ロワールの古城周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
シャトル大聖堂・入場観光→(バス)→昼食→(バス)→シャンボール城・入場観光→(バス)→シュノンソー城・入場観光<br />

フランス満喫2日目--シュノンソー城、その1--

11いいね!

2016/12/11 - 2016/12/11

127位(同エリア384件中)

0

34

uchiyan

uchiyanさん

シャトル大聖堂・入場観光→(バス)→昼食→(バス)→シャンボール城・入場観光→(バス)→シュノンソー城・入場観光

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
  • シャンボール城を見学後、バスは畑地を通り、時々、小さな町を通過します。

    シャンボール城を見学後、バスは畑地を通り、時々、小さな町を通過します。

  • ロワール河を渡って

    ロワール河を渡って

  • 途中、ローワルの古城が見えるとのことでしたが、かなりの霧で見通し聞かず、見ることができませんでした。

    途中、ローワルの古城が見えるとのことでしたが、かなりの霧で見通し聞かず、見ることができませんでした。

  • フランスにきて、初めての「ぶどう畑」

    フランスにきて、初めての「ぶどう畑」

  • 畑地から樹木帯へ

    畑地から樹木帯へ

  • 場内には、農地・牧場・花畑がありました。<br />道の両側は「リンゴの木」だそうです。

    場内には、農地・牧場・花畑がありました。
    道の両側は「リンゴの木」だそうです。

  • アップすると、こんな感じ、凄く低く、一直線に剪定されています。<br />なんか、ぶどうの剪定を思い出したりして・・

    アップすると、こんな感じ、凄く低く、一直線に剪定されています。
    なんか、ぶどうの剪定を思い出したりして・・

  • 農舎が所々に

    農舎が所々に

  • 最後の城主所有、車

    最後の城主所有、車

  • 鳥もいました。

    鳥もいました。

  • 昔のガラス温室は、繁忙期には「高級レストラン」が開設されているようです。

    昔のガラス温室は、繁忙期には「高級レストラン」が開設されているようです。

  • レストランの中庭

    レストランの中庭

  •  ロワール河の支流シェール川に浮かぶようにして立つ城。16世紀初頭、王の財政出納官を務めていたボイエの妻、カトリーヌ・ブリソネを筆頭に、この城は、何代にもわたって、女性が城主として君臨した歴史があります。その中には、アンリ2世の妻と愛人が繰り広げた熾烈な確執のエピソードも刻まれている。<br /> 城は19世紀末に実業家のムニエが買い取り、下剤もその一族が所有している。第1次世界大戦時には軍用病院として提供したこともあります。

     ロワール河の支流シェール川に浮かぶようにして立つ城。16世紀初頭、王の財政出納官を務めていたボイエの妻、カトリーヌ・ブリソネを筆頭に、この城は、何代にもわたって、女性が城主として君臨した歴史があります。その中には、アンリ2世の妻と愛人が繰り広げた熾烈な確執のエピソードも刻まれている。
     城は19世紀末に実業家のムニエが買い取り、下剤もその一族が所有している。第1次世界大戦時には軍用病院として提供したこともあります。

  • カトリーヌの庭園より

    カトリーヌの庭園より

  • 本当にシェール川に橋のように築かれています。

    本当にシェール川に橋のように築かれています。

  • シュール川をまたぐシュノンソー城を建設するために、トマ・ボイエとその妻カトリーヌ・ブリソネはマルク家の城塞と水車を16世紀に取り壊し、塔の部分のみ残しました。そしてマルク家の塔はルネッサンス様式に作り変えられました。<br /> 前庭は、中世の古い城の城を図面に再現し、堀に囲まれています。<br />塔の脇には、マルク家の紋章であるキラマイと鷲のモチーフが刻まれた井戸が残っています。

    シュール川をまたぐシュノンソー城を建設するために、トマ・ボイエとその妻カトリーヌ・ブリソネはマルク家の城塞と水車を16世紀に取り壊し、塔の部分のみ残しました。そしてマルク家の塔はルネッサンス様式に作り変えられました。
     前庭は、中世の古い城の城を図面に再現し、堀に囲まれています。
    塔の脇には、マルク家の紋章であるキラマイと鷲のモチーフが刻まれた井戸が残っています。

  • 樋の出口、ヨーロッパの風情を感じます<br /><br /><br />

    樋の出口、ヨーロッパの風情を感じます


  • こちらも・・

    こちらも・・

  •  要塞となっていた昔の水車の橋脚の上に建てられた城の方へ進むと、壮大な城門が見えます。<br /> フランソワー1世の時代に彫刻・彩色されたこの木製の門には、この城を建てたトマ・ボイエとカトリーヌ・ブリソネの家紋がそれぞれ左側と右側に見え、その上には、フランソワ一世の紋章のサラマンダーとラテン語の碑文が彫られています。

     要塞となっていた昔の水車の橋脚の上に建てられた城の方へ進むと、壮大な城門が見えます。
     フランソワー1世の時代に彫刻・彩色されたこの木製の門には、この城を建てたトマ・ボイエとカトリーヌ・ブリソネの家紋がそれぞれ左側と右側に見え、その上には、フランソワ一世の紋章のサラマンダーとラテン語の碑文が彫られています。

この旅行記のタグ

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP