに到着した。 -
アンディーナ・ラグジュアリー到着。
やっとシャワーだよ!
やっと眠れるよ!
とりあえずお湯が出ることを確認してからシャワーへ。
シャワーを終えて出てくると自分の着ていた服のあまりの臭さに気が遠くなりそうだった。
そりゃそうだよ。
リマではシャワー入らなかったし、着替えもしなかったんだもん。結局丸3日ほど同じ服を着ていたことになる。
アンビリーバブル!
洗濯して干してベッドへダイブ!
幸せ! -
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