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写真はバンフ市内の大通りから望む、朝のカスケード山。<br /><br />カナダの3都市、ナイアガラ、バンフ、バンクーバーの旅の3日目です。<br /><br />トロント・ピアソン空港から、午前、エアカナダでカルガリーに向けて移動しました。<br />飛行時間は4時間。時差2時間のカルガリーに到着して、時計の針を2時間戻します。<br /><br />現地ツアーの送迎車で、バンフに向かいました。<br />カルガリー市内を抜けると、広々とした平原の中の1本道がどこまでも続きます。<br />そのうちに小さかったロッキー山脈の威容が眼前に現れてきて、その姿に圧倒されました。<br /><br />雲ひとつない快晴の空に、雪のない2,000m級の岩山が次から次へと現れます。ほんとうに息を呑む景色です。今回の旅行の中で、一番心を動かされた風景は、この車の中から見たロッキーの風景でした。<br />次の日にもすばらしい景色をたくさん見たのですが、まず、初めて見たときの驚きは忘れられません。<br /><br />約1時間半でバンフ中心部のホテル「ブリュースター・マウンテンロッジ」に到着。ここでもチェックインは送迎車の係の方がしてくださって楽でした。<br /><br />「ブリュースター・マウンテンロッジ」は木をふんだんに使った、とても素敵なロッジ。部屋のインテリアも素敵でした。使い勝手はイマイチなところもありましたが、立地の便利さとインテリアでOKかな。 <br /><br />この日のバンフは、トライアスロンの大会が開催されていて、道は通行止めになったり、人々で混雑していました。<br /><br />高原の街(標高約1,400m)だから涼しいという予想ははずれて、日本の5月頃の気温。紫外線はとても強くて、まぶしかったです。サングラスは必需品です。<br /><br /><br /><br />それ以前の旅行記はこちら<br /><br />1日目と2日目午前(ナイアガラ)http://4travel.jp/travelogue/10931508<br />2日目午後(ナイアガラ) http://4travel.jp/travelogue/10932744<br /><br /><br /><br />日程表<br /><br />9月4日 東京国際空港(羽田)エアカナダ 17時40分発 <br />     → トロント・ピアソン国際空港 16時40分着<br />     送迎車でナイアガラの「オークスホテル オーバールッキング ザ フォールズ」に移動 <br />     2泊<br /><br /> <br />9月5日 終日ナイアガラの滝 観光<br /><br />9月6日 午前6時30分、送迎車でトロント・ピアソン空港に移動<br />     エアカナダ10時発 → カルガリー空港 12時10分着。<br />     送迎車でバンフの「ブリュースターマウンテンロッジ」に移動      3泊<br /><br />9月7日 トロコツアーズの「ヨーホー国立公園とモレーン湖終日ツアー」に参加<br /><br />9月8日 突然の雪と氷点下の気温のため、終日バンフ市内で過ごす<br /><br />9月9日 午前7時30分、ホテルから送迎車でカルガリー空港に移動<br />     エア・カナダ 午前11時発 → バンクーバー空港 11時34分着<br />     送迎車で3時間の市内観光の後、<br />     「エンパイ アランドマーク ホテル」へ 2泊<br /><br />9月10日 バンクーバー市内 終日観光<br /><br />9月11日 午前7時45分 ホテルから送迎車でバンクーバー空港に移動<br />      エア・カナダ12時10分発 <br />      → 東京国際空港(成田)12日の14時25分着<br /><br />

カナダ3都市 ナイアガラ、バンフ、バンクーバー 大自然の景観に圧倒された7泊9日の旅 3日目 快晴のバンフ

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2014/09/04 - 2014/09/12

49位(同エリア568件中)

旅行記グループ カナダ3都市旅行

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30

yoshieri

yoshieriさん

写真はバンフ市内の大通りから望む、朝のカスケード山。

カナダの3都市、ナイアガラ、バンフ、バンクーバーの旅の3日目です。

トロント・ピアソン空港から、午前、エアカナダでカルガリーに向けて移動しました。
飛行時間は4時間。時差2時間のカルガリーに到着して、時計の針を2時間戻します。

現地ツアーの送迎車で、バンフに向かいました。
カルガリー市内を抜けると、広々とした平原の中の1本道がどこまでも続きます。
そのうちに小さかったロッキー山脈の威容が眼前に現れてきて、その姿に圧倒されました。

雲ひとつない快晴の空に、雪のない2,000m級の岩山が次から次へと現れます。ほんとうに息を呑む景色です。今回の旅行の中で、一番心を動かされた風景は、この車の中から見たロッキーの風景でした。
次の日にもすばらしい景色をたくさん見たのですが、まず、初めて見たときの驚きは忘れられません。

約1時間半でバンフ中心部のホテル「ブリュースター・マウンテンロッジ」に到着。ここでもチェックインは送迎車の係の方がしてくださって楽でした。

「ブリュースター・マウンテンロッジ」は木をふんだんに使った、とても素敵なロッジ。部屋のインテリアも素敵でした。使い勝手はイマイチなところもありましたが、立地の便利さとインテリアでOKかな。 

この日のバンフは、トライアスロンの大会が開催されていて、道は通行止めになったり、人々で混雑していました。

高原の街(標高約1,400m)だから涼しいという予想ははずれて、日本の5月頃の気温。紫外線はとても強くて、まぶしかったです。サングラスは必需品です。



それ以前の旅行記はこちら

1日目と2日目午前(ナイアガラ)http://4travel.jp/travelogue/10931508
2日目午後(ナイアガラ) http://4travel.jp/travelogue/10932744



日程表

9月4日 東京国際空港(羽田)エアカナダ 17時40分発 
     → トロント・ピアソン国際空港 16時40分着
     送迎車でナイアガラの「オークスホテル オーバールッキング ザ フォールズ」に移動 
     2泊

 
9月5日 終日ナイアガラの滝 観光

9月6日 午前6時30分、送迎車でトロント・ピアソン空港に移動
     エアカナダ10時発 → カルガリー空港 12時10分着。
     送迎車でバンフの「ブリュースターマウンテンロッジ」に移動      3泊

9月7日 トロコツアーズの「ヨーホー国立公園とモレーン湖終日ツアー」に参加

9月8日 突然の雪と氷点下の気温のため、終日バンフ市内で過ごす

9月9日 午前7時30分、ホテルから送迎車でカルガリー空港に移動
     エア・カナダ 午前11時発 → バンクーバー空港 11時34分着
     送迎車で3時間の市内観光の後、
     「エンパイ アランドマーク ホテル」へ 2泊

9月10日 バンクーバー市内 終日観光

9月11日 午前7時45分 ホテルから送迎車でバンクーバー空港に移動
      エア・カナダ12時10分発 
      → 東京国際空港(成田)12日の14時25分着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
航空会社
エアカナダ
利用旅行会社
旅工房
  • 昨夜からナイアガラは大雨。雷も鳴って雨が窓を打つ音が聞こえていました。<br />寝坊しないように気になって、午前4時頃から起きていました。<br />5時にモーニングコール。フロントに朝食のランチボックスが届いていましたので、早々ともらってきて朝食。<br /><br />

    昨夜からナイアガラは大雨。雷も鳴って雨が窓を打つ音が聞こえていました。
    寝坊しないように気になって、午前4時頃から起きていました。
    5時にモーニングコール。フロントに朝食のランチボックスが届いていましたので、早々ともらってきて朝食。

  • チェックアウトを済ませ、午前6時35分、まだ真っ暗な雨の中を送迎車で空港に向かいます。トロント・ピアソン空港まで1時間半。トロントも雨でした。<br />国内移動なのに手荷物検査が厳しかったです。<br /><br />10時発のエアカナダで、カルガリーに出発。4時間の旅です。<br />3人並びの席の窓側には、体の大きな青年。<br />にこにことして、何かと話しかけてくれますが、残念なことによくわかりません。<br />あまり返事ができなくてごめんなさい!<br />でも、この陽気な感じ、日本人青年にはないなあと思います。<br />

    チェックアウトを済ませ、午前6時35分、まだ真っ暗な雨の中を送迎車で空港に向かいます。トロント・ピアソン空港まで1時間半。トロントも雨でした。
    国内移動なのに手荷物検査が厳しかったです。

    10時発のエアカナダで、カルガリーに出発。4時間の旅です。
    3人並びの席の窓側には、体の大きな青年。
    にこにことして、何かと話しかけてくれますが、残念なことによくわかりません。
    あまり返事ができなくてごめんなさい!
    でも、この陽気な感じ、日本人青年にはないなあと思います。

  • 送迎車でカルガリー空港から、120km離れたバンフに向かいます。カルガリーは晴天でした。<br />

    送迎車でカルガリー空港から、120km離れたバンフに向かいます。カルガリーは晴天でした。

  • 広い草原の中の道を走っていくと、小さく見えていたロッキー山脈が次第に大きくなってきました。

    広い草原の中の道を走っていくと、小さく見えていたロッキー山脈が次第に大きくなってきました。

  • 眼前の景観に、もうこの時点で驚くばかり。<br /><br /><br />

    眼前の景観に、もうこの時点で驚くばかり。


  • 「The Three Sisters」。3つの峰。

    「The Three Sisters」。3つの峰。

  • 次々に現れる山を見ていると、今まで考えたこともなかった地球の成り立ちに思いがいきます。どんなふうにできたのか。日本にいたら、考えもしなかったことです。この場所だからこそ、そんな思いが浮かびました。<br /><br />

    次々に現れる山を見ていると、今まで考えたこともなかった地球の成り立ちに思いがいきます。どんなふうにできたのか。日本にいたら、考えもしなかったことです。この場所だからこそ、そんな思いが浮かびました。

  • バンフに到着です。中心部のバンフ大通りからカスケード山が見えます。<br />すばらしい景色。丸太を組んだロッジの素敵な建物も多く、とてもいい感じの街です。<br /><br />この日、バンフではトライアスロンの大会が行なわれており、道は通行止め。青いテープが貼られていました。

    バンフに到着です。中心部のバンフ大通りからカスケード山が見えます。
    すばらしい景色。丸太を組んだロッジの素敵な建物も多く、とてもいい感じの街です。

    この日、バンフではトライアスロンの大会が行なわれており、道は通行止め。青いテープが貼られていました。

  • 3泊するホテル。「ブリュースター・マウンテンロッジ」。<br />バンフ大通りに近く、便利な場所にあります。

    3泊するホテル。「ブリュースター・マウンテンロッジ」。
    バンフ大通りに近く、便利な場所にあります。

  • 店の前にムースの大きな人形。

    店の前にムースの大きな人形。

  • ロビーの様子もとてもいい感じ。<br />送迎車の係の方がチェックインをしてくださいましたので、椅子に座って待っているだけでした。

    ロビーの様子もとてもいい感じ。
    送迎車の係の方がチェックインをしてくださいましたので、椅子に座って待っているだけでした。

  • 2階には、本やパソコンの置いてあるコーナーがありました。木の風合いを生かしたテーブルや椅子、カーペットが素敵です。

    2階には、本やパソコンの置いてあるコーナーがありました。木の風合いを生かしたテーブルや椅子、カーペットが素敵です。

  • 部屋は3階で、にぎやかなカリブ通りに面していています。<br />部屋の中の様子も一目で気に入りました。<br />行ってみると、ドアが開いていて男性2人が部屋で、部品を広げて作業中。「トイレの水漏れを直している。あと10分で終わるから」とのこと。<br /><br />なぜ、わざわざ作業中の部屋をくれたのかしら・・・?他に部屋はなかったの、と思いましたが、あと10分ということだったので、荷物を置いて、街を歩いてみることにしました。<br /><br />

    部屋は3階で、にぎやかなカリブ通りに面していています。
    部屋の中の様子も一目で気に入りました。
    行ってみると、ドアが開いていて男性2人が部屋で、部品を広げて作業中。「トイレの水漏れを直している。あと10分で終わるから」とのこと。

    なぜ、わざわざ作業中の部屋をくれたのかしら・・・?他に部屋はなかったの、と思いましたが、あと10分ということだったので、荷物を置いて、街を歩いてみることにしました。

  • まだ午後3時。<br />カスケード山、雲ひとつなくくっきりと見えます。美しく澄んだ日ですが、まぶしくていかにも紫外線が強そうです。<br /><br />バンフ自体は小さな街で、歩いていける距離にほとんどのものがあります。通りの名前も、カリブー通り、ベアー通り、バッファロー通り、ウルフ通りムース通りなど、動物の名前がついていてわかりやすい。<br /><br />バンフ大通りには、みやげ物店などが並んでいます。みやげ物店には日本人スタッフ、店主らしき人も多くいて、ちょっと驚きました。<br />学生の合宿ツアーのような感じの、日本人の若者グループにも出会いました。<br /><br /><br /><br />

    まだ午後3時。
    カスケード山、雲ひとつなくくっきりと見えます。美しく澄んだ日ですが、まぶしくていかにも紫外線が強そうです。

    バンフ自体は小さな街で、歩いていける距離にほとんどのものがあります。通りの名前も、カリブー通り、ベアー通り、バッファロー通り、ウルフ通りムース通りなど、動物の名前がついていてわかりやすい。

    バンフ大通りには、みやげ物店などが並んでいます。みやげ物店には日本人スタッフ、店主らしき人も多くいて、ちょっと驚きました。
    学生の合宿ツアーのような感じの、日本人の若者グループにも出会いました。



  • 観光案内所。パンフレットなどいただきました。<br /><br />昼食は散策中に見つけた日本の食堂「茶屋」。ここは全員日本人スタッフのようでした。バンフ大通りにあります。味噌ラーメンをいただきました。<br /><br />カナダの物価は日本より少し高いです。またバンフは軽井沢のようなリゾート地なので、他よりも少し高めだそうです。<br /><br />

    観光案内所。パンフレットなどいただきました。

    昼食は散策中に見つけた日本の食堂「茶屋」。ここは全員日本人スタッフのようでした。バンフ大通りにあります。味噌ラーメンをいただきました。

    カナダの物価は日本より少し高いです。またバンフは軽井沢のようなリゾート地なので、他よりも少し高めだそうです。

  • ボウ川にかかる橋からの眺め。

    ボウ川にかかる橋からの眺め。

  • 橋の上から見たカスケード山。その姿に何度でも写真におさめたくなる。

    イチオシ

    橋の上から見たカスケード山。その姿に何度でも写真におさめたくなる。

  • ボウ川沿いの木立。

    ボウ川沿いの木立。

  • 市内を走るロームバス。

    市内を走るロームバス。

  • さて、30分ほどして部屋に戻ると作業は終わっていました。<br />ベッドカバーの毛布も素敵です。

    さて、30分ほどして部屋に戻ると作業は終わっていました。
    ベッドカバーの毛布も素敵です。

  • 何より気に入ったのはバルコニーがあることです。テーブルと椅子があり、目の前の街路樹の木洩れ日がなんともいい。<br />この部屋を見たときに、「こんな木の見えるバルコニーの家に住みたかったんだ!」と思いました。<br /><br /><br />

    何より気に入ったのはバルコニーがあることです。テーブルと椅子があり、目の前の街路樹の木洩れ日がなんともいい。
    この部屋を見たときに、「こんな木の見えるバルコニーの家に住みたかったんだ!」と思いました。


  • バルコニーに出てみると、隣もバルコニーのある部屋がずっと並んでいます。<br />遠くに山も見えます。ここは角部屋でした。

    バルコニーに出てみると、隣もバルコニーのある部屋がずっと並んでいます。
    遠くに山も見えます。ここは角部屋でした。

  • 洗面所。清潔で、悪くありません。<br />ただ水道が引っ張りあげるタイプの蛇口で、よく大量にバシャッと出て、あたりに飛び散りました。ときどき洗面台から床まで溢れた水をバスマットで拭く羽目に(悲)。<br />

    洗面所。清潔で、悪くありません。
    ただ水道が引っ張りあげるタイプの蛇口で、よく大量にバシャッと出て、あたりに飛び散りました。ときどき洗面台から床まで溢れた水をバスマットで拭く羽目に(悲)。

  • 翌朝の朝食です。<br /><br />ホテル内の「Bird&#39;s Nest」で簡単な朝食が出ます。<br />数種類のパン、ジュース、コーヒー、紅茶、シリアル、ヨーグルト、カットフルーツが用意されています。味はどうということはありませんが、ありがたくいただきます。<br /><br />焦げたクロワッサンはご愛嬌。冷たくてフニャっとしたクロワッサンを温めようと<br />網の上の乗せて回って出てくるトースターに入れたら、焦げてました。<br />この食堂の「Bird&#39;s Nest」、小さなホテルなのに、行き方が複雑。エレベーターで1階に下りたら、階段で2階に上がり、曲がって、また階段を下りて、地下に食堂はあるのです。簡単に行ける道はないのか?<br /><br /><br />

    翌朝の朝食です。

    ホテル内の「Bird's Nest」で簡単な朝食が出ます。
    数種類のパン、ジュース、コーヒー、紅茶、シリアル、ヨーグルト、カットフルーツが用意されています。味はどうということはありませんが、ありがたくいただきます。

    焦げたクロワッサンはご愛嬌。冷たくてフニャっとしたクロワッサンを温めようと
    網の上の乗せて回って出てくるトースターに入れたら、焦げてました。
    この食堂の「Bird's Nest」、小さなホテルなのに、行き方が複雑。エレベーターで1階に下りたら、階段で2階に上がり、曲がって、また階段を下りて、地下に食堂はあるのです。簡単に行ける道はないのか?


  • 朝の散歩。今日も快晴です。<br />朝のカスケード山、雲ひとつない空にそびえています。<br /><br />今日は、予約していた「ヨーホー国立公園とモレーン湖ツアー」です。朝9時にホテルに迎えが来ます。それまで時間があるので、少しの間、散歩。

    イチオシ

    朝の散歩。今日も快晴です。
    朝のカスケード山、雲ひとつない空にそびえています。

    今日は、予約していた「ヨーホー国立公園とモレーン湖ツアー」です。朝9時にホテルに迎えが来ます。それまで時間があるので、少しの間、散歩。

  • 朝日に照らされて。

    朝日に照らされて。

  • ボウ川にかかる橋の上から見たこの山。名前を調べてみたのですが・・・・。

    イチオシ

    ボウ川にかかる橋の上から見たこの山。名前を調べてみたのですが・・・・。

  • 2階から見下ろしたホテルのロビー。<br /><br />ホテルに戻って、今から「ヨーホー国立公園とモレーン湖ツアー」です。このツアーがとてもすばらしかった。写真も多く撮りましたので、次の旅行記ということにします。

    2階から見下ろしたホテルのロビー。

    ホテルに戻って、今から「ヨーホー国立公園とモレーン湖ツアー」です。このツアーがとてもすばらしかった。写真も多く撮りましたので、次の旅行記ということにします。

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カナダ3都市旅行

この旅行記へのコメント (2)

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  • aoitomoさん 2014/09/28 21:49:42
    感動が共有できてうれしいです〜
    yoshieriさん

    いよいよバンフですね。

    『トランスカナダハイウェイ』
    カルガリーからバンフへの道トランスカナダハイウェイを進むとどんどん近づいてくる険しいロッキー山脈。
    感動するでしょう。
    やがては、道の両脇に切り立った険しい山が見える。
    しかも森林限界より上は木が生えずに剣のように伸びて険しい表情を見せてくれる。天気も最高〜

    『バンフ』
    快晴で最高のランドル山が見えますね。
    まさしくバンフの顔です。
    晴れればいっぺんにポカポカ陽気になりますね。
    確かに紫外線は協力だと思います。

    『ブリュースター・マウンテンロッジ』
    最高の立地ですね。室内も素敵ですし。
    吹き抜けのロビーも広いので驚きました。

    『観光案内所』
    ここでオプショナルツアーを申し込むことができます。
    日本語でもOKです。
    私も入ったら日本語で話しかけてくれましたよ。

    『茶屋』
    ここが日本で食べているものと同じものが食べることができてホッとしますね。
    私たちは混んでいたので、毎度テイクアウトしてホテルで食べてました。(笑)

    『ランドル山』
    バンフの橋の南東に見える左側が切り立った山はランドル山です。

    橋の南側ちょうどカスケード山と反対側に見える山がサルファー山です。(サルファー温泉=アッパーホットスプリングスのある)

    『ヨーホー国立公園とモレーン湖ツアー』
    このツアーに乗らないと『モレーン湖』が見れないのでこの選択は大正解です。

    続きも超楽しみです。

    aoitomo

    yoshieri

    yoshieriさん からの返信 2014/09/29 10:31:06
    RE: 感動が共有できてうれしいです〜
    aoitomoさん
    こんにちは!


    > 『トランスカナダハイウェイ』
    > カルガリーからバンフへの道トランスカナダハイウェイを進むとどんどん近づいてくる険しいロッキー山脈。
    > 感動するでしょう。
    > やがては、道の両脇に切り立った険しい山が見える。
    > しかも森林限界より上は木が生えずに剣のように伸びて険しい表情を見せてくれる。天気も最高〜


    日本にはない雄大な景色は、ほんとうに感動しました。
    草原、その向こうに針葉樹林、その先に切り立った山。
    こんな世界があるんだなあと思わせられました。


    > 『観光案内所』
    > ここでオプショナルツアーを申し込むことができます。
    > 日本語でもOKです。
    > 私も入ったら日本語で話しかけてくれましたよ。


    そうでしたか〜
    日本語OKは知りませんでした。
    到着したのが週末で、窓口に行列ができていましたので、置いてあるパンフだけもらって来ました。


    > 『茶屋』
    > ここが日本で食べているものと同じものが食べることができてホッとしますね。
    > 私たちは混んでいたので、毎度テイクアウトしてホテルで食べてました。(笑)

    「茶屋」、最初に行った時は満員でした。
    しばらくしてから行ったら、大丈夫でした。(茶屋にこだわりました)
    いつも日本食になってしまいますが、テイクアウトが気楽ですね。


    > 『ランドル山』
    > バンフの橋の南東に見える左側が切り立った山はランドル山です。

    そう!ランドル山でしたね!
    思い出しました。記憶力があぶなくなっています(笑)
    あの山もほんとうに印象的な姿でした。


    > 橋の南側ちょうどカスケード山と反対側に見える山がサルファー山です。(サルファー温泉=アッパーホットスプリングスのある)

    aoitomoさんは行かれたのですよね。
    サルファー山のゴンドラに乗って、山頂からの風景を見たかったのですが、
    予定していた滞在3日目が雪で視界が悪かったので諦めました。
    とても残念でした。


    > 『ヨーホー国立公園とモレーン湖ツアー』
    > このツアーに乗らないと『モレーン湖』が見れないのでこの選択は大正解です。

    ツアーでないと行けない所ばかりでした。
    このツアーがすばらしくて大満足。スタッフさんもとても気がきいて、いい感じでした。
    この旅行のクライマックス間違いなしです^^)

    「超楽しみ」(笑)にされると、きっと期待はずれになりそうですが、
    また、楽しみながら作成していきます。

    ありがとうございました。


    yoshieri



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