2014/07/22 - 2014/07/24
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tenkoさん
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趣味で合唱を長年やってます。ウィーン、ザルツブルグは憧れの地。
いつもの旅友とホテルとエアーだけ旅行社に手配をお願いしほとんど自由に歩きました。
シニアの2人旅・・・良く歩きました。
音楽の素晴らしさを再確認できた旅でした。
まずは、ザルツブルグから。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
カタール航空 22:30成田発
ドーハ行き。
サービス世界一というふれこみは本当?
あまり感じられませんでした。エコノミーではだめか〜 -
沖止め 久しぶりです。
ウィーンに向かいます。
ドーハでの乗り換え、お薦めできません。
直行便かヨーロッパ内での乗り換えにすればよかった。
着くまでにかなり疲れました。
あ〜あ -
ウィーンの空港に到着。
壁には楽譜♪ これには興奮しちゃいました。 -
こっちの壁はクリムト。
おしゃれ〜
芸術の都ですね。
こんな出迎えに感激! -
ウィーン西駅まで送迎を頼んでおきました。
超イケメンのウィーン男子がスーツケースを車まで・・・・
もうおばさん2人はうきうき。 -
ベンツに乗り込み、30分ほどでウィーン西駅へ。
このイケメン男子は無口すぎ。
ただひたすら運転に専念し、後部座席で「うはうは」言っているおばさんの言葉などわれ関せず。 -
ウィーン西駅に到着。
ヨーロッパの鉄道に初めて乗ります。
オーストリアパスでウィーンとザルツブルグを往復します。 -
14:30発のザルツブルグ行き。
この赤い列車が特急railjet -
オーストリアといえばレッドブル。
日本では飲んだことが無かったけど、せっかくなのでお初!
オロナミンC?リポビタンD?
カフェインが入っているのでくせになるとか・・・・ -
のんびり車窓を眺めながら2時間半。
-
ザルツブルグ駅に到着。
-
駅構内のインフォメイションでザルツブルグカードを購入。
これから48時間有効 €35 -
駅構内のスーパー
街中のスーパーは18時に閉まるのがほとんど。
ここは23時までやってました。 -
今回のお宿
デア・ザルツブルガー・ホーフ
小さいが駅から徒歩5分。
無線LAN無料。
美人のお姉さんが応対してくれます。 -
ホテルフロント
-
ホテルは朝食付き。
パン、ハム、チーズ、ヨーグルト、卵などなど。
不満なくお薦めです。 -
ホテルを駅と反対に歩くと周りは閑静な住宅が並びます。
-
7分ほど歩くとザルツァッハ川に出ました。
気持ちがいい川です。遠くにザルツブルグの旧市街が見えます。 -
ホーエンザルツブルグ城塞が見えます。
-
鍵だらけの橋、マカルト橋。
-
色とりどりの鍵がついていますね。
私も若かったら・・・・何を願って?
願い事に年令はありません!
お願いがひとつに絞れないことが困っちゃうなぁ〜 -
橋の上からはこんなに綺麗な景色が。
左側が旧市街、右側が新市街。 -
正面の黄色の建物がモーツァルトの生家。
ここの4階に住んでいた。
ザルツブルグカードで無料。 -
-
内部で写真がOKなのはこんなところだけ。
生家は狭く17年住んで川の向こう側に引っ越す。 -
川の向こう側、新市街に住居があります。
モーツァルトの引っ越した後の家の模型。
建物の2階に引越し。
当時の楽器や写真などの資料がたくさんあります。
ザルツブルグカードで無料 -
夕食はゲトライデガッセ通りのシーフードのセルフレストラン「ノルトゼー」
モーツァルトの生家の数軒おいた並びにあります。 -
食べたいものを指さしで注文、白身魚のフライと小エビとサラダ、それにパエリア。
食べかけで失礼! -
2日目の朝
駅前のトロリーバス乗り場
ここからバスに乗って新、旧市街へ。 -
バス停の案内は分かりやすい。
停まるバスの番号とあと何分で来るのかが表示されている。 -
2両連結
ザルツブルグカードで乗り放題。
気をよくして乗りまくり、かなり遠くまで連れて行かれちゃいました。
(早い話、間違えたってことです) -
旧市街を散策
一番有名で観光客が多いゲトライデガッセ通り。 -
フュルスト
オリジナルのモーツァルトクーゲルンを買うことができる。 -
わぁ〜美味しそう〜
-
この青が本物のしるし。
青と赤で区別しているようです。
青はここでしか買えません。 -
一通り買ってみました。
食べ比べします。
いろんな絵柄ですが、味はそれほど変わりないような・・・・
チョコは濃いです。美味しいことは間違いなし。 -
一つ€1.1。
€1.0から値上げしたばかり。
味は?
チョコというより、ココナッツの味が勝ってる。
好みの問題ですから・・・・ -
フュルストを左に出てまた左に。
小さな広場はパンやハムを売るお店が。 -
ザルツブルグはお塩の産地
ザルツブルグ・ザルツはいろんなお塩が買える。 -
左がハーブ塩、右が普通の塩。
-
祝祭劇場へ
-
9:30からのガイドツアーに参加。
ザルツブルグカードで無料 -
ザルツブルグ音楽祭のメイン会場のひとつ。
フェルゼンライトシューレ、昔乗馬学校だった。
岩をくりぬいてホールに。
映画サウンド・オブ・ミュージックの最後のコンサートの場面で使われましたね。
ステージは明日の「ドン・ジョバンニ」の準備中。
写真はダメですがこっそり・・・・ -
ホワイエの天井画は乗馬の絵。
-
良く見ると悲惨な絵です。
-
大ホール
彼がツアーのガイドさん。
ドイツ語と英語を交互に使って説明してくれました。 -
オケのメンバーが音合わせ。
こんな会場で歌ってみたい!
音の響きがよさそう・・・
歌う前に聴きたいでしょ? -
レジデンツ広場
その向こうにモーツァルト広場がある。 -
大聖堂が右側に。
-
大聖堂の中へ
-
天井の色は柔らかい
-
オルガンが左右と後部中央に。
前後から聴こえるオルガンの音を想像しただけで震える〜 -
モーツァルト像
広場の真ん中に立つ。 -
モーツァルト広場を出て振り向くとホーエンザルツブルグ城塞が高くそびえているのが見える。
-
モーツァルト橋
-
橋の上からは美しい風景が。
小雨が上がり付近の山々の霧が上がっていく様子は言葉にならない・・・ -
良く歩いたのでお腹がすきました。
さあ、ランチタイムにしましょう!
新市街のミラベル宮殿の近く。
「bernbacher」読める方、読んでください! -
ランチセットでまずスープ
コンソメ味です。
日本のがんもどきのようなものがスープの中に入ってます。 -
飲み物はゲシュプリッターを注文。
ワイン半分、炭酸半分。
軽くてランチにぴったり。 -
オーストリアの料理、ターフェルシュビッツでしょうか?
牛肉のブイヨン煮です。 -
外のテーブルは気持ちいいです。
-
なんて言っていたらスコールのような凄い雨が・・・・
レストランの中に入って雨宿り。 -
食後のコーヒーは室内でいただきました。
シックで落ち着いた雰囲気の室内です。
午後はハルシュタットへ行きます。
旅行記を別に書きます。 -
ハルシュタットから戻り、夕暮れのザルツァッハ川沿いをぶらぶら。
白い大きな建物は名門ザッハー・ザルツブルグホテル -
ケーブルカーに乗り、ホーエンザルツブルグ城塞へ。
ザルツブルグカードで無料(1往復)
観光客用の室内楽のコンサートに。 -
城塞から美しいザルツブルグの新旧市街が。
暮れゆく時間(19時半頃)の今しか見られない美しさを堪能。
世界遺産・・・・ -
城塞の中の階段を昇ります。
-
弦楽四重奏
編成は小さいですが、目の前での演奏は違った意味で楽しめました。
だんだん日が落ちて、石の壁に響く弦の音・・・
20時から22時までたっぷり聴かせていただきました。€40
外は真っ暗。
ケーブルカーはコンサート終了時まで運転しています。 -
ザルツブルグ3日目、午後の列車でウィーンに向かいます。
午前中はミラベル宮殿へ。 -
色とりどりの花々。
その先にホーエンザルツブルグ城塞がそびえています。
サウンド・オブ・ミュージックで有名のためか、日本、中国、韓国からの観光客がたくさんいました。 -
現在宮殿は市役所や図書館として使われている。
-
宮殿内の見られる場所は少ない。
「天使の階段」と言われる大理石の階段。
ザルツブルグは王様ではなく大司教が治めた地。
この宮殿は大司教の愛人のために造られた。 -
コンサートや結婚式に使用されるホール。
大理石の装飾が美しい。
ここでも観光客用のコンサートが開かれている。 -
宮殿を出て反対側のザンクト・アンドレー教会前の広場ではマーケットが開かれていた。
毎週木曜日に開かれる。 -
美味しそうなフルーツを買いました。
-
近いけれどまたバスに乗り、ホテルに戻りました。
ザルツブルグカードで無料という恩恵をたっぷり受けました。 -
ザルツブルグ駅はミュンヘンやウィーン、その先のプラハやブダペストへとつながっていて、たくさんの旅人が行き交う駅です。
時間はかかるけれど、陸続きのヨーロッパは特急列車で移動するのもいいものですね。
時間がいっぱいあるtenkoはつくづく思うのでした。 -
私たちは14:08のウィーン行きのRJ(レイルジェット)で名残惜しいザルツブルグを後にしました。
-
ゲトライデガッセ通りの土産店でモツレクのCDを購入。
ベルリンフィル、カラヤン。 -
ザルツブルグ
穏やかで静かな美しい街でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- kiju-jiさん 2021/01/20 16:28:43
- 懐かしく拝見しました。kiju-jiです。
- 私達が行ったのは2005年の11月末。モーツアルトの生誕250年の前の年。プラハからザルツブルク、ウイーン、ブダペストまでの王道コース。ザルツブルクは降雪こそありませんでしたが残雪のなか彷徨しました。ハルシュタットは降雪、ウイーンは都合3日間いましたが真ん中が晴れ、ブダペストも真ん中が晴れ。ドナウベントは雪の中。
やはり、中欧は5月の方が寒くもなく暑くもなく・・・。また行きたくなっています。
ではまた。
-
- tadさん 2014/10/08 10:51:23
- 投票ありがとうございました
- ザルツブルクは郊外は、私の大好きな想い出の地です。たくさんのいい写真、楽しませてもらいました。
- tenkoさん からの返信 2014/10/08 17:30:05
- RE: 投票ありがとうございました
- tadさんこんにちは!
ザルツブルグに詳しいtadさんからの投票、すごくうれしいです!
ありがとうございました。
ウイーンの旅行記を書きたいのですが、
合唱の練習に追われています。
11日、土曜日にマーラーの復活です!
tadさんはバロックでしたね。
音楽も旅も最高です!
また旅行記見せてください!
tenko
- tadさん からの返信 2014/10/08 19:47:27
- RE: RE: 投票ありがとうございました
- tenkoさん、こんばんは。
マーラーの復活ですか!いいですね!長いですが、やたらかっこよく、始まりますから、気分はのせやすいと思いますね。楽しんでください!
私も先々週、バロック音楽(ヴィヴァルディ)をチェンバロとバロック・フルートで演奏しました。素人でも演奏は楽しいものです。
ウィーン旅行記楽しみにしています。私たちもまた12月に行くので、準備や予習をしています。
tad
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