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正直不安だらけのケニア旅行でした。<br /><br />まず、エボラ出血熱。西アフリカと東アフリカは、ヨーロッパまでより離れているとは分かったものの家族や会社の人たちの理解を得るまでには至らず…。外務省・厚労省・ケニア大使館・カタール航空・エージェント・在ケニア日本大使館とあらゆる機関に照会して、決行しました。罹ってしまったら、洒落にならないので、マスクも持参しましたが、1組の日本人が空港でマスクしているのを見ただけです。SARSの時といい、日本人は相当慎重すぎるんだなぁと思いました。<br /><br />次に、治安。今大手旅行会社は、ケニア行きツアーを全面中止しています。それは、エボラのせいではなく、ナイロビの渡航情報が引き上げられたからです。それで日本人とはアンボセリにチャーター機で来た人以外は、誰とも会わなかったです。実際ナイロビは、ホテルにこもりっきりで、特に、出歩かなかったです。日本大使館の方からも外出するなと釘を刺されました。<br /><br />次に、言葉。日増しに英語力が衰えていき、加齢もあり、よくツアーでなくて個人旅行で行くもんだと思っています。ツアーにしないのは、異国であまり日本人と話したくないこととこだわりのデラホです。今回これは致命的だと思い、もうしばらくしたら、海外への個人旅行からは撤退するつもりです。<br /><br />さらに、食事の問題。これは、まさしく予想的中し、急性胃腸炎になりました。早い話が、吐き気・腹痛・ひどい下痢です。恐らくナイロビで当たったのでしょうが、最悪サバンナで野糞を覚悟しましたが、日本人としてそれだけは、耐えなければということで、辛うじて事なきを得ました。ロッジを高級ロッジにしたので、医療費かからずお医者に来てもらい、キツイ薬を処方してもらい、食事も1人だけスペシャルメニューという厚遇を受けました。<br /><br />お金もクレジットカードや円が使えないということで、いくら米ドルがあったら足りるのか心配でした。実際は、オールインクルーシブのロッジ中心だったので、あまり現金は使わなかったです。現地通貨のケニアシリングには、100ドルだけ両替しただけで十分でした。<br /><br />また、バッテリーも停電タイムがあると聞いていたので、カメラやスマホの充電に足りるのか不安でした。実際は、どこのロッジも24時間通電していました。予備のバッテリーは使わないで済みました。<br /><br />その他、トイレ事情、飛行機乗継、セスナへの荷重制限(15キロ以内・スーツケース不可)とかもろもろの心配事がありましたが、語学と食事以外は、杞憂に終わりました。<br /><br />まぁ、ぶっちゃけこんな感じですが、動物を見ている時だけは、こういう不安を感じることもなく童心に返りました。<br /><br />皆さんも是非ワイルドライフを楽しみに行ってみてください。癒されますよ。

ケニアでワイルドライフを満喫してきました。~ぶっちゃけ編~

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2014/09/12 - 2014/09/23

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あべちゃん

あべちゃんさん

正直不安だらけのケニア旅行でした。

まず、エボラ出血熱。西アフリカと東アフリカは、ヨーロッパまでより離れているとは分かったものの家族や会社の人たちの理解を得るまでには至らず…。外務省・厚労省・ケニア大使館・カタール航空・エージェント・在ケニア日本大使館とあらゆる機関に照会して、決行しました。罹ってしまったら、洒落にならないので、マスクも持参しましたが、1組の日本人が空港でマスクしているのを見ただけです。SARSの時といい、日本人は相当慎重すぎるんだなぁと思いました。

次に、治安。今大手旅行会社は、ケニア行きツアーを全面中止しています。それは、エボラのせいではなく、ナイロビの渡航情報が引き上げられたからです。それで日本人とはアンボセリにチャーター機で来た人以外は、誰とも会わなかったです。実際ナイロビは、ホテルにこもりっきりで、特に、出歩かなかったです。日本大使館の方からも外出するなと釘を刺されました。

次に、言葉。日増しに英語力が衰えていき、加齢もあり、よくツアーでなくて個人旅行で行くもんだと思っています。ツアーにしないのは、異国であまり日本人と話したくないこととこだわりのデラホです。今回これは致命的だと思い、もうしばらくしたら、海外への個人旅行からは撤退するつもりです。

さらに、食事の問題。これは、まさしく予想的中し、急性胃腸炎になりました。早い話が、吐き気・腹痛・ひどい下痢です。恐らくナイロビで当たったのでしょうが、最悪サバンナで野糞を覚悟しましたが、日本人としてそれだけは、耐えなければということで、辛うじて事なきを得ました。ロッジを高級ロッジにしたので、医療費かからずお医者に来てもらい、キツイ薬を処方してもらい、食事も1人だけスペシャルメニューという厚遇を受けました。

お金もクレジットカードや円が使えないということで、いくら米ドルがあったら足りるのか心配でした。実際は、オールインクルーシブのロッジ中心だったので、あまり現金は使わなかったです。現地通貨のケニアシリングには、100ドルだけ両替しただけで十分でした。

また、バッテリーも停電タイムがあると聞いていたので、カメラやスマホの充電に足りるのか不安でした。実際は、どこのロッジも24時間通電していました。予備のバッテリーは使わないで済みました。

その他、トイレ事情、飛行機乗継、セスナへの荷重制限(15キロ以内・スーツケース不可)とかもろもろの心配事がありましたが、語学と食事以外は、杞憂に終わりました。

まぁ、ぶっちゃけこんな感じですが、動物を見ている時だけは、こういう不安を感じることもなく童心に返りました。

皆さんも是非ワイルドライフを楽しみに行ってみてください。癒されますよ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
タクシー 飛行機
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • アンボセリにてキリマンジャロと象の親子

    アンボセリにてキリマンジャロと象の親子

  • サバンナに沈む太陽

    サバンナに沈む太陽

  • アンボセリのチーター

    アンボセリのチーター

  • チーターは、希少!

    チーターは、希少!

  • アンボセリにて

    アンボセリにて

  • アンボセリのベストショット

    イチオシ

    アンボセリのベストショット

  • 背景にキリマンジャロ

    背景にキリマンジャロ

  • ナクル湖の白サイ

    ナクル湖の白サイ

  • ナクル湖にてバッファローとフラミンゴ

    ナクル湖にてバッファローとフラミンゴ

  • マサイマラにてヌーの大移動

    マサイマラにてヌーの大移動

  • マサイマラのチーター

    マサイマラのチーター

  • マサイマラのヒョウ

    マサイマラのヒョウ

  • 希少なサーバルキャット

    希少なサーバルキャット

  • 今日の獲物は、野兎

    今日の獲物は、野兎

  • ロッジへの闖入者

    ロッジへの闖入者

  • マサイマラの黒サイ

    マサイマラの黒サイ

  • ヌーの川渡り叶わず!

    イチオシ

    ヌーの川渡り叶わず!

  • 至近のヒョウ

    至近のヒョウ

  • 獲物にむしゃぶりつくライオン

    獲物にむしゃぶりつくライオン

  • 自然の営みは、厳しい。

    イチオシ

    自然の営みは、厳しい。

  • 最後は、ヌーの大移動

    最後は、ヌーの大移動

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