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早いもので旅行からすでに半年以上過ぎてしまいましたが、今年の私たち家族の最大イベントを旅行記に記してみたいと思いました。<br /><br />旅行する人:私の家族(私と夫、小学1年と4年の娘2人)と私の両親。<br /><br />大まかなルート:ナミビアのウィンドフックから南アフリカのケープタウンへ南下。<br /><br />どうぞよろしく。<br />

家族3世代、レンタカーでめぐったナミビア南アフリカ19日間③カラハリNPサファリ編

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2014/04/08 - 2014/04/10

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キャベツ谷

キャベツ谷さん

早いもので旅行からすでに半年以上過ぎてしまいましたが、今年の私たち家族の最大イベントを旅行記に記してみたいと思いました。

旅行する人:私の家族(私と夫、小学1年と4年の娘2人)と私の両親。

大まかなルート:ナミビアのウィンドフックから南アフリカのケープタウンへ南下。

どうぞよろしく。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 4月8日:フィシュリバーロッジ〜アロアブへ<br />移動距離:273? 所要時間:4.30<br /><br />昼頃フィッシュリバーキャニオンを後にし,カラハリトランスフォーマーナショナルパークへの中継地、アロアブへ向かいます。<br />アロアブで一泊した後ナショナルパークへ向かいます。

    4月8日:フィシュリバーロッジ〜アロアブへ
    移動距離:273? 所要時間:4.30

    昼頃フィッシュリバーキャニオンを後にし,カラハリトランスフォーマーナショナルパークへの中継地、アロアブへ向かいます。
    アロアブで一泊した後ナショナルパークへ向かいます。

  • 4月9日:アロアブ〜カラハリトランスフォーマーナショナルパーク(以下カラハリNP)。<br />移動距離:169?: 所要時間:2.30時間<br /><br />この日の朝、部屋とは別棟にある、カフェで朝食を済ませた私たちが早めに支度を済ませカラハリNPへ向かおうと思っっている矢先に事件が起こりました。<br />家族の一番最後尾を歩いていたパパがなぜか宿泊施設周辺の有刺鉄線に頭をひっかけて流血していたのです。<br />ぼとぼとと流れる血、その姿はまさに昔見たプロレス番組そのもの。。。<br />あわてて車に積んであった救急セットを取り出している間に、今度はその血を見たお姉ちゃんが真っ青になってもどしています。とりあえず母におねえちゃんの世話を頼んで私はパパの様子を見ます。<br />幸いに頭の傷はそう深くなく、出血は止まったようなので血で汚れた髪の毛をはさみで切り取り,傷をきれいにしてから消毒し、裂傷用の軟膏を塗ってガーゼをかぶせました。<br /><br />本当に、全く予期しないようなことが突然起こるものです。<br /><br />とりあえず大事には至らず一安心。<br /><br />次の目的地へ出発です。<br /><br /><br /><br />

    4月9日:アロアブ〜カラハリトランスフォーマーナショナルパーク(以下カラハリNP)。
    移動距離:169?: 所要時間:2.30時間

    この日の朝、部屋とは別棟にある、カフェで朝食を済ませた私たちが早めに支度を済ませカラハリNPへ向かおうと思っっている矢先に事件が起こりました。
    家族の一番最後尾を歩いていたパパがなぜか宿泊施設周辺の有刺鉄線に頭をひっかけて流血していたのです。
    ぼとぼとと流れる血、その姿はまさに昔見たプロレス番組そのもの。。。
    あわてて車に積んであった救急セットを取り出している間に、今度はその血を見たお姉ちゃんが真っ青になってもどしています。とりあえず母におねえちゃんの世話を頼んで私はパパの様子を見ます。
    幸いに頭の傷はそう深くなく、出血は止まったようなので血で汚れた髪の毛をはさみで切り取り,傷をきれいにしてから消毒し、裂傷用の軟膏を塗ってガーゼをかぶせました。

    本当に、全く予期しないようなことが突然起こるものです。

    とりあえず大事には至らず一安心。

    次の目的地へ出発です。



  • 国境を超え、南アフリカに入ると急に集落が増え、生活をする人たちの姿がたくさん見えてきました。それを見て違う国に来たのだと実感しました。国境から2時間ほど車を走らせナショナルパークへ到着。<br /><br />ナショナルパークに入ると、まずは受付に行って入園と今日泊まるロッジの手続きを済ませなくてはなりません。サファリにすぐにでも行きたいという、はやる心を抑えながら待たされること45分、(3人しか前にいないのに一人にものすごく時間がかかります。)早々に済ませたかったのですが、<br />こんな場所でイライラしてももどうにもならないですし。<br />まあこんなものでしょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    国境を超え、南アフリカに入ると急に集落が増え、生活をする人たちの姿がたくさん見えてきました。それを見て違う国に来たのだと実感しました。国境から2時間ほど車を走らせナショナルパークへ到着。

    ナショナルパークに入ると、まずは受付に行って入園と今日泊まるロッジの手続きを済ませなくてはなりません。サファリにすぐにでも行きたいという、はやる心を抑えながら待たされること45分、(3人しか前にいないのに一人にものすごく時間がかかります。)早々に済ませたかったのですが、
    こんな場所でイライラしてももどうにもならないですし。
    まあこんなものでしょう。







  • 手続きを終えた後、ロッジに荷物を置いてすぐにサファリ出発!<br /><br />しばらく車を走らせるとオリックスの群れが見えてきました。<br />オリックスはナミビアからの道すがら何度となく見かけた野生動物ですが、さすが、ナショナルパークにいるだけあって車に慣れているようで結構近くで見ることができます。

    手続きを終えた後、ロッジに荷物を置いてすぐにサファリ出発!

    しばらく車を走らせるとオリックスの群れが見えてきました。
    オリックスはナミビアからの道すがら何度となく見かけた野生動物ですが、さすが、ナショナルパークにいるだけあって車に慣れているようで結構近くで見ることができます。

  • オグロヌーがいます。

    オグロヌーがいます。

  • スプリングボックがいます。<br />今回の旅行で数回野生動物の肉を食べる機会がありました。クードウー、オリックス、ダチョウ、中でもこのスプリングボックは臭みも少なく大変おいしいと思いました。

    スプリングボックがいます。
    今回の旅行で数回野生動物の肉を食べる機会がありました。クードウー、オリックス、ダチョウ、中でもこのスプリングボックは臭みも少なく大変おいしいと思いました。

  • 猛禽類

    猛禽類

  • そろそろ夕方で、ゲートが閉まる時間が近くなってきます。私たちが折り返しを始めたころ、進行方向に2,3台止まっている車が見えます。近づいていくと、3匹のチーターがまったりとくつろいでいました。<br />みんな興奮気味でカメラ+双眼鏡タイム。<br />私たちもしばらくその優雅な姿にみとれていました。<br /><br />そこからナショナルパークのゲートまで30分程度でしたが、ゲートについたときにはすっかり日が暮れていました。<br />すると、あれっ?な、なんとゲートが南京錠でしまっています。なんで。。。<br />門限6時30分なはずでしょ?今6時20分でしょ???<br />何か変、でもどうりでさっきチーターのような大物がいるにもかかわらずほかの車は急いでゲート方面に走らせていたわけです。<br />とにかくそんなことを言ってもゲートは閉まっているので、真っ暗な中こわがる子供を落ち着かせみんなで話し合いです。<br />結局その場からおよそ徒歩で15分、パパが頭の傷もなんのその、門を乗り越えキャンプサイトへ走ってくれました。あたりは本当に真っ暗闇、懐中電灯を持っていたのが幸いです。<br />30分程度待ったでしょうか、パパがレンジャーの人と車で戻ってきました。<br />もうすでにオフィスは閉まっていましたがラッキーなことにレストランにまだレンジャーの一人がいたそうです。<br /><br />そもそもどうしてそんなことが起こってしまったかというと、ナミビアと南アフリカで夏時間から冬時間にずらす日が一日違っていたからなのです。<br />私たちはナミビアで既に夏時間を冬時間に1時間ずらしていたのですが、南アフリカは次の日がずらすべき日、そのため1時間の時差があったのに私たちもそれに全く気付かず<br />パークの門限に間に合わなかったようなのです。<br />全くややこしい。<br /><br />レンジャーの人も事情を分かってくれ「次は気を付けてくださいね」と言うのみでしたが、私たちは安堵とともに、感謝の気持ちいっぱいにお礼の言葉とチップを渡しました。<br />ああよかった。<br /><br /><br />

    そろそろ夕方で、ゲートが閉まる時間が近くなってきます。私たちが折り返しを始めたころ、進行方向に2,3台止まっている車が見えます。近づいていくと、3匹のチーターがまったりとくつろいでいました。
    みんな興奮気味でカメラ+双眼鏡タイム。
    私たちもしばらくその優雅な姿にみとれていました。

    そこからナショナルパークのゲートまで30分程度でしたが、ゲートについたときにはすっかり日が暮れていました。
    すると、あれっ?な、なんとゲートが南京錠でしまっています。なんで。。。
    門限6時30分なはずでしょ?今6時20分でしょ???
    何か変、でもどうりでさっきチーターのような大物がいるにもかかわらずほかの車は急いでゲート方面に走らせていたわけです。
    とにかくそんなことを言ってもゲートは閉まっているので、真っ暗な中こわがる子供を落ち着かせみんなで話し合いです。
    結局その場からおよそ徒歩で15分、パパが頭の傷もなんのその、門を乗り越えキャンプサイトへ走ってくれました。あたりは本当に真っ暗闇、懐中電灯を持っていたのが幸いです。
    30分程度待ったでしょうか、パパがレンジャーの人と車で戻ってきました。
    もうすでにオフィスは閉まっていましたがラッキーなことにレストランにまだレンジャーの一人がいたそうです。

    そもそもどうしてそんなことが起こってしまったかというと、ナミビアと南アフリカで夏時間から冬時間にずらす日が一日違っていたからなのです。
    私たちはナミビアで既に夏時間を冬時間に1時間ずらしていたのですが、南アフリカは次の日がずらすべき日、そのため1時間の時差があったのに私たちもそれに全く気付かず
    パークの門限に間に合わなかったようなのです。
    全くややこしい。

    レンジャーの人も事情を分かってくれ「次は気を付けてくださいね」と言うのみでしたが、私たちは安堵とともに、感謝の気持ちいっぱいにお礼の言葉とチップを渡しました。
    ああよかった。


  • 巨大なムカデ(大きいもので20?くらいはあります)がキャンプ場ロッジの周辺そこらじゅうにいます。<br />毒をもっていないことを知っていたので、何も知らない家族をおどろかせ、楽しむ私。

    巨大なムカデ(大きいもので20?くらいはあります)がキャンプ場ロッジの周辺そこらじゅうにいます。
    毒をもっていないことを知っていたので、何も知らない家族をおどろかせ、楽しむ私。

  • 4月10日 <br />朝、ナショナルパーク主催の早朝サファリに参加します。<br />客は私たちのみ。レンジャーのお兄さんにがのっけから言いにくそうに言います。<br />「まあ何とも言えないけど、あまり動物期待しないほうがいいですよ」<br /><br />なんだそれ!<br /><br />そうなのです。しばらくしても寒いだけ。動物は出てきません。<br />レンジャーのお兄さんは動物が出てこないので植物の説明をしてくれました。<br />

    4月10日 
    朝、ナショナルパーク主催の早朝サファリに参加します。
    客は私たちのみ。レンジャーのお兄さんにがのっけから言いにくそうに言います。
    「まあ何とも言えないけど、あまり動物期待しないほうがいいですよ」

    なんだそれ!

    そうなのです。しばらくしても寒いだけ。動物は出てきません。
    レンジャーのお兄さんは動物が出てこないので植物の説明をしてくれました。

  • 野生のスイカ、動物が水分補給に食べに来るそうです。

    野生のスイカ、動物が水分補給に食べに来るそうです。

  • 結局最後まで早朝サファリでは大した大物を見ることができず。<br />ものすごいがっかり。<br />まあ仕方がないですそれが自然というもの。。。<br /><br />もともと今回の旅行では、このカラハリをメインにしたかったので、3泊以上を予定していたのですが、<br />6人という人数からか、思ったように宿泊施設の予約ができず、泣く泣く1泊のみ。<br />というわけでこの早朝サファリでカラハリともお別れです。<br /><br />次は絶対に1週間ぐらいは時間を取って来たいと思いました。

    結局最後まで早朝サファリでは大した大物を見ることができず。
    ものすごいがっかり。
    まあ仕方がないですそれが自然というもの。。。

    もともと今回の旅行では、このカラハリをメインにしたかったので、3泊以上を予定していたのですが、
    6人という人数からか、思ったように宿泊施設の予約ができず、泣く泣く1泊のみ。
    というわけでこの早朝サファリでカラハリともお別れです。

    次は絶対に1週間ぐらいは時間を取って来たいと思いました。

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