2014/08/26 - 2014/08/29
7081位(同エリア30125件中)
ぱくちーさん
夏の終わり,友人と台湾へ行ってきました。
テーマは「ぶらり街歩き」です。
夕日がきれいな 淡水(1日目)
お茶の産地 猫空(2日目)
焼き物の街 鶯歌、老街が素敵な 三峡(3日目)
と、台北近郊をぷらぷらとのんびり歩いてきました。
もちろん台湾グルメも堪能できました。
気軽に行けて観光もグルメも楽しめる台湾、大好きです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 利用旅行会社
- JTB
-
9:35成田発チャイナエアラインで台北桃園空港に向かいました。
今回の機内食は豚肉の角煮とご飯です。
今回は結構美味しかったです。
完食できました。 -
今回も空港⇔ホテルの送迎のみがついたフリーツアーです。
送迎の車にはガイドさんはつかず、運転手さんと音声ガイドが案内してくれました。
グループごとに1台車が出るので、他の旅行者のホテルに寄って…という行程がない分、早くホテルに着きました。 -
利用したのは「コスモスホテル」
台北駅のすぐ近くにある立地抜群のホテルです。
普通のツインの部屋でしたが、ひとつがセミダブルベッドでした。
じゃんけん大会勃発です。立地抜群で清潔なホテルです。 by ぱくちーさんコスモス ホテル 台北 ホテル
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ポットやお水がきれいに並べられています。
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このマグカップはコスモスホテルのオリジナルらしいです。
(売り物・299元≒1000円弱) -
カップラーメンは有料です。
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お風呂の仕切りがカーテンではなく透明の引き戸でした。
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荷物を置いたらさっそく観光です。
「淡水の夕日がとってもきれい」
と聞いていたので、МRTで淡水に向かいました。 -
外から見た淡水駅。
けっこう大きな駅なのですね。 -
まずは淡水老街へ。
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淡水名物のカチカチに煮込んだ卵。
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大学イモも売ってました。
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イカ揚げが美味しそうでしたが、この日はとっても暑かったのでもっとさっぱりしたものが食べたくなりました。
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トマト飴も美味しそうだけど…。
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やっぱり果物がいいかなあ。
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で、結局シャカトウ味のアイスにしました。
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果肉たっぷりでとっても美味しかったのです。
大きな種(ビワの種くらいの大きさ)がそのまま入っていたのにかなりビックリ。 -
アイスを食べながら歩いていると、何やら面白そうなお店を発見。
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昔の駄菓子屋さん的なものがたくさん売っていました。
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台湾っぽくドライフルーツも売ってます。
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うぎゃ、入れ歯型の飴がある。
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駄菓子屋さんに美顔ローラーですか。
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少し歩くとまたもや面白そうなお店が。
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ここにも何かのローラーが。
台湾の皆さんは健康オタクだそうなので、いろんなお店に普通に健康グッズがあるのですね。 -
このお店は民芸品のお店だったようです。
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さらにてくてく歩いていくとお寺がありました。
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内部はなかなか立派です。
ちょこっとお参りしていきました。 -
淡水老街の端のほうまできました。
そろそろノドが乾いてきたねえ。 -
無難にレモンティーにしました。
台湾のレモンティーはすっぱくて美味しいです。
でもここはさすがに有名店、相場よりお高めでした。
(街中で買うと30元≒100円くらい、ここは60元。) -
川沿いに出ました〜。
ここから渡し船で対岸の八里に向かいます。 -
八里までは20元ですな。
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この悠々カードを持っているといちいちチケットを買わず
船乗り場にある機械でピッとするだけで船に乗れちゃうのです。 -
さ、船に乗りますよ。
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風が気持ちいいです。
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この船、客席と水面が近いです。
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足元に水がちゃぷちゃぷしてきます。
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船上から見た淡水方面。
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八里に着きました〜。
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潮が引いていたので干潟の生き物が観察できました。
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ちょっとさびれた感じが素敵です。
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八里の船着き場の近くにはお店がたくさんあって、にぎわっています。
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この時は干潮だったので、船が陸に上がっていました。
私は河口の街で生まれ育ったので、こういう光景はとっても親しみを感じます。 -
もふもふのかわいいワンちゃんを発見。
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何を覗いているのでしょうか。
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もう一匹のワンちゃんを撮影している間に…。
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もふもふワンちゃんの姿が見えなくなっていました。
この階段の横の穴の中にもぐっていったようです。
階段の下がもふもふワンちゃんのおうちなのでしょう。 -
干潟の散策を終えて、お店がたくさんある方に向かいました。
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たくさんの人でにぎわっています。
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この茶色いはぐれメタルのようなものは…?
…これ、愛玉の皮をかためて作ったもののようです。
(わたしもここで初めて愛玉子が「愛玉」という植物の実をすりつぶしたものだということを知ったのでした。あのぷるぷる感は寒天やゼラチンではなく、木の実の汁からとったものだったんですね。) -
なんかいろいろ美味しそうです。
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巻貝を辛く煮たものもたくさん売っていました。
この貝、3cmくらいの小さなものです。
こんな小さい貝、どうやって食べるんだろ?
と思って周りを観察していたら、みんなちゅうちゅう中の身を吸い出して食べていました。
私、子供の頃に砂浜に打ち上げられている小さくてきれいな貝殻を集めるのが趣味だったのですが…。
よくこの巻貝、拾いましたよ。
なんか複雑なキモチになりました。 -
このようなレンタサイクルに乗っている人もたくさんいました。
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なるほど、確かに自転車で走ったら気持ちよさそう。
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八里を堪能したので、淡水に戻ります。
淡水側から夕日を鑑賞しましょう。 -
日が沈んできました〜。
ちょっとカメラのモードをいじってパチリ。 -
上の写真とはまた違うモードでもう1枚。
雲のシルエットと水面に映る光がとても美しいです。 -
人の影も絵になりますね。
(これもちょっとモードをいじっています) -
太陽とは逆側もいい感じです。
これはカメラのモードをいじっていません。
ホントはこんな感じの色です。 -
おおお、ターナーの絵画のような光景です。
私は海沿いの生まれですが、太平洋側なので海に沈む夕日はあまり見たことがないんですよね。
海の夕景って、こんなに美しいんですね。 -
すっかり太陽が沈みました。
はああ、がっつり夕景を堪能できました。 -
淡水、八里をわしわし歩き回っていたのでお腹がすきました。
夕ご飯を食べに中山地区へ。 -
てけてけ歩いて寧夏夜市に来ました。
寧夏路夜市 散歩・街歩き
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2年前にも来たのですが、その時は台風の影響で閑散としていました。
今回はばっちりにぎわっています。
楽しそう。 -
わーい、「夜市に来ました!」っていう雰囲気が味わえます。
嬉しいです。 -
お魚が美味しそう。
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貝もいいなあ。
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カキに巻貝。
迷います。 -
これは肉?ネリモノ?
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南国の果物は絵になります。
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で、結局夜市の道沿いのお店で魯肉飯を食べることに。
なぜならこちらのお店が地元の方で混み合っていたからです。
「地元の人たちが食べるんだから、美味しいに違いない!」
と思ったのです。
結果はというと、大正解でした。
私は鶏肉ごはんを食べたのですが、魯肉飯よりさっぱりしていて好みの味でした。
あと、タケノコスープがあっさりしていてとても美味しかったです。
これ全部で150元です。
素晴らしい。 -
〆は大定番のマンゴーかき氷です。
有名店のものも美味しいですが、街角の小さなお店のものも十分美味しいですよね。
台湾の外食文化のレベルの高さを思い知らされました。 -
実はまだ未経験のエビ釣り。
でも今回もチャレンジできず。
いつかやってみたいです。 -
お店の中からこちらを見ていたニャンコさん。
初日から楽しく美味しい1日でした。
2日目、猫空・四四南村編に続きます。
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コスモス ホテル 台北
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