2014/10/24 - 2014/11/04
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リマからプエルトイグアスまで…長かった!
泣きそうになった。
旅はあちこち行ってるけど、南米だから覚悟はしてたけど、これは初めての経験。
プエルトイグアスの空港で私の名前を持ったガイドを見た時の安堵感と言ったら!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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リマでブエノスアイレス行のアルゼンチン航空に乗り換えるべくチェックインカウンターへ。eチケットとパスポートを出したはいいが、カウンターのお姉さんが首を振って何やら言っている。早口で聞き取りにくい発音ながら「Delayed」だけはやけにはっきり聞こえた。
どうにかこうにか分かったのがこれ。
ブエノスアイレスが悪天候のため、本来ならば23:25発であるが翌朝の5:30になる。今から20分後の便であれば振り替え可能なので10分以内に返事が欲しい。
ブエノスアイレスではプエルトイグアス行に乗り継ぎがあるし運転手も手配している。すぐに返事できるわけがない。とりあえず旅行代理店に相談すると返事。現地緊急連絡先に電話するが留守番電話になる。現状況を説明して後ほど電話するとメッセージを残す。5分後、やっぱり留守番電話である。ここでソルを使い果たす。
カウンターレディに現状説明すると業務用の電話を貸してくれた。ここで漸く緊急連絡先に連絡がつく。先方でも現状況把握し、アルゼンチン側と協議していたとのこと。とりあえず翌朝5:30の便でブエノスアイレスへ向かい、乗り換え便については到着後に現地で対応することとなる。
空港で雑魚寝を覚悟していたところ、なんとアルゼンチン航空がホテルを用意してくれた。今回泊まった中で最上級クラス(DAZZLER HOTELS)。しかもディナー付き!
実はこの一連の騒動、私のカタコト英語だけでは辛かった。アルゼンチン航空に少し日本語を理解できる人がいたことと、何より、同じくホテル宿泊組10名の中に日本語の堪能なアルゼンチン人紳士がいたことでとても助けられた。 -
ということで、やっとアルゼンチン航空にご対面!
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ブエノスアイレス到着。どこが悪天候だったの?というぐらいにいい天気である。
ところで、当初エセイサ空港に到着だったはずの飛行機であるが、アエロパルケ空港に到着した。
ということは、アエロパルケ空港内で乗り継ぎだから迎えの人はいない?私の乗継ぎはどうなるの?
到着口を出ると、やっぱり誰もいなかった。
掲示板で乗り継ぎの飛行機を確認するとこれもDelayedとなっていた。とりあえずチェックインカウンターの列に並ぶ。20分程で順番が来た。eチケットを見せると、あなたの代理人が便をチェンジしたからチケットカウンターで発券してくるようにと言われる。
チケットカウンターへ並ぶこと30分。ようやく順番が来たと思ったらここではなくインフォメーションへ行けと言われる。
インフォメーションで並ぶこと30分。腰が痛くなってきた。ここで漸く発券してもらえた。
再度チェックインカウンターへ並ぶこと20分。
…長かった。
ゲートナンバーは未定だから入ってから確認するように言われた。 -
一度現地連絡先に連絡をしておこうと思ったが、コインがない。買い物してコインを作ろうと思ったが、つり銭が全部紙幣で来る。電話するので小銭が欲しいと言っても首を振られる。時間貸しの電話ロクトリオはどこにあるか分からない。な感じであっさりと連絡することを放棄。
あちらが飛行機をチェンジしたんだから時間だって分かってるはずでしょ。
掲示板を確認するとゲート1番となっていた。おやつを食べながら待つことにする。
やがて搭乗時間になったが何の動きもない。掲示板の辺りで人がざわざわしていたので行ってみると、さっき表示されていたはずの便名が消えてる!何事?!
近くの人と券を見せ合いする。どうやら目的地は同じらしい。しかも結構人がいる。これだけいれば安心だよね。
やがて誰かが確認してくれたらしい。係員から「ここで待ってて正解!」と言われ歓声があがった。
予定よりも1時間遅れで搭乗。バスに揺られて着いた先には、アルゼンチン航空ではなくアンデス航空の機体があった。
とりあえず乗り込む。機内でアナウンス。よく聞き取れなかったけど、本日の乗客のうち50%はアルゼンチン航空のお客様です。機体が調整つかなかったそうでアンデス航空が引き受けました。というようなことを言っていたと思う。
そのアナウンスに拍手が贈られた。
また、そのアナウンスを聞いて飛行機から降りていく人が二人いた。「メンドーサ」と言っていたので乗る飛行機を間違えたのかしらん。行き先の違う飛行機でも乗れちゃうんだ。怖すぎる…。
機内で配られたお菓子はアルゼンチン航空のお菓子だった。これで手を打ったのか?(笑)
予定よりかなり遅れて着いたプエルトイグアスには、私の名前を書いたプレートを持ったガイドさんがいた。ガイドさんも心配してこの便に私が乗ったかどうか確認してくれてたそうだ。涙が出そうなほど嬉しかった。 -
翌日は朝からイグアスの滝!
アルゼンチンとブラジルでは時差が1時間あるので、ブラジル側の方が1時間早く開くらしい。
というわけで国境を越えてブラジル側から。 -
すごい人。
ガイドさんが全部やってくれるので何もする必要なし。 -
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公園内の移動はバスに乗って。
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ここから先、滝の写真しかありません(笑)
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どんどん下っていきます。
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あ、チョウチョもいた。
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足にとまった。
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ガイドさんの指にも。
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あれが悪魔の喉笛下の遊歩道。
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遊歩道の先は台風中継並みです。
飛沫と風が半端ない。合羽上を着て突入します。 -
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風は滝の方から吹いてくるので、遊歩道の途中では川下を向けば幾分マシ。
防水カメラ必須。 -
飛沫がマシになった一瞬に滝壺撮影。
私のカメラは防水ではなかったので、ここでカメラが死んでも仕方がないと覚悟した。 -
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岩が滝修行してる。
人だったら骨折してるだろうな。 -
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展望台より。
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最後は展望エレベーターで滝上へ。
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水煙がなかったら滝があるって言われても信じられないほどの穏やかさ。
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さぁ行きますよ、マクコ・サファリ。
まずは電動カート(?) -
続いてジープ(?)
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そしてボート!
ここに来るまでに更衣室とロッカーがあった。
私は水着を着ていたので上を脱ぐだけ。念のため合羽上下を着こんで乗り込む。
靴は脱いでおいた。 -
前の方に座るのがお勧めというので、ほんとに舳先に陣取る。
うん、スピードボートだからね。前の方がそりゃ楽しいさ♪ -
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この辺りで滝をバックに何枚も写真を撮ってくれた。
ツアー会社でも一部始終をビデオに撮ったり写真を撮ったりしてるので購入することができる。
自前カメラを持っていたらそれでも撮ってくれる。
しかも、一人ひとり立ってポーズをとらされる…(-_-;)
一通り記念撮影が終われば滝に突入である。カメラは乗組員に預けることもできる。
もうここからは訳が分からない。サービス精神旺盛な乗組員だと何回も突っ込んでくれるらしく、今回当たりだったのかも。終わるころにはみんな相当ハイになっていた。
ところで、トレッキング用の合羽は流石に高性能である。中は全く濡れなかった。
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