2014/08/08 - 2014/08/17
57位(同エリア844件中)
まみくんさん
今日の午前中はマドリッドから日帰りでトレド観光。
午後からはセゴビアへ行くため、
ゆっくりすることはできませんでしたが、
カテドラルを見学したり、
2階建のバスで心地よい風を受けながら旧市街を1周して、
展望台からの素晴らしい街並みを眺めたり、
十分トレドの街を満喫することができました♪
*トレドとは・・・
マドリードから約70KM南に位置しており、560年に西ゴート王国の首都となった。
中世は城塞都市として発展し、1561年に首都がマドリッドに移るまでの間は、政治、経済、文化の重要な拠点であった。
8/8(金) KLMにてアムステルダム乗継バルセロナへ。バルセロナ散策 バルセロナ泊
9(土) 終日バルセロナ観光 バルセロナ泊
10(日) 午前:サグラダファミリア見学、夕方からマドリッド観光 マドリッド泊
☆11(月) 午前:トレド観光、午後:セゴビア観光 マドリッド泊
12(火) 午前:コルドバ観光、夕方からクグラナダ観光 グラナダ泊
13(水) 夕方までグラナダ観光、夜:ロンダ観光 ロンダ泊
14(木) 午前:ロンダ観光、午後:ミハス観光 マラガ泊
15(金) 午前:ネルハ観光、午後:フリヒリアナ&マラガ観光 マラガ泊
16(土) AFにてパリ乗継成田へ
17(日) 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/11(月)
今日は8時発のバスでトレドへ向かうため、
ホテルを6時40分頃出発します。
ホテルの朝食用のレストランはまだ営業していないため、
部屋でオレンジジュース&ヨーグルトだけいただきます。 -
昨日購入したメトロブス(10回分の回数券、12.2ユーロ)を利用して、
地下鉄でPlaza Eliptica駅へ向かいます。 -
Plaza Eliptica駅に到着。
-
駅構内には、バス停の案内表示が出ています。
バスターミナルは地下鉄駅と直結しているので便利です。 -
電光掲示板でトレド行きバスのホームを確認。
ホームは7番のようです。 -
マドリッド⇔トレド間のバス時刻表。
30分間隔でバスが出ています。 -
バスの出発までまだ時間があるので、
ダンキンドーナツで朝食を買うことに。 -
ドーナツだけでなく、サンドイッチ等もありました。
私はドーナツとアイスラテのセット(1.5ユーロ)、
旦那はバゲットサンドとアイコーヒーのセット(4.1ユーロ)。 -
そろそろ時間なので、7番ホームへやってきました。
-
8時発のバスにてトレドへ出発です。
バスチケットは昨日購入済で一人往復9.77ユーロ。 -
マドリッドからトレドまでは直通バスで1時間。
直通でないバスだと1時間半かかります。
予定よりちょっと早めの、8時50分位に到着。 -
バスターミナルから旧市街の入り口ビサグラ新門への行き方が
よくわからず、通りかかったレストランで働いている方に聞き、
ようやくビサグラ新門が見えてきました。 -
こちらがビサグラ新門。
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門をくぐり、旧市街へと入ります。
-
旧市街に入り道なりに歩いて行くと、
-
太陽の門が見えてきました。
-
太陽の門をくぐると、
-
目の前には美しい街並みが飛び込んできます。
-
さらに進むと、ソコドベール広場に到着!!
-
トレド駅や展望台に寄りながら旧市街を1周する
2階建の観光バスのチケットを売店で購入。
1人5.5ユーロ。 -
バスの出発までまだ時間があるので、
ちょっとぶらぶら。 -
これは何の像でしょう?
-
こちらはサンタ・クルス美術館。
トレドの大司教だったメンドーサの遺志を受け継ぎ、
イサベル女王が完成させた病人や孤児のための慈善施設が、
美術館として利用されているそう。 -
そろそろバスの出発の時間なので、バス停にやってきました。
バス停はソコドベール広場の脇の道をまっすぐ100M程
歩いた所にあります。 -
9:40発のバスに乗ります。
-
予定より少々遅れてバスが到着。
このバス停が始発で私たち以外に並んでいる方も
いなかったため、しばらくの間貸し切り状態^^ -
バスはまずビサグラ新門へと向かいます。
-
ビサグラ新門の次の停車駅はバスターミナルとなっていますが、
この2駅はほぼ素通り。
タホ川を渡り、 -
鉄道駅に到着。
なぜかここでは10分以上も停車。
団体客がしばらくするとぞろぞろたくさん乗ってきたので、
それを待っていたのかな。 -
アルカンタラ橋。
-
タホ川越しにトレド旧市街を眺めると、
高低差があるのがよくわかります。 -
展望台に到着。
-
中央より左寄りに見える尖塔が大聖堂で、
右奥に見えるのがアルカサルです。 -
イチオシ
標高約500Mの高台に位置し、三方をタホ川に囲まれたトレドは、
難攻不落の天然の城塞と言われていたそう。 -
タホ川をズームアップ。
-
どの角度で撮影するのが一番美しいのかよくわからず、
何枚も撮ってしまいます。 -
雲ひとつないいい天気。
-
夜景もきっときれいなんでしょうね。
トレドとセゴビアとどちらに午後行くか悩んだのですが、
トレドは休日しかライトアップをしないという情報を入手し、
トレドへは午前セゴビアへは午後に行くことにしたのです。 -
イチオシ
タホ川がトレドの美しさをさらに際立たせます。
-
展望台には5分ほど停車。
写真撮影をするだけであっという間に5分経過してしまったので、
できれば10分くらい停車してもらいたかったな。 -
ではバスにて旧市街に戻ります。
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約45分間の観光バスのシティツアー。
2階建バスのため、上から景色を眺めることができ、
風も心地よくとても楽しかったです。 -
続いて旧市街をぶらぶらしながら、
カテドラルに向かいます。 -
通りの隙間からカテドラルが見えてきました。
-
おしゃれなお菓子屋さん発見。
カテドラル見学後寄ってみましたが、
缶がとてもかわいかったです。 -
カテドラルに到着!!
フェルナンド3世の命により1226年に建設が始まり、
1493年に完成したゴシック様式の大聖堂です。 -
では中に入りましょう。
一人8ユーロ。 -
豪華絢爛な聖堂内部は見どころいっぱい。
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装飾が素晴らしいですね。
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こちらは高さ40Mに達する総計750枚にも及ぶステンドグラス。
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きれいですね。
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宝物室の聖体顕時示台。
総重量200kgに及ぶ金、銀、宝石などで細工されています。 -
中庭を囲む回廊。
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壁面はトレドの聖人たちを描いたフレスコ画で装飾されています。
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聖歌隊席。
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聖堂内には沢山の絵画が飾られています。
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天井装飾も見事。
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建設に約270年かかっただけあり、なかなか見ごたえありました。
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カテドラルのすぐ横の市庁舎。
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街をぶらぶらしながら、バスターミナルに戻ります。
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生ハム屋さん。
スペインではよく見かけました。 -
太陽の門を出てビサグラ新門へてくてくと歩いていきます。
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ビサグラ新門を出てバスターミナルへ向かう道。
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振り返ると旧市街が見えます。
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中央奥に見えるのがアルカサル。
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バスターミナルに到着。
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電光掲示板でホームを確認。
-
13時発の直通バスでマドリッドへ。
マドリッドに戻った後は、セゴビアへ向かいます。
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