2014/04/03 - 2014/04/21
53位(同エリア174件中)
キャベツ谷さん
- キャベツ谷さんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ8件
- Q&A回答0件
- 7,323アクセス
- フォロワー2人
早いもので旅行からすでに半年以上過ぎてしまいましたが、今年の私たち家族の最大イベントを旅行記に記してみたいと思いました。
旅行する人:私の家族(私と夫、小学1年と4年の娘2人)と私の両親。
大まかなルート:ナミビアのウィンドフックから南アフリカのケープタウンへ南下。
どうぞよろしく。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:ミラノマルペンサ空港からカタールとジョハネスブルグ乗換えで、ナミビアの首都ウインドホックの空港に到着。
出国と両替で長々待たされた後、旅行会社へレンタカーを受け取りにゆきました。
みんなすでにへとへとでしたが、ナミビアは日本と同じ右ハンドルということで父が運転しました。
走行距離:ナミブグレンへ212?
所要時間:3時間。
この日の宿泊施設ナミブグレンに到着したのは20時を過ぎていました。
2日目:ナミブグレン(NAMIBGREN)からソッススフライ(SOSSUSVLEI)にほど近い場所へ移動
走行距離:88?
移動時間:1.2時間
朝、出発前にぶらぶらと周辺を散歩しました。 -
ナミブグレンに放し飼いされている犬たちが散歩にもついてきます。
おそらくローデシアンリッジバックというかなり大きい種類。
見た目は怖いですが人懐っこい。 -
人が住む場所では必ずといってい良いほどメタル製の風車があり地下水をくみあげています。そのため、周辺は地域独特のステップ気候でとても乾燥していますが家の周辺や庭は緑が多いです。
-
出発してから5分もしないうちにあちらこちらで道に転がる黒い物体を発見!
皆で下車して近づいてみると大きい昆虫でした。5.6?はあります。 -
大きい昆虫にみんなで感心していたら、なんとなんとサソリ発見!
本物を見るのはみんな初めてで、感動しきりですが車の下に隠れてしまったので、パパが気を利かせ車を前に出してくれました。
と、そこまでは良かったのですが...
なんだかさっきまでのような元気がありません。(写真を見ていただいて、ご想像にお任せします) -
車からの撮影。ナミブグレンを出て、D157で南下しています。
写真はこの日唯一の舗装道路Spreetshoogte-Pass -
ソッススフライへほど近い宿泊所、WELTVREDE GUEST FARM の途中の給油所。人に慣れていて仕草がとてもかわいい。
-
シャカイハタオリの巣。
初めて見る大きさに一同感激。 -
まさに共同マンション。
-
WELTE VREDEGUEST FARM に到着。子供とパパはプール。
父は風力での地下水くみ上げシステムに興味津々。 -
平屋、バンガロータイプの部屋のテラスから遠くにスタインボックの群れが見えます。
-
家具に施してある動物の彫刻が面白い。
-
3日目 翌日早朝から出発、ソッススフライへ。
途中の道すがらオリックスがいます。 -
平野の真ん中を走る舗装道路の左右に赤茶色の砂山が見え始めました。
-
遠くに沙漠を歩く人の筋が見え、私たちも登ってみようということに。
-
砂はきめが細かく思ったよりも重くてしっかりしていました。
-
素足で上るのですが、踏みしめるたびに足が少し砂にはまり、上るのは想像以上に体力を要します、中には途中であきらめて引き返す人も。
子供は軽いせいなのかスタスタ進んで行きます。本当にうらやましい。
はしゃぐ子供を横目に大人はハアハアと必死です。 -
頂上まで登ったら、みんなで一気に駆け下りようということに。
結構な傾斜なので勇気を振り絞って、
こんなときも子供は怖いもの知らず。どんどん先に行ってしまいます。 -
こんな場所にも立派な木があります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
キャベツ谷さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19