タシケント旅行記(ブログ) 一覧に戻る
青いタイルの素敵建物が見たくて、秋のシルバー・ウィークを最大限に利用してウズベキスタンに行くことにした。<br />まずはアシアナ利用のソウル乗継ぎでウズベキスタンの首都タシケントへ。<br />1日目:9時羽田発(アシアナ)11時半頃金浦着、17時半仁川発(アシアナ)21時タシケント着、タシケント泊<br />2日目:午前中タシケント観光、13時タシケント発(ウズベキスタン航空)14時半頃ウルゲンチ着、ヒワ泊<br />(写真は、タシケントのホテル・ウズベキスタンのロビーに置いてあった大きなウズベクおじさん人形)

2014秋ウズベキスタン(1)ソウル経由タシケント

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2014/09/12 - 2014/09/13

201位(同エリア586件中)

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65

菊花

菊花さん

青いタイルの素敵建物が見たくて、秋のシルバー・ウィークを最大限に利用してウズベキスタンに行くことにした。
まずはアシアナ利用のソウル乗継ぎでウズベキスタンの首都タシケントへ。
1日目:9時羽田発(アシアナ)11時半頃金浦着、17時半仁川発(アシアナ)21時タシケント着、タシケント泊
2日目:午前中タシケント観光、13時タシケント発(ウズベキスタン航空)14時半頃ウルゲンチ着、ヒワ泊
(写真は、タシケントのホテル・ウズベキスタンのロビーに置いてあった大きなウズベクおじさん人形)

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ★1日目<br />7時頃羽田空港着。<br />マイルの登録をしたかったので、自動チェックイン機は使わず、アシアナのカウンターでチェックインと荷物預け。<br />「金浦・仁川の乗継ぎなので、金浦で荷物を一度ピックアップして下さい」と言われる。<br />だから搭乗券も金浦までしか発券してくれない。知ってたけどね。<br />

    ★1日目
    7時頃羽田空港着。
    マイルの登録をしたかったので、自動チェックイン機は使わず、アシアナのカウンターでチェックインと荷物預け。
    「金浦・仁川の乗継ぎなので、金浦で荷物を一度ピックアップして下さい」と言われる。
    だから搭乗券も金浦までしか発券してくれない。知ってたけどね。

  • 荷物を預けてちょっと身軽になったので、空港内を少しうろうろ。<br />8時前には保安検査と入国審査をスイスイ受けて、搭乗ゲートへ。<br />アシアナのCAさん、発見。

    荷物を預けてちょっと身軽になったので、空港内を少しうろうろ。
    8時前には保安検査と入国審査をスイスイ受けて、搭乗ゲートへ。
    アシアナのCAさん、発見。

  • 9時定刻羽田発。<br />途中、雲のうえに頭を出している富士山が見えて、なんとなく嬉しい。

    9時定刻羽田発。
    途中、雲のうえに頭を出している富士山が見えて、なんとなく嬉しい。

  • 2時間20分のフライトだけど機内食が出る。<br />まぁ、普通の味です。エコノミーだしね。<br />Korean Hot Papper Paste(15g)ようするにコチジャンのチューブが付いてきたのはちょっと笑った。<br />これがアシアナに乗るってことなのね?

    2時間20分のフライトだけど機内食が出る。
    まぁ、普通の味です。エコノミーだしね。
    Korean Hot Papper Paste(15g)ようするにコチジャンのチューブが付いてきたのはちょっと笑った。
    これがアシアナに乗るってことなのね?

  • 定刻の11時20分、金浦空港着。<br />金浦・仁川の移動があるとはいえ、乗継ぎ時間はたっぷり6時間あるからとのんびり構えてたら、入国審査の列で待たされた。<br />荷物をピックアップして、出口すぐのところで日本円5千円分を両替、ドアを出たら既に空港到着から1時間くらい経ってた。

    定刻の11時20分、金浦空港着。
    金浦・仁川の移動があるとはいえ、乗継ぎ時間はたっぷり6時間あるからとのんびり構えてたら、入国審査の列で待たされた。
    荷物をピックアップして、出口すぐのところで日本円5千円分を両替、ドアを出たら既に空港到着から1時間くらい経ってた。

  • 金浦空港から仁川空港への移動方法はいくつかあるようだけど、AREXという電車が安そうなので、この方法で移動することにした。<br />金浦空港の到着出口を出て、地下に行く感じ。<br />AREXは青が目印。<br />駅まではちょっと距離があるけど、矢印に従って歩けばなんてことない。<br />

    金浦空港から仁川空港への移動方法はいくつかあるようだけど、AREXという電車が安そうなので、この方法で移動することにした。
    金浦空港の到着出口を出て、地下に行く感じ。
    AREXは青が目印。
    駅まではちょっと距離があるけど、矢印に従って歩けばなんてことない。

  • 韓国ではアジア大会開催中とあって、マスコットが飾ってあった。<br />まぁまぁ可愛い、かな?

    韓国ではアジア大会開催中とあって、マスコットが飾ってあった。
    まぁまぁ可愛い、かな?

  • 駅の券売機は日本語表示も出来るので、切符を買うのはとても簡単。<br />私は金浦空港から仁川空港へ移動するだけなので「1回券」というのを買った。<br />日本だと1回券は紙の切符だけど、韓国の場合はタッチ式の切符。<br />金浦〜仁川は保証金500ウォン込みで4200ウォン位だったと思う。

    駅の券売機は日本語表示も出来るので、切符を買うのはとても簡単。
    私は金浦空港から仁川空港へ移動するだけなので「1回券」というのを買った。
    日本だと1回券は紙の切符だけど、韓国の場合はタッチ式の切符。
    金浦〜仁川は保証金500ウォン込みで4200ウォン位だったと思う。

  • 12時半頃、AREXに乗る。<br />AREXってどんな電車かなと思ったら、普通の車両だった。<br />ちょっと座席が硬い気がするけど、全体的にゆったりしてるし、窓も広くて景色がよく見える。<br />ドア上には駅名表示がハングル、繁体字、日本語で表示されるから安心。<br />それにしても、仁川空港手前の干拓地?みたいな景色、独特だったなぁ。

    12時半頃、AREXに乗る。
    AREXってどんな電車かなと思ったら、普通の車両だった。
    ちょっと座席が硬い気がするけど、全体的にゆったりしてるし、窓も広くて景色がよく見える。
    ドア上には駅名表示がハングル、繁体字、日本語で表示されるから安心。
    それにしても、仁川空港手前の干拓地?みたいな景色、独特だったなぁ。

  • 13時15分頃、仁川空港駅着。<br />「1回交通カード」をカード保証金返還機に入れて、保証金500ウォンを払い戻す。簡単、簡単。

    13時15分頃、仁川空港駅着。
    「1回交通カード」をカード保証金返還機に入れて、保証金500ウォンを払い戻す。簡単、簡単。

  • さっさとチェックインして荷物も預けちゃうぞ、と。

    さっさとチェックインして荷物も預けちゃうぞ、と。

  • 出国審査も済ませて出発フロアをウロウロしていたら、とある一角から音楽が。<br />韓国伝統芸能コーナー的な場所で、チマチョゴリを着たお姉さん達が伝統楽器を演奏していた。<br />日本の琴は床において弾くけど、韓国の琴は脚の上に載せて弾くんだね。

    出国審査も済ませて出発フロアをウロウロしていたら、とある一角から音楽が。
    韓国伝統芸能コーナー的な場所で、チマチョゴリを着たお姉さん達が伝統楽器を演奏していた。
    日本の琴は床において弾くけど、韓国の琴は脚の上に載せて弾くんだね。

  • なんとなくお腹がすいたのでフードコートで韓国料理。<br />自分がイメージしていたより量が多くてちょっと焦る。

    なんとなくお腹がすいたのでフードコートで韓国料理。
    自分がイメージしていたより量が多くてちょっと焦る。

  • 更にウロウロしていたら、民族衣装を着た一群がやってきた。<br />王家の結婚行列らしい。

    更にウロウロしていたら、民族衣装を着た一群がやってきた。
    王家の結婚行列らしい。

  • 彼らが何か芸を披露してくれるのかな?と思ったが、よく考えてみれば結婚式の行列が芸をするわけ無いか。<br />でも、結婚式の時に披露する歌とか踊りとかやってくれるのかなとか思ったんだけどね。<br />それでもまぁ観光客にとっては撮影タイムってだけで楽しいわけです。<br />

    彼らが何か芸を披露してくれるのかな?と思ったが、よく考えてみれば結婚式の行列が芸をするわけ無いか。
    でも、結婚式の時に披露する歌とか踊りとかやってくれるのかなとか思ったんだけどね。
    それでもまぁ観光客にとっては撮影タイムってだけで楽しいわけです。

  • 搭乗時間まではまだまだ時間がある。<br />韓国の伝統芸能にチャレンジ!みたいなコーナーあったけど、今ここで何かを作って荷物を増やしたくない。かといって買い物には興味ないし、ネットする気も起きないし、ぼんやり飛行機を見ていたけどそれでも時間がつぶれなくて、空いてるソファーで2時間くらい仮眠。

    搭乗時間まではまだまだ時間がある。
    韓国の伝統芸能にチャレンジ!みたいなコーナーあったけど、今ここで何かを作って荷物を増やしたくない。かといって買い物には興味ないし、ネットする気も起きないし、ぼんやり飛行機を見ていたけどそれでも時間がつぶれなくて、空いてるソファーで2時間くらい仮眠。

  • 16時半頃搭乗ゲートに向かったら、他のゲートとは完全に客層が違った。<br />全体の7割がウズベクの人、2割が日本人で、残り1割がその他って感じ。<br />日本人の団体ツアー2組20人位(西遊旅◎の2組で途中で行き先が別れるみたい)がいたのは吃驚したな。ウズベキスタン方面に行く日本人旅行者ってそこそこいるんだね。というか、何処にでもいるんだな、日本人旅行者。

    16時半頃搭乗ゲートに向かったら、他のゲートとは完全に客層が違った。
    全体の7割がウズベクの人、2割が日本人で、残り1割がその他って感じ。
    日本人の団体ツアー2組20人位(西遊旅◎の2組で途中で行き先が別れるみたい)がいたのは吃驚したな。ウズベキスタン方面に行く日本人旅行者ってそこそこいるんだね。というか、何処にでもいるんだな、日本人旅行者。

  • 17時過ぎ搭乗開始、定刻の17時半発。<br />

    17時過ぎ搭乗開始、定刻の17時半発。

  • ソウル〜タシケント間のアシアナの座席には個人モニターが無いので、飛行ルートを確認出来ないのだけが少々寂しいかな。<br />韓国〜中国の間を飛んでいた頃、時折窓の向こうに小さく別の機体が見えたのは面白かった。(この写真には写ってない)

    ソウル〜タシケント間のアシアナの座席には個人モニターが無いので、飛行ルートを確認出来ないのだけが少々寂しいかな。
    韓国〜中国の間を飛んでいた頃、時折窓の向こうに小さく別の機体が見えたのは面白かった。(この写真には写ってない)

  • 離陸して1時間位で機内食が出た。<br />ビーフorチキンと言われてビーフを選択したんだったと思う。ごく普通に美味しかった。<br />面白かったのが手前のハムの下の黄色いパラパラしたやつ。クスクスなんだよね。<br />美味しかったから良いんだけど、何でわざわざクスクスを選んだんだろう?<br />韓国ともウズベキスタンとも関係ない材料(というか料理)だと思うんだが。<br />中東だと食べられてるんだっけ?クスクス。でもウズベクでクスクスは?<br />確か着陸の1時間前位には軽食のパイ(?)が配られていたけど、私は寝ぼけていたので貰わなかった。

    離陸して1時間位で機内食が出た。
    ビーフorチキンと言われてビーフを選択したんだったと思う。ごく普通に美味しかった。
    面白かったのが手前のハムの下の黄色いパラパラしたやつ。クスクスなんだよね。
    美味しかったから良いんだけど、何でわざわざクスクスを選んだんだろう?
    韓国ともウズベキスタンとも関係ない材料(というか料理)だと思うんだが。
    中東だと食べられてるんだっけ?クスクス。でもウズベクでクスクスは?
    確か着陸の1時間前位には軽食のパイ(?)が配られていたけど、私は寝ぼけていたので貰わなかった。

  • 定刻より少し遅れて21時半タシケント空港着。<br />入国審査は混雑こそしていたが、みんなちゃんと列を守っていたし、そこそこのペースで進んだ。<br />でも、どんなに早く入国審査を通過しても、荷物が出てくるまでに時間がかかる。<br />ってかね、ウズベク人、荷物の量多過ぎ。韓国に買い出しに行ったんだろうとは思うけど、「お前等全員、家出か?」ってくらい荷物がある。<br />で、ようやく自分の荷物が出てきても、税関審査でまた時間がかかる。<br />何しろウズベクの方々は一人5個くらい段ボール箱を持ち込むので、それらを保安検査の機械に通すだけでも時間がかかるよね、そりゃね。<br />税関の検査員にしても、さぼってるわけではないのだろうが全体的に仕事は遅い。もう少し上手く旅行者の列を誘導するだけで違うと思うんだが、そこはまぁウズベキスタンだしね。<br />空港着の時間が遅いので、空港〜ホテルの移動は事前に旅行会社にタクシーを手配してもらっており、空港の外でドライバーと落ち合い、最初の宿であるホテル・ウズベキスタンへ。(写真はボケてるけど、ホテル・ウズベキスタンの入口)<br />

    定刻より少し遅れて21時半タシケント空港着。
    入国審査は混雑こそしていたが、みんなちゃんと列を守っていたし、そこそこのペースで進んだ。
    でも、どんなに早く入国審査を通過しても、荷物が出てくるまでに時間がかかる。
    ってかね、ウズベク人、荷物の量多過ぎ。韓国に買い出しに行ったんだろうとは思うけど、「お前等全員、家出か?」ってくらい荷物がある。
    で、ようやく自分の荷物が出てきても、税関審査でまた時間がかかる。
    何しろウズベクの方々は一人5個くらい段ボール箱を持ち込むので、それらを保安検査の機械に通すだけでも時間がかかるよね、そりゃね。
    税関の検査員にしても、さぼってるわけではないのだろうが全体的に仕事は遅い。もう少し上手く旅行者の列を誘導するだけで違うと思うんだが、そこはまぁウズベキスタンだしね。
    空港着の時間が遅いので、空港〜ホテルの移動は事前に旅行会社にタクシーを手配してもらっており、空港の外でドライバーと落ち合い、最初の宿であるホテル・ウズベキスタンへ。(写真はボケてるけど、ホテル・ウズベキスタンの入口)

  • ホテルに着いたのが23時半だから、タシケント空港着から2時間かかったことになる。<br />「ホテルに着いたら翌日だった」という旅行記も目にしていたので、それに比べると私の場合は断然スムーズだったと思う。<br />ホテルの部屋の窓からティムール広場の夜景を楽しんで、今日もおしまい。<br />

    ホテルに着いたのが23時半だから、タシケント空港着から2時間かかったことになる。
    「ホテルに着いたら翌日だった」という旅行記も目にしていたので、それに比べると私の場合は断然スムーズだったと思う。
    ホテルの部屋の窓からティムール広場の夜景を楽しんで、今日もおしまい。

  • ★2日目<br />7時半頃、ロビー階のレストランで朝食バイキング。<br />チーズ、ハム、パン、という定番のメニューで可もなく不可もなく。<br />どうやらタシケントでスポーツの大会(ウェイトリフティング?)があるようで、各国の選手や記者がうろうろしていたのは面白い風景だった。<br />

    ★2日目
    7時半頃、ロビー階のレストランで朝食バイキング。
    チーズ、ハム、パン、という定番のメニューで可もなく不可もなく。
    どうやらタシケントでスポーツの大会(ウェイトリフティング?)があるようで、各国の選手や記者がうろうろしていたのは面白い風景だった。

  • 昨晩「パスポートは明朝渡す」と言われていたので、フロントに行ってパスポートを受け取る。<br />滞在証明書も出来てたよ。単なる小さな紙なのでなくしそう。滞在証明書をまとめておく為のゼムクリップを持ってくれば良かったかもと後悔。

    昨晩「パスポートは明朝渡す」と言われていたので、フロントに行ってパスポートを受け取る。
    滞在証明書も出来てたよ。単なる小さな紙なのでなくしそう。滞在証明書をまとめておく為のゼムクリップを持ってくれば良かったかもと後悔。

  • 9時前、タシケントの街へ散歩に出る。<br />ホテルを出たところでいきなりスタイルの良いウズベクのお姉さん達とすれ違った。<br />長い黒髪、白っぽいブラウスに、黒のミニのタイトスカート。<br />何かの制服かと思ったが、後日わかったところだと、ウズベクでは小学生も大学生も学生さんは白いブラウスに黒のスカートorスボンというのが制服というか定番というかルールみたい。

    9時前、タシケントの街へ散歩に出る。
    ホテルを出たところでいきなりスタイルの良いウズベクのお姉さん達とすれ違った。
    長い黒髪、白っぽいブラウスに、黒のミニのタイトスカート。
    何かの制服かと思ったが、後日わかったところだと、ウズベクでは小学生も大学生も学生さんは白いブラウスに黒のスカートorスボンというのが制服というか定番というかルールみたい。

  • ホテルの隣にある柱の印象的な白い建物は国際会議場らしい。<br />で、建物の角にポイントとして描かれているのが、、、

    ホテルの隣にある柱の印象的な白い建物は国際会議場らしい。
    で、建物の角にポイントとして描かれているのが、、、

  • どーーーーん! こ、これは!<br />顔と後光の感じだとサマルカンドのシェルドル・メドレセの「顔」だな。<br />ウズベキスタン観光の有名なアレを持ってきました、ってことなんだろうけど、なかなかなセンスだよね、うん。

    どーーーーん! こ、これは!
    顔と後光の感じだとサマルカンドのシェルドル・メドレセの「顔」だな。
    ウズベキスタン観光の有名なアレを持ってきました、ってことなんだろうけど、なかなかなセンスだよね、うん。

  • 気を取り直してティムール広場へ。<br />降水量の少ない乾燥した地域だけど、灌水装置完備で公園の花壇も頑張ってる。

    気を取り直してティムール広場へ。
    降水量の少ない乾燥した地域だけど、灌水装置完備で公園の花壇も頑張ってる。

  • 地元の方もお散歩中。<br />ウズベクの叔父様達は、まぁ、メタボ体型の方も多いけれど、そうは言っても想定の範囲内。<br />ところがウズベクの叔母様達は、、、ドドーン!バーーン!ドスーン!な迫力の体型で、のっしのっしと歩いている方が実に多い。(イメージだけど、トルコとかロシアのおばちゃん達の体型が近いと思う。)<br />そしてそんな叔母様達は明るい色に総柄のワンピース類を着ているので、柄の迫力もまた凄い。

    地元の方もお散歩中。
    ウズベクの叔父様達は、まぁ、メタボ体型の方も多いけれど、そうは言っても想定の範囲内。
    ところがウズベクの叔母様達は、、、ドドーン!バーーン!ドスーン!な迫力の体型で、のっしのっしと歩いている方が実に多い。(イメージだけど、トルコとかロシアのおばちゃん達の体型が近いと思う。)
    そしてそんな叔母様達は明るい色に総柄のワンピース類を着ているので、柄の迫力もまた凄い。

  • ケータイで大声でお喋りしながら広場の掃除をするおばちゃん。<br />こちらもダイナマイト・ボディーですな。<br />広場にはほぼ一日中、公園掃除係の人がいたよ。<br />

    ケータイで大声でお喋りしながら広場の掃除をするおばちゃん。
    こちらもダイナマイト・ボディーですな。
    広場にはほぼ一日中、公園掃除係の人がいたよ。

  • ティムール広場のティムール像。<br />ティムールが指差している方向が西。<br />ま、ティムールさんが「西へ!」って言ってるし、西に向かって歩くでしょ。

    ティムール広場のティムール像。
    ティムールが指差している方向が西。
    ま、ティムールさんが「西へ!」って言ってるし、西に向かって歩くでしょ。

  • ゆったりとした緑道になっていて、とても気持ちがいい。<br />どこかヨーロッパの街ですよって言われても、そうなんだ!って思っちゃうだろうな、と。<br />ウズベキスタンの街で面白いのは、街路樹は下から1.2m位まで白く塗られていること。<br />最初は虫除けの薬品かなと思ったのだが(勿論その可能性もあるが)、たぶんこれはガードレール代わりなのだと思う。夜でも街路樹の下の部分が白く浮き上がって見えて、車道はここまでってのが良く分かるんだよね。<br />

    ゆったりとした緑道になっていて、とても気持ちがいい。
    どこかヨーロッパの街ですよって言われても、そうなんだ!って思っちゃうだろうな、と。
    ウズベキスタンの街で面白いのは、街路樹は下から1.2m位まで白く塗られていること。
    最初は虫除けの薬品かなと思ったのだが(勿論その可能性もあるが)、たぶんこれはガードレール代わりなのだと思う。夜でも街路樹の下の部分が白く浮き上がって見えて、車道はここまでってのが良く分かるんだよね。

  • 何かが帽子を叩いた。<br />ドングリ、でかい。<br />足元にもゴロゴロ落ちてる。

    何かが帽子を叩いた。
    ドングリ、でかい。
    足元にもゴロゴロ落ちてる。

  • 花壇綺麗だな。頑張ってるな。

    花壇綺麗だな。頑張ってるな。

  • 途中の道は、絵画等の美術品のフリーマーケットになってるみたい。<br />私が散歩したのがまだ9時半前だったので、皆さんこれからお店を並べる感じ。

    途中の道は、絵画等の美術品のフリーマーケットになってるみたい。
    私が散歩したのがまだ9時半前だったので、皆さんこれからお店を並べる感じ。

  • タシケントを散歩していてもあまり印象的なマンホールには出会わなかったのだけれど、その中での例外がこのマンホールの蓋。<br />絵から想像するに電気線、かな。

    タシケントを散歩していてもあまり印象的なマンホールには出会わなかったのだけれど、その中での例外がこのマンホールの蓋。
    絵から想像するに電気線、かな。

  • 潅水中。<br />歩道部分にも容赦なく水を撒いてしまっているのは、ウズベク仕様。

    潅水中。
    歩道部分にも容赦なく水を撒いてしまっているのは、ウズベク仕様。

  • 公園の噴水で虹が見えたよ。

    公園の噴水で虹が見えたよ。

  • 地下道への入口に壁画があるのかと思って、近寄って写真を撮ろうとしたら、警察官がやってきて何か言われてしまった。<br />どうやら地下鉄への入口だったらしい。<br />地下鉄駅構内の内装とか凄く気になったけど、キョロキョロしまくった挙げ句に旅の最初から警察官に問いつめられるのも嫌だったし、そもそも私はこういう場面ではヘタレなので、きびすを返して別の道へ。

    地下道への入口に壁画があるのかと思って、近寄って写真を撮ろうとしたら、警察官がやってきて何か言われてしまった。
    どうやら地下鉄への入口だったらしい。
    地下鉄駅構内の内装とか凄く気になったけど、キョロキョロしまくった挙げ句に旅の最初から警察官に問いつめられるのも嫌だったし、そもそも私はこういう場面ではヘタレなので、きびすを返して別の道へ。

  • こちらはアートギャラリーだったと思う。

    こちらはアートギャラリーだったと思う。

  • フェンスに囲まれた素敵建物発見。

    フェンスに囲まれた素敵建物発見。

  • 木の実を拾う家族あり。

    木の実を拾う家族あり。

  • 大通り(シャラフ・ラシドフ通り)を越えると、奥に政府関係の建物有り。たぶん大統領官邸だと思う。<br />手前は広々とした噴水広場になっていて、カフェ?の開店準備をしていたけれど、建物へ通じる通路口には警察官がいて通行者をチェックしてた。<br />

    大通り(シャラフ・ラシドフ通り)を越えると、奥に政府関係の建物有り。たぶん大統領官邸だと思う。
    手前は広々とした噴水広場になっていて、カフェ?の開店準備をしていたけれど、建物へ通じる通路口には警察官がいて通行者をチェックしてた。

  • なんだか面白い感じに選定された街路樹。<br />元々が枝垂れる樹種なんだろうけど、上が平らで下も切り揃っているので、なんとなく「おかっぱ」を思い出してしまった。

    なんだか面白い感じに選定された街路樹。
    元々が枝垂れる樹種なんだろうけど、上が平らで下も切り揃っているので、なんとなく「おかっぱ」を思い出してしまった。

  • ムスタキリク(独立)広場の入口の門。<br />門の上にはウズベキスタンが描かれた球、そして3羽のツル(?)。<br />ってか鶴ってウズベキスタンにいるのか?分かんないな。まぁ、いっか。

    ムスタキリク(独立)広場の入口の門。
    門の上にはウズベキスタンが描かれた球、そして3羽のツル(?)。
    ってか鶴ってウズベキスタンにいるのか?分かんないな。まぁ、いっか。

  • 門の下の部分にはウズベクっぽい青の模様。

    門の下の部分にはウズベクっぽい青の模様。

  • 門をくぐってそのまま進むと、独立記念碑らしきもの有り。<br />しかし何故そこに母子像が付くのかはよく分からないけど、まぁいっか。

    門をくぐってそのまま進むと、独立記念碑らしきもの有り。
    しかし何故そこに母子像が付くのかはよく分からないけど、まぁいっか。

  • 何かの名簿が設置されている建物あり。<br />建物前には嘆きの母像があったので、戦災慰霊とか震災慰霊とかそう言うのだと思う。多くの人が「◎◎年〜1943年」的な数字だったので、第二次大戦かなぁ?

    何かの名簿が設置されている建物あり。
    建物前には嘆きの母像があったので、戦災慰霊とか震災慰霊とかそう言うのだと思う。多くの人が「◎◎年〜1943年」的な数字だったので、第二次大戦かなぁ?

  • それにしても、この木彫!!

    それにしても、この木彫!!

  • そして窓の飾り。<br />テンション上がる。

    そして窓の飾り。
    テンション上がる。

  • 北側のナヴォイ通りに面して、劇場っぽい建物あり。<br />近寄ってみたけど、建物前の看板は企業の広告で、結局何の建物なのか分からず。

    北側のナヴォイ通りに面して、劇場っぽい建物あり。
    近寄ってみたけど、建物前の看板は企業の広告で、結局何の建物なのか分からず。

  • 独立広場の門まで戻ってきたら噴水が上がってて、記念撮影する女子学生さん達あり。<br />

    独立広場の門まで戻ってきたら噴水が上がってて、記念撮影する女子学生さん達あり。

  • 大統領官邸?前の噴水も水が流れ落ち始めてたよ。<br />10時過ぎたから、かな。

    大統領官邸?前の噴水も水が流れ落ち始めてたよ。
    10時過ぎたから、かな。

  • 再びぶらぶらとティムール広場の方に戻ることに。

    再びぶらぶらとティムール広場の方に戻ることに。

  • ウズベクの若い女性は、身長は日本人と同じくらいなのだけれど、日本人に比べると胸が大きくて脚が長い気がする。<br />たぶん元々の目も大きいのだけれど、更に目力UP!なメイクをしてるんじゃないかな。<br />あと日本人と違うのは、長い黒髪の人が多いことだね。腰まで届く黒髪の女性が探さなくてもたくさんいる。

    ウズベクの若い女性は、身長は日本人と同じくらいなのだけれど、日本人に比べると胸が大きくて脚が長い気がする。
    たぶん元々の目も大きいのだけれど、更に目力UP!なメイクをしてるんじゃないかな。
    あと日本人と違うのは、長い黒髪の人が多いことだね。腰まで届く黒髪の女性が探さなくてもたくさんいる。

  • 美術品フリーマーケットの通りに戻ってきたら、似顔絵お兄さん達がいたよ。

    美術品フリーマーケットの通りに戻ってきたら、似顔絵お兄さん達がいたよ。

  • ティムール広場のところで北側に行ってみることにする。<br />ちょっとヨーロッパっぽい街並に見えるけど、街路樹の下の白い塗りがウズベク。

    ティムール広場のところで北側に行ってみることにする。
    ちょっとヨーロッパっぽい街並に見えるけど、街路樹の下の白い塗りがウズベク。

  • ティムール広場の北側にある青い屋根の建物がティムール博物館。

    ティムール広場の北側にある青い屋根の建物がティムール博物館。

  • 中には入らなかったけど、この日は中から何やら凄い音量で音楽が流れてきていた。朝からコンサートだろうか?

    中には入らなかったけど、この日は中から何やら凄い音量で音楽が流れてきていた。朝からコンサートだろうか?

  • 細部へのこだわりがイスラムっぽい感じ?

    細部へのこだわりがイスラムっぽい感じ?

  • そのまま何となく北の方へ歩いていると、馬、いました。

    そのまま何となく北の方へ歩いていると、馬、いました。

  • カフェのウィンドウに並べられていたデコレーションケーキの見本とおぼしきものに驚いたり

    カフェのウィンドウに並べられていたデコレーションケーキの見本とおぼしきものに驚いたり

  • 建物の壁面に描かれた「ウズベクの青年」に唸ったりして

    建物の壁面に描かれた「ウズベクの青年」に唸ったりして

  • 約2時間散歩して、11時頃にホテル・ウズベキスタンに戻る。<br />ホテルで20ドル両替してみた。<br />20ドル=108,000スム、だったと思う。<br />「えらいこと」になるんじゃないかと恐れていたが、5,000スム札のおかげでそれほど大変なことにはならなかった。<br />ちなみに、ホテルのフロントにもドルとの交換レートの表示はあるけれど、正式な銀行の両替窓口はホテル1階のエレベーター横にある。<br />

    約2時間散歩して、11時頃にホテル・ウズベキスタンに戻る。
    ホテルで20ドル両替してみた。
    20ドル=108,000スム、だったと思う。
    「えらいこと」になるんじゃないかと恐れていたが、5,000スム札のおかげでそれほど大変なことにはならなかった。
    ちなみに、ホテルのフロントにもドルとの交換レートの表示はあるけれど、正式な銀行の両替窓口はホテル1階のエレベーター横にある。

  • 11時半にホテルをチェックアウト、事前に手配していたタクシーで国内線空港へ。タクシーの運転手は「この空港は3 yesterday前に出来たんだ!綺麗だろう!」と言っていたが、3年前の意味か?いずれにせよ綺麗な空港ではあった。<br />空港の敷地内に入るのにまず、パスポートチェック有り。<br />空港建物に入る為に、荷物検査有り。<br />チェックインカウンターはドイツ系とフランス系団体旅行客で大変なことになっており、彼らのチェックインが済んだところで私もチェックイン。<br />12時半前に搭乗ゲートというか待合室に向かい、ここでも再度、手荷物の検査があったような?搭乗券のチェック有り。<br />12時半頃、何やら放送があったが全く聞き取れず。しかし全員が搭乗口に向かうので私も続く。<br />搭乗口で搭乗券を見せ、念のため「ウルゲンチ?」と聞くと、係員は「そうだ」と頭を縦に振り、「あっちのバスに乗れ」と指差す。<br />ぎゅうぎゅうのバスに乗って沖止めの飛行機へ。どうやら前方と後方の座席で乗るバスをわけていた模様。<br />全員が機内に乗り込んだところで、CAのお兄さんが無言でミネラルウォーターを配給し、カップを回収したところで飛行機が動き出す。ちょっと新しい経験かも。<br />定刻の13時、タシケント発。<br />機内放送はウズベク語、ロシア語、英語。客の6割はドイツ系とフランス系団体客、3割がウズベク人、残り1割がその他旅行者という印象。<br />途中、固めのコッペパンにチーズを挟んだだけという実にそっけないサンドイッチとコーラ(ペプシかもしれないが私には区別がつかない)の機内食が配られる。これがウスベキスタン航空品質というやつなんだろうか。<br />定刻より30分早い?!14時10分、ウルゲンチ空港着。

    11時半にホテルをチェックアウト、事前に手配していたタクシーで国内線空港へ。タクシーの運転手は「この空港は3 yesterday前に出来たんだ!綺麗だろう!」と言っていたが、3年前の意味か?いずれにせよ綺麗な空港ではあった。
    空港の敷地内に入るのにまず、パスポートチェック有り。
    空港建物に入る為に、荷物検査有り。
    チェックインカウンターはドイツ系とフランス系団体旅行客で大変なことになっており、彼らのチェックインが済んだところで私もチェックイン。
    12時半前に搭乗ゲートというか待合室に向かい、ここでも再度、手荷物の検査があったような?搭乗券のチェック有り。
    12時半頃、何やら放送があったが全く聞き取れず。しかし全員が搭乗口に向かうので私も続く。
    搭乗口で搭乗券を見せ、念のため「ウルゲンチ?」と聞くと、係員は「そうだ」と頭を縦に振り、「あっちのバスに乗れ」と指差す。
    ぎゅうぎゅうのバスに乗って沖止めの飛行機へ。どうやら前方と後方の座席で乗るバスをわけていた模様。
    全員が機内に乗り込んだところで、CAのお兄さんが無言でミネラルウォーターを配給し、カップを回収したところで飛行機が動き出す。ちょっと新しい経験かも。
    定刻の13時、タシケント発。
    機内放送はウズベク語、ロシア語、英語。客の6割はドイツ系とフランス系団体客、3割がウズベク人、残り1割がその他旅行者という印象。
    途中、固めのコッペパンにチーズを挟んだだけという実にそっけないサンドイッチとコーラ(ペプシかもしれないが私には区別がつかない)の機内食が配られる。これがウスベキスタン航空品質というやつなんだろうか。
    定刻より30分早い?!14時10分、ウルゲンチ空港着。

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