2014/09/13 - 2014/09/22
38位(同エリア406件中)
大魔王さん
ペルーからラン航空でブラジルのイグアスへ。 約4時間の旅です。
このツアーで一番ゆっくりできる行程。 2連泊です。
イグアス到着翌日は、バスでアルゼンチン側のイグアス国立公園へ向かいました。
ボートで滝に突っ込むツアー。 最高でした。
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
早朝にクスコを出発。 ホルヘ・チャベス空港で乗り継ぎ、ブラジルのイグアスに向かいます。
-
ここが、イグアスのフォス・ド・イグアス国際空港。
歩いて、入国手続きの場所へ移動。
走りました。ε===(っ≧ω≦)っ
何故か?
入国手続きがトロくて有名だそうで、最初と最後では相当の時間差があるそうです。
しかし、思ったほどかからず、アメリカ・ロスアンゼルスの入国手続きに比べたら、簡単・早い!でした。
( +・`ー・´) -
イグアスのホテル「サンマルティン」です。
添乗員さんの部屋にヤスデのようなものが出たらしいですが、私たちの部屋は大丈夫でした。
ホテル入口 -
入口付近を散歩してると、さすがアマゾン!
蟻がデカイ! ?(゜口゜;)何っ!?
日本の蟻と比較出来ないのが残念ですが、蜘蛛位の大きさがあります。
そして、逃げ足早い。 噛まれたら痛そうです。 -
ホテルの看板前です。
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平屋の木造ホテルですが、中は広々とした廊下で、ゆったりとしていて、リゾートホテルの感がありました。
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部屋はこんな感じ。
今までの、マチュピチュとクスコがエコノミークラスなら、ここはとりあえずスーパーエコノミー位。 -
ベッドもダブルとシングルになっていました。
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但し、安心できないのが、ここはアマゾンの端ということです。
デカイ蟻、イモ虫、ヤスデ、蚊もいるので、これが活躍しました。
勿論、ペルーでも。 食事前にスプレーしておくと、蚊などがいれば、夕食後ベッドの上で死んでます。
優れもの。 南米旅行のお供にといった感じ。 特にこれから、雨季に入りますから、必須アイテムでしょう。 -
バスルームに穴がありまして、虫が這いあがってこないように、スプレーして紙を詰めておきました。
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夕食は、ビュッフェスタイルでした。 ただ、味はペルーより落ちます。 作り置きの分あまり美味しくないです。
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ん〜 ┐('〜`;)┌
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これは、唯一お奨め。 アルコールが飲めない私達には美味しい飲料でした。
「ガラナ」 美味しいです。 -
こちらは、アルゼンチン・ブラジル・パラグアイの3国の国境が接している所。
必ず立ち寄る観光スポットです。
対岸はパラグアイです。 -
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3国が接していますという目印でしょうか、標柱があります。
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三国国境地点。 お決まりの場所で写真を撮りました。
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板が埋め込まれていましたが、意味不明。
1903年〜2003年まで 100Anos(100年)と書いてあるので、 記念のプレートでしょうか? -
イグアス国立公園の入口付近です。
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入口からしばらく歩いていくと、トロッコ列車の乗り場があります。
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これがトロッコ列車。 遊園地の乗り物みたいな感じ。
今日は、晴天ですが、雨が降っていたら最悪でしょう。 -
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結構長い車両。 満員です。
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駅から徒歩で、アルゼンチン側のイグアスの滝を目指します。
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何か、木々の間から、清流とは言えない泥川が見えてきました。
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足元は、金属製の網目の板です。 晴天なら良いですが、雨天時は滑りそうな足元です。
履物はサンダルはやめてスニーカーがベストかな・・ -
お〜見えてきました。 イグアスの滝。 息を呑む大きさです!
ワーイε=ヾ(*・∀・)/ -
いくつかの撮影ポイントがでてくるのですが、どこも混んでいます。
ただ、規模が大きいので、良い撮影ポイントを見つけて撮りましょう。 -
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滝の上部から、落ちる寸前の場所。
イグアス川の水は、清流ではなく、アマゾンを流れてきた ン〜 色は泥水に近いですかね。
この後、ヘリに乗るのですが、その時実感しました。 泥川だな。 -
下に見える、足場までこれから降りていきます。
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どの場所も感嘆の連続。 泥水だろうが、素晴らしい滝です。
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ここへ落ちたら死ぬだろうな…と。
(´∇`;)アハハッ
すぐ先は奈落の底みたいな感じです。 -
このようなポイントが結構あります。
先が混んでると思うと、通路が狭いので、写真を撮っていることが多いです。 -
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足元の板です。 下が見えるようになってます。
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すごい水量です。 (∩゚∀`∩)キャ―!!!!
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所々、虹が架かっている場所があります。 晴れていれば結構虹が見えると思います。
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突然、遊歩道の横にでてきた、動物。 ハナグマ? エッ! と言ってる間にいなくなってしまいました。
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いました。 ハナグマ。 可愛いですが、「何種もの雑菌を持ってるとかで、絶対に手をだしてはいけません。」とガイドさんが注意していました。
この先、あちこちで見かけました。 -
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ここも、写真のポイント。
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地元の修学旅行生で、混んていました。
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足元に、ハナグマが来ました。
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写真のように、エサでもあげようなら、ハナグマに取り囲まれます。 小さな男の子が追いかけ回されていました。
エサはあげない。 ビニール袋も持っていない方が良いと思います。 -
滝の下部に降りていきます。
苔等で滑ります。 ここまでは、スニーカーでおりましょう。 -
さて、やってきました。 ボートツアーの出発地です。
-
そう、気合入れて水着です。
ワーイε=ヾ(*・∀・)/
カッパという手もありますが、適当に着ていると水浸しになり、服がずぶ濡れで、余計始末が悪くなります。
朝、水着を着て出てきました。 乗客は、水着の人が半分。カッパ半分というところでしょうか? -
母ちゃんも、太い二の腕を出して、水着にしました。
o(`▽´)o
まあ、旅の恥はかき捨てですから・・・ -
乗船して、さあ出発です。
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私達は、乗り込むのが遅くて、ボート後方になってしまい、ガイドさんに促されて、ボートの前方でご覧のような写真を取ってもらいました。
もう、ヤケクソです。 -
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カメラは、衣服を入れる袋がありますので、滝に突っ込む前にしまえば大丈夫。
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結構な勢いでボートが進むので、滝に入る前から、ボートの横から容赦なく水が入ってきます。
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ -
前方に見える滝に、ボートの前から入り、後方の人にもサービスで方向を変えてバックで滝に入りますから、とりあえず全員ずぶ濡れになります。
(((ヽ(o`д´o*)ノシ)))ジタバタ
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水は結構冷たいので、心臓が心配な方は、自転車通学の学生が着る上下別れたしっかりしたカッパを着て、首から容赦なく水が入りますから、首にタオル等を巻いて、完全防備で行けば大丈夫かも。
おそらく・・・??(・ω・。)???? -
ずぶ濡れですが、せっかくイグアスまで行ったなら、泥水のイグアス川の水を浴びてきたほうが記念になります。
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実は、ボートクルーが防水のビデオを回していたのは知ってました。 そう、後から、DVDを25ドルで売ります。
夕方ホテルまで届けてくれるので、その時お金を払えばOK。
防水カメラや防水のスマホで一生懸命撮っていると、それに気を取られてその場が楽しめません。
思い切り楽しんで、DVD買った方が良いかも。
帰国後見ました。 笑えます。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ ワハハ
おかしいのは、旅行に行った自分たちだけで、居残った家族は「何が?」って感じですが、本人達が満足出来ればそれが一番かと思います。 -
もう一つ。 DVD買う気なら、出来るだけボートの前方に座るのがお奨め。
それと、ボートの外側は余り映りません。 通路側がよろしいかと思います。
たいそう映っている人たちは買わず、私たちともう一組だけが購入。
お兄さん、一生懸命撮ってます。 余裕があったら買ってあげましょう。 -
楽しいボートツアーが終わり、レストハウスまで水着のまま向かいます。
着替える所はありません。 ビショビショですが、気温が高いので結構乾きます。
但し、雨模様の時はカッパが良いのかもしれません。 -
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滝が目の前です。
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虹もかかってました。 最高のイグアスの滝。
天気予報で、明日は雷雨とのこと。 地元ガイドさんの勧めで、急遽翌日に予定していたヘリコプター周遊を繰り上げることに。
滞在ホテル近くにある、遊覧ヘリの場所に移動です。 -
ここから出発。
ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ -
「うちは、1972年からやってます。」 てきな看板。
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私は、ヘリコプター初めてなので良くわかりませんが、このヘリは最新鋭のヘリなんだそうです。
私が乗ったのは、パイロット入れて7人乗り。
いや〜 快適でした。 「ヘリってこんなに早いんだ!」って感じ。 映画のアパッチありましたよね、フワッと浮き、スーと進む感じ。 -
絶対お奨め。 快適な空の周遊でした。
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飛び立ったところ。ヽ(≧▽≦)ノ"ワーイ
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私たちは、後ろの座席。 前が良かったなと思いましたが、後から聞くと眺めは良いが、写真にヘリの枠が入ってしまうそうです。
後方座席の窓側がベストでしょうか。 -
アマゾンジャングルの上を飛んでいきます。
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滝が見えてきました。
大瀑布も上から見るとまた違います。 明日は、雨とのことで、もう曇ってきました。
晴天ならもっと綺麗でしょう。 -
悪魔の喉笛
(。+・`ω・´)シャキーン☆ -
2014年6月の大雨で、「悪魔の喉笛」まで行く遊歩道が崩落して、なくなってしまったため、現在はいけません。
遊歩道を直す気もないとのこと。
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6月洪水時は、えぐれたようになっている滝が、水量で岩は全く見えなかったとのこと。
6月は乾季に入っている頃ですが、地元ガイドさんの話では、「異常気象は日本だけじゃないんだよね。」と話していました。 -
9月にしては、水量も多いようです。
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ワ〜と言いながら、約10分程の遊覧終了。 ヘリポートに帰ります。
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後ろから計器を撮ってみました。
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降りてきたところ・・・ いや〜楽しかったです。
明日は、ブラジル側のイグアスの滝。
雨というか雷雨でした。(´;ω;`)しょんな〜
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