2014/09/13 - 2014/09/22
88位(同エリア679件中)
大魔王さん
6泊10日の南米ツアーの最後、リマ市内観光です。 出発は、9月13日ではなく日が回って9月14日の零時過ぎのため、6泊9日ですね。
大統領府の前では、観閲式というのか、軍の騎馬隊が訓練している所を見学。 その後、カテドラルに徒歩で移動しました。
マチュピチュやイグアスなど、印象的な所が多かったので、正直余り印象には残りませんでした。
南米に行くということは、羽田を出発して丸二日以上風呂に入れないので、羽田空港に行く前にに<平和島温泉>というところに立ち寄り、夕方温泉に入っていきました。
・・・(# ̄∇ ̄#)・・・風呂・
深夜出発する、ビジネスマンらしい人がちらほらいました。
アフリカ等秘境に何十時間もかけて出かける方、風呂に入れるのは何日先か分かりません。
日本の温泉♨?で汗をながして出発するのも良いと思います。
お奨めです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ラタム チリ ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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6泊10日の強行軍南米ツアーなので、平和島温泉の前に、羽田空港国際線ターミナル駅の二つ前に、【穴守稲荷】という駅があります。
そこから、5分位のところに穴守稲荷神社があり、ご覧のような「航空陸上海上安全」のお守りをいただいて、旅行に出かけました。
穴守稲荷神社は、羽田空港にあった神社なのです。 穴守という名の由来は、堤防に開いた穴の害から人々を守るという神徳からきているそうです。 -
もう一つ。 穴守稲荷神社では、現在改修工事をしています。 5000円以上寄付した方に、写真のような朱印帳がいただけます。
飛行機柄は、今回の改修工事寄付の方だけに配布されています。 飛行機が図柄になっている朱印帳は珍しいと思います。
11月3日の例大祭は、羽田空港の関係者も来るほど、航空関係の人には縁のある神社です。
遠方へ出張の方、ご自身で参拝されてはいかかでしょう。
私達も、何事もなく南米旅行ができ、良かったと思います。 -
南米最終日、午前中はリマ市内観光です。 ホテル前からアルマス広場へバスで移動します。
ペルーの最高裁判所も見納め。 -
手前の噴水は、1650年に作られたブロンズの噴水です。 後ろのクリーム色の建物は、リマ市庁舎です。
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こちらは、カテドラル。 アルマス広場を囲む建物は、コロニアル建築になっています。
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現在のカテドラルは、19世紀初めに建てられたものです。
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後ろに見えるのが、大統領府です。 ペルーを征服したピサロの邸宅跡に建てられたのも。
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大統領府周辺では、騎馬隊の訓練が行われていました。
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この日は、小雨模様。
リマは、5月〜10月は雲に覆われていることが多いそうで、夏にあたる11月〜4月が比較的晴れて観光には最適とのこと。 -
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旧市街の街並み。
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サンフランシスコ教会です。 1672年完成。
2棟の鐘楼とバロック様式のファサード(正面装飾)が有名な教会。
ユネスコの世界文化遺産に登録されたのは1988年だそうです。
建築は見事ですが・・・ -
鳩が相当数います。 油断大敵、上から糞が飛んできそうです。 注意して建物の中へ。
壁面もかなりの数の鳩が止まっていました。 -
内部です。
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教会が好きな方は、しばらく座って周囲を見るのも良いかもしれません。
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しばらく歩くと、警察の装甲車?らしきものが止まっていました。 観光地から外れると、治安は良くないようです。
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こちらは、「Parque de la Muralla(パルケ・デ・ラ・ムラヤ/城壁公園)」の中にある、城壁跡。
スペイン植民地支配の中で最も重要な都市のひとつだったリマに、城壁が建設されたのは1684年から。
海賊や盗賊、スペインの支配に抵抗する敵の度重なる襲撃から町を守るため、また貿易統制のために、当時の副王メルチョール・デ・ナバラの命によって造られたそうです。
これで、市内観光も終了。 これからリマの空港に向かいます。
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リマ・ホルヘ・チャベス国際空港に来ました。 またまた、ラン航空がやってくれました。添乗員さんが、最初に搭乗手続きに行ったのですが・・・
しかし、ラン航空のグランドスタッフは、ロスアンゼルス経由で全日空に乗り継ぎ、羽田へ行くという手続きが出来なかったのです。
(。・Д・。)ァン? 全くわからん。
羽田ってどこ? エッ東京? 成田じゃないの? みたいな感じ。
自分の会社が就航している都市と空港しか俺知らないし・・・
┐(´д`)┌ Do you kotoyanen?
荷物が、ロストする原因は〜!
あなた達のせい?(; ̄ェ ̄) -
以下、添乗員さんのお話。
「ラン航空のスタッフは、いいとこの坊ちゃん・嬢ちゃんがコネで入ってるらしくて、ど〜も頭は○○らしい。」
「羽田空港がどこにあるかもわからん。」
??(・ε・`。)ン? みたいなのばっかりで、ロスアンゼルスで荷物を一旦受け取ることになるかも・・・
添乗員さんの次に搭乗手続きだったので、やり取りを聞いていましたが、
「こいつは、ホントにバカだな…」
「誰かわかる奴連れてこい!」
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
状態だったのですが、ラン航空スタッフは、やり方が分からず途方に暮れていました。
結局、行きはロスで荷物を受け取ることなく、クスコまで直行きましたが、帰りは、ロスで再度全日空に預け替えでした。
いい加減なラン航空にも良いところもあって、預け入れ荷物が23kg超過が数名いたにも関わらず、簡単にパス。
( ゚д゚)ポカーン 荷物の重さ表示なんか見てないもんね〜 -
ロスの全日空カウンター付近。
ロスの全日空で、預け入れ荷物の超過を指摘され、その場で荷物出し入れしていた人が数名いました。
ラン航空で、羽田まで送れたら2,3キロオーバーでも、恐らく、ただで羽田まで行ったかも・・・
タイタンというドイツメーカーのソフトキャリー使ってます。 ごついスーツケースだとそれ自体が重いので。
ルフトハンザとか乗務員のソフトキャリーがタイタンです。 軽くて丈夫
まあ、無事帰れて良かった。 南米は、時間があったら12日間、14日間が良いと思います。
何かトラブルあったら対処できません。 添乗員さん、本当にお疲れ様でした。
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