2014/09/13 - 2014/09/15
1637位(同エリア24275件中)
GBYさん
初めて4travelに投稿してから、バンコクには何十回通ったんだろう。
基本的に数日の短期旅行しかしないので、歩き回れる範囲は限られています。
今回はいわゆる観光らしきことは一切せずに、ただただ空港とホテルを楽しむことに徹した旅となりました。
食事はすべて空港とホテルのラウンジで済んでしまい、結局この旅では直接的な食費としては1円も払うこと無く終わってしまいました。
せっかくタイに行ったのに、大好きなタイ料理をほとんど食べずじまい。
次は絶対に美味しいトムカーガイを食べに行くぞっ。
利用した空港:NRT、HKG、BKK
利用した航空会社:キャセイパシフィック航空(CX)
宿泊したホテル:コンラッド バンコク
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回バンコクまで利用するのはキャセイパシフィック航空(CX)。これまで東南アジア旅行のほとんどをCXで旅してきました。
かつてはCXマルコポーロクラブのダイヤモンドティア、そして今はJLのJGCダイヤモンド会員すなわちワンワールドのエメラルド会員ですので、成田ではファーストクラスカウンターを利用することになります。 -
成田空港第2ターミナルには北と南の2箇所にセキュリティチェック〜出国審査があり、南にはJLの、北にはワンワールドの優先レーンがあります。
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出国審査後にもセブン銀行のATMがあり、重宝する人も少なくないのではないかと思います。
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成田第2ターミナルにはJLのファーストクラスラウンジが3箇所あり、うち2つが本館、1つがサテライトにあります。本館の2つのうち4階は7:30〜12:30、全体のメインとなる3階は7:30〜22:00の営業です。シャワーやマッサージがあるのはこの本館3階です。
写真は、本館3階のレセプションからラウンジエリアにつながる通路。 -
成田のJLファーストクラスラウンジ本館3階では、2014年8月29日から握り寿司のサービスが始まりました。提供時間は7:30〜12:30と15:00〜20:00とのことです。
いま用意されているネタは本まぐろ、赤海老、玉子のみですが、目の前で板前さんが握ってくれるという、好感の持てるサービスです。
旅行記のためにと、欲張って盛りすぎた写真がこの後続きます。 -
JLのラウンジで提供されるカレーは人気があるようですね。以前は午前10時以降の提供だったと思いますが、今は朝からあります。
正直、私はあまり欧風カレーが好みではないのですが。
スープはサクララウンジと同様に、スープストック トーキョーから2種類用意されています。パンも同様、メゾンカイザーから3種類用意されています。 -
ラウンジまではファーストでしたが、実際に搭乗する座席はエコノミークラスです。
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CXのエコノミー機内食は周期的に質や量に変化があり、今年は外れ年です。
これはNRT-HKGの機内食。
7年くらい前に食器のリニューアルをしたのですが、その当時はまさか器にキットカットを収めることになるとは想定していなかったことでしょう。
写真のホットミールはカレーのように見えますが肉じゃがです。 -
CXの本拠地、香港国際空港のCX「The WING(寰宇堂)」ファーストクラスラウンジ(頭等貴賓室)内のダイニング、「The HEAVEN」(逸雅閣)。香港のCXラウンジはいずれもザ・ペニンシュラ香港(香港半島酒店)がサービスを担っています。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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サラダのコーナーあたりにあったものを手当たり次第盛りました。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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アラカルトから海南鶏飯をオーダーしました。さすがに上品な盛りつけでサーブされます。味も文句なし。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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デザートのコーナーから盛りました。
マンゴープリンは甘さがかなり控えめで、上品な味です。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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HKG-BKKのエコノミー機内食。右手前の丸いものは水ですので、実質的な内容はホットミールとフルーツのみ。
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スワンナプーム空港1階のパブリックタクシー乗り場が改革されていました。タクシーの駐車レーンには番号が電光で掲げられるようになっていました。
今のところ乗客には特に関係ないようです。
タクシー手配が自動化されたときには、指定された乗車ゲートのタクシーを使うことになるそうです。ドライバーが客の選り好みをしたりすることがないようにするための措置でもあるようです。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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タクシーの受付カウンター。ここからコンラッドバンコクまでは1時間弱、400〜500バーツをそれぞれ見込んでおけばよろしいかと思います。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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コンラッドバンコクに到着。エグゼキュティブラウンジでは18時から20時までカクテルタイムとしてアルコールと軽食が供されます。
ちょうどよい時間に着きましたので、さっそくラウンジへ。
軽食とはいえ、成田から食べ続けでしたのでこれでも十分に夕食となりました。落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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今回泊まった部屋はキングベッドコーナールーム。ドアから居室まではL字型の廊下になっています。
落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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ミニバー。
この部屋は壁に鏡が多すぎて、余計なものが見切れてしまい、写真を撮るのに苦労します。落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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ワーキングデスク側からソファ方向です。
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エアコンのコントロールパネルはややレトロな感じ。
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ベッドからワーキングデスク方向です。
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コンラッドホテルにはコンプリメンタリーの小さなぬいぐるみが置かれていますが、バンコクではタイらしく、タイシルクのゾウさんとなっています。いくつか種類がありますので、泊まるたびに持ち帰っています。
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ウェルカムフルーツは日替わりです。食べた分だけ翌日は別のフルーツを補充してくれます。ナイフとフォーク、ナプキンももちろん用意されています。また、蛇腹折りになったフルーツの一覧も置かれています。
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これはもしかするとヒルトンHオナーズのゴールド以上とか、エグゼキュティブルーム宿泊者を対象にしたアイテムなのかもしれません。
タイでもち米を入れる竹筒に、マカロンが入っています。落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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ワーキングデスク。メインのチェアの向かいにも、打ち合わせ用のチェアが用意されており、ビジネスユースが意識されているようです。
デスクチェアはハーマンミラーのアーロンチェアですので、座り心地は抜群です。落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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キングサイズのベッド。高番手のコットン生地であろうシーツが心地よいです。
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ベッド側からバスルーム方向です。白く光っているのがバスルームのドアです。
テレビはソニーです。落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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バスルーム。トイレは独立していませんが、シンクの右奥に位置しています。
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コーナールームのバスルームは通常の部屋と違い外壁側に配置されていますので、ガラス張りにはなっていませんが、その代わり窓があります。ブラインドの上げ下げはできません。
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お風呂のおもちゃも、コンラッド名物。他のコンラッドではアヒルが多いのですが、バンコクはやはりゾウさんで、これもいくつか種類があり、コンプリメンタリーです。
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シンクの排水栓にはレバーがなく、直接栓を押し下げる必要があります。
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シンク下部。スツールが備わっています。
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シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、バスソープ、ボディローションは、事前に頼んでおくと上海灘(Shanghai Tang)やTara Smithを用意しておいてくれます。写真では、奥手前のボトルがTara Smith、その後ろのチューブが上海灘です。
全宿泊者に適用されるのか否かは未確認です。落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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このコーナールームには残念ながらトイレシャワーは備わっていません。レギュラールームには手動式のシャワーノズルがあったりするんですけどね。
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バスタブの対面にシャワーブースがあります。
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レインシャワーの湯量は豊富で心地よく使えます。
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テレビにはPHILIPSのDVDプレイヤーが備わっていますが、ソフトの貸し出しサービス等があるのかは未確認です。
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ワーキングデスクの背後にウォークインクロゼットがあります。
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セーフティボックスは、暗証番号のほか、手持ちの磁気カードによる施開錠も可能です。スキミングのリスクがないとは言えないので、カードを使うかどうかは各々の判断ですね。
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人が座るベンチのようにも見えますが、スーツケース置き場です。
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ひと昔前のホテルなので、電源ソケットの数が少なめです。ワーキングデスクの脇にはマルチ対応のソケットが3つありますが、1つは生きていません。
落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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ホテルの周囲には各国の大使館やコンドミディアムなどが点在しています。
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朝食もエグゼキュティブラウンジで。2階のCafe@2を利用することもできます。
ラウンジであっても、シェフに卵料理をオーダーできます。落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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カオパッとパッタイ。プリックナンプラーをかけるのを忘れずに。
落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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エグゼキュティブラウンジからの眺め。手前はレジデンス棟。
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エグゼキュティブラウンジでは15時〜17時がアフターヌーンティータイムとなっています。
落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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敷地内の複合施設であるオールシーズンズプレイスとは、1階および2階で繋がっています。
ここは2階の通路です。落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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こちらは1階の通路です。
落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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オールシーズンズプレイスにはレストランやカフェ、ATM、ブーツ、トップスマーケットなどが一通り揃っています。
オール シーズンズ プレイス ショッピングセンター
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オールシーズンズプレイス内のトップスマーケット。
ちなみに、ここにはプリッツのラーブ味もトムヤム味も置いてありませんでした。オール シーズンズ プレイス ショッピングセンター
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エグゼキュティブラウンジ、日曜日のカクテルタイム。
落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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この日の軽食は和風がメイン。ぶり大根、野菜の天ぷら、冷やしそうめんなどがありました。
落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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月曜日の朝食もラウンジで。
豚のコンジーにいろいろ薬味を入れ、自分好みの味に仕立てるのが好きです。落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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エッグベネディクトも作り置かれていますが、正直お味は微妙。
落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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料理写真はあまり盛り盛りにしないほうが見栄えがいいですね。
落ち着いた安らぎの中でゆっくり過ごす一人旅に by GBYさんコンラッド バンコク ホテル
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スワンナプーム空港にはCXのファーストクラスカウンターがありません。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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チェックインのあとは1フロア上がってセキュリティチェックを受けてから出国審査となります。
ここで初めてボディスキャナーを体験しました。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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CXのラウンジはコンコースDとGの2カ所にありますが、ファーストとビジネスに分けられているわけではなく、両方とも内容的に全く同等のファースト&ビジネスラウンジです。Gのほうが若干広いかと思います。
今回はDを利用しました。キャセイパシフィック ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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Dにはパソコンが4台設置されています。
キャセイパシフィック ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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成田でもおなじみ、CXラウンジ標準の室内仕様です。
キャセイパシフィック ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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CXラウンジのシンボルということで、ささやかながらも「ロングバー」が設けられています。
キャセイパシフィック ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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ホットミールもあります。
冷たい飲み物には、タイならではの、シュウェップスのマナオソーダもあります。
さらに嬉しいことに、タイでは探すのにもひと苦労する、甘くない、我々日本人がイメージする緑茶や烏龍茶(いずれもポッカ)があります。キャセイパシフィック ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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即席カップ麺はすべてタイのもの。
キャセイパシフィック ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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この日のホットミールはタイ式レッドカレー。ちょっと盛りすぎですね。
なかなか美味でした。
日によってはカオマンガイがあったりして、これまた美味です。キャセイパシフィック ファースト アンド ビジネスクラス ラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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BKK-HKGの機内食。品数は行きと同じですね。
香港空港で5時間の乗り継ぎ時間をとるように旅程を組んでいましたが、香港の台風の影響により、ラオス上空で旋回するなどして時間調整が行われ、定刻よりも40分ほど遅れての香港到着となりました。 -
香港到着は少々遅れたものの、それでも正味3時間は自由に使えます。
2013年2月に改装が終わったThe WING ファーストラウンジ。カバナも一新され、以前よりもさらにゆったりとゴージャスになりました。
待つときは数時間待たされることあるようですが(そんなに待てる人って…)、過去数回の利用で最も待ったのが1時間、今回は待ち時間なしでした。
「キャセイ風呂」なんて言われたりもしていますね。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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バスタブはかなり長く、身長172cmの自分は油断すると溺れそうになります。クローゼットにゴムマットが備わっていますので、それをバスタブに敷くといいかも。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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改装前はバスルームとはパーティションで区切られたところに波形のベッドがありましたが、いまはベッド代わりにもなり得るソファになっています。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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洗面カウンターとは別に、大きな化粧台があります。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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洗面カウンター、ソファ、バスタブと、下手なホテルよりよほど広い空間のように感じます。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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ゆったりとしたシンク。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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トイレは室内に独立して備わっています。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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過剰なまでに大きなクローゼット。バスローブもあります。また服のプレスサービスもあります。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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シャワーヘッドは昔から変わらず妙にスタイリッシュなマイク型。天井にはレインシャワー。そして天井からやや下にあるのが打たせ湯。そのため水栓も3つあります。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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ソファは防水仕様で、見た目よりはふかふかしています。奥にはサイドテーブルも。
風呂上がりは喉も渇きますので、カバナに来る前に、ペットボトルの水をもらっておいたほうがよいかと思います。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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室内の照明は3段階+OFFに設定できます。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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ラウンジ内のダイニング、The HEAVENで食事。アラカルトでまずはカリフラワーのスープをオーダーしました。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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過去の経験から、これはおそらく夜にしか供されないのではないかと思いますが、ローストビーフのグレービー添えです。厚く切ってくれるので、まるでステーキ感覚です。
ブッフェスタイルです。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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アラカルトから2品め。コールスローに海老を添えて。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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ブッフェのサラダコーナーから。タイ風サラダということでソムタムもどきのものがありました。正直、ソムタムとは別物ですが、そこはさすがペニンシュラ、まあおいしいです。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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ブッフェのラムやチキンなど。
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香港空港のCXビジネスクラスラウンジの人気メニュー、担担麺。ゴマの風味がとても濃厚で、水っぽくありません。日本で一般的な担担麺ほどには辛さは強調されていません。極細麺で、いわゆる中華麺ではなく、むしろ素麺に近い感覚です。
ファーストクラスラウンジではどこにも表示されていないので、裏メニュー的ではありますが、オーダーすれば出てきます。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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フルーツとデザート。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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The WINGラウンジは開放的になっていて、縁からは搭乗ゲート1〜5が見渡せます。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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奥の黒いパーティションの向こうがビジネスクラスラウンジになっていて、いちおう繋がっています。利用者の自由な行き来はできないことになっています。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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The WINGファーストラウンジを後にして、ゲート23近くのThe CABIN(爾雅堂)に移動しました。こちらはファーストとビジネスの区別はありません。
搭乗ゲートはThe WINGの目の前なのですが、深夜便を利用するときにはどうしてもここに立ち寄りたくて。
数種類のフレッシュジュースが楽しめたり、ホットミールやサラダも他のCXラウンジとは趣が違っています。
さんざんThe WINGで食べまくったので、ここではお気に入りのソファで普洱茶とグァバジュースを。キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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目の前にはボーディングブリッジや滑走路が見え、照明はあえて控えめになっているので、とても雰囲気があります。
キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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外に面してゆったりとした2人掛けソファが数セットありますが、なかなか人気で、深夜近くまで常に満席です。
キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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ゲート23にはOZのA380が駐機していました。
キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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CX香港ラウンジ名物のソーラスチェアとMacが並ぶパーソナルなエリア。The CABINは夜間の照明が素敵で、だから深夜便のときは必ず立ち寄りたくなるんです。
キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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この日のCX524便は台風の影響で出発が1時間近く遅れ、香港時間午前2時ごろの出発となりました。
便にもよりますが、自社会員以外でも、ワンワールドのエメラルド会員に対してはパーサーやインフライトサービスマネージャーが挨拶に来ます。また、エビアンのペットボトルをくれます。
以前のCX524便は深夜にもかかわらず他のHKG-TYO便と同等の機内食を供していましたが、さすがに断る人が多かったこともあるのでしょう、簡素になりました。
これくらいで十分でしょう。
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この旅行記へのコメント (3)
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- kuromameさん 2015/04/13 11:44:54
- はじめまして
- 初めまして
こちらのコンラッドバンコクの宿泊を検討しておりまして旅行記を楽しく拝見させていただきました。
お写真が沢山あり、大変参考になります。
一点、お伺いしたいのですが、お部屋も同じくラウンジ利用できるコーナー(ツイン)のお部屋を検討してるのですが、お風呂からの景色が気になりましてお聞きしたいなと思い、失礼いたしました^^;
よろしければ教えていただけますでしょうか?
木の扉みたいなのは開かないのでしょうか?
また、窓の外はビルとかですか?
お風呂を豪快に窓を全開で入りたいと思ったのですが、他の方のブログを観たりするとビルがあるようにもみえるので気になりました。
位置なども教えていただければ幸いです。
お忙しい所、突然の訪問すみませんでした。
どうぞよろしくお願いいたします。
- GBYさん からの返信 2015/04/13 12:17:37
- RE: はじめまして
- こんにちは。メッセージありがとうございます。
コンラッドバンコクのコーナールームですね。
バスルームの窓は木製のブラインドが固定されていまして、よくあるブラインドのように角度は変えられるんですが、開け閉めとか上げ下げはできなかったように思います。
眺めについては、私もすべての角に泊まったわけではないので正確なことは言えないのですが、近隣にはコンラッドバンコクレジンスが建っていますので、部屋の向きによっては気になるかもしれません。
明快にお答えできずすみませんが、お役に立てれば幸いです。
- kuromameさん からの返信 2015/05/16 14:08:26
- こんにちは
- こんにちは
先日は、回答を下さりありがとうございました!!
大変貴重な情報をありがとうございます。
ホテルにも聞いてみます^^
ありがとうございました。
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