2014/10/04 - 2014/10/04
74位(同エリア384件中)
GuteReiseさん
- GuteReiseさんTOP
- 旅行記193冊
- クチコミ10件
- Q&A回答6件
- 406,929アクセス
- フォロワー66人
ロワール渓谷最大規模のシャンボール城
でかいの、なんのって城壁が31Km (東京の山手線が1周34.5kmだから、ほぼ同じ)
シャンボール城の部屋数は、440室、塔の数が365本。
フランス王室おそるべし!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
余はフランソワ1世 (25歳、1520年6月7日)
苦しゅうない、近うよれ、
余の自慢のシャンボール城を案内してつかわす。
1539年には神聖ローマ帝国皇帝カール5世にも見せて自慢したもんね。
日本は室町幕府末期、戦国時代突入前の時代でしょう。 -
ここがシャンボール城のゲートじゃ。
(シャンボール城は、広すぎて、国有地です) -
ひょえっ〜!
ゲートから、お城まで4Km以上もあるよ。 -
先が見えないよ。 -
やっと、アンボワ―ズ城が見えてきました。
どんだけ大きいの! -
全景です。
東京都山手線内と同じ大きさというの実感できます。
でっかいぞ〜! -
優雅です。 -
シャンボール入口です。
左右均一のお城です。 -
お城の中に入ります。
部屋数426、暖炉の数282、階段の数77
圧倒されます。 -
シャンボール城で最も有名な2重らせん階段です。
これはレオナルド・ダ・ヴィンチのアイデアだと言われています。
1519年レオナルド・ダ・ヴィンチ死を悲しみ、
フランソワ1世はダ・ヴィンチの理想のお城を実現するため
シャンボワ―ル城を造ったと言われています。 -
2重らせん階段の芯です。 -
2重らせん階段の上を見上げます。 -
お城の上階(3階)です。
天井にはフランソワ1世の紋章
サラマンダ―(火とかげ)が見えます。 -
畏れいったか。
よし、よし、余の部屋へ案内しよう。
東の翼棟にはフランソワ1世の住居があります。 -
じゃ〜ん。
なに、意外と地味じゃないのって。
そうなんよ、余フランソワ1世の在位期間32年間の間に72日しか
利用していないんです。 -
シャンボール城は、お城というより
狩猟場にあるホテルのようなもんなんです。
2000人の家来を伴って、狩猟をしようと思ったら
ホテルがいるでしょう。だから426室も部屋があるんです。
毎日使うわけではないから、そなえつけの家具はないんです。
移動用の行李をもって旅行しているんです。近くに、お店もないので
家臣の食事の準備も大変です。 -
テラスに出て見ます。
みんな何を見ているかとうと -
門の先を見ています。
でかい、でかすぎる。 -
365本の塔は各部屋にある暖炉の煙突でした。
狩猟場にある王家のホテルがシャンボール城だと思えば
すべてが理解しやすいです。 -
川越しから見るシャンボール城、絵になります。 -
水面に映ってきれい。 -
なごり惜しい。
-
シャンボール城で結婚式ですか、素敵ですね。 -
ちょっと待った。
ルイ14世(1680年)も、ご利用なされました。
さすが太陽王、フランス王権の絶頂期、ここまでくると
豪華ですね。
以上、どうだ、フランス王室、すごいだろう!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- Pメテオラさん 2016/12/12 21:10:22
- 庭園側正面まで行ったことに絶賛
- 作者さまは、シャンボールの庭園側の正面まできちんと向かわれていらしてすごいです。みなさん、時間のこともあり、入場口側からの全景とか池の端から斜めに見たところで引き返してしまって、残念だなあと思っていましたら、ちゃんと庭園側の正面までとぼとぼと歩いていかれた方を見つけて喝采です。お書きのとおり、みせびらかすための別荘みたいな装飾建築物ですから、建造を命じた、あのお方の希望どおり、池越しに覗いてあげないともったいないと思います。多くの皆さまは、そんなに急いているのかな、と寂しい気分。そんなにやすやす行けるところではないですもの、なめつくように楽しみたいものですね。本当に素晴らしい。また、実物がきれいゆえ、写真でそれを伝えるのは、かえって大変ですね。これからも良い旅をお祈り申し上げます。
- GuteReiseさん からの返信 2016/12/13 15:27:17
- RE: 庭園側正面まで行ったことに絶賛
- Pメテオラさんへ
おそれいります。広い庭園で、のんびりしていると、
タイムスリップ、フランソワ1世になった気がします。
シャンポール城は人類の宝、城を造ることは自分には出来ませんが
フランソワ1世の夢を楽しむことはできます。
コメントありがとうございます。良い旅を! グ〜テ・ライゼ!
-
- ドロミティさん 2016/09/09 10:34:18
- ロワールの古城巡り☆
- GuteReiseさんへ、
引き続きこちらにお邪魔します^^
ロワールの古城巡り、懐かしく拝見いたしました。
綺麗なお写真とテンポの良い解説で楽しませていただき、ありがとうございました。
ヨーロッパに在住されていると、ドライブの延長で色々な国に行くことができるので、とても羨ましいです☆
きっとスイスも冬が訪れる前にすぐに行かれるのでは!?
今思うと、我が家も昔昔パリに駐在していた時にもっと精力的に旅行をしておけば良かったと後悔しています。
当時はそれなりに旅行しているつもりでしたが、、、^^;
まだフィルムカメラの時代でしたし、ネットも今のように普及していなかったので、ミシュランのグリーン本だけを頼りに旅行していました。
GuteReiseさんは、そちらにいらっしゃるうちにこれでもかと言うくらいに精力的に旅を楽しまれてくださいね♪
またお邪魔いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。ドロミティ
- GuteReiseさん からの返信 2016/09/11 13:33:43
- RE: ロワールの古城巡り☆
- >
> ヨーロッパに在住されていると、ドライブの延長で色々な国に行くことができるので、とても羨ましいです☆
> きっとスイスも冬が訪れる前にすぐに行かれるのでは!?
>
> 今思うと、我が家も昔昔パリに駐在していた時にもっと精力的に旅行をしておけば良かったと後悔しています。
> 当時はそれなりに旅行しているつもりでしたが、、、^^;
> まだフィルムカメラの時代でしたし、ネットも今のように普及していなかったので、ミシュランのグリーン本だけを頼りに旅行していました。
ドロミティさんへ
なるほど、フランスの駐在員はミュシュラン本でしたか?
1990年代初期のアメリカ駐在員の我が家はAAAでした。
AAAはアメリカのJAFで、旅行前には必ず、地図とホテルの紹介本をもらいに行きました。電話で、あっちこっちホテル、予約したのが懐かしいです。カメラもフィルムでした。
便利な世の中になったもんです。ナビがあれば、どこでも行けるし、ホテルだってネットで申し込めますもんね。でも、行ってみないと分からない、百聞一見にしかずは、昔も今も同じような気がします。旅は驚き、いつも新鮮です。
GuteReise
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
24