2014/10/04 - 2014/10/04
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GuteReiseさん
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ロワール渓谷には300の城があると言われています。
とても見きれない、見るなら、やはり一番有名なシュノンソー城から。
世界史でも16世紀フランス史は難しい。でも、このシュノンソー城を見ると
まるで、どろどろの昼メロのようで分かりやすい。さすが愛のおフランス!
16世紀おフランス王朝アンリー2世の
王妃カトリーヌ・ド・メジシス(当時世界最大のセレブ、イタリア・メディチ家出身)写真右と
20歳年上の愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエ(アンリー2世の家庭教師) 写真左・当時57歳!
の愛の確執、どろどろです。貴婦人達の美しい白いお城には物語が、いっぱい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
入場料11ユーロ+日本語オーディオガイド5ユーロ払って、お城へ。
並木道の向こうには、お城が、テンションあがります。 -
森の中には野生のシクラメンが、きれい。
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シュノンソー城が、はっきり見えてきました。
-
橋を渡って行きます。お城が、まぶしい!
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違う角度からパチリ。
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マルクの塔。
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木製の城門を入っていきます。
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礼拝堂のステンドグラス。
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まずはアンリー2世の20歳年上の愛妾ディアーヌの天蓋ベッド。
20歳も年上なのに、なぜ?
ディアーヌはアンリー2世の家庭教師だったんだね、
まぁマザコンみたいなものかも。 -
アンリー2世と同じ歳の正妻カトリーヌ王妃の肖像画。
アンリー2世が40歳で馬上槍試合でなくなると、愛妾ディアーヌを
城から追い出し、シャノンソー城の城主となる。
なんか、白雪姫に出てくる魔女みたいな肖像画だね。 -
カトリーヌは結婚後10年以上子供が出来なかったのに
不妊治療でいろんな薬を試して10人も子供を産み、
アンリー2世の死後は摂政として政治に介入しました。
執務室から見たお庭です。 -
カトリーヌは愛妾ディーアヌの面影を消し去るべく
城を改造しました。これがシュノンソー城の最大の特徴
ギャラリーです。全長60m幅6あります。
ディーアヌがシェール川にかけた橋の上に建造しました。 -
カトリーヌの天蓋ベッド
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台所
カトリーヌは、虐殺をおこなったので悪女として名高いですが
今のおフランスの地位があるのは彼女のおかげ。
ヨーロッパのド田舎だったフランスにイタリアの名門メディチ家から
食事の礼儀作法を持ってきました。手づかみで食事していたフランスに
フォークとナイフのテーブルマナーを持ち込みました。 -
五人の王妃の居室。
カトリーヌの2人の娘、3人の義理の娘は王妃になっているので
この名前が付いています。なんか平清盛みたですね。 -
華やかだったんでしょうね。
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お城の中で一番暗い部屋。
アンリー3世(カトリーヌの子)が33歳で暗殺された後
王妃ルイーズ・ド・ロレーヌが世を偲んだ居室。 -
正妻カトリーヌ・ド・メジシスの庭園。
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愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園。
現代の我々からするとSMAP風に、どちらの庭園もきれいだね
ですね。 -
シェール川に船を浮かべて
-
写真を撮ると
有名な川に浮かぶシュノンソー城の写真が撮れます。 -
真ん中の1547年はディアンヌがシェール川にかけた橋
下は、1559年にカトリーヌたてたギャラリー
やっぱり愛妾より正妻が強いですね。
日本でいうと、ねねx淀君でしょうか。 -
Theシュノンソー城の写真ですね。
船に乗らなかったこと後悔の1枚です。 -
きれいな、お城ですね。
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管理人事務所だって素敵。
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引き馬のギャラリー
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ベントレーですね。貴族ですね。
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16世紀の農場。
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花畑。
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野菜畑。
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なごり惜しいですが
シュノンソー城。
やっぱりローアルの城めぐりで一つだけと言われたらシュノンソー城。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TKさん 2014/11/08 21:41:27
- 今「世界ふしぎ発見で」王妃と愛妾の物語をやっています。(2014.11.8.21:00~)
- GuteReiseさん
こんばんは! いま丁度、今「世界ふしぎ発見で」王妃と愛妾の物語をやっています。(2014.11.8.21:00~)
それと同時に、GuteReiseさんの旅行記を読んでいます。
ダブルで、
王妃カトリーヌ・ド・メジシスと、18歳年上の愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエ(アンリー2世の家庭教師)の、愛憎の舞台を味わいました。
美しいお城の裏に、華々しく、きらびやかに渦巻く人間臭いドラマ。
これが歴史ですね。
GuteReiseさん、ありがとうございます。
実は、同時にスケートの羽生君がアクシデントにも負けず、演技しています。痛々しくて!(同時に2つの番組を見ながら4Tも読んで、メールしています)
あ〜〜〜、忙しい!、でも羽生頑張れ!
by TK
- GuteReiseさん からの返信 2014/11/09 16:49:36
- RE: 今「世界ふしぎ発見で」王妃と愛妾の物語をやっています。(2014.11.8.21:00~)
- TKさん、ありがとうございます。
「世界ふしぎ発見」王と愛妾の物語、
録画を探して見ました。面白いですね。
さすがTV、ロワールで不思議だと思った洞穴の家の疑問も、
お城を造るために掘った石灰岩の穴を利用した家だったんですね。
疑問とけました。
また年齢差など、微妙に違っているので調べて訂正しておきたいと
思います。
録画見逃すことなく凄い楽しめました!ありがとうございました。
羽生もファンです。これからも、よろしくお願いします。
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