2014/07/24 - 2014/07/27
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tenkoさん
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7年前ぼーっと周ったツアーのリベンジで再訪のウィーン。
とはいうものの3日間ではまだまだ足りなかった!
音楽、美術、景色等々ため息の連発!
また再訪するしかない・・・といつまで続くの?ウィーン訪問。
ベートーヴェンの散歩道では迷子に!
-
ザルツブルグからウイーン西駅に到着。
駅のインフォメイションでウイーンカードを購入。
48時間のカードにする。
市内の路面電車、地下鉄、バス、Sバーンが乗り放題。
これは便利! -
ホテルの最寄駅に向かう。
地下鉄U6で1駅「Burggasse-Stadthalle」
駅名が長過ぎ、難し過ぎで全く覚えられず言うこともできない。あ”〜
ホームの壁が石造り。 -
駅からブルグガッセ通りをまっすぐ歩いて7、8分でホテルに到着。
ウイーンでの宿泊は「ファルケン・シュタイナーホテル・アム・ショッテンフェルト」
またもや覚えられず言えない名前。あ”〜 -
ほら、星4つ!
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シンプルなフロント。
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いす3つほどあるロビー。
シンプルかつコンパクトでいい感じ。 -
ツインのベッドもシンプル。
誰かの旅行記でも書いてあったが、上掛けが縦にたたんである!
しかも、ロール巻になっている。
ザルツブルグもそうだった。 -
いいですねぇ〜このシンプルさ!
余計なものは何も無し。
こういう人生を送りたいもの。 -
とはいうものの滞在に必要なものはちゃんとある。
この頃はコーヒーがマシーンになっていて、使えるようになるまでに格闘しなければならなかった。
お湯だけが出てしまいあわてた〜
時代に乗っていかないと美味しいコーヒーが飲めなくなったってこと? -
路面電車に乗って美術史美術館に。
もう17時に近いけれど、今日は木曜日。
何と21時まで開いてます。
ゆっくり、じっくり鑑賞できて日程さえ合えばお薦め! -
美術館の前にマリアテレジアの銅像がある。
逆光でシルエットになってしまったが、このほうがこの方らしい迫力を感じるのは私だけ? -
さあ入りましょう!
素晴らしい彫像がお出迎え。
わくわくしちゃいまぁ〜す!
全て写真はOK! -
フェルメール
数少ない作品なので、出会うとうれしくなるのです。
フェルメールは世界中を巡業するのでここで観られるのはラッキー! -
ルイスダール
「巨大な森」
独特の風景画がいいんだなぁ。
暗い・・・・という人も。 -
ブリューゲル
狩人2人に多すぎる猟犬たち。
雪の中でひとときの静けさ・・・・・ -
ブリューゲル
バベルの塔
技術革新が進んだ今、我々はこの絵をどう観たらいいのだろうか!
自然を破壊して、どんどん進む現代社会。 -
ブリューゲル
町の人々の暮らしが活き活きと・・・・
暮らしってこんな感じに過ぎていくんだよね。
それぞれ、置かれた場所で咲きたいものです。 -
アルチンボルド
左は連作四季の「夏」・・・夏の作物で描かれている。
右は連作四大元素「火」・・・良く分からなかったが、燭台や炎などが見える。
シュール!!! -
テニエルス
一度にたくさんの絵が見られる絵
ウィルヘルム大公のギャラリーを描いたものだけど、
全部の絵を一部屋に飾ってしまう発想がおもしろい。
この絵は全てここ美術史美術館に寄贈されたとか。 -
ラファエロ
こんな私でも気持ちが洗われます。 -
ベラスケス
王女の絵が数枚ありましたが、この絵が一番かわいかったので・・・・ -
カラヴァッジョ
「ゴリアテの首を持つダビデ」
写実的で怖いくらい。
ゴリアテって巨人で、実際は自分の頭を描いたそうです。
品行が良くなかったカラヴァッジョはいつも誰かに襲撃されることを恐れていた? -
ルブラン
「マリーアントワネット」 -
上部左右にクリムトの絵が!
うっかり通り過ぎるところでした。
そうそうオーディオガイドが教えてくれて助かりました。
日本語があるので是非! -
美術館は絵だけをみたのでは片手落ち!
上も下も見ましょう!
もっともっと観たいのですが、とても疲れました。
21時閉館を待たずに出ることにしました。残念!
今夜は明日に備えてさっさと寝るのだ!!! -
今日はベートーヴェンの足跡をちょこっと・・・・
行先はハイリゲンシュタット。
路面電車Dでリンクを半周しながら終点のNoBdorfまで。 -
路面電車からの眺め
国会議事堂 -
ブルク劇場
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市庁舎
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何の建物か分からないけど、とても良かったので・・・・
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路面電車の終点付近
誰もいない・・・・
不安・・・・ -
ホイリゲ(ワイン酒場)発見
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入ってみたいけど、ベートーヴェンの散歩道を歩かなきゃいけないから断念!
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案内板があった!
これに沿って歩いていけばいいのだ!
ここから出発。 -
ベートーヴェンもこのせせらぎと緑の中を散歩したんだと思うと感無量!
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途中、休憩所にベートーヴェンの胸像が。
それにしても誰とも会わない!
みんな来ないの?
そうかぁ、興味ないんだね! -
どんどん歩いていったらブドウ畑に出た。
いい景色だなぁ〜
オーストリアワイン、美味しそう・・・・
のんきなことを言っているのもここまで。 -
もしや、道を間違えたかな?
この畑にはこんなポスターが。
ローマ法王、グリンツィングって書いてある!
(あとは意味不明)
この先ブドウ畑しかなさそう・・・・ -
そこに救いの神のカップルが!
ここは何処?って聞いて、ベートーヴェンの散歩道が途中で無くなった!と言ったら、まっすぐ来すぎちゃったことが判明!
同じ道を戻ることに!(けっこう登りでへろへろなのに・・・・)
このお二人、家路に着く途中の道なので案内してくれるとのこと!
道々いろんなお話をしながら戻りました。
男性はオーストリア人、女性はロシア人で音楽の先生。(おーインターナッショナル!)
私と第九を口ずさみながら歩きました。
この時の会話、凄かった!彼はドイツ語と片言の英語、彼女はドイツ語とロシア語、私は片言の英語。話がよくぞ続いたと我ながら感心。 -
楽しくお話をしながら歩いたらへろへろ気分も爽快に!
ハイリゲンシュタットの素朴な町にやってきました。 -
ここはベートーヴェンの家のひとつ。
生涯で60回以上もお引越しをして、その半分くらいがここハイリゲンシュタットの引越し。
聴覚の障がいのため温泉の出るこの地に来たとのこと。
気にいらないと3日くらいで引っ越してしまったそうだ。
だから、ベートーヴェンの家ってたくさんある。 -
この旗があるところがベートーヴェンゆかりの建物。
たくさんあっても公開している家はほとんどない。 -
案内してくれたお二人が有名な「遺書の家」の場所を探してくれた。
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あっ、旗があった!
ここまで連れてきてくださって、本当に助かりました。
お二人の家はここから5分位のところって言ってたけど・・・・
この辺りの人々はこの「遺書の家」あまり知らないとのこと。
こういう博物館的なものってあまり意味ないと思っているのかしら? -
左側の階段を昇った2階。
1802年にここで遺書を書いた。
実際に亡くなったのは1827年なので、25年間も死と直面していたんだと思うと
ベートーヴェンの曲を聴いたり歌ったりする時、ちょっと今までと変わると思う・・・・
苦悩の中から産まれた音楽といえる。 -
目をぐっとつり上げて、苦悩しているようにもみえる。
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デスマスクのほうが穏やか。
生きることは修行!(私が言うと軽過ぎ!)
死を迎えて穏やかな顔になれたのなら、ある意味ほっとする。
作品を大事に丁寧に歌ったり聴いたりすることを、心の中でひっそりと誓う。 -
裏庭
むくげの花がひっそりと咲いていた。 -
ここにも旗が!でも非公開。
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バスでハイリゲンシュタットの駅まで行く。
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駅に着き、電車と地下鉄を使ってウイーン中心部に戻る。
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電車の中はこんな感じ。
座席が小さいのか、人が大きいのか何となくかわいい電車内。
色使いがいいことに気付く! -
オペラ座(Oper)で地下鉄を降りる。
付近をぶらぶらと。 -
あまーいトルテで有名なザッハー。
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入りやすい入口
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雑貨もかわいい。
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ザッハートルテの他、チョコレートドリンクなどいろいろある。
トルテのサイズもいろいろ。 -
ザッハーの前のケルントナー通り。
ベンチがたくさんあり、何度も休憩で利用。
観光客ウオッチングがけっこうおもしろい! -
この通りの先にシュテファン寺院がある。
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シュテファン寺院の後の方にモーツァルトの家がある。
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入口まで行って、中をぐぐっと覗いて中に入らず。
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シュテファン寺院前に戻り、目の前のグラーベン通りを歩く。
真ん中あたりにペスト記念柱。
1679年、ペストにより10万人の死者がでた。
皇帝レオポルド1世がペスト終結を記念して建てた。
神のご加護のおかげということで、三位一体像とも呼ばれる。 -
街の音楽家 その1
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街の音楽家 その2
近い将来、どこかで二人のヴァイオリンが聴けますように・・・・ -
街の音楽家 その3
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モーツァルトの家の宣伝ポスター。
場所、分かりにくいのもね!
行っても中に入らない私みたいな人もいるし・・・・・ -
夜、シュテファン寺院の観光用のミニコンサートを聴きに行く。
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音楽もだけど、ここまで祭壇に近づけることがうれしい。
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4人の弦楽合奏
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そしてヴァイオリンソリストとの合奏
ソリスト+4人がヴィヴァルディの「四季」を4回に分けて演奏し、
その間を小曲(アヴェベルムコルプス、アヴェマリアなど)でうめていくという構成。
それなりに楽しめました。
ソリストの方、女性か男性か最後まで分かりませんでした。私は女性、友人は男性と見解が分かれ・・・・
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この旅行記へのコメント (1)
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- tadさん 2015/01/09 10:12:40
- 投票ありがとうございます
- ウィーンの写真よく撮れていますね!で、カメラ情報を見てみたら、私と同じCX6でした!CX4とCX6を使ってきました。後継機がないのが残念ですが。。。
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