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沖縄路線バスの旅、二日目です。<br />一日目は座喜味城を訪れましたが、二日目は中城城と勝連城を訪れます。<br />長くなるので、ここでは<br /><br />当日は二月にもかかわらず、暑い日で、昼間は半袖短パンの服装になりたい程…と思いきや、夕方には雨がぱらついたりという天気でした。<br /><br />【路線バスでのアクセス】<br /><br />●中城城<br />路線バス30番線を利用し、約一時間で「添石」又は「久場」バス停下車、徒歩30分です(ネットの地図などで見ると、「泊」バス停が近いのですが、途中で地図には表示されている道が、実質的に通れない状態になっていました)。「添石」バス停からの方が、距離はありますが比較的ゆるやかな坂道なので、往路はこちらをお薦めします。<br /><br />●勝連城<br />那覇から直行するなら、52番線(与勝線)、27番線・80番線(屋慶名線)の利用ができます。52番線は「勝連城跡前」下車、27番線・80番線は「西原」下車です。<br />52番線の方が時間はかかりませんが、それでも一時間半以上かかります。とても疲れると思うので、沖縄市の「コザ」バス停で一度降りて、食事やトイレ休憩などをしても良いと思います。(「コザ」バス停の近くに商店街があり、その一角に公園があって、公衆トイレもありました)<br />那覇・コザ間はに関しては、路線も本数もたくさんあります。また、高速バスが利用できれば楽です(ただし、本数は少ない)。

沖縄・路線バスの旅(2) 中城城

40いいね!

2014/02/01 - 2014/02/01

233位(同エリア1174件中)

Deco

Decoさん

この旅行記のスケジュール

2014/02/01

  • 牧志駅前バス停→(30番線)→泊バス停

  • 泊バス停→中城城跡

  • 中城城跡→護佐丸の墓

  • 護佐丸の墓→久場バス停

この旅行記スケジュールを元に

沖縄路線バスの旅、二日目です。
一日目は座喜味城を訪れましたが、二日目は中城城と勝連城を訪れます。
長くなるので、ここでは

当日は二月にもかかわらず、暑い日で、昼間は半袖短パンの服装になりたい程…と思いきや、夕方には雨がぱらついたりという天気でした。

【路線バスでのアクセス】

●中城城
路線バス30番線を利用し、約一時間で「添石」又は「久場」バス停下車、徒歩30分です(ネットの地図などで見ると、「泊」バス停が近いのですが、途中で地図には表示されている道が、実質的に通れない状態になっていました)。「添石」バス停からの方が、距離はありますが比較的ゆるやかな坂道なので、往路はこちらをお薦めします。

●勝連城
那覇から直行するなら、52番線(与勝線)、27番線・80番線(屋慶名線)の利用ができます。52番線は「勝連城跡前」下車、27番線・80番線は「西原」下車です。
52番線の方が時間はかかりませんが、それでも一時間半以上かかります。とても疲れると思うので、沖縄市の「コザ」バス停で一度降りて、食事やトイレ休憩などをしても良いと思います。(「コザ」バス停の近くに商店街があり、その一角に公園があって、公衆トイレもありました)
那覇・コザ間はに関しては、路線も本数もたくさんあります。また、高速バスが利用できれば楽です(ただし、本数は少ない)。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 前日の夜、地元の友人と飲みました…沖縄の人は強い! 今日は二日酔いで軽い頭痛がします。救いは、ホテル(ラッソ国際通り)のベッドの寝心地が良く、熟睡できたこと。<br />ホテルの朝食はバイキング。品数はそれほど多くありませんが、実質700円で一通り食べられたので、満足です。<br /><br />朝、8時過ぎに出発。牧志バス停に行きますが、どうも、30番線が停車するバス停が変わったようで、牧志駅前(モノレールの駅の前)から乗車します。<br />バスは東に進み、東海岸へ出て北上します。やがて一時間弱で、「泊バス停」で下車しました。<br /><br />ここからネット上の地図を見て、最短コースを徒歩で北上。最初は快調でしたが、坂道の傾斜が徐々にきつくなってくる。もうすぐ…と思っていたら、道は植物が生い茂り、先に進めない状態になっています。<br /><br />強引につっきって行こうかとも思いましたが、沖縄にはハブがいます(-_-;) 「添石バス停」の方向へ迂回して歩くこと小一時間、中城城の東側が見えてきました(写真)。山の上の岩盤に建てられていることがよくわかります。<br /><br />普通、車等で行くと、普天間方面(西側)からアプローチします。バスで行ったことで、東側から見ることができました。車等でいらした方も、ちょっ東側まで進めば見られます。

    前日の夜、地元の友人と飲みました…沖縄の人は強い! 今日は二日酔いで軽い頭痛がします。救いは、ホテル(ラッソ国際通り)のベッドの寝心地が良く、熟睡できたこと。
    ホテルの朝食はバイキング。品数はそれほど多くありませんが、実質700円で一通り食べられたので、満足です。

    朝、8時過ぎに出発。牧志バス停に行きますが、どうも、30番線が停車するバス停が変わったようで、牧志駅前(モノレールの駅の前)から乗車します。
    バスは東に進み、東海岸へ出て北上します。やがて一時間弱で、「泊バス停」で下車しました。

    ここからネット上の地図を見て、最短コースを徒歩で北上。最初は快調でしたが、坂道の傾斜が徐々にきつくなってくる。もうすぐ…と思っていたら、道は植物が生い茂り、先に進めない状態になっています。

    強引につっきって行こうかとも思いましたが、沖縄にはハブがいます(-_-;) 「添石バス停」の方向へ迂回して歩くこと小一時間、中城城の東側が見えてきました(写真)。山の上の岩盤に建てられていることがよくわかります。

    普通、車等で行くと、普天間方面(西側)からアプローチします。バスで行ったことで、東側から見ることができました。車等でいらした方も、ちょっ東側まで進めば見られます。

  • 城に西側には、巨大な廃墟が見えます。<br />かつて(海洋博の頃?)リゾートホテルが計画されましたが、途中で放棄されているとのこと…割と有名な廃墟なようです。

    城に西側には、巨大な廃墟が見えます。
    かつて(海洋博の頃?)リゾートホテルが計画されましたが、途中で放棄されているとのこと…割と有名な廃墟なようです。

  • ようやく、城域内に入ります。アプローチの坂道です。実は、10年程前にも中城城を訪れたことがあり、このあたりに私営の博物館がありました。今はもうなくなっているようです。

    ようやく、城域内に入ります。アプローチの坂道です。実は、10年程前にも中城城を訪れたことがあり、このあたりに私営の博物館がありました。今はもうなくなっているようです。

  • 城壁が見えてきました。優雅にして壮大な石垣です。

    城壁が見えてきました。優雅にして壮大な石垣です。

    中城城跡 名所・史跡

    沖縄屈指の名城跡 by Decoさん
  • 広場にあった、中城城の模型(全体像)です。左側の方から城に入ることになります。

    広場にあった、中城城の模型(全体像)です。左側の方から城に入ることになります。

  • 中城城には「裏門」から入ります。ペリーも絶賛した美しいアーチ門です。ここをくぐると「北の郭」に入ります。

    中城城には「裏門」から入ります。ペリーも絶賛した美しいアーチ門です。ここをくぐると「北の郭」に入ります。

  • 「北の郭」から「三の郭」へ上ります。「三の郭」の内部です。

    「北の郭」から「三の郭」へ上ります。「三の郭」の内部です。

  • 「三の郭」の次は「二の郭」ですが、直接行けないので、いったん「北の郭」に出ます。「北の郭」には大きな井戸がありました。

    「三の郭」の次は「二の郭」ですが、直接行けないので、いったん「北の郭」に出ます。「北の郭」には大きな井戸がありました。

  • 「北の郭」の井戸です。

    「北の郭」の井戸です。

  • 続いて、「二の郭」に入ります。

    続いて、「二の郭」に入ります。

  • 「二の郭」の城壁です。

    「二の郭」の城壁です。

  • 同じく「二の郭」の城壁。優雅なカーブの石垣は素晴らしい!

    同じく「二の郭」の城壁。優雅なカーブの石垣は素晴らしい!

  • 「二の郭」から「一の郭」の方向を撮影した写真です。

    「二の郭」から「一の郭」の方向を撮影した写真です。

  • 「一の郭」入口の門です。

    「一の郭」入口の門です。

  • 「一の郭」側から、先ほどの門を撮影。

    「一の郭」側から、先ほどの門を撮影。

  • 「一の郭」内部です。かつては正殿が置かれていたそうです。

    「一の郭」内部です。かつては正殿が置かれていたそうです。

  • 「一の郭」の城壁です。こちらも優雅なカーブを描きます。

    イチオシ

    「一の郭」の城壁です。こちらも優雅なカーブを描きます。

  • 城郭の補修工事が行われていました。

    城郭の補修工事が行われていました。

  • 続いて「南の郭」です。この郭は、宗教的な場で、八か所の拝場があります。

    続いて「南の郭」です。この郭は、宗教的な場で、八か所の拝場があります。

  • 同じく「南の郭」です。

    同じく「南の郭」です。

  • 「正門」から城郭の外に出ます。

    「正門」から城郭の外に出ます。

  • 「南の郭」を外側から撮影しました。

    「南の郭」を外側から撮影しました。

  • 同じく「南の郭」の外側から撮影しました。固い岩盤の上に城が築かれていることがわかりますね。

    同じく「南の郭」の外側から撮影しました。固い岩盤の上に城が築かれていることがわかりますね。

  • さて、入口に戻り、今度は「久場」バス停を目指しますが、近くに中城城を築いた護佐丸の墓があるので行ってみました。<br />お墓そのものは立派なのですが、あまり訪れる人もないようで、寂しい感じ。琉球史上の英雄にして、名築城家のお墓なのですが。

    さて、入口に戻り、今度は「久場」バス停を目指しますが、近くに中城城を築いた護佐丸の墓があるので行ってみました。
    お墓そのものは立派なのですが、あまり訪れる人もないようで、寂しい感じ。琉球史上の英雄にして、名築城家のお墓なのですが。

  • こちらはお墓の入り口、ここから石段を登ったりして、少し歩きます。<br /><br />***********************************<br /><br />この後は、「久場」バス停まで歩きました。急な下り坂で10分程で到着。再び路線バス・30番線に乗車、沖縄市のコザバス停へ向かいました。<br /><br />次は勝連城へ向かいますが、日記が長くなるので、近々「沖縄・路線バスの旅(3)勝連城」を書いて、こちらに載せる予定です。

    こちらはお墓の入り口、ここから石段を登ったりして、少し歩きます。

    ***********************************

    この後は、「久場」バス停まで歩きました。急な下り坂で10分程で到着。再び路線バス・30番線に乗車、沖縄市のコザバス停へ向かいました。

    次は勝連城へ向かいますが、日記が長くなるので、近々「沖縄・路線バスの旅(3)勝連城」を書いて、こちらに載せる予定です。

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