2013/09/10 - 2013/09/10
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こまちゃんさん
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10日の続き。
漸く登頂した西峰も満喫し、西峰のケーブルで下山し始めたこまたち。
今年5月に出来たばかりのケーブルは、世界一を自負するだけ有って、しっかりした出来で、本当に長~い!
10分ほどで到着したと思いきや、そこは中間駅でした。
同乗しているじもとのおじさんも、「うんにゃ、ま~だまだ有ンよ」。
長年想いを寄せていた華山、ケーブルもハンパないのでビックリです。
でも、その出来たてのもの凄~いケーブルに乗れたってのもラッキーでした。
では、お腹が空くのも忘れて散策した華山旅行記も後は帰路だけですが、ケーブルも長かった上に、そこから町までの山道も凄かったので、西安到着の様子は次の旅行記へ引き延ばしてしまいました~(^灬^。
懲りずに宜しくです。
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中継駅に入ると、、、
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ここから乗り込んで上へ向かう人達が見えました。
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中継駅通過♪
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ここから先も結構有るのかな?
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振り向くと中継駅。
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同乗者の地元のおじさん、このケーブルの仕事って、結構割が良かったって。
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時々山肌の近くを通過すると、何か足の裏がこそばゆ〜い♪
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なんか、これから山へ向かってるみたいな。
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でも、耳がキーンと鳴るので、グングン降りていることは確か。
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長い…。
もう16分経過。 -
先が見えないし、行けども行けども山なので、次も別のエリアに到着するような気がします。
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この鉄塔を過ぎると、終点駅が見えました!
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ほんと、長かったなぁ…。
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終点駅がポツン…。
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歩きで降りてきたら、この山道かな?
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到着〜♪
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なんと、22分乗っていたようです。
枚方市から特急で淀屋橋までの時間…(ワカランわ!) -
こっちからの登山客も。
流石中国人、情報早いですね。 -
駅舎を出てると、目の前にはこんな広場が!
ケーブルからは見えませんでした。 -
駅舎。
西峰ケーブルって言わず、「太華ケーブル」なんですね。 -
こっちにも行列用の設備があります。
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駅舎と駅舎前広場全景。
18mmでカツカツ。 -
蘿盤の先には黒い牌坊が。
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2つめの階段を下りると、そこには大きなトイレ。
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トイレの横がチケット売り場。
未だ未だ綺麗。真新しさバリバリですね。 -
人が少ないので、ムダに広く感じます。
でも、ピーク時は芋の子を洗うようなゴタゴタ状態になるんでしょうけど。
喉が渇いたので、真ん中に見える建物に便利店があったのでそこでコーラを買いました(コカコーラ)。 -
その黒い牌坊。
真新しすぎていびつな感じがしたのは何故? -
腹出しおやじ!
そう言えば、華山では少なかったですね。 -
両面同じ文字って…、そんなの初めて。
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未だ未だ山深いけど、シャトルバスってドコ?
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また別の牌坊が見えたら、その先にバスが見えました!
何か突然安堵感が。 -
3人居るから良いですが、初めての所に1人だと不安感がハンパないかも。
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華岳雄風と書かれた牌坊。
向こう側は? -
振り返って見ましたが、駅からここまで遠い…。
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値打ちの無い、機械彫りの獅子像。
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お、またトイレ発見。
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バスでどのくらい行くのか判らないので、先に用足しへ。
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広っ!
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未だ未だ綺麗。
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牌坊の反対側は、太華勝景。
こんな風に、両面違うのが普通。 -
バスは40元!!華山、費用はかなりのものですね。
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バスが出ても、景色は未だ未だ山の中…。
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ワインディング、自分で走りたいかも♪
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地図などでの下見が出来て無いし、今どの辺を走っているのか不明…
乗ったバスは、「玉泉路」に向かうと言っていました。 -
漸く建物らしきものが見えて来た!
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庭に楼亭が。
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田舎家。
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日輪をあしらった阿弥陀さん。
山の守り神か、道の方なのでしょうか? -
村も見えて来ました。
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和諧の橋。
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全然山から離れないけど…
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また村を通過。
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そしてまた山。
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この村を最後に、、、
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これは棗。
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国道に繋がりました!
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やっと下まで降りてきたみたいです。
所用時間は40分!1分1元で40元ってか?(^^ -
第四軍医大学華陰教学基地。
華山のある町は「華陰市」になります。 -
国道沿いの古い家は、、、
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この辺りでも淘汰されて居るみたいですね(後にアパート)。
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華陰にパンダ!!
車の名前です…^^ -
そこから更に大きな通りに出ました。
呑気に写真を撮っていると、バスのアナウンスを聞いた次男坊が「要下車」。
急いで降りたところは… -
華山客桟。
市内に宿泊して、一日で踏破してまたここで宿泊してからゆっくり帰る…ってのがエエかも。
でも、夕日や朝日が見られませんね。
楽しようとしたら、犠牲にするものの方が大きい…。 -
降りたところの真向かいに、「臊子面」の文字を見付けたので、一旦遅めの昼食を!
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ボリュームタップリで嬉しい〜♪
でも、10元もしますけどね。
慌てて下車した為、硝子越しの撮影時はフードを外しているこまは、うっかりバスの中で落っことして仕舞いました…。
この度は始まったばかりなので、ちょっぴり憂鬱な気分に。僻地程レンズを傷める機会が多いので、フードがあるのと無いのとでは、551の蓬莱バリに気分が違います。
帰国したら補填しないと…(汗
華山編二日目のラストへ続きます。
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