2014/10/01 - 2014/10/04
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オカンカンさん
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10月1日~4日まで台北フリーツアーに行ってきました。7月に台湾旅行に行った友達が、自由時間が少なすぎて、買い物が余り出来ずに消化不良・・・・じゃあ一緒に行こうか・・・とトントン拍子に話が進み、今回の飛行機+ホテルのほぼフリータイム台北旅行が実現しました。
さてアラフィフ2人の女子旅はどんなワクワクが待っているのやら!
3日目 十分にて天燈上げ
今回は台北にやってきた最大の目的、十分での天燈上げに向かいます。無事に鉄道に乗ってたどり着けるのか・・・・時刻表を調べたり、悠遊カードが使えるのかリサーチしたりと、このことだけに熱心だった私・・・さてさて天燈上げは上手くいったでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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台湾旅行も3日目、ホテルの朝食も種類は多いが、代わり映えなく飽きて(贅沢になってきた)きました。出来たてのスクランブルエッグは美味しいですよ。
今日は私の台湾旅行の、1番の目的の場所に向かいます。 -
平渓線(ピンシーセン)の十分(シーフェン)まで出掛けます。MRT(地下鉄)に乗るよりも、すぐ来るバスに乗る方が効率がいいので、バスにて台北駅まで移動。ここでも悠遊カードが大活躍です。
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直線コースにも関わらず、『このバス台北に行く?』と聞きまくる私・・・バス内部は日本とほぼ同じでキレイですね。先にカードをタッチパネルするバスもあれば、後にタッチするバスもあり・・・市内はほぼ同じ値段なんだろうなあ。
台北駅 <地下鉄> (台北車站) 駅
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台湾鉄道(国鉄)を利用して瑞芳(ルイファン)まで、そこからローカル線の平渓線に乗り換えます。
国鉄は地下のプラットフォームから出発、切符は1Fの吹き抜けホールで買えますが、初めてだと分かりづらいなあ・・・我々は悠々カードでそのまま改札を通ります。備えあれば憂いなしだね。 -
調べていた時刻表通りです。漢字は読めるけれど、読み方は日本とは全く違います・・・ただ、日本統治時代の影響か、十分(じゅうふん)でも通じるようです。1921年石炭輸送の為、開通した路線で、かつて炭鉱があった山あいの集落を結んでいます。
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瑞芳駅に着きました。同じホームから乗り換えです。わずか13kmで、1時間に1本の単線にも関わらずこの人気ぶり・・・週末はもっと多くの観光客で賑わうそうです。
瑞芳駅 駅
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派手なラッピング車両がやってきました。台北〜約1時間半、列車の外の景色は、目を癒す緑の渓谷へと変わります。
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路線1の人気スポット、十分に到着しました。小雨が降っています。山あいの集落では天気のいい日が殆どないそうです。
十分駅 駅
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十分駅内にある幸福駅という土産物屋さん。十分幸福という切符型キーホルダーを売っています。かつて日本も北海道の幸福駅→愛国駅という切符が流行りました(若者は知らないだろうけど)
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線路と商店街の間隔が狭い。列車が走る際はまさにスレスレに・・・その写真を撮りに来るファンも多いとか・・・日本と違って線路には入り放題です。
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お土産屋さんには漢字の国らしいキーホルダーが・・・福山雅治ファンの友達は『福』と『雅』、お嬢さんがファンの『嵐』を必死に探します。思わずつられて探してしまう私・・・(^_^;)
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線路沿いには天燈の店がずらり。特に違いはありません(笑)。値段や飛ばし方、写真サービスも一緒(2014年10月現在200元) 違いがあるとすれば天燈の色の意味の違い。天燈は赤色のイメージが強いですが、願い事によって色を変える必要があるんです。昨日買った天燈型のお守りも売っています。
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私のお目当てはこの天燈上げ、大きい紙風船のようなものの下側に火種をつけ、熱をこもらせ、空に上げる中国の伝統行事。毎年2月に行われる行事で、日本では長崎の中華街でランタンフェスティバルが開催されています。十分では毎日、この天燈上げが出来るんです。
十分老街 旧市街・古い町並み
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墨汁を浸した筆で、紙風船の4面に願い事を書いて行きます。皆さん一面に1行か四字熟語程度ですが、我々の強欲な事・・・願い事がぎっしりです。日本人の観光客には笑われる始末・・・でもでも、余白残さず書きますよ〜!
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オレンジは金運、白は健康運、黄色は仕事、勉学運、青は希望とのこと・・・福山雅治ファンの友人は・・・私的には何を書いとんのっ!?って感じですが、ファンの方々に責められそうなので、コメントは控えます(笑)
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火を入れると、天燈は一気に膨らみます。『ハイ、ハナシテ〜』という店員さんの声に合わせて手を離します。ところが近くの店で天燈を上げていたグループの物が、上がって直ぐに家の軒先にぶつかって、燃え広がってしまいました。
慌てて周囲の人が消しましたが、ちょっとしたショックでした(@_@;) 勿論、火を扱っているのですから、こういう事もあるのですが、願い事を書いた人達にとっては、いい気分ではありませんね。もう一度、書かせてくれるのかしら・・・? -
心配しつつ・・・手を離すと、私たちの天燈は無事に上がりました。アッという間に、すごいスピードで空に上がっていきます。
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みるみるうちに小さくなっていきますが、途中で煙が・・・大丈夫か?私たちの天燈!?
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何とか・・・体制を立て直して遠くの空に消えていきました。この天燈はこの後・・・どうなるのか・・・どう考えてもECOではなさそうですね。でも、あ〜面白かった・・・一瞬で終わってしまったけれど、はるばる列車に乗って来たかいがありました。それほど楽しかったです。
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もう少し散策しようと思いつつ・・・1時間に1本の列車が来ているではありませんか?これに乗らないと又、1時間待つことになってしまうので、台北に帰ることにしました。さよなら〜十分天燈上げ又、いつかしてみたいな〜(^O^)
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台北に戻って昼食、フードコートにて待望の魯肉飯(ルーロンファン)と麺線を食べました。リーズナブルな昼食、味はまあまあですが・・・今夜は台湾最後の夜、ディナーはリッチにしたいものです。
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