2014/10/24 - 2014/11/04
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踊るショウちんさん
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チチカカ湖に浮かぶウロス島訪問。
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- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
夜、お母さんのアドバイスに従って枕を2つ重ね、肩と背中にも1個づつ当てて寝た。ところが2時間経たないうちにひどい頭痛で目が覚めた。それからもウトウトするもののあまり眠れず。
朝、強烈な日差しで目が覚めた。カーテンの隙間から差し込む日差しも、開け放した洗面所も猛烈にまぶしい。2時間ばかり眠れたようだ。
頭痛は相変わらず。
それでも食事は摂らなきゃとダイニングへ行くと、例の日本人男性がいたのでしばし歓談。
彼は頭痛にも悩まされていないようだった。昨夜は普通に食事に出かけ、今朝も近くを散歩をして来たという。今日はこれからチチカカ湖での1泊ツアーに出るそうだ。
チチカカ湖の島で1泊…羨ましい(>_<)
朝の散歩を楽しんだという彼に触発され、私も近場を一周してみる。
市場や駅やカテドラルの位置を確認する程度の小一時間のお散歩。ちょうど通勤通学時間帯で人も車もいっぱいだった。 -
さぁ!チチカカ湖へ!
迎えの車に乗り込むと日本語で会話する60代ぐらいの女性4人組がいた。良かった〜!日本語で会話できるよ!
空気はひんやり、日差しは強烈。 -
ボートに乗り込んで島へ向かう。
お客さんは先程の女性4人組・私・西洋人男性3人の計8名。ガイドさんは英語である。
ガイドさんがチチカカ湖について説明を始めた。まずチチカカ湖についてどんなことを知っているか聞かれ、定期航路の存在する一番高い場所にある湖であるとかママコチャの話だとか、知ってても喋れない私は何も言わず首を振った。
ところが例の4人組は普通に対応して自ら質問もしている。一体何者?
そう。最初から不思議だったのだ。日本人グループなら普通は添乗員同行ツアーで来ると思うのだ。それが4人だけで旅行って?英会話サークルの仲良しさん?にしては堂々としているし…?
なんのことはない。彼女たちはもう20年以上も米国に住んでいて仕事をしているという。日本とアメリカを行き来して一緒にあちこち旅行も行ってるらしい。
4人で集まってぺちゃくちゃ喋っていると普通のオバチャン(失礼!)なのに、なんてカッコイイ! -
島の一つに到着。
船着き場にはゲートがある。
足を一歩踏み入れるとなんだかフワフワ柔らかーい!だけど沈み込んだりしなくて、言われないと浮島だなんて思わないよ。
到着すると円座になっていろいろ説明が始まる。面白かったのがペルーとボリビアのお隣同士の関係。
チチカカ湖はペルーとボリビアにまたがっていてうち60%がペルーなんだ。
湖に注ぎ込む川は全部ペルー側にあるんだ。だからウチが川を堰き止めたら湖がなくなっちゃうんだよ。
一番大きな島はボリビアにあるけど、二番目三番目はペルーにあるんだよ。
お隣同士だと対抗心が湧くのですね。どこぞのギスギスした関係とは違って微笑ましい感じがしました。 -
トトラの茎。
水気をたっぷり含んだスポンジみたいな食感。味はしないが水分豊富でちゅうちゅう吸ってみる(笑) -
トトラの花。
これを束ねてゲートに飾り付けてあるのね。 -
お宅訪問して民族衣裳を着せてもらって記念撮影。
生地はしっかりしてるし、スカートは二重の巻きスカートだから見た目通りボリュームはたっぷり。でも暑くは感じない。
ガイドさん曰く、民族衣装体験や一緒に記念撮影をするのにチップは要らないけど、代わりに民芸品を買ってあげて欲しいとのこと。 -
どうやって刺繍するのか見せてもらった。
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島に訪問者が来る間だけ、こんな風に品物を並べているみたい。
衣裳体験・記念撮影のお礼のつもりで、小さめのタペストリーを3枚購入。
ソーラーパネルで発電だよ。 -
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この櫓に登ってもいいとのことだったので登ってみた。
木組みが緩い(笑)けど楽しい♪ -
トトラのボートで2コ目の島へ向かう。お見送りのダンス付き。
このボートは別料金で10ソル。
お買い物しちゃったからね、私は乗らないよ〜。櫓の上からお見送り。 -
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トトラのボートを追って、普通のボートで2コ目の島へ。
ここはカフェもあってお店島な感じ。
犬も住んでる。 -
お母さんはちゃんと今日の運転手に昼食のことを伝えてくれてたようで、運転手さんもちゃんと聞いてくれたけど、頭痛が治まらず食欲がないのでお断りした。
朝は行けなかったアルマス広場を目指す。ゆっくりぷらぷら。少し歩いただけで息が上がる。プーノの街はあちらこちらで道路工事中。土道から石敷きに舗装しているようだった。土道なだけに土埃が大量に舞っていた。
アルマス広場の木陰のベンチでぼーっとする。
お昼になっても空気は冷たく日差しは強烈。セーターを着た現地の人も多かった。 -
ウロス島の辺りは湖と言っても湾の中なので琵琶湖の12倍という湖自体を体感できたわけではない。
チチカカ湖の島で一泊するなら体感できたんだろうな。したかったな。でもしなくて良かったかもしれない。もう一泊でもしてたらきっと頭が破裂していたに違いないから。 -
日程表ではホテルから空港まで運転手のみ同行となっていたが、お母さんも一緒に来てくれた。
頭痛が治まらないと訴えると「任せておいて。助けてあげるわ」と言って狭い車中ながら本格的なアロママッサージをしてくれた。
ガイドの他にマッサージ業もしているらしい。とってもいい香りの特製アロマオイルだった。お母さんありがとう。
空港で待っていると4人組女性と再会。これからリマに飛んでおいしい日本料理を食べに行くという。
持ってきたものがまだまだ余っているからと、飴ちゃんや柿ピーやカリカリ梅やポッキーをいただいた。
LAN航空でフリアカからアレキパ経由でリマへ。
リマに着く頃には頭痛もすっかり治まっていた。
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