2013/12/27 - 2014/01/04
326位(同エリア945件中)
spcさん
12月27日-1月4日の9日間でで当社SPC社員が、ドイツへ弊社ツアーで利用するホテルに泊まって現地視察旅行に行ってきました。旅行記スタイルで最新のドイツツアー&ホテル情報をお届けします。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- SPC(エスピーシー|総合ツアーシステム)
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今回の年末年始は夢の9連休でしたので、母を連れてドイツへ行きました。カタール航空で12/27(金)深夜出発の予定でしたが、事前に席が足りなくなる可能性があるという情報が入ってきたので、別便への振替えに協力し往路のみ全日空で渡航することになりました。
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実際は所要時間も短くなりプレミアム・エコノミー(ビジネスクラスとエコノミーの中間クラス)を用意してもらえたので、とってもラッキーでしたけど♪
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ANA機内食
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まず降り立ったのはフランクフルトです。朝の5時半に到着し、Sバーンで中央駅に移動して7時。この時期のフランクフルトの日の出はなんと朝8時半頃(日没は夕方4時半頃)なので、外はまだ真っ暗。。。ただ思ったより寒くなかったのが、救いでした。ホテルは中央駅前の「サボイ(SAVOY)」を予約していたので、取り急ぎ荷物を預けて観光に出かけることに。
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サボイホテル室内
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駅構内の喫茶店で朝食を取りながら日の出を待ち、まずはマイン川沿いを散歩しながら、街の中心部へ向かいます。
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フランクフルト市内の観光地はほとんど徒歩で行ける範囲にあるので、途中にショッピングや買い食いをしながらでも1日あれば、あらかた見て回れちゃいました。
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ドイツ滞在2・3日目は少し足を延ばして、ケルンとハイデルベルグに行きました。ドイツは鉄道が発達しており、特急ICEを利用すればケルンへ片道1時間半、ハイデルベルグへ片道1時間で行けちゃうので、日帰りでも十分に楽しめました。ケルンは言わずと知れた世界遺産のケルン大聖堂が駅の目の前にドドーンと建っていて、駅を出た瞬間から心が奪われます。
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ケルン大聖堂内部
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また古城街道の一つであるハイデルベルグはライン川の支流ネッカー川に沿って広がる町で、ドイツ最古の大学をもち、古城(ハイデルベルグ城)やバロック風の街並みがとっても素敵でした。
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ハイデルブルグの街並み
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ドイツは各都市でカラーが異なり、また見所も多いのでジャーマンレイルパスを使って、効率的に色んな都市を行き来しても楽しいです。宿泊地を転々とするのは荷物の移動等が面倒なので、拠点を決めて日帰りするのが
私のお勧めです。 -
ケルン中央駅
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パスさえ持っていれば、毎回チケットを買う必要もなく、乗りたい電車に飛び乗るだけ。自由席で十分です。日本のように自由席/指定席で車両の区別がないので(1等と2等は区別されてますが)、適当な車両に乗り込んでまずシート番号をチェック!番号の横に○○-○○と区間が書いてあればその区間は座席指定が入っていることを意味するので、何も書いていない席に座ればOK。ドイツの駅には改札もありませんし、気分次第で自由に乗り降り可能ですので、鉄道の旅を気ままに楽しんでみて下さいね♪
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ICE食堂車
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ドイツ滞在4日目(12/31)はフランクフルトからミュンヘンへ移動です。ミュンヘンでは中央駅近くの「ドライレーベン(DREI LOWEN)」を予約しておきました。とても広くてゴージャスな部屋だったのでラッキー♪
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ドライレーベンホテル朝食会場
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ドライレーベンホテル部屋
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ドライレーベンホテル部屋
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荷物を置いて、早速観光へ出発。マリエン広場やレジデンツを巡りつつ途中フラリとスーパーに入ってみると花火がわんさと積んでありました。どのスーパーや小売店でも同じ光景…「真冬に花火???」と不思議に思っていましたが、その疑問はその日の夜、すぐに解消されました。
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ミュンヘン(ドイツ?)では年越しの0時になると街中で一斉に花火が打ち上げられるのです。そこら中からパンパン!ドンドン!という音が鳴り響き、街中が火薬の匂いと煙で充満していました。あまりの爆竹と打ち上げ花火の激しさに私は遠巻きに眺めるのがやっとでしたが・・・それもそのハズ!ドイツでは年越しのこの時以外は許可なく花火を打ち上げることが禁じられているそうで、もちろん花火を販売してイイのもこの時期だけ!スーパーにあった山積みの花火も年越しの異様なくらい打ち上げられる花火の数も頷けます。年に一度しかできない事ですから気合の入れ方が違いますね。小さな子供達も手持ちの花火を嬉しそうに振り回していました(笑)ドイツでは「花火=冬の風物詩」なんですね。
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そして私のオススメはヴィース教会!!ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。牧草地の中にポツンと佇んだ何の変哲もない素朴な外観の教会なのですが、内部の装飾は思わず「う〜わぁ〜っっっ!」と声が出てしまう程の美しさ。主祭壇の天井フレスコ画と華やかに装飾されたパイプオルガンは必見ですよ♪ただヴィース教会への交通手段は路線バスくらいしかなく、時間のロスも多いので、時間がない方はオプショナルツアーに入って効率良くまわるのが、オススメです☆
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ヴィース教会内部
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ノイシュヴァンシュタイン城
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ノイシュヴァンシュタイン城
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ふもとの街 シュバンガウ
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ノイシュヴァンシュタイン城への登山道
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入り口でごった返す世界中からの観光客
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今回は9連休という夢のような年末年始でフランクフルトとミュンヘンを中心にドイツを堪能してきましたが、ドイツはまだまだ広いなーとも感じました。今度は首都ベルリンを中心に北部を巡る旅もしたいですね♪
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