2014/09/18 - 2014/09/23
3613位(同エリア6071件中)
ともさん
20日はHop-on Hop-offバスでクアラルンプール市内観光。
本日の21日は朝バトゥ洞窟へ電車で向かいます。
ガイドブックにバトゥ洞窟の写真があったのですが、階段がすごそう…。
下から見上げて帰るパターンかな?これは。
見るだけにしても凄そうだったのでとても楽しみ。
夜はホタル観光(日本語ガイドツアー)へ。
ガイドツアーはとても高額だったので、現地まで行けば安い値段で乗れるのは分かってはいたんですが
公共交通機関で行くのが難しそうで申込みしました。
RM360*2でRM720です。二人で約3万円くらい。た、たかい。現地までの交通手段+夕食+ホタルツアー代です。
どんなガイドさんが来るのかな?
22日は1日マラッカ観光。
23日早朝に帰ります。
-
いつものKLセントラル駅で切符を買います。券売機はあるんですが、壊れているのか古いのかバトゥ洞窟行きのボタンがない。
よく見たら張り紙に「バトゥ洞窟に行く人は窓口来てね」とのこと。極力喋りたくなかったんですが、しぶしぶ窓口に並びます。どうやら聞いていたら並んでる人はほとんどバトゥ洞窟行きのものを買っています。無事に買えましたがチケット買った時間と印刷されてる時間がずれてるー。さすがマレーシアクオリティ。 -
今日はKTMコミューターに乗ります。ガイドブックに載っている路線図ではバトゥ洞窟駅が最終っぽく書かれてたのでそれを参考に路線図を見てたんですが、もっともっと先までありました。どっち方面に乗るかすごく探す羽目になりました。
KLセントラル駅 駅
-
駅の中はわりと近代的。
-
この路線での観光地マップなんかも駅の中のポスターに書いてありました。
え、ピラミッドあるの!?と興味津々でしたが、調べてみたらピラミッドの形をしたショッピングモールのことでした。ややこしい! -
しっかり女性専用車両もあります。日本のとは違って本気の女性専用かな。
-
駅につきました!クアラルンプールからバトゥ洞窟の駅まで、大体電車で25分くらいでしょうか。1本で着くので便利!
降りたらいきなりの自然な景色。バトゥ ケーブス駅 駅
-
まだ開店していないようですが、露店の準備をする人が多かったです。
そしてこの門をくぐり抜けます。 -
いきなり大きい像がそびえ立ってました!不思議な肌の色だし不思議なポーズです。
-
くぐった門を振り返ってみます。こっちから入ってきたよ。
-
いきなり野生の猿がお出迎え。かわいいなーと思って見てましたが、そこら中にいるので慣れてしまいました。
-
ココナッツが大量に!こんな風に保管されているなんて。ジュース頼んだら多分これに穴をあけてストロー刺してくれると思います。
-
少し歩くと見えてきました!ヒンドゥー教の聖地として知られる格式の高いヒンドゥー寺院です。
-
ひとまずお腹が空いたので、階段を登る前に力をつけるためご飯を。すぐ近くにレストランがあったので入ります。
マレーシア語で書いてあるから何がなんだかわからない・・・
と困っていたら店員さんが話しかけてくれました。が、もちろんマレーシア語。
幸いなことに、目の前に並んでる材料から選んでご飯と合わせて食べるっぽかったので、食べたい食材を指で伝えて注文。
店員さんもカタコト、私もカタコトの英語でもう会話がめちゃくちゃですがなんとか伝わりました。
相方はよく分からなかったようで、チキンのようなものを追加で頼むことになってました。 -
これはチキンなし。RM6くらいの追加でチキンどうするかい?というのを聞いてくれていたようです。
葉っぱに食材を乗せて持ってきてくれました。
写真右下のポテチみたいなのが塩味の優しい味でそのままでもとっても美味しくて、バリボリ食べてましたが、食材を乗せて食べても美味しい。ライス多すぎ!と思ったけど濃い味だったのでご飯に乗せポテチに乗せとしていたら完食。びくびくしながら入ったけど謎の食べ物美味しかった!
さっきの店員さん、なかなか気さくな方で「どこから来たの?」と話しかけてくれました。笑顔でカタコトで雑談していたら、「二人は友達かい?」と。
結婚してるよー、と指輪を見せたら、笑顔で去っていきました。なんか…ごめん……。 -
腹ごしらえも済んだので、気合を入れて登ります。やめようか?と一瞬迷いましたがせっかく来たので登らないとね!
-
門にはこのような像があります。
-
階段途中にいっぱいの猿。物を盗られないように気をつけて歩きます。ペットボトルを割ったり、喧嘩しだしたり、それ見て観光客がギャーギャー言ったりとなかなかにぎやかな階段でした。たくさん登ってきたので後ろを振り向いた写真。
-
喧嘩じゃなくてじゃれてるのは可愛いんだけどね。
-
階段の途中の脇道に「Dark Cave」を発見。洞窟の中に行けるツアーがあるみたいなので、申し込んでみます。RM35*2です。カウンターのお姉さんはもちろんスマフォ。
ツアーが始まるまでちょっと待ってと言われたので、相方は猿のじゃれ合いをずっと眺めてました。私はツアーの解説書みたいなファイルを読んでました。
ファイルに書いてある内容によると、このツアーは予約なしで体験できるツアーで、最初にチケットを買った人から20分から30分後くらいに出発しますとのこと。
私よりも先にチケット買って待ってる人っぽいのがいたので、30分も待たなくてよさそうだなぁ。 -
チケットカウンターはこんな感じ。さっきの階段の景色から、ちょっと横道入ったらこの景色。あんな高い位置に洞窟があることに自然のすごさを感じる。
この写真では停止のマークのある看板から洞窟ツアーはっていきます。 -
まだまだ洞窟の中は未開拓のようです。行ける範囲は限られてますがわくわく!
-
ツアーが始まりました!どうやら先に買っていた白人の男性二人組と、私達二人の四人、そしてガイドさんの五人で出発です。
解説は英語だったのでなんとなく聞き取ることはできました。一人ずつ懐中電灯を渡され、ヘルメットをかぶります。男性二人は2週間の休みでマレーシアに訪れたというので驚き。それくらい日本の会社も普通に休みが取れるようになってくれー。
ツアーは暗闇をライトで照らしながら、途中立ち止まってツアーガイドお姉さんの持つ資料の解説を聞きながら進んでいきます。洞窟の中に多くの生態系がいることにびっくり!コウモリはよだれが臭いけどヘルメットあるから大丈夫よっていうのと、蛇は上に登っていくから大丈夫よっていうのと。私はこの時点で既に恐怖。この洞窟にしかいない蜘蛛がいて、その蜘蛛がゴキブリを食い漁っていてそこら中にゴキブリとその死骸がライトに照らされ、ひぃぃぃぃぃとなりました。大量にカサカサしているゴキブリゾーンは一部だけだったけどね。1cmくらいの小さな虫を発見したり、ムカデよりも薄そうな虫を見つけたり、ゴキブリ以外は楽しめました。 -
途中、暗闇は平気か?と聞かれ(恐怖症だったらまず無理やろ!)、全員で懐中電灯の電気を消しました。ガイドさんに言われるがまま目を閉じて。言われるまま目を開けて。「何も変わってなーいよ!」と言われて全員で真っ暗の中爆笑したりして楽しかったです。このガイドさんは受付の人と違ってとても愛想が良く面白くて可愛い!
この閉鎖空間の洞窟で、生態系がきちんと循環しててそのなかで生きている命がたくさんあって、Gはかなり衝撃的だったけどそれでも感動してしまいました。
30分か40分ほど歩いたらこの景色。あんなに暗闇の中を歩いたのに光が射すのか。これもまた不思議な感覚でした。ここで記念撮影をして来た道を戻ってツアー終わりです。途中次のツアーの人とすれ違いましたが、団体さんなのか分からないけどすごい大人数でした。私たちは少人数でよかった!解説あんまり分からなくてごめんなさい!バトゥ洞窟 寺院・教会
-
洞窟から出てまたこの景色。あとちょっと、階段を登ります。
-
登り終えたと思ったらまた階段が出てきて、それも登ったらこちらの寺院に着きました。
-
自然にできた洞窟の中にこんな神聖なものを作るなんて、ただただすごいとしか言いようがない。
-
ヒンドゥー教。
-
すごいところです。
-
この空間ではお土産屋さんも充実していました。売り物には全く手を出さないおさるさん。野生っぽいけどその辺りはしつけされているのかな?
-
こちらもヒンドゥー教のオブジェです。何を現してるんだろう。
-
戻りはまたこの階段を下ります。めっちゃ急だから下りは怖い。
-
こんな急な坂を下りてきたのねー、とまた振り返る。
あまりに汗だくでフラーっとしてしまったので、博物館には寄らずにそのまま帰ることに。一瞬熱中症っぽくなってしまいました。 -
帰りも同じ路線の電車で帰ります。
あれ?行きと全然電車が違う!すごく新しいです。
後ろの席に留学生のような男の子二人が座ってて、普通に日本語聞こえてきてちょっと嬉しかったですね。 -
イスラム教の方が多いからか、電車の中でいちゃつくなという変わった禁止事項もあります。飲食禁止なので日本人はついペットボトルのお茶とか飲んでしまいがちだけど注意しないと。
-
KLセントラル駅に戻ってきました。
駅ビルがあったのでフードコートをうろうろ。ほとんどがカミングスーン。ビルの中はとても綺麗なのにお店が入る工事に追いついてないのか?
そして適当なカフェに入ります。ニューセントラル ショッピングセンター
-
どうやら最近オープンしたお店らしい。そんなにお客さんがいないのにめっちゃ店員さんがいます。
注文はレジにて。「アイスカフェラテ」と「アイスココア」を注文。アイスココアをレジのメニュー表からめっちゃ探してて超時間かかりましたが無事にオーダーできました。 -
そして運ばれてきました。
あ、アイスカフェラテ…?????いいえ、ホットカフェラテです。
レシート見たら「カフェラテ」としか書かれてないのでもう何も言えず。
カフェラテはレジのメニュー表でも探すそぶりがなくすぐにピッと押してたから怪しいと思ったんだ!アイスの文字を見ずに押してしまったんだ!
さすがマレーシアクオリティ。このクソ暑い中、持てないくらい暑いホットカフェラテをいただきます。 -
駅ビルの出口あたりにスイーツのお店がたくさんあったので寄ってみることに。ショーケースを眺めていたら、「1つでRM8だけど、2つでRM10よ!」と小さい子に言うような超簡単な英語で勧めてくれたので、じゃあ2つ買うよ!と。
「どこから来たの?」とまた気さくに話しかけてくれました。実はたくさんあるスイーツ屋さんから何故この店を選んだかと言うと、のれんに「シフォン」と思いっきりカタカナで書いてあったからです。外国でカタカナを見ることになるとは…!
あれ、何て書いてるか読めるの?と店員さんに聞いてみると「読めない」と笑ってました。日本語でシフォンって言うんだよーって教えてあげました。ちょっとだけのやり取りでしたが、楽しかったです。 -
カフェで一休みしたのでまたホテルへ一旦戻ります。
昨日頼んでおいた洗濯物が届いてました!
ただのTシャツやらブラウスがものすごい丁寧に畳まれて返ってきました。
そして先ほど買ったシフォンケーキをいただきまーす!
・・・・・・。
あっま!砂糖50杯くらい入れてるのか!?!?
辛いものばかり食べているから味覚がおかしくなっているのかも。と言うわけでギブされたので私が2つ分食べました。カロリーは考えない。 -
ちょっと休んでからホタルツアーに出発!
ヒルトンホテルまでお迎えに来てくれたので楽でした。ヒルトンから私達二人、他のホテルから三人と少人数でのツアーでした。
日本語ツアーと言いつつ日本語がカタコトで喋れるマレーシア人の人がガイドです。「〜っていう感じ」が口癖だったので気になりました。日本人よくその言葉言ってるかな。
車から1時間ほどで夕ごはんのところに着きました。 -
ご飯の時間まで周辺を散策してていいよと言われ、住宅街をさまよいます。
-
この辺りはえびせんべいが有名だそうです。でも日本のえびせんと異なり、日持ちがしないのでその場で食べてねとガイドさんが解説してくれました。
でも夕食があるから気になるけど食べないでおこう…と思ってましたが、ガイドさんが普通に買ってて何枚かくれました!ありがとう!美味しかった!
そしてガイドさんは安定のスマフォ。 -
5時くらいになったのでそろそろ夕食を食べましょうかーと。
今日はこちらの海が見えるレストランです! -
中華料理と思いきや、ちゃんとこちらの土地の食べ物だそうです。
匂いにつられてすごいハエが飛んできます。それをレストランの周りに大量の扇風機がついていて風で追い返すような仕組みです。
私はそれでちょっと食欲が失せてしまいました。が、食事は問題なく美味しかったです。港景海鮮酒樓 シーフード
-
目玉であるカニが出てきました。トンカチが一緒に出てきて、それで割って食べます。私がとったカニはほとんどカニミソが中に入ってて、身があんまりありませんでした。みんなでカンカンと殻を割ってトンカチ回して食べてました。
-
ご飯を食べたらいい感じに日も沈んできました。
港景海鮮酒樓 シーフード
-
ちょっと車を走らせてホタルを見るところへ。よく見たらホタルツアーの値段がデカデカと書かれています。破格です。気にしないようにします・・・
-
暗くなるまで待っててと言われるのでまた外で待つはめに。
駐車場には猫がいました。可愛い。マレーシアではよく猫を見ました。 -
入り口にはホタルも模型が。お尻光ってる。
-
入り口で記念撮影をしました。
蚊の対策をするようにとのことだったので、日本でデング熱も流行っていることだし長袖長ズボンに虫除けスプレー、ジェルと塗りたくってました。まだあんまり蚊はいないけどもう刺されてるような気がする。ファイアフライ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
ちょっと暗くなったので入場。こちらがボート乗り場です。
順番待ちなのでここでまたもう少し暗くなるまで待ちます。 -
これをボートに乗る前に着ます。が、ベルトがつぶれていたり破れていたりとなかなかまともなものに当たらない。「たくさんあるから他のを着てね」とだけガイドさんに言われる。とりあえず壊れていないのを探して着て、また待つ。
-
待ってるベンチから見える景色。暗くなってきたらもう既にホタルが見えます。撮ってみたけど写真では分かりにくいなぁ。
ここからはボートに乗って30分ほどホタルの世界へ。写真はないですが。
すごく静かで船が浮かんでいる音だけが聞こえます。近年ホタルがどんどん減ってきているようですが保護しなきゃっていう考えは特になさそうでした。
クリスマスツリーのように点滅してます。日本のホタルは光ってしばらくして消えますが、マレーシアのホタルはピカピカして電飾のように光ってます。雄が雌を誘うために光っているそうです。異世界に行ったようでした。
ボートでしばらく進んでからまた同じ道を戻ってくるんですが、帰りにホタルが船にくっついてきました。最後の最後、陸に上がるまで楽しませてくれてくれました!ファイアフライ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
幻想的な世界からまた車に乗ってホテルへ戻ってきました。
翌朝は早いのでまた駅へ向かって明日の電車のチケットを買っておきました。
電車のチケット買うのも慣れてきました。明日はマラッカ観光!KLセントラル駅 駅
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
54