2014/09/19 - 2014/09/25
406位(同エリア1250件中)
HALさん
阪急トラピックスさんのツアー(まる得!オランダ・ベルギー7日間)にひとり参加してきました。
美術館、教会、古い街並、どこを見ても楽しく興味深く、見たいもの一杯見てきて充実の7日間でした。
9/22 ブルージュ市街観光(聖血教会、ペギン会修道院、聖母教会)→ゲント市街観光(聖バーフ大聖堂「神秘の子羊」、聖ニコライ教会)→ブリュッセル宿泊
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4日目の朝ご飯です。豆の煮たのがあったので、食物繊維〜と摂取。ハムとチーズでサンドイッチ作って食べたのに加えて、フランス圏近づいてきたしな−とクロワッサンも食べたら食べ過ぎた。
お腹いっぱいですが、今日は歩くし、エネルギー充填したということにしよう。朝方に足がつってヒーヒーして、ふくらはぎがまだ痛いけど、がんばって歩くしかない。 -
ブルージュは一泊だけなので、荷造りしてチェックアウトしました。スーツケースはホテルの一室にツアーみんなのまとめて預けます。9時には出発。午前一杯徒歩観光です。
石畳はでこぼこと均等でなく少々歩きづらいけど、街並みの雰囲気が素敵です。 -
ホテルから移動して10分程で、市庁舎へ辿り着く。ここで現地ガイドさんと合流。
建物の由緒などを聞きます。同じ広場にある聖血教会のオープン時間まで少しあったので、先にマルクト広場の鐘楼を見にいくことになりました。 -
くまはこの街のマスコットキャラクターらしい。建物のあちこちでくまを見た。由緒正しいご当地ゆるキャラである。
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鐘楼はカリヨンと言います。敵襲見張る見張り台も兼ねていたということで、高っかいなあ。そこでガイドさんが、「登れますよ」と恐ろしいことを言う。
Σ(゚Д゚)登るんか?!
登れるよ、と言っただけでした、後で自由時間あるからねーということでしたが、ビックリした。マルクト広場をくるりと回ったあとで、聖血教会へ戻ります。 -
聖血教会内部。構造的に土台以外は建設当初のものはないとのことだけれど、この教会はゴシックより古い様式っぽい。アーチ型もあるからゴシック様式も混じっているけど、石積みの重量がすごい圧迫感です。
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窓ちっさい。全体に薄暗い。一旦外へ出て、聖血礼拝堂へ。礼拝堂は小さな階段を登った2階部分にあって、天井高く、明らかにゴシック様式。1階との違いは増築か改築か、どっちだろう?
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十字軍が持ち帰ったとされるキリストの血を祀っている礼拝堂です。ガラスの容器に納められていますとのことですが、遠いし暗いし他がきらびやかだしでよく分かりません。金が光に反射してきらきらしていましたが、フラッシュ無しで撮影したら厳かさが強調されています。
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聖血教会から、更に徒歩10分。運河沿いに歩いて、ペギン会修道院へつきました。門をくぐって中に入ります。
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広い中庭に生える木々の間から見える、宿舎?です。実際にまだ使用されている現役の修道院と言うことですが、観光客以外の姿が見えず、とても静かな場所でした。
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木の葉は落葉しており、すっかり秋の雰囲気です。静かな祈りの場にふさわしい光景。
修道会を出て一行はいったん解散。聖血教会横のレストランが昼食場所なので、そこを集合場所として約1時間ほどの自由時間がもらえました。 -
自由行動できるとは思っていなかったので、えー?ブルージュって何があるんだ−?とあわあわしてしまいました。
たしかなんか美術館あったはず・・と思ってたら、添乗員さんが、メムリンク美術館は今日(月曜日)はお休みですよ−と、がっかり情報をくれました。
ぐぬぬ・・・となっていたら、ツアーひとり参加仲間の方が、ミケランジェロがある教会に行こうと誘ってくれたので、よし、と乗っかることに。 -
ノートルダム教会、宝物館入場に2ユーロ支払います。宝物館というか、普通に教会の中に聖母マリアに関する宗教画がいくつも並んでいて、ちょっとした美術館のようでした。
その中で気になったというか、気に入ったのがコレ。年老いた女性(マリアさま)の背後をぐるりとその一生の出来事が取り巻いているという、走馬燈みたいな作品。こういう絵解きものは、文盲の庶民にも教義を理解させる手助けになってるんだよな。 -
イタリアにしかないと思っていたけど、こんな北にまで来てたのねミケランジェロ作品。そして、マッチョではないのねと驚く。←ミケランジェロって人物みんなマッチョ傾向だと思っていたので。
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教会のあとで、チョコレート屋とかチョコレート屋とかのぞいていたら、集合時間ぎりぎりになってしまいました、ごめんなさいぃ 。。゛(ノ><)ノ
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前菜?でクロケット。いきなりフツーサイズにびびる。日本の喫茶店の日替わりランチが出たかと思った。ほかほかあったかくおいしくいただく。
感想は、うん、ポテトコロッケ。原型と言うよりはまんまそのものなのだなと思った。 -
メインのチキンロースト。
ローストチキンのぺらりとしたのがくるのかと思っていたら、まさかの鶏の足が来ました。多いぞ、このレストラン。強敵だ。 -
実はこのデザートの前にフライドポテトがあったのですが、写真撮り忘れました。ポテトも、ファミレスで注文したんかとゆーくらいの量が来て、え?テーブルでシェアするの?となっていたらそれがひとり分だったという・・・食べ残した。
ワッフルも、並んでるフォークはデザートフォークではありませんあたりで、サイズをお察し下さい。かりっとした外側と、ふわっとした内側で、粉に振られた砂糖がほんのりとした甘さでおいしかったのですが・・・うう、満腹だよぅ(>_<)でもがんばってコレは完食しました。 -
食後ホテルへ戻ってスーツケースを受け取る。バスに乗り込んでゲントへ移動。大通りでバスを降り、少し歩きます。足が段々辛くなってきた。
ゲントでは聖バーフ大聖堂のファン・エイク兄弟作「神秘の子羊」を見学します。
兄弟ゆーてもどっちがどっちか長幼はっきりしていないらしいですが、少なくとも弟のヤン・ファン・エイクは「アルノルフィーニ夫妻像」などの傑作を残している、ルーベンス並みとは言わないけれども、権力者に重用された宮廷画家であったとされています。 -
聖バーフ大聖堂が見えてきました。後ろ側からの撮影です。正面は修復中につき養生されていて少し残念。とゆーか、今回あちこち修復中多いな。
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聖バーフ大聖堂で「神秘の子羊」を見ました。多翼祭壇画の最高傑作とされる本作ですが、解説は本物前では行わずにレプリカを前にして行われました。祭壇画は写真禁止で見るだけでした。
ただちょっと修復中なために一部が写真と差し替えられていたのが残念。
しかし英訳だと「神の子羊」で、神秘でわないような?てか、ラムってなんかおいしそうな響きですなあ(^.^) -
教会内の、他は、まあ撮って良しのお許しをいただいたので、ど派手な説教壇を撮りました。
バロックなのかロココなのか、いまいちよく分かりませんが、ものすごく目をひきます。 -
聖バーフ大聖堂のあと、ゲントの街をツアー一行で散策します。途中の聖ミヒール教会のてっぺんに天使ミカエルのドラゴン退治が見えました。
ミカエル人気だな。ドラゴン踏んづけてるという意匠がわかりやすくて良いけど、ドラゴンがトカゲ並の小ささで表現されているものが多いために、どうにも弱いものいじめしているようにしか見えない。 -
グラスレイとコーレンレイ (香草河岸と穀物河岸)。中世ヨーロッパの趣が・・・ってなんだか説明が下手。河川が運輸交通の要所であり、それを中心に街は栄えていたということがよく分かるポイントです。
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川辺を歩き、そこからフランダース伯のお城をみてぐるりと旧市街を歩きます。
途中で撮影したのですが、石畳の道がきれいに撮れたぞと。 -
ゲントの市庁舎です。壁面の彫刻のすごさったらもう、西日さしかけていたのですが寄せて撮ったらびっしりと並ぶ彫刻に圧倒されました。1日中、ものすごく歩いたはずですが、疲れがどこかへ行ってしまうくらいの街並です。
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バスへ戻ってブリュッセルへ。市内でもオフィス街よりの少し土地が小高いところにあるレストランで夕食。中庭の、ガラス屋根がかけられているスペース(ツアー用のスペースと見た)で食事をしました。
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トマト・オ・クルヴェット。小エビのマヨネーズ和えトマトカップ詰め。
マヨネーズが、日本のものと近いので、味覚に違和感なくておいしい。食べながら、明日の自由時間でマヨネーズを土産に買おうと改めて決意する。 -
パンが籠に盛られています。ちょっと固めのパンです。あむあむとかみしめる。
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むむ、クロケットですよ。昼のよりは小ぶりです。そしてカレー味。メインはポークステーキです。トンテキほどはがっつりしていないので、食べやすい。デミグラスっぽいソース(語彙不足)がかかっていました。
昼に満腹だ〜とか言うてたくせに完食。歩きまくりでお腹減っとります。 -
デザートはベリー系のケーキ。甘い。ソースはちょっと酸っぱい。でも疲れてるせいか、甘酸っぱいのがうれしい。
HALは、基本味覚貧乏なので、甘い辛いは理解しますが、なんでもおいしく食べます。食事のとこって、美味しいしかゆってないな、自分。 -
ブリュッセルで2泊するホテルは、シェラトンブリュッセルでした。(外観写真撮り忘れた、あう)グランプラスまで徒歩観光可能な、メトロの駅が直下、すぐ隣にスーパーがあるという、割安ツアーとしては、なぜここに宿泊できたと大喜びな立地。
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はい、バスタブあったよ、わーい。ツアーパンフで、無いかもとされていたのが、全部あるというありがたいオチでした。
今は微妙にシーズンオフらしいので、良いホテルだったということなのかな? -
流石のシェラトンです。アメニティも充実しています。
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見るたび思うこと、トイレはわかるけどビデの使い道がさっぱりわかりません。とりあえず、本日、終了。お風呂入ってふくらはぎと足裏をグリグリとマッサージしました。頑張れHALの足と体力。明日も結構歩くぞ。
風呂の後で、手帳にメモメモしてるうちに寝落ちしそうになりましたので、早めに就寝。自分のペースでいられるって、いい、ひとりって、楽だ←おひとり様こじらせてます。
(5)へつづく。
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