2014/09/12 - 2014/09/14
357位(同エリア2042件中)
kosuさん
以前よりず~っと興味のあった岐阜県の飛騨高山と白川郷に行ってきました。
旅の目的は、大きく以下の3つです。
①飛騨高山のレトロな町並みを散策する
②白川郷で合掌造りの建物を見学し、合掌造りの民宿に泊まる
③飛騨牛をはじめとする飛騨グルメを堪能する
途中いくつか「あちゃ~」というトラブルもありましたが、総じて非常に満足度の高い旅行となりました。
この旅行期はこのうち1日目のもので、高山陣屋やさんまち周辺の散策が主な内容となります。
【旅程】
★1日目:新宿→高山(陣屋・さんまち散策等)→高山泊
☆2日目:高山→白川郷(合掌造り見学等)→白川郷泊
☆3日目:白川郷(朝の散歩)→高山(寺社・町家建築見学等)→新宿
【施設等のURL】
飛騨・高山観光コンベンション協会:http://www.hidatakayama.or.jp/
高山市観光情報サイト:http://www.hida.jp/
【関連旅行記】
2日目:http://4travel.jp/travelogue/10931569
3日目:http://4travel.jp/travelogue/10931989
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高山に着きました。写っているのは、高山の人気マスコット「さるぼぼ」です。さるぼぼとは、飛騨弁で「猿の赤ん坊」という意味で、街中のお土産屋等の至る所で目にします。
なお、東京から高山へのアクセスは新幹線含め複数ありますが、乗り換えなしで行ける点を考え、新宿から高山までの直行バスを利用しました。コスト的にも「白川郷乗り継ぎきっぷ」という高山〜白川郷間の路線バスの往復チケットもセットになったものを利用したため、白川郷までの交通費を含めて、比較的安く済ますことができました。
参考:http://www.nouhibus.co.jp/new/exp_bus_shinjyuku.html -
着いたのがお昼時ということで、まずは腹ごしらえです。高山に来たら是非食べたいものの一つとして「高山ラーメン」を考えていて、その中で選んだのがこちらの「豆天狗」。お店に着いた時には10名ほど並んでいましたが、まあラーメンなので回転は速いだろうと思っていたところ、10分弱で店内に入ることができました。
豆天狗 本店 グルメ・レストラン
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店内の様子です。
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注文したのは、「中華そば(並)」に「味玉子」です。
高山ラーメンは、元々は「飛騨中華そば」が原点であることから、いわゆる昔懐かしの醤油ベースの中華そばという感じでして、今時のラーメンのような派手(複雑)(?)な味わいとは異なり、すごくシンプルな味です。が、このシンプルな味こそがラーメンの美味しさを引き立てる感じでした。そういう訳で写真も周りに余計なものを入れずに、ラーメンのみをシンプルに撮りました(笑)。 -
高山ラーメンを堪能した後は、いよいよ高山観光のスタートです。
最初の目的地は、「高山陣屋」です。高山陣屋は、元は戦国時代の飛騨城主・金森氏の下屋敷の一つで、江戸時代には代官郡代役所(陣屋)として利用されたそうです。そして、江戸時代に約60カ所あった代官郡代役所(陣屋)の中で唯一現存するのが、こちらの高山陣屋ということで、国の史跡に指定されています。
とりあえず中に入ってみましょう。高山陣屋 名所・史跡
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「御役所」と呼ばれる、代官・郡代の執務部屋。
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土間。
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大広間。
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「御白洲」という今でいうところの取調室。拷問で使われた道具なども展示されています。
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イチオシ
さて、これからこの日のメインイベントと言える「さんまち」への散策へと向かいます。高山陣屋からさんまちへは、この「中橋」を渡ることになり、この中橋自体も高山を代表するビュースポットと言えようかと思います。
ちょうど自分が渡るタイミングで、男性がすごく真剣に女性の写真を撮っている様子でしたので、ついシャッターを押してみました。宮川中橋 名所・史跡
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中橋からの眺めです。
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ここから「さんまち」です。
さんまちとは、上一之町〜上三之町と下一之町〜下三之町からなる6つの町の総称です。かつての城下町の面影を残す情緒ある町並みから、「古い町並み」として景観保護の対象となっていて、このエリアの町家は、造り酒屋、味噌屋の他にも雑貨屋、カフェ、レストラン、お土産物屋などがあります。高山の古い町並み 名所・史跡
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ずんずん進みます。
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ちょっと水分補給。
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造り酒屋が至る所にあります。
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建物のオブジェにもなっている飛騨の宮笠。
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イチオシ
宮笠は、お土産物屋でもよく売られていて、実際記念に買ってかぶっている外国人の方とも何名かすれ違いました。
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さんまち散策まだまだ続きます。
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この辺りが、地図上ではさんまち全体のど真ん中の位置する場所です。
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ちなみに、晴れて良かったです。
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ちょっと小腹を満たすため、飛騨牛を使ったお寿司を。
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イチオシ
カフェの建物外にあるメニューの見せ方なんかもセンスがあります。
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その一方で、こちらのようにシンプルな感じもこれまたいいいですね。
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造り酒屋のマスコットキャラクター!?
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先ほどの中橋を一つ向こうの「筏橋」から眺めたり。
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また、さんまちの北端に位置する「鍛冶橋」には、こんな「足長像」や
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「手長像」がいます。
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それとセブンイレブンも、ここではレトロな感じです。
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さんまちのメインストリートを一通り見た後は、その周辺にある「飛騨高山まちの博物館」をチラッと覗いたり、
飛騨高山まちの博物館 美術館・博物館
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「高山市政記念館」を見たりしました。
高山市政記念館 美術館・博物館
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また、さんまちのメインストリートに戻ってきました。夕食まではもう少し時間があったので、再度プラプラしてみます。
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冒頭にも書きましたが、本当に「さるぼぼ」のグッズは至る所で目にします。
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「うさぎ舎」というお店のオブジェです。
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イチオシ
「羽根や」というお店で、このさるぼぼグッズを買いました。
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そろそろ夕食の時間です。当初予定していた「飛騨そば」のお店が急遽お休みになったので、腹案としてリストアップしておいた別の飛騨そばのお店へ。お邪魔したのは、こちらの「寿美久」。レトロなバイクがお洒落です。
飛騨茶屋 寿美久 グルメ・レストラン
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店内の様子です。
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注文したのは、この店の名物という山菜そば。
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このままホテルに戻るのはもったいないと思い、ちょっと夜のさんまちを散策しました。昼間は観光客で賑わっていますが、ご覧の通り、夜はひっそりとしています。
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造り酒屋のディスプレイがきらめいています。
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最後に今回の宿泊について。普段の旅行では「高級ホテル・旅館で贅沢に過ごしたい」等の宿泊へのこだわりは低く、そこそこの設備やアクセスの利便性でコスパが良いところを選んできましたが、今回もそのような観点で「スパホテル アルピナ 飛騨高山」を選びました。名前から想像つく通り、天然温泉の大浴場があったりして、コスパ的にはかなり満足度の高いホテルでしたので、紹介させて頂きます。高山に行く方で、こうした観点で宿泊先選びをする方は候補に入れられてはいかがでしょうか。
参考:http://www.spa-hotel-alpina.com/
という訳で、飛騨高山・白川郷2泊3日の1日目の旅行記はここまでです。今振り返ると、1日目は特にこれと言ってトラブルもなく、無事に終わりましたが、2日目以降はちょっと災難にもいくつか襲われます!? いずれにしましても、最後までお読み頂きありがとうございました!
(2日目へつづく)スパホテルアルピナ飛騨高山 宿・ホテル
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