2014/10/01 - 2014/10/04
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オカンカンさん
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10月1日~4日まで台北フリーツアーに行ってきました。7月に台湾旅行に行った友達が、自由時間が少なすぎて、買い物が余り出来ずに消化不良・・・・じゃあ一緒に行こうか・・・とトントン拍子に話が進み、今回の飛行機+ホテルのほぼフリータイム台北旅行が実現しました。
さてアラフィフ2人の女子旅はどんなワクワクが待っているのやら!
2日目 故宮博物院
忠烈祠
昼食
龍山寺
九分観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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この台湾旅行の、メインイベントとも言える九分(キュウフン)観光。九分はかつて鉱山で、ゴールドラッシュに沸いた街です。山の中にたった9戸だけあった集落が名前の由来だとか・・・・
『千と千尋の神隠し』のモデルになったという、ノスタルジックな町並みです。九分 旧市街・古い町並み
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山あいの九分の街が見えてきました。
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九分観光は総勢30名、さすが人気の観光コースです。午前中のソフトなガイドさんに変わって、怖そうなベテランガイドさんにチェンジ・・・『え?どうする?』と最初は躊躇したものの、機関銃トークさながら、この方の仕切りぶりはお見事で、30名もの人数をトラブルなく、テキパキと案内するのは、この方でなければ、こなせなかったかもしれません(^O^)
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最初に人気のお店をざっと案内してくれて、場所を理解させて、次に買い物のコツを伝授してくれます。基山街と言われる細い路地を通っていきます。
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目にもキレイなべっこう飴と、プルンプルンの透明の皮で包んだ腹持ちのいい肉圓(バーワン)は、片栗粉等の皮で肉餡を包んだもの。所々から臭豆腐の何とも言えない異臭が漂ってきます。
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これはクレープ?アイスクリームやパクチーを入れてアレンジしている物もあり。
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お化けエリンギの唐揚げの店。ド迫力のオバさんがテキパキと作っていきます。ガイドさんも『買う人何人?1、2、3〜7、8人!ハイ!頼みます!』と絶妙のタイミングで注文。
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有名な『阿蘭草仔粿』、1個10元(38円くらい)買ってみたけれど、う〜ん・・・スーパーの草餅レベルの味かな?値段が値段だから仕方ないのだろうけど、草餅の味がしない〜(>_<)
無難な小豆を選択したけれど、餡も餅もベチャベチャしすぎ。友達は緑豆の餡を選択したけれど、癖があって今ひとつだったみたい。あくまで主観なのであしからず(^_^;) -
九分に2店しかない『花文字』の店。親子で経営しているらしいけれど、今日は1店のみしか開いていなかった。友達が前回、九分に来た時は時間がなく描いてもらえなかったらしい。
花文字とは・・・文字を美しい草花柄で装飾し、吉祥のために中国で1000年以上昔から受け継がれてきた、色彩豊かな書体です。 苗字を花文字で装飾してもらいます。掌怪画廊 専門店
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まあ良かったら買おう・・・程度に思っていましたが、想像以上に美しくて1枚描いていただきました。日本では横浜中華街に花文字の店があるそうですが、HPを見ると、小さいもので4000円以上 九分で描いてもらって良かったです。(小さい物は250元?)
『九分 掌怪画廊』、阿蘭草仔?唸の直ぐ近くです。
台湾新北市瑞芳区九分基山街100号 TEL&FAX (02)2496?0901 -
芋圓(ユーユェン)というタロイモの団子のお汁粉。温かいものと冷たいものが選択出来ます。『頼阿婆芋圓』という、こちらも有名どころ・・・『芋圓店は数あるが婆(ババア)が一番』は・・・ガイドさんの弁。JTB客専用の小サイズ25元があるのもここだけとか・・・・ここもJTB押しのお店です。
頼阿婆芋圓 スイーツ
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士林夜市もそうですが、B級グルメの商品はここで食べるから美味しい・・・のでしょう。陽が暮れてきて、徐々に提灯に火が灯りだしました。ベネチア映画祭でグランプリを受賞した映画、『悲情城市』のロケ地にもなった場所です。
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赤い提灯と夜空の対比が美しい、絶景の撮影スポット。この細い坂道は人々々で大混雑です。
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『千と千尋の神隠し』の舞台のモデル、『阿妹茶楼』、なるほど納得ですね。
阿妹茶楼 カフェ
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お店の前で記念撮影、ガイドさんに渡された迷子カードを下げています(笑) 日が暮れると、とてもエキゾチックな雰囲気で、昼と夜では全く違う表情の九分、さすが台湾を代表する観光地です。
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自由時間になって、気になる店を再び物色。隅の方に隠れるように店を構えている雑貨屋さん。
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天燈を型どったお守り、これを十分に行って買いたかったのですが、夜市やここでも見つけてしまった。おまけしてくれるというのでここで購入、書いている文字を見て選ぶも、迷いに迷って・・・訳がわからなくなってきた(゚ロ゚)
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お店の可愛いお姉さんに私のブログで宣伝するね〜と言ったものの、お店の名前もないのですってかろうじて住所がここです。
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この住所の店・・・九分に行く事があれば、寄ってあげてください。
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ドラゴンフルーツのジュース、スゴイ色ですが、恐る恐る飲んでみると、意外とさっぱりしていて、喉が渇いていたので美味しかった〜
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日没直後のマジックアワー、空の色が一番美しく撮れる時間。ベストショット・・・と思ったら人の手が入っている。悔しいから加工してアップしちゃいます。
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時間が止まったような・・・・映画の中の世界のようです。
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提灯に灯りが入ると、どこかこの世のものとは思えないような怪しさ、幻想的な異世界がそこにあります。物凄い人出になってきました。九分老街をぐるっと周り、お目当ての物はほぼ、買えで満足(^O^)満足(^O^)
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バスに乗って九分を後にします。OPの良さはバスを待たずに、ゆっくり眠って帰れることです。高速の降り口が丁度、宿泊ホテルのミラマーガーデンの真ん前だったので、そのまま送って貰えました。
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都会の台北からほんの1時間だけれど、ノスタルジックでどこか懐かしく、現実社会からかけ離れた、物語の世界のような雰囲気漂う九分・・・覚めない魔法にいつまでも、浸っていたいような1日でした。今日も又、素敵な思い出ありがとうございました。
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