2014/09/12 - 2014/09/20
224位(同エリア945件中)
りんりんさん
9月の連休を利用して、ドイツに個人旅行へ行きました。
娘と2人旅です。どうしても行きたい所はハズさずに、
でもドイツだけをゆっくりと回りたくて。
余裕を持ったつもりでしたが、なかなかにハードな旅行となりました。
この日はパプニング!あ〜バス乗れて良かったっ。
9月12日金曜日
羽田→ミュンヘン→ミュンヘンホテル泊
9月13日土曜日
ミュンヘン観光(市庁舎・ペーター教会・レジデンツ・市場)→ミュンヘン泊
9月14日日曜日
日本人ガイド付きツアー ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ヴィース教会→ミュンヘン泊
☆9月15日月曜日
英語ガイド付き1泊2日ツアー ミュンヘン→ローテンブルク泊(夜警ツアー)
9月16日火曜日
同上ツアー ローテンブルク→フランクフルト→マインツ泊
9月17日水曜日
マインツ→リューデスハイム→オーバーベーゼル→古城ホテル泊
9月18日木曜日
オーバーベーゼル→ケルン→マインツ泊
9月19日金曜日20日土曜日
マインツ→フランクフルト空港→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ドイツも4日目になりました。
今日は3泊したミュンヘンから移動します。
朝のミュンヘンを散策しました。 -
バームクーヘンで有名なクロイツカム。
レーダー門から徒歩5分くらいです。
朝のせいか誰もいません。
カフェもありました。
お土産にゲット! -
ショウウインドウは美味しそうなお菓子ばかり〜
-
さて。
ここからが、この旅行の大変な山場でした。
少し時間があったので、今日乗るバスの待ち合わせ場所を確認しようと歩いてみました。ホテルのフロントで聞いた場所に行ってみようと思いましたが、行けども行けども見当たりません。これは、徒歩圏内ではないのか???と焦りました。
Minich central coach stationとViatorで予約したバウチャーに書いてありました。ミュンヘン中央駅の近くのはず?でも間に合わないと日本人ツアーではないので行ってしまうと思い、急いでホテルに戻りチェックアウト。10:30集合で、まだ1時間半位あるから大丈夫・・。トラムで行くのも考えましたが、場所もよくわからないので、タクシーを呼んで貰いました。
・・でもなかなかタクシーが来ません。ちょっと焦り出した頃、やっと来ました。1時間前です。まだ大丈夫かな・・。
運転手さんにバウチャーの住所を見せて、ここに行って下さいとお願いしました。少し悩んでましたが、わかるよ、とにこやかにおじさん運転手さんは笑ってくれて出発。これで行ける・・と思いましたが。・・・甘かった。
着いた場所はユースホステルの前。「住所だとココだよ?」と運転手さんが言います。でも私達はバスに乗るので、どう見ても集合場所ではありません。「聞いてくるよ」とホテルに運転手さんが入って行きました。
戻ってくると「住所はココであってるよ。このバウチャーが間違ってるんだ。バスターミナルはわかるよ、近くだから行くよ」と行って急いで発進してくれました。この時点で30分前。もうドキドキ。大丈夫かぁ〜?
混んでいる道をイライラしながら引き返し、進む事10分。
着きました!バスターミナルです!
「サンキューサンキュー、ダンケシェン!」と叫んで、急いでスーツケースを下ろし、バスを探しました。大きなバスターミナルなんです。
17番にいると書いてありました。・・・でもいないんです!バスがないっ。
番線が変わる事もある・・と書いてあります。え〜どこなのぉ。
ウロウロしましたが、インフォメーションもないし、案内の人もいないし、近くのバスの運転手さんに聞いても、わからない・・と言われ。
どうするの〜?あと5分しかないっ。そこにいたヨーロッパバスの運転手さんに同じ方面行きだし、同じ時間出発だし、藁にもすがる思いで聞いてみました。「このツアーバス、知りませんか?」すると、運転手さんが言いました。「今夜の宿がどこだか知ってるかい?」・・・知るわけ無いです、いや、そうじゃなくて〜バスが知りたいのよ、バスがぁ。そして運転手さん「俺は知ってるよ」・・・???どゆこと?
運転手さんはそう言うと私達の荷物を持って「こっちに来て」とバスに案内しました。その手にはツアーの案内の書類が・・・。「このバスなの?」「そうだよ」!!!思わず娘と共に「リアリィ???っ」と叫んでしまいました。残り時間1分でバスの座席に座りましたー。あー疲れたぁ。
・・・私達は思い違いをしていたのです。いや「思い違いをさせられていた」というべきか。【ミュンヘン発ローテンブルク泊フランクフルト着の英語のガイド付きツアー】とあったので、ツアーバスで添乗員さん付きでツアー客だけだと思っていたのです。だって結構お高いツアーでしたよ?
でも結果は、普通にバスを利用する人も乗るヨーロッパバスに乗って、宿とタクシーを手配してくれた物でした。どこにもヨーロッパバス利用なんて書いてない・・・。ヨーロッパバスは一日に一本しかなく、遅れると聞くし乗れなかったら大変だから、やめようと思って、このツアーに申し込んだのに。個人手配の方が全然お得でした。・・・勉強になりました。
写真のバスは途中で撮った物です。この時は焦っていて、写真どころではなかったです。 -
やっと少し落ち着いて、車窓から。
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最初の停車、アウグスブルク。
市庁舎でおトイレ借りました。 -
どの街も可愛いです。
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ヨーロッパバスの停留所前にトラムが走っています。
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ここでは45分休憩だったので、お昼ご飯を食べました。
広場の向こうにあるカフェに入って、オランジーナとパインとクッキーを注文。
これで2人分。
実はまだ、バスに乗り損なうかも・・の疲れが続いていて、ちょっと食欲不振。 -
ネルトリンゲンに到着です。
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ここでは15分で出発。
バスから出て、身体をのびのび。 -
ひとつひとつの街をゆっくり散策したくなります。
しばらく暮らしてみたいな〜 -
到着時間は前後するので、出発時間を運転手さんが着いたら教えてくれます。
もちろん時間厳守。 -
デュンケルスビュールに到着です。
昔からの木組みの家が沢山あると言う有名な街なので、ぜひ寄りたいと思っていました。
来れて良かった。 -
可愛い木組みのおうち。
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小さな路地も可愛い。
こんな道は猫が歩いていそうですが、全然見当たりません。
ドイツ旅行で、猫に会いませんでした。
猫が大好きなので、残念。
きちんとお家で飼われているからなのでしょうね。 -
どこも絵になりますね。
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写真を撮りながら街をまわります。
時間が少ないので急いで歩きます。 -
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三角屋根。
並ぶと本当に可愛いです。 -
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ディスプレイも可愛いです。
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石畳。
スーツケースには辛いですが、バスに乗せたままなので
サクサク歩けます。 -
コントラストが素敵です。
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この後はローテンブルクに向かいます。
このバスに乗れなかったら、どうなっていたんだろうと、ゾッとしました。
自力で電車でローテンブルクまで行かなくてはいけないし、
ホテルもバスで教えてくれるまで、わからないので途方にくれたでしょう。
あ〜、本当に間に合って、良かった〜
旅はハプニングが付き物とは言え、怖かったです。 -
ホテルに着きました。
15:50ほぼ予定通り着です。
ヨーロッパバスの停留所にはタクシーが待っていてくれました。
荷物を積んで、ホテルへ。
入口を入ると、従業員の方のわんちゃんがお出迎え。 -
お部屋の中は広くはないですが、可愛い作りでした。
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部屋の窓からのながめ。
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荷物を置いて、早速、街歩きです。
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可愛いショウウインドウ。
ドイツっぽくて素敵です。 -
お菓子屋さん発見。
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ローテンブルクの名物菓子、シュネーバルが売っていました。
小さいのを一つ購入。
うどん生地をぐちゃぐちゃ丸めて揚げて砂糖をまぶした感じ?
それほど甘くないので、大きいのも食べられるのでしょうね。
私はひと口かじっただけでした。 -
ゆっくりマルクト広場に向かって歩きます。
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ジーバー塔を抜けます。
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マルクト広場に着きました。
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市庁舎。
隣りに登れる塔があります。 -
近くのお土産屋さん。
テディベアのお店と勘違い。 -
クリスマスかな?
ディスプレイがもっと楽しくなるでしょうね。 -
ブルク門を抜けます。
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ブルク公園からの眺め。
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森の中にも教会がありました。
小さな村にも、それぞれ教会があるのですね〜 -
街に戻ってきてお散歩〜
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木組みの家がたくさんあって、本当におとぎ話の国の中です。
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ここは中世犯罪博物館入口。
もう閉まっていたので明日トライ。 -
うわさに聞く、鉄の看板。
可愛いな〜 -
ふらりと横道。
誰もいなくて、観光名所なのを忘れます。
時間が止まってしまったかのよう。 -
なんだか、キノコブーム?
キノコもこんなに可愛くなるのですね。
不思議。 -
少し日が暮れてきました。
9月のせいか日が長いです。
まだサマータイム仕様。 -
マルクト広場にある市議会員宴会館では仕掛け時計が見られます。
10〜22時正次時にマイスタートゥルンクの物語の人形が出てきます。
旧教軍の将軍に市の参事会員を斬首しようとすると市長が3リットルのワインを飲み干し、命を救ったと言うお話だそうです。 -
夕ご飯は、市庁舎の並びのレストラン。
パスタが食べたくなって〜 -
日本語のメニューありました。
美味しかったですよ。 -
20時から、夜警ツアーに参加しました。
マルクト広場に夜回り番人が現れて、50人位の観光客が集まり、テクテク歩きながらローテンブルクの歴史を聞いて回ります。
ヨーロッパバスの一件で疲れていたのと、英語がよく聞き取れないのと、ブルク公園まで出て遠かったのとで、途中で離脱してしまいました。
最後まで聞いて、残っていた方はお金を払う仕組みのようです。
私達は「ツアー」だったので(納得いかないけど〜)料金に含まれていて
予約票があったので、最後に渡すみたいでした。
破棄しちゃったけど、支払い済みだからいいかしら〜。 -
ゆっくりとホテルに帰ります。
大きなパンがショウウインドウを飾っています。 -
夜のプレーンライン。
明日は早起きして、観光客が来る前に、写真を撮りに来ようと思いました。
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