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正倉院展に行くの、実は初めてです。<br />結構、この時期奈良には<br />行っていましたが、凄い列に慄いて<br />結局入らず仕舞い…<br /><br />今回は珍しく、両親が<br />『行きたい。』と言うので<br />雨の中、出かけて来ました。

第66回 正倉院展 2014年 11月

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2014/11/02 - 2014/11/02

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azura

azuraさん

正倉院展に行くの、実は初めてです。
結構、この時期奈良には
行っていましたが、凄い列に慄いて
結局入らず仕舞い…

今回は珍しく、両親が
『行きたい。』と言うので
雨の中、出かけて来ました。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • やはり、今回も長蛇の列。<br />最後尾を案内する係りの方に<br />聞いてみたら45分待ちは<br />まだマシな方だということで<br />そのまま並んで待ちました。<br /><br />並ぶ場所にもテントが張ってあり<br />傘をさすことなく待てました。<br />こういう配慮ってありがたいです。

    やはり、今回も長蛇の列。
    最後尾を案内する係りの方に
    聞いてみたら45分待ちは
    まだマシな方だということで
    そのまま並んで待ちました。

    並ぶ場所にもテントが張ってあり
    傘をさすことなく待てました。
    こういう配慮ってありがたいです。

  • 中は凄過ぎる人でした。<br />待ち時間が少ないのは<br />ありがたいのですが…<br />人が多過ぎるとかえって観にくい…<br />もう少し、ゆったり観たかったな…<br /><br />出てきた所の風景です。<br />

    中は凄過ぎる人でした。
    待ち時間が少ないのは
    ありがたいのですが…
    人が多過ぎるとかえって観にくい…
    もう少し、ゆったり観たかったな…

    出てきた所の風景です。

  • 和む庭園ですが<br />結構な雨になっていました。

    和む庭園ですが
    結構な雨になっていました。

  • 近くでご飯を考えていましたが<br />電話してみた所1時間待ちとの返事。<br /><br />この雨の中、店先で1時間待ちは<br />キツイなと国立博物館敷地内の<br />テントでされてる特製のお弁当を<br />頂くことにしました。

    近くでご飯を考えていましたが
    電話してみた所1時間待ちとの返事。

    この雨の中、店先で1時間待ちは
    キツイなと国立博物館敷地内の
    テントでされてる特製のお弁当を
    頂くことにしました。

  • 薬膳弁当との旗が立っていたので<br />すっかり和食と思い混んでいましたが<br />中華でした。<br /><br />桃谷楼さんだ!

    薬膳弁当との旗が立っていたので
    すっかり和食と思い混んでいましたが
    中華でした。

    桃谷楼さんだ!

  • 二種類ありました。<br />先の写真は1,200円。<br />こちらが1,600円。<br />お茶付きは+100円です。<br />

    二種類ありました。
    先の写真は1,200円。
    こちらが1,600円。
    お茶付きは+100円です。

  • 食べてる最中もかなりの雨。<br />最近は台風みたいな雨が多いです。<br />食べ終わる頃にはやんでいました。<br /><br />後ろにちょっと見えるのが<br />国立博物館です。<br />レトロな旧建物は只今修復中でした。

    食べてる最中もかなりの雨。
    最近は台風みたいな雨が多いです。
    食べ終わる頃にはやんでいました。

    後ろにちょっと見えるのが
    国立博物館です。
    レトロな旧建物は只今修復中でした。

  • ここが博物館の入り口です。<br />まだまだ、並んでいますね。

    ここが博物館の入り口です。
    まだまだ、並んでいますね。

  • 勿論撮影は出来ないので<br />図録から気になったものを<br />抜粋してみますね。

    勿論撮影は出来ないので
    図録から気になったものを
    抜粋してみますね。

  • これが、正倉院。<br />東大寺の倉庫として作られました。<br />今も東大寺の背後に建っています。<br /><br />左から、南倉・中倉・北倉の三室に<br />別れているそうです。<br />今は、宮内庁が管理しています。

    これが、正倉院。
    東大寺の倉庫として作られました。
    今も東大寺の背後に建っています。

    左から、南倉・中倉・北倉の三室に
    別れているそうです。
    今は、宮内庁が管理しています。

  • 桑木阮咸(くわのきのげんかん)<br /><br />東大寺開元の際、使われた弦楽器。

    桑木阮咸(くわのきのげんかん)

    東大寺開元の際、使われた弦楽器。

  • 真ん中の絵柄<br />肉眼では全くと言うくらい<br />わからなかったのですが<br />赤外線を当ててみると<br />こんなにクッキリ。驚<br />

    真ん中の絵柄
    肉眼では全くと言うくらい
    わからなかったのですが
    赤外線を当ててみると
    こんなにクッキリ。驚

  • 衲御礼履(のうのごらいり)<br /><br />大仏開眼会で、聖武天皇が履かれた<br />ものと推測される。<br />見た目はフェルトみたいでしたが<br />革製品との事。<br />保存状態の良さに感動物です。

    衲御礼履(のうのごらいり)

    大仏開眼会で、聖武天皇が履かれた
    ものと推測される。
    見た目はフェルトみたいでしたが
    革製品との事。
    保存状態の良さに感動物です。

  • 鳥毛立女屏風<br />(とりげりつじょのびょうぶ)<br /><br />今回の目玉の一つの様で<br />15年振りの公開とのこと。<br />図録の表紙写真にもなっています。<br /><br />ふくよかな、瓜実顔の女性ですね。<br />これが天平時代の美人さん。<br />生まれる時代を間違えたな… ^^

    鳥毛立女屏風
    (とりげりつじょのびょうぶ)

    今回の目玉の一つの様で
    15年振りの公開とのこと。
    図録の表紙写真にもなっています。

    ふくよかな、瓜実顔の女性ですね。
    これが天平時代の美人さん。
    生まれる時代を間違えたな… ^^

  • 紫檀木画挾軾<br />(したんもくがのきょうしょく)<br /><br />聖武天皇お気に入りの肘掛。<br />側面に置くものでは無く<br />正面に置いて、両肘をのせるもの。<br />この上にのせていた、豪華な織物の<br />クッションも展示してありました。

    紫檀木画挾軾
    (したんもくがのきょうしょく)

    聖武天皇お気に入りの肘掛。
    側面に置くものでは無く
    正面に置いて、両肘をのせるもの。
    この上にのせていた、豪華な織物の
    クッションも展示してありました。

  • 御床(ごしょう)<br /><br />聖武天皇のベッド。<br />ヒノキ素材。体重を支えられる様に<br />頑丈な造りになっていると。<br />すのこ状になっているのと<br />現代のベッドの大きさと変わらない<br />のにも驚きました。

    御床(ごしょう)

    聖武天皇のベッド。
    ヒノキ素材。体重を支えられる様に
    頑丈な造りになっていると。
    すのこ状になっているのと
    現代のベッドの大きさと変わらない
    のにも驚きました。

  • 御床畳残欠<br />(ごしょうのたたみざんけつ)<br /><br />先程のすのこベッドの上に置いた<br />特製の畳。<br />つまり、畳ベッドだった訳ですね。<br />

    御床畳残欠
    (ごしょうのたたみざんけつ)

    先程のすのこベッドの上に置いた
    特製の畳。
    つまり、畳ベッドだった訳ですね。

  • 黄金荘大刀(おうごんそうのたち)<br /><br />外装に使われた金属が殆ど金製の<br />豪華な大刀でした。<br />ツカ頭のつぶつぶは魚々子(ななこ)<br />と言うそうです。

    黄金荘大刀(おうごんそうのたち)

    外装に使われた金属が殆ど金製の
    豪華な大刀でした。
    ツカ頭のつぶつぶは魚々子(ななこ)
    と言うそうです。

  • 鳥獣花背方鏡<br />(ちょうじゅうかはいのほうきょう)<br /><br />葡萄唐草紋が綺麗でした。<br />四角い形が珍しくそうです。<br />成分より中国製と推測されるとの事。

    鳥獣花背方鏡
    (ちょうじゅうかはいのほうきょう)

    葡萄唐草紋が綺麗でした。
    四角い形が珍しくそうです。
    成分より中国製と推測されるとの事。

  • 東大寺封戸処分勅書<br />(ーふこしょぶんちょくしょ)<br /><br />天平宝字4年(760年)<br />時の権力者 藤原仲麻呂自筆の勅書。<br />この勅書が元で仲麻呂は<br />誅殺されたとのこと。<br /><br />封戸(ふこ)とは、古代の貴族・寺社<br />に対する封禄制度の1つ。<br />東大寺は、これを処分されたと<br />いうこと。<br /><br />1,300年以上前の紙の物が、こんなに<br />綺麗に残っていることに驚きました。

    東大寺封戸処分勅書
    (ーふこしょぶんちょくしょ)

    天平宝字4年(760年)
    時の権力者 藤原仲麻呂自筆の勅書。
    この勅書が元で仲麻呂は
    誅殺されたとのこと。

    封戸(ふこ)とは、古代の貴族・寺社
    に対する封禄制度の1つ。
    東大寺は、これを処分されたと
    いうこと。

    1,300年以上前の紙の物が、こんなに
    綺麗に残っていることに驚きました。

  • 白瑠璃瓶(はくるりのへい)<br /><br />イラクやシリアなど中近東の工房の<br />もの。<br />シルクロードを渡って来たんかな…<br />実物見るまで白磁と思っていたので<br />驚いた。でも、瑠璃は硝子でしたね。

    白瑠璃瓶(はくるりのへい)

    イラクやシリアなど中近東の工房の
    もの。
    シルクロードを渡って来たんかな…
    実物見るまで白磁と思っていたので
    驚いた。でも、瑠璃は硝子でしたね。

  • 銅三鈷(どうのさんこ)<br /><br />古密教に用いられた三叉の鈷。<br />両側にあるのと、デザインの美しさに<br />魅かれました。

    銅三鈷(どうのさんこ)

    古密教に用いられた三叉の鈷。
    両側にあるのと、デザインの美しさに
    魅かれました。

  • 帰りは駅までバスに乗りました。<br />こちらは旧奈良駅(JR)。<br />現在は観光案内所になっています。

    帰りは駅までバスに乗りました。
    こちらは旧奈良駅(JR)。
    現在は観光案内所になっています。

  • 最近新しくなった気がしてましたが<br />もう、10年たってるそうです。

    最近新しくなった気がしてましたが
    もう、10年たってるそうです。

  • 構内も何となくそれ風な造り…

    構内も何となくそれ風な造り…

  • 駅二階のお土産コーナーで<br />晩御飯用に<br />「山葵葉寿司」を買って帰りました。<br /><br />凄過ぎる人に酔いました。<br />でも、見応えのある内容でした。

    駅二階のお土産コーナーで
    晩御飯用に
    「山葵葉寿司」を買って帰りました。

    凄過ぎる人に酔いました。
    でも、見応えのある内容でした。

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