2014/09/15 - 2014/09/24
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anatraさん
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前から行って見たかった、オルビエート&バニョレージョへ!
電車 RV2308
8:58 RomaTermini
10:14 Orivieto
Cotral社バス
12:45 Orvieto
13:40 Bagnoregio
Cotral社バス
17:25 Bagnoregio
18:20 Orvieto
電車
18:30頃? Orvieto
21:00頃? Firenze(SMN駅)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
9/18
朝ローマからオルビエートへ移動。オルビエートから見た景色。以前テレビで見かけて、いつか行きたいと思っていたバニョレージョに行こうと思っており、バニョレージョ行きのバスが極端に少ないことから、予定が一つでも狂うと、バニョレージョの観光時間がとれないリスクがあり慎重に行動していたのですが、ローマで乗り遅れそうになり焦りました。。。というのもホームが「1est」と出ており、「est」ってなんだろう。他に1番線てなさそうだし、、と思ってたら、案の定「Attentione〜Attentione〜今度来る RV2308は ○○にくるからね」的なアナウンスが流れたため、恐らく別の場所があるんだと発車10分前に確信。駅員さんに聞くと、一番線の奥の方を指して「あっちあっち」というので、猛ダッシュ。100m位あったのではなかろうか、、、とりあえず電車に乗り込み、第一関門セーフ。やっぱりこういう時バックパックでよかったと実感。全速力で走れるし。
オルビエートもこれまでみた町と趣が違ってよかったです。フニクコラーレ?という箱根のケーブルカーみたいな電車に乗って町に入ります。荷物はどこかに預けようと思ってたのですが、預けるところがなさそうだし、面倒だしで結局背負って観光してしまいました。ざっと見るだけなら半日で急ぎで周れます。 -
オルビエートの町を一通り散策し、バニョレージョ行のバスを待ちます。バス停はフニコラーレの駅を背にして目の前に見える駐車場の右の一角にあります。看板もでておらず、バスがいないと本当にバスが来るのか心配になります(笑)
バニョレージョへ向かうバスには結構多国籍な感じの観光客で一杯でした。バス停を降りたところにインフォメーション兼お土産屋さんがあり、道を聞き、ついでに念のため地図も1ユーロで購入。ほとんどの人は地図は買っておらず、とりあえず左にまっすぐ行けばほとんど迷うことなくたどり着けます。ちょっとした公園にバニョレージョを見ながら休憩できるカフェがまずあり、そこから階段をおりるとバニョレージョへ繋ぐ橋に繋がります。私はカナダ人の観光客のお姉さんと途中合流したのですが、高所恐怖症らしく、橋は渡れないということで、カフェでずっと休んでました。実際わたってしまえばそれほど怖くはないんですが。 -
バニョレージョのレストラン。いくつか点在しています。本当に小さな町です。でものどかで気持ちがいいので、ぼーっといつまでもくつろいでいられそうな感じです。死にゆく街というふれこみですが、おしゃれ感満載です。
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猫が本当にたくさん。しかしバックパック背負ったままなので、暑い暑い。。。帰りのバスは17:25が終点なので余裕をもってバニョレージョを出ました。途中のカフェでカナダ人のお姉さんがいたので、一緒に一杯飲んでバス停に向かいました。バス停は来たときはお土産屋さんの前に止まったですが、念のためお土産屋さんの店員さんに確認したところ、帰りはガソリンスタンドの後ろのバス停から発車するとのこと。しかも「多分」のこと。。。カナダ人のお姉さんに「どこにバス来ると思う?」と聞くと、お姉さん愛用のガイドブック「Rick Steve's」にもガソリンスタンドの近くで切符を買うとは書いてあるけど、「とりあえずいろんな人に聞いてみよう」ということで、聞き込み開始。最終的にやはりガソリンスタンドの後ろのバス停で待とうと言うことに。発車時刻間際でバスが来たときはなぜか二人で感動(笑)。でも来るときに一緒に乗っていた乗客はほとんどお土産屋さんの前で待っているので、運転手さんに、「あそこにもバス止めるんだよね?」と聞いたところどうも「ノー」っぽく、「でも人待ってるよ」っと伝えてみると、めんどくさそうに少しだけお土産屋さんがあるロータリー近くに横づけしてくれたので、そこからもう一人の乗客が「オルビエート!!」と叫ぶと、皆気づいてバスに向かって歩いてきました。とりあえず一安心と思ったら、どうもガソリンスタンド近くのBARが閉まって切符が買えない人がいたらしく、車内購入で7ユーロと言われたり、おつりがないだのの騒ぎになり、ようやくバスは発車しました。バスの中で切符が買えるようにすればいいのに、、イタリアのバスのシステムはやはり謎です。
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オルビエートにつき、そのままフィレンツェに電車で移動。夜の移動は景色が見れなくて残念と思っていたら、結構ライトアップされたお城っぽいのも見れて楽しかったです。
この写真は電車の車両内に貼ってあった路線図。インターネットとかで探しても見つけられなかった貴重な情報なので撮ってみました。
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