2014/04/05 - 2014/04/08
9位(同エリア29件中)
キャベツ谷さん
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早いもので旅行からすでに半年以上過ぎてしまいましたが、今年の私たち家族の最大イベントを旅行記に記してみたいと思いました。
旅行する人:私の家族(私と夫、小学1年と4年の娘2人)と私の両親。
大まかなルート:ナミビアのウィンドフックから南アフリカのケープタウンへ南下。
どうぞよろしく。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソッススフライからベタニアへ
移動距離:373? 所要時間:6時間
昼頃にはソッススフライをでて次の目的地ベタニアへ向かいます。
私がナミビアで最も印象に残っている事のひとつが永遠に続くかのようなまっすぐな舗装されていない道と人口密度の低さ。
いくら走っても対向車が来ない。人っ子一人いない見渡す限りの平野、数時間車を走らせてもどこの村にもたどり着かず人の気配がないのです。ある意味カルチャーショックでした。
時々オリックスやダチョウ、スタインボックが遠くに見えます。
-
4日目:ベタニアから、フィッシュリバーキャニオンへ
移動距離:202? 所要時間:3時間半
中継地ベタニアからフィッシュリバーキャニオンへ。途中、しばらくなかった舗装の幹線道路を抜け、この日の宿泊先フィッシュリバーロッジへ向かいます。アロエの木にシャカイハタオリの巣。 地面や山肌に漆黒の石がごろごろと隕石のように転がっています。 -
途中ロッジへの私有道へ入ったあたりで、鋭いカーブの多い狭くてぼこぼこの悪路に変わりました。車高の高い4輪駆動車を借りてよかった。
途中の道で遠くにシマウマを発見。(右の奥にかすかに見えます) -
なんとかフィッシュリバーロッジに到着できました。ここを予約する以前に口コミ等を見て知っていたのは素晴らしく景観のよいロッジだ、ということのみだったので、もっとこの悪路のことを書いておくべきでないのか、どう考えても普通の乗用車では無理な道なのだから。と一瞬思いましたが、そんなことを書いてしまったら人は来なくなってしまうのから書いていないのかもしれません。もし行く予定のある方は少なくとも車高のある程度高い車をお勧めします。
話は変わって、この日のロッジは今回の旅行で一番か、二番に奮発した宿泊施設です。あの悪路の果てにがっくりなんて絶対に許せません。
しかし、テラスから見渡せるすばらしい景観はもちろんですが、部屋は日常を離れた特別な場所を体験できる空間で、大きかった期待どうり、もしくは期待以上でした。
そしてなによりもここで私が意外に思ったのは、働く人たち全員が黒人だったことです。(小人症の人もいました)ナミビア、南アフリカ両国とも施設の規模に関係なく、全てが白人が黒人を雇われる形で経営されている宿泊施設なのに対して、このロッジはレセプションも含めよく教育されている黒人の人たちによって回っているのでした。 -
遠くの絶壁のふちに横に並んでいる建物が、私たちが宿泊したロッジです。
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ロッジの周囲はゴロゴロと石が多い荒涼とした土地で、ポツリポツリとアロエの木やサボテンが生えています
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夕方の景色
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息をのむようなパノラマですが、残念ながらすべては写真に収まりません。。。
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帰り道、昨晩降った雨で大きな水たまりができていました。
これぞまさに4輪駆動車。 -
ところで、
私達がレンタルしたのは後ろ6人、前3人と、9人乗り仕様の古いトヨタランドクルーザーでした。
レンタルできる車を探し始めると、私が探していた4輪駆動で、6人乗りという車は殆どなく、ドイツ系のナミビア人の経営する旅行会社で条件に一致するものをようやく見つけレンタルすることができました。
きれいな車とランドクルーザー2012という車種の写真を見て契約をOKしたのですが、2012年製とすっかり思い込んでいた私たちが、ウインドホックで目にしたのはずいぶん昔に見たことのある500000?を超える古い4輪駆動で、さすがにそれはないのではないかとに面喰ってしましました。
しかしふたを開けてみるとまだまだ性能は良いようで(さすが日本の車です。)私たちが使った8日間は少しの問題もなく、かえって古いおかげで、汚れや傷に対して気を遣わなくてすんだのが幸いでした。
ただ、難点は手動の窓が走行中に少しづつ下がってくることで、天気の良い日は大した問題ではないのですが、スコールのように一気に雨が降るときなど、運転しながら数分おきにぐるぐると窓を閉めなくてはならないのが見ていて大変そうでした。
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