2013/09/10 - 2013/09/10
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こまちゃんさん
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10日の続きで当日の最終話です。
ケーブルとシャトルバスで町まで戻って来たこま一行。
都会で面を啜っていると、先程までの大自然がウソのよう。
これは、旅の醍醐味でも有り、はかなさでも有り。
後は中国の新幹線で西安へ戻ります。
「新幹線」と言うと聞こえが良すぎるので、やはり表記するのは、高速鉄道か動車が良いですね。
だって、車両は日本から丸買いしたくせに、管制システムは、深センにある企業に任せたんですから。
元々、中鉄のトップと官制システムの企業との癒着があったので、JR東日本がかたくなに拒んだ「車両買い」に走ったんですから。
なので温州での衝突事故を始め、その企業が係わった地下鉄信号事故も、方々で発生していますから。
こんな事を知っていながら乗る我々も、無謀なのかお気楽とでも言おうか……(^ヘ^;
西安に戻れば、地元の徐さんと夕食会です♪
ドコかセッティングしているそうなので、どんなところか楽しみですね。
(西安の料理では無く、何か特色有る所だと聞かされています)
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この駅前から伸びるメイン通りには、ホテルが沢山有りました。
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華山北駅の南口には、お寺も数カ所。
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電信。
訪問先で電信局のタワーを撮るのが好き♪ -
来た時に、タクシーに乗って直ぐに見ていたヘンテコゲートが見えて来ました。
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駅到着。
人が少ないので、帰りの切符もサクッと買えました♪ -
今15時24分なので、15分後の出発ですね。
距離が近くて30元ほどしか差が無かったので、ちゃっかりグリーン車にしました♪ -
なのに未だ改札が開いてなかった…
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不安に思う間もなく、直ぐに検札開始でホームへ。
小さな村レベルの駅なのにこの広さ。ピーク時は相当なものなのでしょうねぇ。 -
碧偉のEOS 7D。
レンズは、前に持っていた10Dで使っていた、シグマの18-200。
18-250の手振れ防止を薦めたけど、これが良いって買ったやつ。
でも、直ぐに後悔してました。7D買えるんですから、レンズも、200mm以上があるんだし、ブレないのが良かったのにね。 -
列車接近!
黄色い線に足が懸かっていると怒られます(汗 -
G833次和諧号。
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連写中♪
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この角度が格好良いのかな?
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長距離だから汚れてるのかな?
でも、綺麗にする習慣が無いのでこんなモンかな(^へ^; -
グリーン車、不便な場所やん!
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ダークなシートでシック感たっぷり♪
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豪華絢爛なスナック♪・・・かな?
これに、チベット500の鉱泉水付き。その水は、超市で10元弱します。
でもって、今回の費用を振り返って見ると、華山北駅からのおおまかな費用は、
行きのタクシー:15元
シャトル・バス:20元
北峰ケーブル: 80元
華山入山料: 180元
ホテル3人部屋:380元
西峰ケーブル: 140元
シャトル・バス:40元
戻りのタクシー:15元
で、合計870元!!!中国内陸の1ヶ月分の給料ですね!
この他に、ホテルの夕朝食や簡単な昼食や飲み物で1人220元位掛かったので、軽く1,000元超え〜!!(@ヘ@;
中国名勝の旅、恐るべしっ!
でも、この旅は始まったばかりなので、先が思いやられます…。 -
40分の列車移動は、大きな大陸では10分のような感覚。
あっと言う間に西安に戻って来ました。
行きと違って外に出ることも無く、直ぐに地下鉄に乗り込みました。 -
空いてて良かった〜♪
登山帰りなので助かりました。 -
30分ほどで鐘楼駅到着。
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今ではもう見慣れてしまった鐘楼広場。
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ホテルは、鐘楼から鼓楼前を通って直ぐ。
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公安局傍でみかけたこれ。
100歳の母を連れて、この車で全国行脚の旅をしているおっちゃんだそうです。
残念ながら、本人達は不在でした。 -
5時過ぎにホテルに到着したので、約束の6時まで、部屋で小一時間休憩しました。
予定時間より少し早めにやって来た徐さんと、簡単な華山感想などを話した後、6時きっかりにホテルを出ました。 -
このエリアの北側は、こんな巷(路地)が沢山有ります。
西安ご当地料理やら、回族関係のお店が多く並んでいます。 -
PARKSONや路地や回民街を通り過ぎ、、、
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到着したのがここ。
?族(Dai族)料理専門のレストラン「?家楼」。 -
特に変わったものは無く、家庭料理が主体でした。
油炒苦瓜。
中国のゴーヤ料理は日本より食べられる♪
何故かゴーヤの苦みが日本のと違う気がする。 -
香菇菜心。
ここではマッシュルーム版でした。
香菇菜心と頼むと、その多くは「椎茸」と「青梗菜の若根元丸まま」が炒めて出て来ますね。 -
これは普通では無いか…
芋虫のフライパン炒め。
これパス!
広東人の碧偉くんは、「最高のタンパク源や」と言いながら、専属で食されておりました。
広東省での虫のフルコースは、贅沢料理のひとつですから・・・。
蚕の幼虫やらタガメやら喰わンでも、他のモンで蛋白質摂れるし。 -
菠?糯米。
パイナップルの中に餅米を詰めて蒸した粽のようなもの。
小型のパインでした。 -
鳩山由紀夫。
ははは、鳩料理です。鳩やうさぎは、中国ではかなりメジャー。
手前の茶色い塊は頭部。一羽丸ごとなら頭も丸ごと出されて、半身なら頭も縦割り半分です。
要するに、ちゃんと注文分出してるぜ!の意思表示を兼ねとります。
そんな意思表示、せんでもエエっちゅうねん! -
西安と言えば餃子。
でも、これは西安名物の餃子じゃ無く、一般家庭でも普通に食される水餃子。 -
なンの餅子だったかな・・・?
去年のことなので忘れてる。
たぶん蘿卜絲餅だろうと思います(1年後にアップ中に付き記憶が…)。
蘿卜は大根。絲餅は薄焼き饅頭。
摺った大根と小麦粉を混ぜ、薄焼きしながら巻いたもの。
基本、上海名物。 -
過橋米粉。
辣いのが好きな人は、向こうに見えているように辣椒(唐辛子)をどばっと入れます。 -
普通のを頼んで、自分で好きなだけ入れるのがコツ。
唐辛子の必要な料理は、ラーメンを始めとして、殆どそうしてます。
不要加辣椒要嘛自己加! -
3品ほど撮り損なっちゃいました〜。
最後はデザートのフルーツ。
香蕉(バナナ),西瓜(スイカ),火龍果(ドラゴンフルーツ),迷你西紅柿(プチトマト),葡萄(ブドウ),黄瓜(キュウリ) -
向こう側に、こんなプチトマとが?
かわゆ〜い♪ -
入口を入って直ぐのロビーには、?族結婚式の風景が懸かっていました。
こうした集まりは、少数民族の方がステキに思えるなぁ。 -
マネっこコンビニ♪
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こんな立派なホテル、来るとき気付かなかったり…(^ヘ^;
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建物は認識していたけど、ホテルだったって事は今知りました。
最近、観察力落ちてるのかも… -
城隍廟の入口にある楼門。
明日は、西寧行きの前に立ち寄ろうと思います。 -
奥には、地元の守り神の寺「城隍廟」があるそうですので。
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夜の町並みをパチパチ!
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信号待ちの時も♪
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向こう側の景色も。
みんなと別れてから、明日の食糧を買い出すのに、このビルの向こうまで出掛けました。
この時期、一寸治安が良く無さそうだったので、その時カメラは持参しませんでした。 -
回族街はこの奥。
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民生百貨が見えたら、ホテルはこのビルと一体になっていますので直ぐ判ります。
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この旅がすべて終わった時、こまの渡航用エアチケットが格安の西安往復便なので、もう一度ここに戻って来ます。
その時また色々お話ししましょうね、徐さん。
と言うことで、食事をお呼ばれした後、明日の買い出しで町に出て行きました。
水分補給用と軽い食事など、爺ぃ達の分も一緒に。
9日と10日の華山旅行記、長々とお付き合い戴きありがとうございました♪
旅は未だ未だ続きますので、旅行記も未だ未だドンドン増えて行きますが、懲りずにお付き合い下さいませ。
では、明日からは西寧行きです!
中国に係わって20年になりますが、青海省は初訪問。どんなところか楽しみです♪
写真は、エレベーターの天井を撮りました(^ヘ^♪
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