2014/10/03 - 2014/10/03
1240位(同エリア1659件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7577冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,383,573アクセス
- フォロワー42人
藤沢市大鋸3に鎮座する山王神社の正式名称は別地山王社(わけちさんのうしゃ)といい、相模国鎌倉郡藤沢宿西村(明治になり西富に改称)の鎮守であった。祭神は大己貴尊(おおなむちのみこと)、別名は五穀豊穣・縁結びの神である大国主命(おおくにぬしのみこと)である。俗称として、七福神の1つの大黒天とも云われている。
祭礼は6月14日に執り行われている。
北条氏に代わって、天正18年(1590年)に徳川家康が江戸に入封すると、京との往来のために、慶長元年(1596年)に藤沢御殿が藤沢の氏神である撥塚山王権現(ばちずかさんのうごんげん)社の神域(藤沢公民館の北)に造られた。その後、寛永11年(1634年)に3代将軍徳川家光が、朝廷より太政大臣という最高官位を授かるために江戸より上洛するにあたり、御殿を新築するために、山王権現社は坂戸町の西の丘(藤沢高校跡)に遷座した。しかし、藤沢宿西村、大鋸、大久保町辺りの住民から、参拝するのに遠くなるとの声が多く出たために、遊行寺の寺領であり、鎌倉山之内往還の街道筋の現在地に新たに別社を勧請し、別地山王社が造営された。
その後、昭和10年(1935年)代の初めに北側の大門町と南側の感応院寺領の大鋸瑞光の一部地域が合併し、町内会が結成されたが、それぞれ1字づつ採って大光町内会と決められた。現在山王神社は大光町だけの氏神となっている。
社殿横には庚申塚がある。また境内には大光町会館が建っている。
(表紙写真は山王神社社殿)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
藤沢・江ノ島(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19