2014/02/01 - 2014/02/01
233位(同エリア1174件中)
Decoさん
この旅行記のスケジュール
2014/02/01
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ホテルラッソ国際通り(現在はホテルWBFアートステイ那覇)
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バスでの移動
牧志駅前バス停→(30番線)→泊バス停
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徒歩での移動
泊バス停→中城城跡
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徒歩での移動
中城城跡→護佐丸の墓
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護佐丸の墓
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徒歩での移動
護佐丸の墓→久場バス停
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この旅行記スケジュールを元に
沖縄路線バスの旅、二日目です。
一日目は座喜味城を訪れましたが、二日目は中城城と勝連城を訪れます。
長くなるので、ここでは
当日は二月にもかかわらず、暑い日で、昼間は半袖短パンの服装になりたい程…と思いきや、夕方には雨がぱらついたりという天気でした。
【路線バスでのアクセス】
●中城城
路線バス30番線を利用し、約一時間で「添石」又は「久場」バス停下車、徒歩30分です(ネットの地図などで見ると、「泊」バス停が近いのですが、途中で地図には表示されている道が、実質的に通れない状態になっていました)。「添石」バス停からの方が、距離はありますが比較的ゆるやかな坂道なので、往路はこちらをお薦めします。
●勝連城
那覇から直行するなら、52番線(与勝線)、27番線・80番線(屋慶名線)の利用ができます。52番線は「勝連城跡前」下車、27番線・80番線は「西原」下車です。
52番線の方が時間はかかりませんが、それでも一時間半以上かかります。とても疲れると思うので、沖縄市の「コザ」バス停で一度降りて、食事やトイレ休憩などをしても良いと思います。(「コザ」バス停の近くに商店街があり、その一角に公園があって、公衆トイレもありました)
那覇・コザ間はに関しては、路線も本数もたくさんあります。また、高速バスが利用できれば楽です(ただし、本数は少ない)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日の夜、地元の友人と飲みました…沖縄の人は強い! 今日は二日酔いで軽い頭痛がします。救いは、ホテル(ラッソ国際通り)のベッドの寝心地が良く、熟睡できたこと。
ホテルの朝食はバイキング。品数はそれほど多くありませんが、実質700円で一通り食べられたので、満足です。
朝、8時過ぎに出発。牧志バス停に行きますが、どうも、30番線が停車するバス停が変わったようで、牧志駅前(モノレールの駅の前)から乗車します。
バスは東に進み、東海岸へ出て北上します。やがて一時間弱で、「泊バス停」で下車しました。
ここからネット上の地図を見て、最短コースを徒歩で北上。最初は快調でしたが、坂道の傾斜が徐々にきつくなってくる。もうすぐ…と思っていたら、道は植物が生い茂り、先に進めない状態になっています。
強引につっきって行こうかとも思いましたが、沖縄にはハブがいます(-_-;) 「添石バス停」の方向へ迂回して歩くこと小一時間、中城城の東側が見えてきました(写真)。山の上の岩盤に建てられていることがよくわかります。
普通、車等で行くと、普天間方面(西側)からアプローチします。バスで行ったことで、東側から見ることができました。車等でいらした方も、ちょっ東側まで進めば見られます。 -
城に西側には、巨大な廃墟が見えます。
かつて(海洋博の頃?)リゾートホテルが計画されましたが、途中で放棄されているとのこと…割と有名な廃墟なようです。 -
ようやく、城域内に入ります。アプローチの坂道です。実は、10年程前にも中城城を訪れたことがあり、このあたりに私営の博物館がありました。今はもうなくなっているようです。
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城壁が見えてきました。優雅にして壮大な石垣です。
沖縄屈指の名城跡 by Decoさん中城城跡 名所・史跡
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広場にあった、中城城の模型(全体像)です。左側の方から城に入ることになります。
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中城城には「裏門」から入ります。ペリーも絶賛した美しいアーチ門です。ここをくぐると「北の郭」に入ります。
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「北の郭」から「三の郭」へ上ります。「三の郭」の内部です。
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「三の郭」の次は「二の郭」ですが、直接行けないので、いったん「北の郭」に出ます。「北の郭」には大きな井戸がありました。
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「北の郭」の井戸です。
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続いて、「二の郭」に入ります。
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「二の郭」の城壁です。
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同じく「二の郭」の城壁。優雅なカーブの石垣は素晴らしい!
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「二の郭」から「一の郭」の方向を撮影した写真です。
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「一の郭」入口の門です。
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「一の郭」側から、先ほどの門を撮影。
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「一の郭」内部です。かつては正殿が置かれていたそうです。
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イチオシ
「一の郭」の城壁です。こちらも優雅なカーブを描きます。
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城郭の補修工事が行われていました。
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続いて「南の郭」です。この郭は、宗教的な場で、八か所の拝場があります。
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同じく「南の郭」です。
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「正門」から城郭の外に出ます。
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「南の郭」を外側から撮影しました。
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同じく「南の郭」の外側から撮影しました。固い岩盤の上に城が築かれていることがわかりますね。
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さて、入口に戻り、今度は「久場」バス停を目指しますが、近くに中城城を築いた護佐丸の墓があるので行ってみました。
お墓そのものは立派なのですが、あまり訪れる人もないようで、寂しい感じ。琉球史上の英雄にして、名築城家のお墓なのですが。 -
こちらはお墓の入り口、ここから石段を登ったりして、少し歩きます。
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この後は、「久場」バス停まで歩きました。急な下り坂で10分程で到着。再び路線バス・30番線に乗車、沖縄市のコザバス停へ向かいました。
次は勝連城へ向かいますが、日記が長くなるので、近々「沖縄・路線バスの旅(3)勝連城」を書いて、こちらに載せる予定です。
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