2014/09/13 - 2014/09/23
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kanta21さん
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2014年9月13日羽田、フランクフルト経由でマドリードへ。
その後、ポルト-->サンチアゴデコンポステーラ-->マドリード-->バルセロナというコースで移動。都合5回目のスペインで(自分的にですが)全エリア制覇!となりました。
中央部、アンダルシア、カタルーニャから西岸一体とマヨルカ島、バスク地方、と続き念願のサンチアゴデコンポステーラ訪問で北西部も訪問。結構雑ですが、ザクッと押さえることができました。
さてさて、恒例のサッカー観戦ですが残念ながら今回3度目のFCバルセロナ観戦トライもかなわず、2度目のエスパニョール観戦となってしましました。
おまけにスケジュール的にもともと観戦できないフランクフルトのチケットを購入してしまう「落ち」までつきました。
バルセロナでは大方観光地は訪問していましたが、内装が完成した聖家族教会は初。こんなに早く内装ができるのであれば、教会自体も2~3年で完成するはず、と考えるのは私だけではないと思います。完成してしまったら商品価値が落ちてしまうかもしれませんが・・。
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ポルト発マドリード行きの小型機は往復とも操縦席が丸見え。カメラを向けるとさすがにガードが・・・。コックピットは何回見てもワクワクします。
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Air NostrumはLCCみたいですが、大きな手荷物はチェックインの時に預けずに、搭乗の際に渡したら手荷物扱いになるみたいです。後方にエンジンのついているこの手の機材は日本ではほとんど見られませんが、主翼の後ろで機窓からの写真を撮る場合、エンジンの排熱で絵が乱れなくて良いです。短距離線が多く高度が低いのも気に入っています!
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マドリードに戻って今晩のホテルはAC Hotel Carlton Madrid by Marriott。明朝6時にはホテルを出発。到着も夜遅かったため外観の写真はありません。アトーチャ駅からかなり近くで楽でした。
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一応マリオット系列なので、綺麗で機能的にできていました。
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洗面台。
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早朝のため、カフェはまだ開いておらず、駅の構内にあるこのお店でサンドイッチを購入。セットメニューがあるみたいで、おまけで何か付いてきました。
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こんなゲートからホームに移動します。
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マドリードからバルセロナは、途中サラゴサ等4駅を経由して約3時間の旅。
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AVEは最新の新幹線のようなデザインの派手さはないけど、洗練されたスマートさが感じられます。ホームに停まるこの姿も良い雰囲気です。
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シートは革張りで、2-2の配列。高級感バリバリです。スペインは全般的にラテンのイメージですが、AVEの内装は日本やドイツのテイストを感じます。
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本日の朝食。電車の中でいただきました。
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朝焼けを見たらぐっすりお休みです。
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いきなりバルセロナに到着。サンズ駅から地下鉄でホテルのあるMaria Cristina駅に移動します。バルセロナカードで乗り放題ですが、カードを右側から通す機械と左側を通すものあり。反対側にカードを投入して、ゲートが開かない、と腹を立てないように!
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本日のお宿、Apartment hotel Ateneaは地下鉄Maria Cristina駅から見て、El Corte Inglesの裏側にあるアパートメントタイプのホテル。営業時間中はEl Corte Inglesを突っ切るショートカットが有効。でも、ここのEl Corte Inglesは北側と南側で出口のある階が違うんです。
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リビングと寝室は大きなパーテーションで完全に仕切ることができます。
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バスルームの真横にベッドがあるので、気になる方もいるかもしれません。
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スタンダードレベルです。旅行の最後のホテルでバスタブがあるのは有難い。
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窓は二部屋にまたがる大型のもので、室内をとても明るく照らします。
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アパートメントホテルなのでコンロ、電子レンジや調理器具も貸出しています。フロントや通常の対応はホテルと同じです。
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El Corte Inglesで食事を買って、こいつでチンしました。
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調達はデパートの中にあるこうしたデリショップで。値段は200g単位で書いてありましたが、少ない量でもちゃんと売ってくれます。お店の人はたいてい愛想が良いので、言葉が通じなくてもそれなりにコミニュケーションが取れて楽しい瞬間です。
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パスタのパエリヤ、イカのマリネ、温野菜などをデリで購入。それぞれを結構しっかりしたプラスチックボックスに入れてくれます。
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市の中心部にあるアントニオガウディの代表作、カーサバトーリョ。旅行中は超有名なカーサミラが修復中で外観が見れなかったので、近くにあるカーサバトーリョに観光客が集中。
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良いか悪いかは別にして、バルセロナ中心部を歩いているとこうした外観に目が慣れてきます。
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市内で見つけたちょっとポップなディスプレー。逆に新鮮さを感じました。
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ちょっとした街灯などもガウディアートです。
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今晩はCervecceria Catalanaで夕食。Trip Advisorで見つけた、バルセロナで最も人気のレストラン。入り口にはカウンターもありますが、奥のテーブルを選択。一番人気はテラス席ですが、こちらはかなり早い時間から順番待ちです。この時期すんなり入ろうと思ったら、18時半には到着すべし。でもこの時間でもテラスはウェイティング。
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先ずはサングリア。フルーツを潰してからいただきます。
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ホールスタッフが「ししとう」と言っていました青唐辛子の素揚げ。かけてある塩がとても美味しく、料理の味を引き立てていました。
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スペインオムレツの小型版。まぁまぁ美味しい。
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マテ貝。日本で食べたことない。見た目で少し抵抗がありましたが、味は抜群にうまかったです。
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アスパラとキノコのソテー。もうちょっと豪快なやつを期待していた・・。
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海老のアヒージョ。これは日本で食べられるなぁ、というのが率直な印象。
全体的には美味しかったですが、個人的にはやっぱりマテ貝と「ししとう」かと。 -
市内のバスはバルセロナカードで乗れるので楽ちん。
それにしても最近は便利になりました。Google Map拡大するとバス停が現れて、そこにカーソル乗せれば停車するバスのナンバーが表示されました。スマホではそこまでできないので、ホテルでしっかりチェックしておきました。
バス停にも主要バス停には電光掲示板で到着までの待ち時間が表示されます。この時点で、時間にいい加減なスペインのイメージは完全に崩れています。 -
特にホテル最寄りのバス停には中心部に向かう多くのバスが停まります。バスの中はこんな感じ。バスに乗ると車内のリーダーにカードを通すことをお忘れなく。
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しばらくは車窓から。
近代的な建物と、ガウディ調、ゴシック調と様々な様式の建築物が隣り合っています。不思議な感じですね。 -
スペインではこうした巨大な広告、ただしよそ者には何だかわからないものがいくつかありました。これはフクロウですが・・。文字のない巨大広告は郊外の荒野にもあったりします。気になりますが、これが何だかはいまだにわかりません。
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今回サグラダファミリアへはバスでアプローチ。公園の木々の間から荘厳な教会が顔をのぞかせます。
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普通なら工事中のクレーンは興ざめですが、ここだけは完全に一体化したクレーン・・。
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どうせ全景が入らないならクローズアップで。
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受難のファサード側。飛行機雲多い・・。
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当日券を求める人々は受難のファサード側に長〜い列を作っていました。早朝でこれだから昼間は想像を絶する凄さかと・・。
サグラダ ファミリア広場 広場・公園
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時間指定の前売り券はWEBで購入。自宅で印刷したチケットで簡単に入場。
前売り券の入場場所は生誕のファサード前。時間指定とはいえ、そこそこの人数。それにしても日本人の比率が高い。早朝だからかも。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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飛行機雲が直角に交差。
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生誕のファサード。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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前回2008年に訪れた際には普通の工事現場だった内部も、その後超高速で仕上げを行いご覧の状況。このペースならあと2年くらいで完成かも。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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比較用に2008年の写真。足場が組まれてこれはこれで見ごたえ十分。
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ステンドグラスもどこか現代風。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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私感ですが、ここにあるガウディの彫刻は他の中世の教会のものとは異なり、抽象的でありながら筋肉や骨格を強調したものが多いです。でもこのキリスト像はリアリティがありました。
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独特の造形はガウディの強いメッセージを感じます。文献によれば生誕のファサードを作った段階でガウディは不慮の死を遂げている・・。生誕のファサードにこのような造形物はあったか??
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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受難のファサードはやはり重々しい印象でした。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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礼拝所もきれいに仕上がってます。
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ちなみに2008年当時は工事現場でした。
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こちらはもはや資材置き場。
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天井部の採光窓の周囲には美しい彫刻と・・。
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何かの文字が書かれています。
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この採光窓は後々ふさがれるのでしょうか。
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教会内では2026年の完成までの様子がCGで放映されていました。
これを見る限りでは、過去100年以上の工事を12年間で終わらせることになりそうです。外観の様子も、まだまだ大きく変わっていくようです。 -
フっと思いました。教会の内部にアルファベットは似合わない、と。
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電気を利用した装飾には多少違和感を感じますが、彩や形状にはほかの教会では見られない独特な世界観を感じます。
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地面の装飾ですが、いろい線も石を切ってはめ込まれているような感じでした。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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外の階段から降りられる地下の礼拝堂ではミサが行われていました。
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