2014/09/08 - 2014/09/22
273位(同エリア612件中)
たなひろさん
9月19日 12日目 レストランの横には、昔の農場で使用した道具や機関車が展示してあり、そのコーナーを覗きました。朝食後7:00デス・バレーのファーネスクリークを後にして、ヨセミテ国立公園へ向かいます。その前に8:30頃メスキート・フラット・サンド・ディーンズで動物の足跡や風紋の素晴らしさに魅せられました。次は最初の峠越え、その先には真直ぐな道路が見えてきました。ナドー・トレイルと呼ばれている道路です。その右側にドライレイク、その先にはオアシスのパナミント・スプリング・リゾートの緑がうっすらと見えました。そのリゾートを過ぎ山道を登って行くと、導水管と白いタンクが見えました。リゾートに送る給水塔です、取水口はもっと上の方ですが、導水管で送られてくるうちに熱せられ、タンクでも熱せられ、出てくるのは水ではなく熱湯だそうです。冷ましてから使うそうです。
さらに行くと、採取した塩の山が有りました。更には時々砂丘も見えます。
峠をさらに登ると、くねくねした峠道の右側は崖ですが、ガードレールなどは有りません。何年か前に転落したと思われる錆びた車の残骸が、崖の中腹で仰向けに引っ繰り返って居るのが見られました。さらに進み、マンザナー日本人捕虜収容所の近くを通過、監視塔が残っていました。この辺から辺りが霞んできました。後で解ったのですが、山火事の煙が漂って居たのだそうです。
13時ごろタイオガ ガス マート という店で サンドイッチの昼食、真っ黒な小鳥がすぐ近くまでやってきました。パンくずを拾っています。昼食後渓谷を進むと、だんだん煙の臭いがしてきました。
山火事現場が近いと通行止めになるそうですが、大丈夫のようです。14時頃いよいよヨセミテ国立公園の入り口を通過しました。30分ほどでクローリー湖通過、ワワナビジターセンター前でバスを降り、マリポサグローブまで、巨大セコイアの見物するのにトレイルをハイキングしました。展望トロリーバスも走っています。セコイアの巨木にも驚かされましたが、杉ポックリの大きさにも吃驚です。しかも我々が歩いていた2メートルほど先にボトリ!と落ちてきました。こんなのが頭に当たったらと思うとぞっとしました。
何種類かのリスにも巡り合わせました。ものすごく可愛いですがすばしっこいです。
センター近くに、山火事情報と入場制限区域が表示されていました。夕食はステーキハウスでサーモンです。
表題の写真はマリポサグローブでのセコイアの巨木、中央の大きな穴を小型自動車は悠に通れる大きさです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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デス・バレー国立公園、ファーネイスクリーク・ランチリゾートの朝食、揚げパンとスクランブル、ソーセージにベーコン、ポテトそれに果物各種、バナナは2本貰いました。
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レストランの横に有ったレトロな展示品。何の装置か解かりませんが、鋳造の歯車が使われていました。左にはフライホイールが有ります。日本の縄ない機に似ていました。
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実際に使われていた馬車 数点
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トウモロコシか何かの脱穀装置と思います。鋳物のストレートベベルギャが使われていました。
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蒸気機関車です。西部開拓時代に使われたものかは解かりません。
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車輪は頑丈な鉄の輪で摩耗対策でしょう。その内側は木のタイヤです。
初めて見ました。丈夫な、でも相当重そうな荷車です。 -
ウインチでしょうか。横に出ている棒を押しながら装置の廻りを廻って、ワイヤーロープを巻き上げるものと思います。
ここにも鋳物製のストレートべベルギヤが使われていました。 -
メスキート・フラット・サンド・ディーンズの風紋と砂丘
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コヨーテの足跡だそうです。未だ足跡が消えていないので、昨夜歩いたのかな?
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砂丘に残った動物の足跡を見て、何の動物なのか虫なのか想像するのも楽しかったです。縦に歩いていたのは、コヨーテ?横に交差したのは何だろう?サソリじゃないよね
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2匹のトカゲが鉢合せして戦った跡。
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砂丘の滑らかな曲線も魅力です。
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デス・バレー国立公園内の峠から190号線の直線的に伸びるナドートレイルが見えました。向こうの山の麓の緑はパナミント・スプリング・リゾートです。地下水がわき出ているので、植物が成長してるのでしょう。
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パナミント・スプリング・リゾートの手前に有る、ドライレイクです。
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ナドートレイルに近づきました。遠くから見れば直線に見えたのが、近づいたら、くねくね曲がっていて凸凹でした。両サイドの黄色み掛かった処は、ドライレイクの一部です。
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トレイルから見たドライレイク、向こうの山の麓には、砂丘が見えます。
内陸に砂丘と云うのは、私の知る限り日本では考えられません。 -
パナミント・スプリング・リゾートを過ぎ山道に入り始めた頃、右下にまたもや砂丘が有りました
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スプリング・リゾートへの水の供給タンク、色は白く塗って太陽光を反射させようとしていますが、廻りも暑いし、太陽光もきついのでお湯になるそうです。
町の水道からは湯が出るそうです。風呂やシャワーには燃費不要で良いかも。暫らく溜め置きしてからでないと、水として使えないとか。 -
給水タンクに送る、導水配管、取水口はもっと右の上のようです。
配管も太陽光に照らされて居るので、熱くなるよね〜 -
右側のがけから転落して、そのままに為り、錆びた車両の残骸、1台目
中央やや右手前の茶色い物体、運転していた人は助かっているのでしょうか?亡くなっているなら、南無阿弥陀仏! -
もう一台、落ちていました。あんなに下まで転がってしまったんだ〜
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今来たデス・バレーの方を振り返ってみました。中央細長く伸びるトレイルと、両側にドライレイクが見えました
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北米西部の公園はこのようなサボテンに似た木があちこちに有りました。
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塩の山です。
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元マンザナー日系人捕虜収容所、現在の名は 戦争移住センター
塔は監視塔です。 -
昼食場所のスタンド、右側が売店になっています。旅行社が予約して、ここで仕入れてくれた食事が下の写真です。
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ラップに包まれたパンとサラダとそれにリンゴ。ビールは自前です。
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黒い小鳥が寄ってきて、パンくずを啄んでいました。
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エレリー湖
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ヨセミテ国立公園の入口 タイオガ・パス 冬季ここから閉鎖です。
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この地域はがっしりとした岩山です
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テナヤ湖 道路に沿って長さ1kmほどあります。幅は500m
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山火事で立ち枯れになった木が、そのままの状態で残されています。
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ワオナキャンプ場への案内板です。ここでバスを降りトレイルをプラプラしました。
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セコイアの木が根こそぎ倒れていました。根の直径は背丈の2倍以上有りました。
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この観光トレーラーに乗り見て廻る事も出来ます。背の高いセコイアの木を見れるように、屋根が付いていません。
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リスは沢山居ります。こんなに近くまで寄ってきます。
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2メートルほど離れたところに落ちてきた杉ぽっくり、直径15cm長さは30cmほどです。ヤニも沢山着いています。こんなのが落ちてきて頭を直撃したら、と思うとぞっとします。
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枝先にはまだたくさんのぽっくりがぶら下がっています。
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表題の木を正面から全体が解るように撮りました。この木の高さは63m
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リスが廻りを飛び跳ねています。
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ジャイアントグリズリーの大きさが解るように遠景で撮りましたが、てっぺんまで入りませんでした。
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ジャイアントグリズーの前で
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バチャラーアンドスリーグレイシス
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倒れた大木の一部が焼けて炭に為りかけていました。
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山火事の跡、倒れているこんな大木も焼け焦げ立ち木も焦げています。
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一番右が山火事情報で、9月13日現在の、赤い部分が立ち入り制限している処と思います。右から2番目が9月19日現在の赤斜線部が制限地域ではないかな
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火事の煙が漂っているのが夕焼けの太陽光線からも解かりました。
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夕食のレストラン オーク・ハーストの町 ステーキハウス スイート・ウォーター
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前菜とレモネード
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メインはサーモン
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デザートはアイスクリーム
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