2014/08/28 - 2014/09/03
7011位(同エリア17056件中)
うめきちさん
前日、パリに到着してその夜はホテルで宿泊。いよいよフランスの観光が始まります。今日はパリを出て、モネで有名なシベルニー訪れ、その後、ルーアン市街を観光してモンサンミッシェル付近のホテルまで向かうという行程です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルの朝食です。パンがおいしいです。クロワッサンも大きいです。
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ホテルの外観。館内のエレベーターの横には、スーツケースの重さを量れるスケールが置いてありました。さすが空港近くのホテルです。
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今日の行程はすべてツアーであらかじめセットされています。バスに乗って、ジベルニーへ出発です。車の右側通行になかなか慣れません。
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車窓からはフランスの広大な農地が広がります。北海道をさらに大きくしたような感じです。
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牛も放牧されています。フランスは食糧自給率が100%を超えているそうです。
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高速道路を降りてからも、バスはどんどん進みます。パリからジベルニーまで約74kmです。ジベルニーはセーヌ川の下流にある緑豊かな村です。
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午前9時過ぎに、クロード・モネの邸宅と庭園に到着です。モネはここで晩年を過ごしました。
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ここがモネの庭の入口です。ここから地下道を通って道路をくぐり、道路反対側のモネの庭に進みます。
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モネの庭に入りました。入ったすぐは小川と竹林、日本の庭園とあまり違いを感じません。というのもモネが日本を意識して造った庭園だからでしょう。
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たくさんの観光客が来ていました。でも、これでも少ない方だそうです。散策路の幅が狭いので時期によっては人で大渋滞して全然前へ進めなくなるそうです。朝早く出発したのでよかったです。
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きれいな花が咲いています。
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ここがモネの「睡蓮」のモデルになった蓮池です。庭師の人が池の掃除をしていました。庭師の人が池を掃除している時間は限られているので、これはなかなか見られない風景だそうです。
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蓮の花が咲いています。
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きれいなピンク色です。
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黄色の花も咲いています。
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池のまわりを一周するように散策路がついています。
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池のまわりを一回りしたら、また地下道を通って道路反対側に戻ります。これからモネの邸宅に向かいます。邸宅のすぐ前にも庭があり、いろんな種類の花が咲いています。
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これがモネの邸宅です。書斎、寝室、アトリエなどが公開されています。家の中は写真撮影禁止です。ガイドの人も、邸宅の中での案内ガイドはできない規則だそうです。
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家の隣には売店があり、いろいろな土産物が売られています。
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手にとって熱心に品定めをしている人も多くいます。
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午前11時過ぎにジベルニーを出て、ルーアンへ向けて出発です。ルーアンまでは約70kmです。
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ルーアンの表示が見えてきました。ルーアンはノルマンディの中心であり、古都として知られています。
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ルーアンに到着です。
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ここで昼食です。
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昼食のメインはチキンと野菜のクリームソースです。前菜にはキッシュとサラダ、デザートはベリーのケーキでした。
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昼食後はルーアン市内観光です。ルーアンの観光案内ガイドの日本人の方に連れられて徒歩で観光です。街が小さくまとまっているので、歩き疲れるとうことはありません。このジャンヌダルク教会からスタートです。教会には見えない近代的な外観です。
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ジャンヌダルク教会の横に、トイレがあります。
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教会の裏にはジャンヌダルクの像があります。下の草は燃え上がる炎を表しているそうです。
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ジャンヌ・ダルク処刑後の十字架がそびえ立っています。
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ジャンヌ・ダルク教会のすぐ隣にある屋内市場です。
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おいしそうな食材が並んでいます。でも、ツアーなので食事はすべてセットされているので見て回るだけです。
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野菜もたくさん売られています。
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少し歩くと、ルーアンのシンボル、大時計に到着です。14世紀に作られたものとのことです。張りが1本しかありまsん。
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大時計を下から見上げたらこんな感じです。
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ルーアンの街の昔の建物は、1階よりも2階、2階よりも3階が面積が広くなるようなつくりでできた建物が多いです。1階の床面積によって税金が違ったからとか。
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宮殿のような外観の裁判所です。
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ノートル・ダム大聖堂に到着です。正面は修復工事中です。モネも連作でこの大聖堂を描いたことで有名です。
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大聖堂の中です。荘厳な雰囲気が漂います。
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ステンドグラスがきれいです。
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ガイドさんの案内にしたがって奥まで進みます。大きな建物です。
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像も置かれています。戦禍により痛みの激しい像もあります。
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見学を終わり、外へ出てきました。ここで出発時間まで30分程度自由行動になります。
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時間があったので、ジャンヌ・ダルク教会の中へも入ってみました。このステンドグラスは16世紀のルネサンス期に描かれたものだそうです。
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観光案内も入れて2時間ほどの市内観光を終え、モンサン・ミッシェルへ向けて出発。ルーアンからモンサン・ミッシェルまでや約250km。途中で1回、休憩を入れて3時間ちょっとのバス旅です。
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ルーアンはきれいな街でした。
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のどかな風景が広がります。
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ホテルが近づいてきました。
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今日のホテル「オーベルジュ ドゥ ラ ベー」です。
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ホテルの建物は、入ったすぐにレストランがあります。
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モーテル型のホテルです。3ベッドを2名で使いました。部屋はオートロックではなく、ちょっと鍵を閉めるのにコツがいりました。
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午後7時頃、部屋の窓からふと外の道路を見ると羊の大群が。急いで外に出るとホテルの横を羊の大群が移動していました。
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羊が延々と続いています。シープドッグが走り回りながら羊を誘導しています。
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今日の夕食のメインは、白身魚のノルマンディー風(クリームソース)
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夕食後はホテル近くを散策...といってもホテルのまわりには何もありません。ホテル近くのこの田舎道のずっと遠く向こうににモンサンミッシェルが
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日が暮れてくると、モンサンミッシェルがほんのりとライトアップされます。フランスの夜は、日が暮れるのが遅く、これで午後8時半くらいです。
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望遠で撮ってみました。いよいよ明日はモンサン・ミッシェルです。
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