2012/07/20 - 2012/07/29
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pinocoさん
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前年に行ったアイスランドにすっかり魅了されてしまった。
旅行した土地には最低でも2回は行きたい・・を実行すべく、今回の旅では前年には見られなかったパフィンを見ること、そして現地日帰りツアーで気になっていたグリーンランドへ的を絞った…はずが、寄り道旅となってしまった。
今回の旅行を計画しているうちに日帰りでは満足できなくなってしまった結果、3泊することになったグリーンランド。
4日目 : Eqi Campから再びイルリサットの街へ そしてミッドナイトクルーズに
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1泊はあっという間。
日が沈まないことと、やはり雷のように唸って崩落する氷河が気になり、夜中に何度も起きては窓の外を見ていたため少々寝不足気味。
朝食をとっていよいよイルリサットの街へ戻ります。
ここででたゴミなどはスタッフがまとめて抱えて持って帰るのです。 -
前日に上った急な道を今度はゆっくりと下っていきます。
小雨が降ったため、結構滑ります…「気をつけなきゃ」と思った矢先にずるっと滑るようにこけてしまいました。
身長180cm以上あろうかというドイツ人夫婦が笑いながら起こしてくれました。
優しいな。
前日のメンバーとは変わった顔ぶれというのも宿泊する楽しさかも。 -
ゴミやボートに積み込む荷物を抱えたスタッフ数名がボートが来るのを待っています。前日の大崩落によるボート乗り場飲み込みもどうやら大丈夫みたい。
それにしても天気があまり良くないな・・・
氷河も霧で見えないし。
帰り、大丈夫かな。。。 -
今か今かとボートをまつ人たち。
帰りのメンバーはドイツ人がほとんど。
奥の人は頭にネットを被ってます。
ここは蚊が本当に多いため、蚊よけスプレーは必須。
トレッキングする人たちはこういったネットを頭から被るんです。
「しまった!」と思う人でも安心。
このロッジでも売ってます。 -
前日私たちがきたようにボートに乗ってきた人たち。
この日は半数以上が降り立ちました。
すれ違う時に「どうだった?」「素敵だったでしょ?」など質問攻め。
少し先輩面しながら会話をして、私たちはボートに乗り込みます。 -
この日宿泊する人たちが昨日の私たちのようにロッジ目指し上っていくのをボートから見送ります。
-
大きな塊の氷にゴーン、ガリガリとぶつかりながらボートは進みます。
ひんやりとする空気。
毛糸の帽子をかぶっているけれど、頭の芯がキーンとするような寒さ。 -
冷えた体を温めに紅茶を飲みに船内に。
帰りは船内で過ごす人も少なくうれしい限り。 -
前日見たよりも大きな氷の塊の横を通り過ぎます。
ぬり絵すればお肉にしか見えない… -
大きな塊
-
お寿司屋さんにあるネタにしか見えない・・・
-
こんな感じで思い思いの時間を過ごします。
毛布をかぶっている方は80歳超えのおじいちゃん。
寒いけどやっぱり窓越しではなくしっかり見たいですよね。 -
氷山、こんな風に見えます
-
んん、まだまだ大きな氷山が続きます。
この頃には太陽も見え始めました。 -
氷山を通り過ぎるボートの波が画になります。
-
思い思いに時を過ごします。
多分、同じような気持ちなんだろうと勝手に想像すると、それだけでうれしくなるのです。 -
「きれいだね」「すごくない!?」なんていちいち言葉を交わさずとも、こういった光景を見るだけで同じ気持ちを共有できているような気がしてきます。
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本を読みながら、ときどき景色に目を向けるというのもなんだか素敵。
-
途中小さな街を通り過ぎます。
写真は間に合いませんでしたが、ここでクジラに遭遇できました。 -
5時間かけイルリサットへ。
今日はこの変てこなドームに宿泊します。
氷山見放題! -
さてさて中は…
ん?! -
おや…
思っていたよりもなんだか。。。
ベニヤ板を打ち付けただけの簡単な作り。
しかもかなりの暖熱効果で暑すぎる。。
こんなことなら普通の部屋にしておけばよかった。
次回の教訓にしておこう。 -
でも窓からの景色は言うことなし!なのは間違いなんだけど・・・
なぜかがっかりしてしまうのは何故だろう。
ま、いいか、この後また出かけるし。 -
ということで、これでもかと氷山を見て帰ってきて、またこの景色を見ながら「ミッドナイトセーリング」に向かいます。
我ながら「タフ」だ。 -
ボートは思っていた以上に大人数を乗せ、22時過ぎに動き出します。
-
Eqi Campとは違う方角へ進みます。
ボートでは昨日から何かとご縁のあるドイツ人夫婦にまた再会! -
同時刻に同じようなツアーがたくさんあるため、ボートが見えます。
氷山の大きさが分かるかな? -
日は照っているけれど、かなりの寒さ。
みんな氷山を最前列で見ます。よって場所を譲ってもらえません。
いいんだ、EqiCampでたくさん見たから。 -
ツアー名「Midnight sailing」を象徴するような写真が撮れました。
23時~24時頃。 -
途中、何度もボートとすれ違うため、お互いに撮りあいっこ。
-
同じような写真を何度も撮ってしまいます。
-
太陽がまぶしい。
白夜って本当に不思議。
太陽が上がっているのに、体感温度はEqiCampとは比べ物にならないほど寒いんだもん。
やっぱり夜なんだよね。 -
寒さに耐えかねて、少し船内で温まろうとした矢先、今度は景色がピンクに。
「窓に何か色が付いているのかな?」と思うほど。
この目で確かめるべく、また甲板へ。
さ、寒い! -
でも、きれいだ―。
-
氷山の青にも見えるし、影のようにも見えるピンクとブルーの景色がなんとも不思議な光景。
-
ドイツ人のご夫婦にお別れして、ホテルへ戻ってきたのは夜中の2時ごろ。ここでもピンクとブルーの眺め。
幻想的だなー。 -
方角を変えると、沈まない太陽がオレンジの世界を作り出しています。
-
部屋に入るまで景色を堪能。
眠いはずなのに、一時外で眺めます。
明日はいよいよグリーンランド最終日。
悔いが残らないよう最後まで満喫するぞ!
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