2014/09/11 - 2014/09/13
329位(同エリア2201件中)
chikuouさん
- chikuouさんTOP
- 旅行記35冊
- クチコミ16件
- Q&A回答21件
- 35,273アクセス
- フォロワー6人
久しぶりに上高地へ行きました。家人と家人の妹とその娘という4人旅です。紅葉には少し早すぎましたが、それが幸いして空いてていました。天気が良かったのも幸いでした。2日目はホテルから徳澤園までの往復で3万歩も歩きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪駅です。「あずさ9号」に乗りました。車内販売は無いということで、駅弁を買いました。途中で「寝覚ノ床」が見えるはずですが、4人ともこの言葉が浮かんできませんでした。車掌さんに聞いてやっとな遠くしました。
-
松本駅に1時半ごろつきました。案外さみしい駅でした。
-
この列車に乗って新島々まで行きます。2両編成のきれいな列車です。
-
このバスが上高地の終点まで行きます。
-
帝国ホテル前で降りて、私たちのホテルまで歩きます。義妹とその娘は手前の大正池で降りてホテルまで来ました。
-
帝国ホテルは赤いトタン屋根に包まれてきれいでした。
-
田代橋です。新しくなった感じがします。
-
今宵のホテルが見えてきました。上高地ルミエスタホテルです。以前は清水屋といったらしいです。
-
中々きれいなホテルです。帝国ホテルには温泉がありませんが、ここには温泉があります。「河童の湯」というらしいです。この隣りにも、ホテルがあります。このホテルの売店では長野の酒を打っていました。
-
このホテルの近くにあの有名なウェストン碑があります。徒歩で10分もかかりません。芥川 龍之介の「河童」という小説で、主人公が河童の世界へ踏み込むのはこの近くのようです。芥川 龍之介はこの小説で何を言いたかったのかもう一つ分かりませんでした。この小説では、役に立たなくなった労働者は殺されて、食料になるのだということでしたが・・・・・・・
-
日本文の碑文です。
-
英語の碑文です。
-
夜の食事はフランス料理ですばらしいものでした。ホテルの日本酒が私には気に入りませんでした。長野県だから、長野の酒があるだろうと思っていましたが、飛騨の酒をそろえていました。
-
デザートも満足でした。よるホテルでは、星を見る会をやっていました。夏の大三角形が良く見えました。天の川は無理でした。
-
翌朝、ホテルの前の川にはもやがかかっていて、山の端には太陽がかかっていました。
-
焼岳が美しく見えています。噴煙は見えません。このすぐ近くの御岳山が噴火して、あんな悲惨な事故が起きるとは考えてもいませんでした。
さあ、今日はここから徳澤まで歩きます。 -
誰でも知っている河童橋です。まだ紅葉はしていませんでした。
-
河童橋から焼岳を見たところです。
-
河童橋から見た穂高連峰です。ずうと昔は登りたいと思っていましたが、もう無理です。
-
河原の石山の中腹付近に見えている白いものはたぶん花崗岩と思われます。
激しい雨の後でも水量はそんなに増えていませんでした。 -
資料館がありました。中々立派なものです。この時期の草花の資料がありましたので、買い求めました。あとで役に立ちました。
-
時間をかけてみたのですが、急ぎ旅なので館を出ました。
-
ほとんどの人たちに追い抜かれながら、明神平につきました。明神池はこの近くらしいですが、帰りの見ることにしました。ここまでの道はほぼ平坦で木々の木漏れ日を受けるだけで暑くはありませんでした。
-
さらに徳澤園に向かって歩きます。義妹は徳澤園よりも向こうを考えていたようです。きれいに澄んだ池がありました。埋もれた木も昔のままなんでしょう。名前は古池となっていました。
この手前に沢があって、そこの石ころは真っ白でしたから、花崗岩だったのを覚えています。残念ながら画像を撮りませんでした。 -
古池からしばらく行くと、画像のような崖に出くわしました。これは岩石が変成されて曲がっていることを示しています。ということは、大昔、この周辺で近くの大変動があったことを示しています。
もしかして日本の大地溝帯の一部かなと思いましたが、帰途、資料館で確かめましたがはっきりしませんでした。 -
とうとう、徳澤につきました。このホテルがあの井上 靖氏の小説「氷壁」に関連したところだそうです。ごめんなさい、同関連したか調べていません。
-
その横に徳澤ロッジがあります。唐沢から降りてきた人たちでにぎわっていました。私たちにわこれ以上は無理でした。
-
ロッジの横でお昼にしました。ホテルが作ってくれた竹の皮に入れられた「河童弁当」を食べました。おなかがすいていたこともあっておいしかったです。ビールも最高でした。
-
明神平へ戻って、明神池へ向かいます。鳥居に菊のご紋がありますから、由緒のある神社なのでしょう。
-
明神橋です。後ろが明神岳です。
-
河童橋ほども長くはありません。
-
二の池です。
-
-
秋にこの一の池で行事があるようです。登山者の安全を祈るという意味があるそうです。
-
山の案内人の「嘉門次さん」の碑です。
ここからホテルへ戻りましたが、来た時と対岸を帰ったので、大変長くかかりました。ホテルに帰った時は万歩計は30000歩を超えていました。ご苦労様でした。 -
夕食は自分にご褒美です。岩名と白ワインでした。
-
信州牛もおいしかったです。
-
デザートもOKでした。
-
上高地の秋の花を撮りましたのでもう少しお付き合いください。
真由美です。 -
ヒメウスユキソウ
-
トリカブト
-
カンボク
-
ゴマナ
-
サラシナショウマ
-
ナデシコ
-
マムシソウの実
-
翌日、バス乗り場へ向かいます。残雪が少しだけ見えました。
-
バスターミナルです。ここから平湯へ向かいました。
-
高山駅前です。電柱が無くていいなと思ったのはほんの少しの間でした。
電柱は景観を損ねませね。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 子連れ旅人さん 2014/12/22 09:55:06
- 久しぶりに上高地を堪能しました。
- chikuouさん
投票有難うございました。
上高地はその昔山女で鳴らしていたころのベースとなるところで、徳澤園も懐かしく拝見しました。上高地は信州路なのですが、手前乗鞍を超えれば木曽路なので、もしかしたらそのホテルのオーナーがそちらの方とかお酒の品ぞろえもそんなバックグラウンドがあるのかしら?なんて思いつつ拝読しました。確かにおっしゃる通り、長野のお酒も美味しいですよね〜☆(諏訪の地酒とか本当に絶品♪)ちょっと木曽路ものよりも洗練した感があるかと勝手に思っています。
また次の旅行記楽しみにしています。
子連れ旅人
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
50