2016/12/11 - 2016/12/11
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uchiyanさん
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シャトル大聖堂・入場観光→(バス)→昼食→(バス)→シャンボール城・入場観光→(バス)→シュノンソー城・入場観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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シャンボール城を見学後、バスは畑地を通り、時々、小さな町を通過します。
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ロワール河を渡って
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途中、ローワルの古城が見えるとのことでしたが、かなりの霧で見通し聞かず、見ることができませんでした。
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フランスにきて、初めての「ぶどう畑」
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畑地から樹木帯へ
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場内には、農地・牧場・花畑がありました。
道の両側は「リンゴの木」だそうです。 -
アップすると、こんな感じ、凄く低く、一直線に剪定されています。
なんか、ぶどうの剪定を思い出したりして・・ -
農舎が所々に
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最後の城主所有、車
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鳥もいました。
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昔のガラス温室は、繁忙期には「高級レストラン」が開設されているようです。
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レストランの中庭
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ロワール河の支流シェール川に浮かぶようにして立つ城。16世紀初頭、王の財政出納官を務めていたボイエの妻、カトリーヌ・ブリソネを筆頭に、この城は、何代にもわたって、女性が城主として君臨した歴史があります。その中には、アンリ2世の妻と愛人が繰り広げた熾烈な確執のエピソードも刻まれている。
城は19世紀末に実業家のムニエが買い取り、下剤もその一族が所有している。第1次世界大戦時には軍用病院として提供したこともあります。 -
カトリーヌの庭園より
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本当にシェール川に橋のように築かれています。
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シュール川をまたぐシュノンソー城を建設するために、トマ・ボイエとその妻カトリーヌ・ブリソネはマルク家の城塞と水車を16世紀に取り壊し、塔の部分のみ残しました。そしてマルク家の塔はルネッサンス様式に作り変えられました。
前庭は、中世の古い城の城を図面に再現し、堀に囲まれています。
塔の脇には、マルク家の紋章であるキラマイと鷲のモチーフが刻まれた井戸が残っています。 -
樋の出口、ヨーロッパの風情を感じます
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こちらも・・
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要塞となっていた昔の水車の橋脚の上に建てられた城の方へ進むと、壮大な城門が見えます。
フランソワー1世の時代に彫刻・彩色されたこの木製の門には、この城を建てたトマ・ボイエとカトリーヌ・ブリソネの家紋がそれぞれ左側と右側に見え、その上には、フランソワ一世の紋章のサラマンダーとラテン語の碑文が彫られています。
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