2014/09/08 - 2014/09/18
5660位(同エリア17056件中)
MmeMichelleさん
- MmeMichelleさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ44件
- Q&A回答4件
- 188,670アクセス
- フォロワー9人
いよいよANAマイレージを使って、花の都パリへ。
陸マイラーなので、そしてちょこちょこ近場で使っていたので、なかなか長距離路線で使えるだけ、貯まらなかったのです。
今回はマイレージ残数ギリギリまで使っての一人旅です。
ていうか、1人だから出来た…とも言えますが。
初めてビジネスクラスを取りました。
残念なから往復ビジネスにするほどマイルがなかったのですが、それでも初ビジネス〜♪
1年くらい前から計画していたのですが、最初はパリ5泊くらいかな…、とか、香港やバンコクやソウルや…の周遊を考えたりしていました。
でも、実際に行ってみると、と〜んでもない!
9泊11日でも短かったし、一人旅で周遊できるほどの体力も持ち合わせていませんでした。
見ると聞くでは…じゃなくて、想像するのと実際にやるのとでは大違い…。
すっかり、近場&東南アジアモードになっていたのです。
結局、パリONLYで、実質9日間の旅になりました。
12年ぶりのパリ。
我が旧友たちは、パリの街は、どのように私を迎えてくれるでしょうか?
[旅行日程]
9/8 NH215 羽田10:25-パリ15:45
9/17 NH216 パリ21:10‐羽田16:00(+1)
ホテル泊なし
※写真は一部、他からの借り物です。悪しからず。
※地名、駅名などがカタカナ表記だったりフランス語だったり…と統一しておりませんが、こちらも悪しからず…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は平日の午前中。
楽天プレミアムカードのトラベルコースの特典を使わな損!と、スーツケースは宅配の手配をしました。これが大正解!
7時過ぎの電車で羽田空港に向かったのですが、朝の通勤ラッシュにもろ、巻き込まれたからです。
空港に着いてからも、グローバルWi-Fiを受け取るのにウロウロ、宅配した荷物をピックアップするのにウロウロ。
出発前から若干、お疲れ気味(>.<)
オンラインチェックインを済ませていたので、チェックイン待ちの列を尻目に荷物を預け、セキュリティーも混雑することなく、出国手続きも自動チェックイン機でス〜イスイ♪
関空では毎回引っかかって、係員の方のお世話になったのですが、羽田は相性がいいようです。 -
免税店にも興味がなく、時間があるからラウンジへ…と探すも、なかなか見つかりません。
行ったり来たりしたあげく、ちょうどオメガの店頭にいた紳士な感じの店員さんに教えてもらいました。
オメガ、買わないけど、私の腕時計はオメガ…って、見せはしませんでしたよ、もちろん。
そもそも、私の大好きな「せっかくだから…」で持参したプライオリティパスが羽田の国際線ターミナルでは使えません!
ビジネスでもないし、航空会社のラウンジも使えないし…となると、結局、カード会社のラウンジしかないのですが、国内線のラウンジよりしょぼくてビックリ!そしてガッカリ。 -
今回の旅行では、友人宅に泊めてもらうことになっていました。
彼女の家を訪ねるのは初めてです。
ということで、仕事を早く上がらせてもらって、友人が空港まで迎えに来てくれました!
涙うるうるで12年ぶりの再会を果たし、窓口でNavigo Decouverteを買って、RER B線からA線に乗換え、Sartrouvilleに向かいます。
CHATELET LES HALLES(シャトレー・レ・アール)で乗り換えたのですが、ちょうど(って、もしかしてしょっちゅう??)エスカレーターが故障中で、大きなスーツケースを持っての乗換えはちょっと大変でした。
Sartrouvilleまでの所要時間は1時間とちょっと。
駅前は大きなバスロータリーになっていて、いかにも郊外の駅という感じです。 -
駅を出て、ひたすら歩くこと10分。いえ、もう少しかかったかも…。
というのも、途中から彼女の家の前まで道路工事中で、歩道も車道も掘り返されたままの状態。
友人いわく、2か月前からずっとこの状態だとか。
さすがフランス…と、感心している場合ではありません。
早くも帰りのことが心配になって来ました。
友人宅は、道路沿いに3階建てのアパートメントがあり、中庭(駐車場?)を挟んで奥に3軒のメゾネット式の家がある、その真ん中の家です。
しばらくして友人の旦那さんも帰って来て、みんなで食卓を囲みました。
友人と私がゆっくり話せるように…と、主に息子が食事のサーブをしてくれます。
17歳になった息子は今、リセの最終学年。本当に良い息子です〜♪
食事の後は、日本から持って来たお土産のお披露目です。
重かったけど、和のお皿一式はとても喜ばれました。
そして息子へのナルトのフィギュアも!
思い返せば、お土産を選んでいる時から、心はパリへと羽ばたいていたように思います。 -
2日目。時差ぼけがあるのかないのか…の状態で、朝7時に目が覚めました。
友人達が出かける支度の邪魔をしては…と、しばらくベッドの中で、ガイドブックを見たり、スマホをいじったり。
8時過ぎに1階に下りて行くと、友人は出かける直前で、それでもキッチンのどこに何があるかや、トースターの使い方などを説明してくれました。
テーブルにはプレジデントのバターがど〜んと置いてあり、それだけで感激♪
カフェオレボールにたっぷりのカフェオレを作り、パンをトーストしてバターをたっぷり塗り、いわゆるPetit déjeuner(朝食)をいただきました。 -
友人宅の猫ちゃん。
うちは犬派なので、猫のことはよく分からないのですが、自由ですね。
気ままに生きてるところは、まさしくパリジェンヌ?
ちなみに友人はボルドーの近くの出身で、昔からとても思いやり深く、日本人の私より、よほど気のつく女性でした。
パリジェンヌとは違います。一括りに言ってはいけませんが…。 -
支度をして家を出たのは10時過ぎ。
パリのアウトレット、La Vallée VillageはRER A線の東の端、Val d'Europeという駅にあります。
友人宅から乗り換えなしの1本で行けるのがいいですね。
ちなみにその1つ先の駅には、ディズニーランドがあります。 -
このアウトレットには全部で115ものお店が入っていて、Villageというだけあって、小さな街のような作りになっています。
駅から大きなショッピングモールを抜け、アウトレットに入り、お店を見ながらずんずん進んで行くと、一番奥にInformationがありました。
なぜ奥に?と思いましたが、駐車場からは近いのでしょう。
そこでお店の案内図をもらい、その手前のBon Pointに入ってベビィ服を見ていると、親切な店員さんがVIPクーポンのことを教えてくれました。
隣のInformationで、外国人であれば、そしてVISAなどのカードを提示すればもらえる10%オフのクーポンです。
アウトレットで、ただでさえ安くなっているのに、さらに10%オフは嬉しい♪
さらに1店舗で175ユーロ以上(店舗によって違う場合もあり)お買い物すると、12%の免税も受けられます。
ただ、この免税ってのがクセものなんです〜。
つい、免税価格まで…と、余計な買い物をしてしまいそうになるので。(って、これも私だけ??)ラ ヴァレ ヴィレッジ アウトレット ショッピング アウトレット
-
夫にはモンクレールのフード付ダウンベストを頼まれていましたが、アウトレットの品ぞろえはほとんどなし。魅力的なものは1つもありませんでした。
夫のもう1つのリクエスト、カンペールはお店がなかったので、次はまもなく生まれてくる孫のためのお洋服選びです。ラ ヴァレ ヴィレッジ アウトレット ショッピング アウトレット
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これがまた、可愛い洋服や靴がたくさんあって、あれもこれも…と、買い込んでしまいました。
デニムだけで、3ヶ月用から2歳用まで何と4枚も!
ボンポワンのスウェードの靴には一目ぼれ♪
アルマーニのスニーカーは1歳用です。 -
レペット。
Opening soonとなっていました。残念!
リュックに大きなボストンを入れて行ったのですが、ランチをしたカフェで紙袋から詰め替えをしました。
ブランド物の紙袋をたくさん提げてRERやメトロに乗るのは危険ですから。
11時過ぎに着いて、17時ころまでアウトレットにいました。ラ ヴァレ ヴィレッジ アウトレット ショッピング アウトレット
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3日目。初っ端から買い物ばかりじゃ気が引けるので、ちょっとばかし観光を…と、RER A線の、途中から枝分かれしている先のサン・ジェルマン・アン・レーという街に行ってみることに。
地球の歩き方の「パリ郊外の旅」みたいなので出ていて、近いし、せっかくナヴィゴ持ってるし…というので、決めました。
で、行ってみた結論。やめときゃ良かった…(>.<)
お城はありました。そして広大な庭も。その庭をずんずん歩いて行くと、見晴らしのいい所に出ます。その先に遠く、パリの街がかすんで見えました。
…って、1人で行って、何が面白いの??です。
30分程度の訪問で、さっさとパリに取って返したのでした。 -
再びRER A線に乗って、Auberで降り、Galeries Lafayetteへ。
地球の歩き方によると、ここは無料のトイレと、おひとり様の強い味方、セルフ・レストランがあるとか。
そんな目的で?!というのはさておき、まずはトイレ、トイレ。
一度に済まそうという魂胆から、セルフ・レストランのある6階(日本で言うと7階)へ。
エスカレーターで上がりながら、見事な吹き抜けのステンドグラスをチラ見しました。 -
セルフ・レストランは、イケアなどと同じく、好きなものを取って(もしくはオーダーして)、会計してもらって、適当に席を見つけて座って食べるという形式です。
そんなにお腹が空いていなかったので、サラダのプレートとスープをチョイス。
サラダとスープで11.80ユーロ!
残飯のような見た目に加えて、ま、不味い…(>.<)
ギャラリー・ラファイエット内ですし。ショバ代(失礼!)でしょうか。
トイレ代も含む??まさかね…。ラファイエット カフェ フレンチ
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生理現象が落ち着いたところで、夫のお土産リクエスト2番手のカンペールの靴を探しに本館向かい合わせの紳士館へ。
ところがこのカンペール、探すのにめちゃくちゃ手間取りました。
色んな人に聞き、教えてもらった通りに行ったつもりが見つからない…。
見つからないはずなんです。
柱の後ろの棚にチョコっと陳列されてただけですから。
探し回っているうちに、モンクレールのお店を見つけ、夫の希望のフード付きダウンベストがあったので、こちらで購入。
結果オーライでしょう。
ところで、「今日は何をしていたの?」という友人の質問に、モンクレールで買い物をして…と言ってもどうやらピンと来てない様子。
何かのブランドなのね〜程度の反応でした。
ま、そういう私も、なぜ、アレがあんなにお高いのか(そして何がいいのか?)理解できませんが…。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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RERのAuberの駅を出て、オペラ座の方へ向かうと、角にユニクロがありました。
入口に黒服のガードマンが立っていて、まるでヴィトンさんのよう…なぁんちゃって。
旅行にはいつも重宝しているユニクロ製品。
国内では必ずセールかお買い得品を買うようにしています。 -
4日目。目覚めは悪くなく、久しぶりにゆっくり眠れました。
出勤する友人達の邪魔をしないよう、いつものようにゆっくり部屋で過ごし、10時40分頃、家を出ました。
今日のノルマは、Hervé Chapelierのトートバッグを買うこと。
朝のInternet au lit(つまりベッドでネットサーフィン)で、路面店はサントノレ通りと、このSt. Sulpice界隈にあることが判明。
昨日のギャラリー・ラファイエットにあったら、便利だったのにね〜ってのはさておき、どっちかというとやっぱりSt. Sulpiceでしょ、というわけで、どういう経路で行くか、Transilienのサイトでチェックすると…。
RER A線からB線へ、Chatelet les Hallesで乗り換え、1つ目のSanit-Michelでメトロ4番線に乗り換え、Saint-Sulpiceで降りると出て来ました。 -
ふむふむ、なるほど、Sartrouvilleから来ると、B線への乗り換えは同じホームで楽チンなんだ〜♪と、そこまでは良かったのですが、Sanit-MichelでRERを降りた後、4号線への乗り換えがチンプンカンプン。
ホームにいたのはほとんど旅行者っぽく、聞けるような人がいません。
面倒になり、地上に出てしまいました。
そこはまさしく待ち合わせのメッカ、サン・ミッシェルの噴水前。なつかし〜♪
とはいえ、昔も今もここで待ち合わせたことはございません。 -
ここからなら歩いても良さそう…と思ったのですが、極力バスを利用するというミッションもあったので、近くのバス停をチェック。
そこでQ&Aで教えてもらったパリのバス情報が分かるサイト情報をゲットし、わずか3駅の道のりをバスで移動したのでした。 -
サン・シュルピス教会のすぐ先にHervé Chapelierのお店はありました。
日本人の店員さんが対応してくれ、娘のリクエストを見せると、すぐにトートバッグを出して来てくれました。
娘は日本のサイトでチェックしたのですが、新色ツートンカラーのをリクエストする前に、ブルーの豹柄や迷彩柄もいいな〜と言っていたので、それも見せてもらいました。
色々見ているうちに、自分では決め切れず、娘とLINEで連絡を取ることに。
パリの時間は昼間の12時ちょっと前。日本は夜の7時頃です。
写メを送りましたが、すぐに返事がありません。
親切な店員さんが、「お取り置きしておきますよ」と言ってくれたので、一旦お店を出ました。サン シュルピス広場 広場・公園
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トイレがしたくなり(これ、パリの街歩きのネック!)店員さんアドバイスのカフェでお茶してトイレを借りる…をしました。
Saint-Sulpice駅の真上、Le Café Du Metroのカウンターで、”Un café, s’il vous plait.”
出て来たのはCafé Noir 1.20ユーロです。いつもはカフェオレを飲む私ですが、ここでの目的はトイレ!
カフェを飲み、ちょこっと調べ物をして、地下のトイレへ。
再びお店に戻ったら、さきほどの日本人店員さんはランチに出かけたとかで、フランス人の店員さんが応対してくれましたが、少し日本語を交えながら、とても丁寧な対応をしてくれました。 -
次は、地球の歩き方に出ていたCITYPHARMA 26 rue du Rour, 75006 Parisです。
ここでは、拭き取り化粧水BIODERMA Crealine H2Oの2本組 15.40ユーロ、アルガン・オイル 23.90ユーロ、ラベンダー水、リップクリームなどを買いました。
ドラッグストア大好きの私としては、もっとじっくり見たかったのですが、狭い店内がとても混み合っていたのと、トートバッグ4つの重みがじわりと来ていたのとで、早々に退散しました。
写真はCITYPHARMAの手前にあったかわいい子供の靴屋さん♪ポム・ダピ 専門店
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さすがにお腹が空いてきたので、Buci-Seine通りでランチをすることに。
どのお店もオープンスペースは人で一杯。
そのうちの1軒で、Plat de Jour 10.80ユーロをいただきました。
チキンのグリルとサラダとポテトフライの1皿です。ポテトは揚げ立てで、たっぷり入っていました。
昨日のランチとは雲泥の差です。 -
地球の歩き方に載っていたタルト屋さん、La Tarte Tropezienne!
私はあまりチョコに興味がなく、どちらかというとシュークリームとかクレープとか、柔らかいお菓子が好きです。
今日は買いませんが、明日、お友達のお宅にお呼ばれしているので、手土産にしようとチェックしました。ラ タルト トロペジェンヌ スイーツ
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La Tarte Tropezienneの奥に見えたサン・ジェルマン市場。
外観がとっても可愛くて、市場好きの私としては寄って行きたかったけれど、今回は写真だけです。 -
ランチの後、戦利品をリュックに詰め直して、ちょこっと観光をしようと、ボン・マルシェ百貨店Le Bon Marcheの裏手にある、奇跡のメダイユ教会 Chapelle Notre-Dame de la Médaille Miraculeuseへ。
ボン・マルシェの中を通り抜けたら、ちょうど日本展をやっていて、日本人もさほど詳しくない瀬戸内海の芸術の島、家島の展示をやっていました。ル ボン マルシェ ゴーシュ 百貨店・デパート
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メダイユ教会は、よく見ていないと通り過ぎてしまいそうな佇まい。
教会の中に入ると、折しもミサのまっ最中。
入っていいものか…と迷っていると、次々に観光客が入ってくるので、私も空き場所を探して座りました。
ミサは延々と続き、そのうち司教様に続いてお祈りを唱えたり、讃美歌を歌ったり…。
どこかで携帯の鳴る音がしてもお構いなしに進んで行きます。
前方に聖カタリナの遺体が安置されているらしき棺が見えますが、近寄ることもできません。遠目にはまるで蝋人形のようです。
ミサはなかなか終わりそうになかったので、奇跡のメダルを買って教会を後にしました。
友人によると、ミサが終わったら、中を見学できるようです。 -
教会の横にボン・マルシェの食品館があったので、中を覗いてみました。
美味しそうなテリーヌやお惣菜や…が一杯。
日本食の食材も美しく展示(?)されていました。
こちらで緑黄色野菜のテリーヌとチキンと野菜のテリーヌを購入して帰りました。
2つで11.52ユーロですが、さすがに高級店のお味がしました。
共働きで、帰宅後夕食の準備をする友人への、心ばかりのお土産です。
私も食べてみたかったというのもありますが…。 -
サン・ジェルマン通りで94番のバスに乗って、Grand Magasin(つまりプランタン?)で下車して、RER A線に乗り換えました。
この94番のバスからの車窓がなかなか良くて、時間があれば、そして荷物が重くなければ、セーヌ川を渡ったあたりで途中下車してみたくなりました。 -
写真はオペラ座横のロワシーバス乗り場。
この時はまだ、帰国日の空港への交通手段をRER乗り換えで行くか、このロワシーバスを使うか、迷っていました。
1人で大きなスーツケースと大きなボストンを持って帰ることを考え、場所や道筋の確認をしておきました。エスカレーターやエレベーターが使えるかどうか…が重要ポイントなので。
※Navigoが使えないことが分かり、ロワシーバスは使いませんでした。 -
5日目。この日は、30数年前のフランス留学最初の地、Vichyで知り合った画家さん夫妻のお宅にお呼ばれです。
彼らは毎年夏に帰国して、銀座や横浜で個展を開催していますが、4年ぶりの再会です。
最寄駅のEvry Courcouronnesまで迎えに来てくれるというので、時刻表を調べ、12:40着の電車で行くことにしました。
当初の予定では、昨日チェックしたLa Tarte Tropezienneでタルトを買って、そこからGare de Lyonへ行き、RERに乗る…というものでしたが、まさかの寝坊!
結局、RER A線からB線に乗り換えるChatelet les Hallesで、大急ぎで蜂蜜のセットをゲット。
Chatelet les HallesのB線のホームに行きましたが、私がチェックしていた電車が見当たりません。
焦って、もう一度Transilienをチェックすると、なんと、乗り換えてGare de Lyonへ行けと言うではないですか!
でもそれに従って正解でした。
何とか無事に、予定の時刻に着くことができました。
奥様の手料理、エスニックなサーモン丼をいただき、昔なつかしい話から、お互いの家族のことまで、話がつきません。
あっと言う間の4時間でした。
ところで手土産にしようとしたタルト、買えなくて大正解でした。というのも、とってもおいしいデザート、苺のティラミスを用意してくれていたのです。 -
6日目。
写真は、Sartrouvilleのすぐ先、セーヌ川を渡ったところにあるメゾン・ラフィット城。
メゾン・ラフィット競馬場があるため、別名「馬のまち」(cité du cheval)とも呼ばれているそうです。
駅から奥まった住宅街はどれも広いお屋敷、もしくはプチ・シャトーの佇まい。
パリの中心からほんの30分の距離にあるとは思えません。
お散歩していても、とてもゆったりとした気分になれます。 -
そして今日は快晴の土曜日。
友人達は私をジベルニーに連れて行こうと張り切っています。
お天気の良い週末は、パリジャン達がこぞって郊外へお出かけするので、道路は大渋滞。特にノルマンディー方面は一番人気で、ジベルニーはその道中にあります。
ピクニックの準備をして、ゆっくり目に出かけたので、行きはさほどの渋滞にも巻き込まれず、ドライブを楽しむことができました。
無料の駐車場に車を止め、そのすぐそばでピクニックです。
お天気も良く、青空の下で食べると格別、美味しいですね。
実際、彼らが「肉」(De la Viande)と呼んでいた味付き茹で豚(と私が命名)は柔らかくてジューシーで、とっても美味しかった♪
友人お手製のライスサラダも。モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの家に到着です。
友人が福利厚生(だと思う)で割引チケットを手に入れて来てくれたおかげで、並ばずに入れました。
お天気の良い週末ということで、かなりの混雑です。
色とりどりのお花が咲き乱れ、友人達(特に旦那さんの方)はお花の写真を撮るのに夢中でした。モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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蓮池(étang des nymphes)への案内板です。
モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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枝垂れ柳(saule pleureur)と蓮。
柳を saule というようですが、枝垂れ…を pleureur とは。
泣く、もしくは悲しむ柳なんて、とても抒情的ですよね。モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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お庭の鑑賞にかなりの時間を費やしました。
次は、アトリエと住居としてモネが過ごした家の中の見学です。
その家の中にはなんと、浮世絵がいっぱい!
でも、一番印象に残ったのはダイニング(salle à monger)です。
撮影禁止だったので、写真はありませんが、ずら〜っと並んだ銅のお鍋が美しかった!モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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帰りは、それこそGWの中央高速も目じゃない!って感じの大渋滞。
ところでフランスの車はほとんどがマニュアル車。
渋滞中は何度もギアの切り替えが必要なようで、友人の旦那さんは器用に(というのも変?)何度もギアを切り替え、時にはエンストしてはすぐにエンジンをかけ…を繰り返していました。
元々マレ地区出身の彼。地元をドライブしながら、Rue Beaubourgへやって来ました。
ポンピドーセンターと言った方が分かりやすいですが…。
Rue Rambuteauのお勧めのレストランの1つ、Hall 1900 Bistro Corseで夕食をいただきました。
私はタルタル・ステーキを、友人達はコルシカ風サラダとパスタを。
美味しい食事をいただきながら、楽しい時間を過ごしました。
お店のサービスもとても良く、おススメです。
http://www.paris-bistro.com/choisir/paris3/hall1900.html
(お店でもらったカードによると、住所は64,rue Rambuteau-75003 Parisです。)
彼曰く、Rue Rambuteauのお店はどれもBon!
外れがないそうです。実際、遅い時間まで、大勢のフランス人(だと思う)で賑わっていました。 -
食事を終えると、次はエッフェル塔で日没後の毎時00分から5分間だけ行われる特別ライトアップ、ダイヤモンド・フラッシュ(シャンパン・フラッシュと言う方がピッタリ!)を見に、トロカデロ広場へ。
24時の最終のを見て来ました!
このあたりで旅の疲れがドッと来て、帰りの車の中はほとんど爆睡状態(>.<)
大渋滞の中をずっと運転して、その後もずっとおもてなしし続けてくれた友人の旦那さん、助手席で熟睡してごめんなさい〜!トロカデロ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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7日目。日曜日です。
昨夜が遅かったので、皆、ゆっくりと朝寝を満喫。私はいつも…ですが(^_^)
どこへ行きたい?って聞いてくれるのですが、元々、観光主体で考えていなかったので、下調べをしていません。
ということで、彼らお勧めのロワイヨモン修道院へ行って来ました。
無料のガイドツアーがある時間に合わせて、それまではお庭の散策。
色んな野菜やハーブ(薬草?)が植えられていて、それを見て歩くのもなかなか興味深い経験でした。
ガイドの説明はもちろんフランス語。友人の旦那さんがその内容をかいつまんで説明してくれるのですが、やっぱり特殊な単語が多く、半分も理解できたでしょうか。
そうこうしているうちに、何だかお腹のあたりがシクシク…と思ったら、吐いてしまったのです。どうやらランチで食べたものをちゃんと消化しきれなかったようです。それと、連日の疲れも溜まっていたのでしょう。
皆と離れて建物の陰で、そして常備しているビニール袋とウェットティッシュで処理をしたので、何も、どこも汚さずに済みました。
私が戻らないことを心配した友人が来てくれ、ずっと付き添ってくれました。 -
というわけで、修道院の説明は、別サイトからの引用で。
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フランス王国カペー朝第9代国王Saint-Louis(サン=ルイ、聖ルイ、在位1226-1270年)によって建てられた13世紀ゴシック建築。王の3人の子供、2人の孫を含め何人もの王族がここに埋葬されている。フランス革命により修道院は解散を余儀なくされ、建物の一部は壊されて工場を作るための建材とされたが、回廊や食堂、聖具室などは建築当初の形を留めている。逆説的ではあるが破壊されたことにより、この修道院はその美しさを一層高め、訪れるものに感動を与えている。
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しばらく休んで何とか歩けるようになってから、修道院の内部を見学しました。
中にはコンサートが行われるホールもありました。 -
8日目。月曜日なので、友人達は仕事に出かけました。
私はまだ本調子ではなく、朝はカフェオレのみで済ませました。
Navigo Decouverteの最初のチャージが日曜で切れてしまったので、あと3日しか利用しないけれど、追加で1週間のチャージをしました。
今日は残りのお土産を探しに出かけます。
ずいぶん買い物してたのに、まだするの??って思われそうですが、あ、あの人も、この人も…と出てくるものなのです。…って、言い訳です。
自分の両親はさておき、義父にはちゃんとしたものを買ってかなくちゃ…と、再びギャラリー・ラファイエットへ。
空港の免税店で買うという方法もチラリと脳をかすめたのですが、選択肢が少なかったり、時間の余裕がないと困るので、市内で探すことにしたのです。
結局、お買い得品のマフラーを、義父と実父に買ったのですが、それだけでは免税にはなりませんでした。
後で知ったのですが、ギャラリー・ラファイエットの10%オフ券もあったのですね。
情報不足、計画不足です…。オペラ駅 駅
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娘にはトートバッグしか買ってなかった!と、娘の大好きなレペットを買うことに。
最初、まとめてお得〜♪を狙ってギャラリー・ラファイエットで探したのですが、希望の色・サイズがなく、その後、レペットのお店を点々と探し回ることに…。
どこのお店の店員さんも、皆、親切で、助かりました!
結局、バスティーユ近くのお店で希望のものをゲットできました。ふぅ〜。 -
こんな感じで、写メを撮ってはLINEで送り、返事を待ち、またLINEで連絡し…を繰り返しました。
大変だったけど、そうやって瞬時に連絡が取れるなんて、文明(大げさ?)の進化に感激です♪
昔(30数年前…)は、公衆電話を探して歩き、見つけたと思ったら壊れていて、また探して歩き、やっと使えるのを見つけ、5フラン硬貨を大量に電話機の上に置いて国際電話をかけたものです。たった30数年前のこととは思えないでしょ? -
9日目。火曜日ですが、友人が休みを取って、1日私に付き合ってくれました。
今日の予定は、パリで最も古い広場、ヴォージュ広場に行き、ヴィクトル・ユゴー記念館を見学。その後、パリの東の端にあるヴァンセンヌの森のTempleを見がてらお散歩。
ということで、RER A線に乗り、Gare de Lyonで地下鉄1号線に乗り換えて、バスティーユ駅にやってきました。
バスティーユの駅って、セーヌ川の上にあるんですね!(若干、ずれてるかも…ですが、そういう印象を持ちました!)
今まで気づかなかったのか、12年間で変わったのか、どちらか分かりませんが、新しい発見をした気分です♪ -
バスティーユといえばフランス革命。
でも、広場中央にそびえるオブジェは、1830年に起こったフランス7月革命を記念するものだそうです。
バスティーユ襲撃についても、史実とは違った理解をしていたかも…。 -
バスティーユ広場から徒歩数分のところにあるヴォージュ広場に来ました。
1612年、「パリを世界で一番美しい街にしたい」という思いでアンリ4世が造ったという、パリで最も古い広場だそうです。 -
手前にあった配色が何ともユニークな子供服のお店。
入ってみましたが、とってもいいお値段でした。
この界隈だから? -
公園を囲む建物の前は美しい回廊となっていて、レストランや芸術家のアトリエなどが立ち並びます。
ヴォージュ広場 広場・公園
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庭園の中央には、ルイ13世の騎馬像が立っています。
とっても男前でした♪
太陽王と呼ばれたルイ14世の肖像画からは程遠く、親子?と思ったら、実の親子でした。
太陽王と言えば、レオさま(レオナルド・ディカプリオです。念のため)が「仮面の男」で演じていましたね。
23年間もの間、不仲で子供ができなかったルイ13世と王妃の間に生まれた子…というので、その出生を巡って諸説あるようです。
調べていると、ルイ14世もなかなかの男前でした。
よく目にする肖像画は栄華を尽くした後の肥満・高齢による容貌の衰えをそのまま映していたのでしょう。ヴォージュ広場 広場・公園
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ヴィクトル・ユゴー記念館は特別な展示を除き、常設展は無料で見ることができます。
子供の頃に世界名作文学全集で読んだ「ああ無情」のイメージのまま、留学中、原語のLes Misérablesを読み始めました。
かなり分厚い本でしたが、分からない単語をパスしながら読んでも面白くて、読み耽った記憶があります。
ちなみに当時の私のフランス語のレベルは中級の下くらいでした。 -
ヴィクトル・ユゴーが没した寝台が置かれた部屋にあった肖像画です。
死に顔の肖像画とは…。ちょっと驚きです。
どのように描いたのでしょうか。
その下の机はヴィクトル・ユゴーが執筆をした机。
椅子はなく、ずっと立って執筆をしていたと説明文に書かれていました。
かくも偉大な作家なのですね。
ちなみに「笑う男 L'Homme qui rit」の紹介があちこちにありました。
和訳されていないため、よく分からないのですが、気になります。
タイトルからして摩訶不思議でしょ?ビクトル ユゴー記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴォージュ広場を出て、バスティーユ広場に面したレストラン、Léon de Bruxellesで遅めのランチをしました。
このお店はムール貝専門店。ということで、ランチメニューにもありましたが、先日来のお腹の不調のため、大事を取って、普通のランチにしました。
友人はムール貝を食べたので、少し味見をさせてもらいましたが、美味しかったです。
次回、挑戦ということで。 -
このレストランで、友人としばし、語り合いました。
親のこととか、これからのことなど、長い不在を埋めるように…。
すると、奥の席にいた年配のマダムが隣に座って、友人にカフェをご馳走したいと言い始めました。
マダムいわく、いつもこの店で食事をしているけれど、カフェの代金を受け取ってくれないのだと。
だから、代わりにあなたにご馳走したい…というのです。
友人は丁重に断って、しばし、マダムの話に耳を傾けていました。レオン ド ブリュッセル (バスティーユ店) シーフード
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次の目的地、ヴァンセンヌの森に行くのに、地下鉄8号線に乗ってPorte Doreeで降りると風景は一変。
南仏の街、ニースを思い出しました。
駅から公園まではすぐです。 -
友人の旦那さんお勧めのTemple(チベット仏教のお寺)を見に来たのですが、残念ながら工事中で見ることができませんでした。
友人の旦那さんは6年前から仏教にはまり(帰依し?)毎月、決まった日に仏教の教えを聞きに行っているそうです。
お天気は快晴。8月のパリは悪天候が多かったらしく、ひとときの陽射しを楽しむかのように、多くの人が池の回りでくつろいでいました。
とはいえ、私には紫外線が強過ぎて、しっかり日焼け止めを塗ってこなかったことを後悔しました。 -
10日目。パリでの最終日です。
今日は早出という友人に挨拶するために6時半に起床。
そしていつものように8時過ぎに出かける旦那さんと息子にもご挨拶。
いつもより早いけれど、遅くとも午後2時には友人宅に戻り、最後のパッキングをして3時半に家を出る…というのから逆算すると、あまりゆっくりもしていられません。カルーゼル凱旋門 国立公園
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今日のミッションは、
①友人達への心ばかりのお礼のスイーツを買う
②Monoprixでちょこっとお土産を買う
③FNACで"Monster in Paris"のDVDを買う
そして、バスで地上の観光名所を押さえる!
ということで、Auberで下車し、95番のバスでカルーゼル広場経由MabillionとOdeonの間のRue de Seineにあるアルノー・ラエールを目指しました。カルーゼル広場 広場・公園
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95番のバスをカルーゼル広場で降り、ルーブルのピラミッドやカルーゼル凱旋門をカメラに(と言ってもiPhoneカメラですが…)に収めて、ちょこっと観光した気分を味わい…。
カルーゼル広場 広場・公園
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カルーゼル橋を渡って…。
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セーヌ川岸の古本屋さんをカメラに収め…。
95番のバスが曲がって行った先にあるバス停で再びバスに乗り、サン・ジェルマン・デプレで降りました。 -
そこで地球の歩き方を開いて、目指すショコラティエ、アルノー・ラエールの場所を確認していたら、ステキな紳士に声をかけられました。
"May I help you?"って。
10日間の滞在でフランス脳になっていた私は、英語ではなくフランス語で場所を探していると伝えると、その紳士はRue de Seineの入口まで一緒に歩いて行ってくれました。
その短い間の会話で分かったのは、彼はモントリオール在住のカナダ人(ケベック人?)で、広告の仕事で頻繁に日本に来ていること、そしてパリにアパートを買ったので今は休暇で滞在しているということでした。
おっ洒落〜♪
私がもう少し若ければ、もうちょっとねばったのに…という思いはさておき、無事、友人達へのお土産、マカロンetc.を買うことができました。 -
再びバスで右岸を目指そうと思ったのですが、いい路線が見当たらず、結局歩いてセーヌを渡りました。
ポン ヌフ 建造物
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次に目指すのはシャンゼリゼ通りのMonoprix。
ということで、Rue de Rivoliを通るバスに乗り、コンコルド広場で降りてメトロに乗り換えることにしました。 -
コンコルド広場で、これまたメトロの駅が見当たらず…。
交通整理をしていた制服姿のステキなお兄さんに尋ねました。
例のMのマークが出ていなかったのでウロウロしてしまいましたが、バスを降りた目と鼻の先に入口がありました。 -
とてもシックだけど暗〜いFranklin D. Roosevelt駅でメトロを降り、地上に出たら、Monoprixはすぐそこにありました。
シャンゼリゼだとMonoprixもオシャレなんだ…と中に入ると、1Fはコスメ、地下1Fは本や文具、地下2Fはお菓子や雑貨…という配置になっていました。
1Fで、旅行サイズのビオデルマや小さいアルガンオイルを買い、地下1FでRhodiaのメモ帳を買い、地下2Fで母へのお土産のお菓子などを買いました。 -
でも、どうやらここは、お土産がメインのお店のようで、品ぞろえはあまりありませんでした。
外に出て気づいたのですが、1本裏の道に入ると普通のMonoprixがありました。 -
FNACで目的のDVDを買い、後は帰るだけ。
Charles de Gaule-Etoile駅でRERに乗ります。
凱旋門はすぐそこに見えていましたが、ところがどっこい、結構な距離(と思うかどうかは人それぞれですが…)があります。しかも緩やかな上り坂。
この時点で結構へばっていた私は、たった1駅ですが、George Vでメトロに乗りました。 -
友人宅に戻り、シャワーを浴びて荷物のパッキングを終えたところで出発目標の3時半近くになっていました。
スーツケースに荷物を詰め込んだはいいけれど、2階から降ろすのにひと汗かきました。
前の道路はかろうじて舗装が終わり、無事に駅までたどり着きましたが、今度は電車に乗るのにスーツケースを持ちあげる体力が残っていません。
(Sartrouvilleの駅では、ホームが低く、段差が50cm以上あります!)
思わず近くにいた男性達に声をかけて、持ち上げてもらいました。 -
その後、Châtelet - Les Hallesでの乗り換えの時も、重いスーツケースをエスカレーターに乗せたり降ろしたりに格闘し、B線の車内で座った時には、身も心も疲れ果てていました。
幸い、乗った電車が急行なのか、途中、Gare de l'Estのみの停車だったため、放心状態でも危険はなく、無事にCDGターミナル1駅に辿り着くことができました。
タクシーだったら、こんな苦労はしなくても良かったと思いますが、つい、あるもの(Navigo、ああ、Navigo!)は使いたいというのがありまして…。
重い重いと騒いでおりますが、重さは21kgくらい。
いつも重いものは夫か娘が持ってくれているからか、腕の力がなさすぎるのか(これ、ヨガをやってて実感しています!自慢することではないですが…)、一人旅の今後の課題です。 -
今さらですが、CDG空港はデザイン的には評価されるのでしょうが、使い勝手は非常に悪いですね。
免税手続きをした後、上にあがって、さて、どっちへ行ったものか…と迷いました。
日本人が大勢いるところを目指して行くと、ANAさんのカウンターに出ましたけど(動物的行動です…)。
さて、初めてのビジネスクラス〜♪というので、勇んで荷物を預けようとすると、テープが張られていて入れてくれません。日本人スタッフがいたのですが、そこで待て!と言わんばかりの態度です。
何なの〜?!と思ったら、まだ3時間以上前だったので、手続き開始していなかったのです(>.<)
情報収集大好きなくせに、肝心なことは分かっていないっていう、お粗末なお話です。
ようやく重いスーツケースから解放されたのはいいのですが、大きなボストンバッグを預けられず、結局重い荷物を持ったまま、ラウンジへ行きました。
ANAさんではありますが、鍵のかからないバッグを預けることに躊躇したのです。
ビジネスクラスのラウンジに期待して行きましたが、お食事はふぅ〜ん…という内容。
シャワールームも空いていましたが、そして道中汗だくにもなりましたが、何でも試してやろうという気力が湧いて来ませんでした。 -
再び今さらですが、空港でボーっと過ごすくらいなら、もう少し余裕を持って出てくれば良かったと後悔しました。
ただ、この放心状態は、色んな後悔や自分の手配のまずさから来たのではなく、ノスタルジー・パリが始まっていたのです。
Je me manque de Paris!! Déjà?!
そんな状態で、初めてのビジネスクラスを満喫する余裕もなく、それでもフルフラットシートのおかげでぐっすり熟睡して、無事、日本に帰りつきました。
…と言いながら、映画はしっかり、2本見ました♪
サービスの良さ(!)に慣れずに落ち着かない思いをしましたが、隣に元総理のK氏夫妻が乗って来たために、すべてそちら優先になったのが、何だかな〜という印象でした。
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